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「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

オンナは「今」にさえど真剣になれば、忘れたい過去も許せなかった親も、軽々と越えていける。〜自分を生きる91日目③

お茶会のときに印象的だったことのひとつに、
「大キライだった親に素直に“ごめんね"って言えた」
とか、
「上手に甘えられる妹が羨ましくてわたしはしっかりしなきゃと思ってたけど、本音を素直に言い合えて姉妹の仲が深まった」
とか。

どんなに年を重ねたって人生の多くのつまずきの根本原因は、
やっぱり親だったりキョウダイだったりっていう、
小さいころの身近な人との関係だったりする。

…んだけども、そうなんだけれども、
たった一つに対してだけ、ど真剣になれば。

たった一つ、「わたし」に、「今」に、ど真剣であれば。

忘れた頃にそのしがらみや呪いは、
自分の生身のチカラで軽々と、飛び越えられちゃってたりする。

それはけっして、
「もういい大人なんだから、親のせいとか言わないで、今を生きようよ!!」
ってことではないし、
全て終わったことにして、仕方ないからと切り替えて(そのつもりで)
ハリボテのリア充人間、素晴らしい人間を目指すことでもなく。

前者はごまかしのポジティブさだし、
「いろいろあったけど、親には育ててもらって感謝してるし。」
っていう言葉はキレイに聞こえて、
実は頭で納得させたごまかしの感謝だからこそ、
自分の人生が上手くいかないという現実を創り続けることで、
無意識に親に復讐してることだってある。

後者はハングリー精神を利用しているようで、
ちゃんと自分の心の中にある醜い怒りや悲しみや
子どものようなさみしさを、
直視しない逃げの行動かもしれない。
 
「わたし」に、「今」に、ど真剣ということは、
「わたし」の、「今」に、
最大限、目を向けて、耳を傾けて、行動で示してあげること。

何がしたくて何がしたくないのか?
何が腹がたって、何が嬉しいのか?
常識がどうのじゃなくて、本当はどう思ってるのか?
笑っちゃってるけど本当は悲しいんじゃない?
元気なふりしてるけど本当は疲れてるんじゃない?
ポジティブぶってるけど本当は怖いんじゃない?

そういうのを、
自分をまるで自分の子どもかのように、
大切なパートナーかのように、
目を向けて、耳を傾けて、欲していることに対して行動で示してあげること。
 
親もキョウダイも別に、仲良くならなくていいです。
そこをまるっと放置しちゃっていいから、
遮断しちゃってもいいから、
それだけひたすら「わたし」に「今」に、ど真剣にやること。

そういえば、月末にマンツーマン御茶会を予定してる方から
4/1のサタンサタンな記事に、こんなご感想をいただいてたのです^^
 

自分を大切にする事の、本質について、ハッ!とした記事でした。本気で自分と向き合い、しっかり絶望する。それがあっての、その先の希望…

  自分を大切にすると決めていたつもりになっていました。親が、時に、子供を叱るように、なりふり構わず、自分を傷つけるのをやめろ!自分に我慢させるのをやめろ!どれだけ自分にひどいことをしてきたのか… 気づけ!とビンタするような気持ち。いや、されたような?

  幼い息子が、自分を押し殺して泣くのや痛いのや辛いのを我慢して、無理して笑っているのを、想像して、それが今までの、自分とリンクして、涙が出ました。
  やっと、府に落ちたような、そんな気持ちです。

  ありがとうございます。
  
  本当にありがとう。

  私自身が、怖くて怖くて手放せなかった人や、モノや、思考。それを手放した時に、不安も、手放せるのかもしれません。

  私は、31歳で、シングルマザーです。お金も、時間も、ない、子育ても、大変…自分を大切に?余計にしなくなり手をかけることもお金をかけることもしなくなっていました。いや、そう思いこんでいた。もしくは、そうあらねば、認められない・否定される、と思いこんでいました。幸せになってはいけないんだという呪いを、長い事自分にかけていました。

   でも、そうやって自分で自分をいじめて、自分を外部から守ってきただけ、怖かっただけ。じゃあ怖くて、自分を守った結果は、逆効果。ストレスと追い詰めで、パンクしそうになる。

  それは、もはや虐待です。私が私を愛してないと言うことは、息子への虐待と同じことだ、と。ハッ!としたのです。

  だから
ありがとうございます。

  言い訳せず、誰の目も気にせず、貫く勇気と覚悟を決める。
そして行動する事。
それが、自分のためにできる、今、できる事かなって本気で思えました。

 

 すごい、清々しい輝いてるメールですよね^^


このあともこの方から、
「ずっと私の個性を尊重してくれない押し付けババァ(笑)だと思ってた母親の見え方が、全然変わってきた!!」という旨のご報告をいただきました☆(笑)
こんなに人って、変われる。
何を学ばなくても、縁さえ生かしきれば、自分のもともと持ってるチカラを発現できるんだ。




お茶会のときにですね、参加者のお一人から恋愛に関して、
(男性を)好きになり過ぎたら怖いというかダメと思ってて、大好きー!!ってなれない(いつも溺愛されるばかりで自分がその気持に至れない)みたいなお話があったのです。

それだってもしかしたら何か、ご両親や幼少の頃に根本原因があるのかもしれませんよね?わたしもうっかり「何か思い当たる節は…」とかって聞こうと一瞬おもったんですけど、一瞬で止めました。(笑)


それさえもう、本当に関係ないのだと。本当に本当に、どうでもいいことなんだと。
(そもそも余計なおせっかいという^^;)


「今」の「わたし」が「どう在りたいか」
それが「パートナーである男性を大大大好き!!!!と思える自分」なのであれば、
なんとなーく「これをやったらのめり込んでしまいそう」と思ってセーブをかけてる自分を、ちょっとずつ緩ませてあげることだし、

「相手を大好きでなければいけないって思い込んでただけだった」ならば、
そういう「こうあるべき(これがフツーでしょ)」みたいな見えない枠を自分にかけてた自分に気づいて、ほどいていくことだし。


ただ「わたし」の「今」にど真剣、
本当にやるべきことはただそれだけなんですよね☆

 

それだって、そのど真剣を積み重ねてきてこそ、わかること。

知識やカウンセリングの「あり方」に縛られてその正解(定説)の中でしかトライをしてこなかったら、きっとわたしは今もオウムのように「両親との関係が…」とか繰り返してただけだったと思ったのです^^;

 

メソッドも知識も、いらない。
一度すべて捨てた先に、その本当の価値や深さが見えてくるのかもしれないし、見えないのかもしれない。
そんなのはどちらでもよくて、もっともっと、自分の「今」の声に、
ど真剣に耳をすませていく。
そこに間違いはないと、改めて思ったのでした。


それでは本日びっくりの3記事目をお読みいただき感謝を込めて☆
まだお茶会のご感想もう一件、載せきれてないし書きたいことたくさんありますが☆
また明日月曜日からすてきな一週間をお過ごしください♪

サンタサンタ☆