「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

【わたしたちが生まれてきた意味】結局、なんで自分を大切にしないと人生上手くいかないの?最終回の巻。

すっかり長くなってしまったこちらの連載(連載?)。

 ↓ 1記事目。

santasantasan.hatenablog.com

↓ 2記事目。 

santasantasan.hatenablog.com

今日こそは、前回までの小難しい話が「自分を大切に生きる生き方」にどう繋がっていくのか?を書きたいと思います。サクサク行きます!

・自分を大切にする生き方でやる大本3つ

まず自分を大切にする生き方って何すればいいのっていうやつです。大きく分けて3つのことです。

 

①自分の中にあるマイナス感情(ニア・イコールでマイナスな記憶)を昇華させる。

②自分を愛する。満たす。自分に正直に生きる。(←まんまですね)

③自分の中にある財産を発見して、それをより輝かせる。


以上です!順番は特に関係ありません。
上記のどちらかに関連すること、もしくはそこに繋がることを最優先にやっていく生き方です。そしてこれをやっていけば誰もが波乗りジャーニー。(ジャーニーわからない方は以下の記事を見て下さい)

santasantasan.hatenablog.com


・自分を大切にして生きるのは悪いこと?について

で、前回までの小難しい話は、ここにつながってきます。
ここに繋げたかったんです!!

よく、自分を大切にするっていうのはワガママではないか?とか、他人に悪いのではないか?ということを気にされる方がいるでしょう。優しいステキなお方です。わたしもすごく、そうでした。(つまりわたしは優しいステキなひとです)

だからそこを、きちっと「そうじゃないんです!!」って説明したくて。
もうこのブログに出逢った女性にはみんな、臆することなく誰に遠慮することなく、自分を大切にする、自分を愛する生き方に踏み出していただいて、ステキなジャーニーになってほしいんです。1〜3の細かいやり方は今までのブログにも書いていますしこれからもまだまだ書いていこうと思うのですが、その前提となる話ですね!!


そうじゃないっていうかですね、もうね、全然勘違いなんです。そうじゃないどころか一番、大事なことなんですよ。そんな周りを気にしてる場合じゃないのですよ。わたしたちの命に関わることなのですよ。そう、命!!


自分を大切にすること、その1〜3をやるのがわたしたちが生きる意味・生まれてきた意味って言っても過言じゃないのです。わたしたちの命に託されてることはなんなのよ??という話なんです。


・わたしたちに嫌な感情もある意味。なんのために生まれてきたのかということ。

前回までの記事で、過去の記憶の積み重ねがわたしたちであること、そのことで感情が出ることを書きました。つまりどういうことか?
過去の記憶が原因で苦しんでいる、それは親が悪かったから問題だったからあなたはこうなった…だからそれを癒やしましょう、って言うカウンセラーとかセラピストとかいるんですが、それ全然捉え方間違ってます!それね、そのあなたの厄介と一見思える過去の記憶、命のメッセージなの。託されたバトンなのです。

親が、そのまた親が、そのまた先の親たちが…全先祖たちが自分たちの生きてる間に昇華できなかったことを、昇華できなくて恐らく親たちももがき苦しんできたであろうことを、あなたの命の中に込めて送り込んだのですよ。「頼んだよーう!」って。

わたしたちみんな全員が、命をこの世にもらったときに、そのバトンも確かに一緒に受け取ったんです。だからそれを、託されたんで、昇華していく役目があるわけです。
昇華するための糸口も、与えられてますよね?そう、例のアレですアレ。感情です!


悲しいと思うココロ、つらいと思うココロ、不安と思うココロ…過去の記憶に反応して出てくるのであれば逆にこの感情を昇華したときに、自分の中の過去の記憶が昇華される。そして自分の中で昇華されたということは、両親やおじいちゃんおばあちゃんやその先の人たちが抱えていたものも(今も存命だとしてもそうでなかったとしても)一緒に昇華されるということ。だって、あなたの中に両親、じいちゃんばあちゃん、その先の人たちが全部入っているので。


この①の原理がわかると後は②と③が大事なこともわかりやすいですよね^^②の自分を愛でる、満たすというのも、自分の中に両親もおじいちゃんおばあちゃんもみんないるわけなので、一番自分のケアーが大切なわけです。わたし、これがわかるまでは自分の周りの人の機嫌ばっかり取っていましたし、他人を優先していました。ヨコ(今周りにいる人たち)の人たちばっかり大事にしてきてました。タテ(両親、先祖)のことは見えないから。

でも、わたしを本当に支えてくれてきたの、生かしてきてくれたの、どっちでしょうか?ここが本当に腑に落ちるともう、自分の身体もココロも命も、「自分」レベルじゃないんです。恐れ多い存在になります。その「自分」をぞんざいに扱って他人や、お墓参りや親孝行をしても、その前に本当にしなくちゃいけないことしてないでしょ!!っていう話になるんです。自分ケアーは、一番の親(&先祖)孝行です。


