「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

結局、なんで自分を大切にしないと人生上手くいかないの??年末年始を利用して、ココロと現実の関係を徹底解説してみるの巻。

いよいよ今年も残すところあと2日ですね。

昨日の記事など改めて自分でも読みなおしてみて、

「なぜ自分を大切に出来ないと人生が上手く行かないのか?」

を、一度肚を据えてしっかりと書かないといけない気がしました。ちゃんとその因果関係がわからないと、自分を大切にしないと状況が変わらないんだ!!って気合が入りませんもんね?

なので、(そんな要望はどこからもなかったですが)わたしの自己満足にお付き合いいただいて、年末年始スペシャルと勝手に題して今日は「なぜ自分を大切にするのが人生の鍵となるのか?」とその原則になる「ココロと現実の関係」を(がんばって)徹底解説してみたいと思います。応援よろしくお願いします!(ワーワー!!)←妄想の中の応援の声

・ココロと現実との関係。

まず結論から書くと、現実の状況の100%が、ココロ(あなた)の反映となります。で、念のため書いておくと「悪い状況がある=自分が悪い」ということではないです。そのように感じて落ち込むひとが出るとわたしが悲しいので、先に書いておきます。

で、人生を生きていると、たまたまこの問題まみれの職場に来てしまった、とか、あの人がこれこれこうしたからこういう問題が起きた、など「自分ではどうしようもできない」としか見えない現実ってたくさんあると思うのですが、その事象の因果関係は関係なく、偶然はなくて、自分の感じ取る周りで起きる出来事100%、自分の投影です。

・ココロと現実の関係を、映画館でたとえてみます

以下のようにたとえてみます。

映画館のスクリーンに映ってる映画のストーリーがもう、こんなのとても見ていられないってくらい悲しい苦しいものだったとするじゃないですか。その時に「こんな映画見たくない」と言ってスクリーンに向かっていって映画を変えようとする人はまずいない
じゃあどうするかというと、映っている映画のスクリーン自体は放っておいて、フィルムを変えに行きますよね?

この
・スクリーン=わたしたちが認識してる現実
・映画のストーリー=人生(現実)で起きていること
・フィルム=ココロ

みたいなものです。

自分が認識してる現実(=スクリーン)を、「こんな人生嫌だー!!」と思って他人や状況に手を付けて一時的に状況が改善されても(=ストーリーが途中、良い内容になったとしても)、人生単位(=映画全体)ではなかなか大きく変わらない。

逆にハッピーな映画の主人公が一時的に悪いことが起きても克服して映画全体で悩み続けることにはならず人生の糧に変えていけるように、一時的に状況の良くない現場に投げ込まれても、フィルムがハッピーな人は人生いろいろあるけど最終的には良いこともちゃんとある^^みたいな感じで、そこからちゃんと抜け出せるようになっております。

・余談ですが、

占いは基本的にこの原理原則を大いに活用してるんだそうです。
要はその人の「今の」フィルムを視れば、その先の未来(=映画のストーリー)がどうなるかもある程度視えますよね?
もちろん「こういう人といついつ結婚する(ダメになる)」っていう具体的な事象も視えるのはそうした普通の人が感じないものを視る能力があるからなのですが、「視える」ことと「人生を良いものに変えていける」ことはまた別。視た結果、そこから逆算して「ここを気をつけて」というアドバイスはもらえるかもしれませんが人生全部においてその答えを見いだせるのはあくまで自分だけ。そう、自分の中に全部答えがあるんですよー!!
(っていう明るい結論が前提になかったら、こんな話、書いてるわたしも絶望にしかなりません)

・フィルム=ココロの中で自分をまず大切に思えること

余談が長くなってしまいましたが、ここまででなんとなく「そうか、自分を大切にしてないココロの状態が100%、現実に反映されてしまうから、自分が大切にされない(と感じる)現実(状況)が展開されるんだな」と素直な方ならば思ってくださるのではないかと思われます。(そう願いたい)

そうなんですー。
「わたしはこんな目にあって…」という不満を長くお持ちの方の多くが、自分のことを幼い頃から無意識で責めてたり、嫌いだったり、自信がなかったりするんですね。逆にそのマイナスな矢印を外側に思い切りぶつけていて、世の中もあいつもこいつもバ◯ばっか!!とか、もう常にイライラしている人も実は根底は同じです。その矢印を自分に向けてきたか、(向けるとつらすぎて無意識に)外に向けてきたか??その差だけだったりします。
前者は、自分が愛されたら周りの役に立ったら幸せになれると思って、仕事をがんばったりオンナを磨いたりしてしくじり(フィルムはそのまんま)、後者はお金が入れば、自分が上に立てば上手く行くと感じて計算と駆け引きの世界に入ってしくじり(フィルムはそのまんま)…どちらも、「自分を大事に思えてない」ことに変わりはないので、そのココロ通りの厳しい現実が続くままだったりします。

超・スタミナがある方はそれもぶち破って望んでいたものを獲得していったりします。でもね、不思議なことに、そうすると自分が乗り越えても家族、特にお子さんにそれが課題として現れるようになるんです。
そしてこうした一見不思議な状況の中に、フィルム(ココロ)とはなんなのか、そして自分を大切にすることがなぜ一番大切なのか(周りにも幸せを与えるのか)ということの大きなヒントがあります。
そこが落ちてくると、他人に対して自分を一番にするのが悪いとか、そういう優しいひとゆえのしがらみがきっと取れて行動もしやすくなってくることと思います*^^*

・ちなみに、大事な補足。

こういう知識を持っている人の中で、これを自分のことじゃなくて人のことに当てはめて「だからあの人はこういうところが上手く行ってないんだな〜(ニヤニヤ)」みたいな人をジャッジする方向に使う人がいますが、それ、「そう見えてるその人のフィルムの問題」です!!(そういう人はきっと、自分の人生に本気で向き合ってない。)

これを読んでいる人の中でもし万が一、何か家族が病気だったり、自分自身が大変なトラブル(と思えること)に「今」巻き込まれている人がいても、それが家族の中の誰が悪いとか、何か行いが悪いとか、そういうことではないんです。自分がそれを問題と捉えてなかったら問題ないし、良かったことと捉えていたら100%よかったことです。外側には最終的には良いも悪いもないし、問題は無い。(なぜ、というのもこれから続きに書きますね)けっして自分を責める方向に使わないようお願いしたいですm_ _m

…と、肝心の「フィルム」の説明に入ろうと思ったらスタミナが切れてきました…。なんかこれだけで2500字越えてるし(汗)。ということで、続きは次の記事で書きたいと思います。年末年始に面白くもなんともない話が続いておりますが、よかったら次記事もお付き合いください〜!

※続きの記事はこちら^^
↓ 

santasantasan.hatenablog.com

 ※自分を大切にする生き方 その他参考記事

santasantasan.hatenablog.com 

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