・ちなみに。ご両親(おじいちゃんおばあちゃん)がご存命で関係がよろしくない場合

ちなみにご両親がご存命の場合で関係が悪い場合、肉体としてのご両親はあくまでスクリーン(あなたのフィルムから映っている外側の景色)なんですね。(※スクリーンについては1つめの記事をご覧ください)
なのでご両親も、過去の記憶をたくさん背負っての今なので、それベースのひどい態度や嫌な言葉が出てあなたに向かっているので、そこを大切にしよう感謝しようと思うとそれってやっぱり難しいと思うんです。なのでそこは距離をいったん置いて、自分(の中の両親・先祖)の幸せに集中するのはすごく良いことだとわたしは思います。仮に親を脇に置いてでも自分を幸せにしようとすること、それはちゃんと、親孝行になっていることです。

③の財産というのは才能とか個性とかはもちろんのこと、でもそう言うと「そんなもの自分にはない」って大抵は思ってしまいますよね。でもそんな大仰なものじゃなくても、良い(と言われる)感情、喜びとかワクワクとか嬉しいとか、自分が何にどういう時にそれを感じるのか?をたくさん発見していって、それを大切にしていくことは、与えられた(プラスの記憶)に感謝してることにつながるので、マイナス感情の昇華と同じくらい大切です^^

 

・で、そうすると何が起きるのか?

説明がまた長くなってしまいましたが、それを積み重ねていった時に何が起きるのか?
そう、ジャーニーお待ちかねの「波」が起きるわけなんです。ご褒美に
「よくやってくれてるねえ〜有難うよ〜」って、波を起こしてもらえるのです。嘘みたいな、マジでほんとのお話です。(言葉が汚くってすみません)

わたしでいうと、旦那さんとの出逢いもお金がなくて無理と思ってた婚約指輪のダイヤも旦那さんの出版の話も40万の臨時収入も、全部このタイミングであちらからやってきましたもん。

これはやっていった方だけが経験できると思うし、経験しないと「そんな都合の良い話がない」ってなっても仕方ないと思うので、とにかくやってみて!!(別に信じても、わたし壺とか売らないし!!)と思います^^


で、これが世間で言うところの「運が良くなる方法」にもなるかと思います。タテの人間関係に感謝されるは、自分が満たされることでプラスのエネルギーが強くなるは(自分が発してるのがプラスなら、プラスのものを引き寄せますからね^^)、やっていくと、過去の捉え方が変わってフィルムの傷がなくなる=スクリーンが変わる(=気にしてた他人も自動的にいなくなるか、自分がそこを卒業するようになる)わで、一石三鳥くらいの人生好転ぶりだと思います。

・まとめ

それでは、まとめです。


・自分を大切にするためにやることは大きく3つ。

 ①自分の中にあるマイナス感情(ニア・イコールでマイナスな記憶)を昇華させる。

 ②自分を愛する。満たす。自分に正直に生きる。(←まんまですね)

 ③自分の中にある財産を発見して、それをより輝かせる。

・そのうちの①のマイナス感情は、一見嫌なものに見えるけれどそうではなく、両親やおじいちゃんおばあちゃんら先代に託された命のバトン

・なのでそれを昇華していくこと、生かしていくこと(=自分を大切にすること)が私たちの命が与えられた役割。一番大事なこと。

・そこに真摯に取り組んでいくと、大きな波(=ご褒美)がもらえる。

・そうすると、それまで気にして遠慮していた他人や社会の目というのが、気づいたらなくなっているか自分がその環境から卒業しているステージが訪れる。

・だから実践してみてね。

 

文章にまとめるのって難しいですね…。順序立てて説明するのが苦手で、今朝はノートにまとめを書きなぐってこんなになってました。この字の汚さよ。でもやっぱり、このテーマはわたしにとって自然に夢中になれることなんだと思います。

f:id:santasantasan:20160106131210j:plain

(左上の波乗りジャーニーが勢い良く丸で囲ってある。そんなに大事なのかジャーニー!)

何か少しでも伝わるところがあれば嬉しく思います^^!


最後に、自分を大切にすることを本当の意味から見ていくとこんなに尊い大事なことなのですが、少なくとも過去のわたしが気にしていたことはそこではなく、その命(=わたしたちがどうにかしようと思ってどうにかできたものではないもの)の後からわたしたちが作った常識とか、決まり事とか、空気読めとか、普通とか…そういうものばかりを気にして、恐れて生きていたような気がします。でも、本当は気にすべきは「そこ」じゃなかったんですよね。

もし仮にそういうとろこで踏み込み切れない優しい方が今いたとしたら、何かのヒントくらいになれば幸いです。

それでは長いながーい記事にお付き合いいただき本当に有難うございました。ふと思ったのですが、はてなで繋がってくださる方たちはこういう悩みがほとんどない安定してるイメージがあるのですが、それでも立ち寄ってくださったりスターやブックマークで応援してもらえるのは本当に有難いことですよね!

では、今日もお読みいただき感謝を込めて!^^

 
☆1〜3の自分の場合のポイントがどこなのか、現状と照らしあわせて知って行動したいというステキなあなたはこちらがオススメです。絶賛大募集中!

santasantasan.hatenablog.com