「すみません、ただのオンナに戻ります」。

「ただそのままのわたし=ただのオンナ」に戻って生きる喜びとその日々を綴っています◎

【告知】女性のための生き方講座、開講❤

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少し先のことなのですが、今年の初夏頃に、初の試みとして、でも、思い返せばずっとやってみたかったこととして、

【女性のための生き方講座】を開講したいと思っています❤

 

 

テーマは…

 

「“わたし”の前に“オンナ”である

 

「女性自身が女性を知れば、人生は必ず変わる

 

 です*^^*

 

そうなんです。

わたしたち、一個人である前に、まず、

【女性】

なのであります❤

 

わたしだったら、「青戸真穂(旧姓:山口真穂)」という一個人である前に、

「女」なのですよね。

 

だけど、じゃあ、

 

 

・女って、何??

 

・女としての生き方って、何??

 

 

…それは、「女とは、結婚すべきもの」とか「女とは、妊娠出産すべきもの」とか、

そういう固定概念的な「女とはこうあるべきもの」ということじゃなくて、

 

もっと、もっと根本的なこと。

 

 

その「女性としての生き方」に対して、

自分なりの明確な答えと指針を持って生きている女性って、

どれくらいいるでしょうか??

 

ほとんどの人は、先に挙げた

 

「女なら◎歳までに結婚するもの」

「妊娠・出産するもの」

 

もしくは、

 

「今の時代、女性も男性と同等に働いて結果を残すのが当然」

「いや、そうはいっても、女性はやっぱり可愛げがなくちゃ」

 

等々、

 

雑誌やメディアで表される「現代の理想女性像(こうなったらしあわせで充実していそう)」や

会社の上司や先輩、同年代の友だち、もしくは母親の言葉など、

ほんとーーーにさまざまな価値観の中から、

何が正解なのか?どう生きたらしあわせを感じられるのか??

 

明確な答えや自分なりの指針・基準を持ち合わせていないことがほとんどではないかな、と思うのです。

 

それで、わたし自身もそれは同じでした。

 

 

最初に勤めた職場は

女性のための起業支援』を行う企業だったけれど、

その「女性のための」は名ばかりで、

実体は、結局は、

 

女性の服を着た、性別的には“一応”女性である当時の代表が、

「女性は男性とは違うから、女性の感性を活かしてのびのび事業をすればいいんですよ❤」と公言しながら、

いったん内部に入ると実際のところは、

 

男性のようにガリガリゴツゴツと働いて、

男性のように強気に主張したり、闘ったり、批判したりして、

男性のように目標を掲げ、バリバリと身を削った努力を積み重ねること

 

…を、とことん体現しているだけ、でした。

 

確かに、メイクや装いは女性らしく綺麗に「見せて」いるし、
でも、なんとゆうか、そんなのではごまかせないくらい、乾いていて、更に「カタイ」んですよね。パサパサゴツゴツしてるというか。。。

お客さんの前に出る時はおおらかな、優しい、のびのびとしたふうに「見せて」いても、

いざ、社内のみのおつきあいになると、

 

・余裕が無いからふとしたことでイライラ・ピリピリ、

・定期的にアロマサロンへ通うも「ものすごく身体がバキバキって言われちゃって〜」と、限界まで仕事してますアピール(※なぜかちょっと自慢げ)

・そして30歳も半ばを過ぎて、結婚どころかすでにもう何年(何十年?)も男なし、

・そのわりに、世の中の男性たちをあげつらうような発言…

 

 

…20代なかば過ぎの、まだ、当時、社会に入りたての小娘なりに、直感と本能で、

 

これは、【女性のための】ではない。

 

てゆうか、むしろ、

 

これは、【女】ではない。

 

と、早々に感じました。

 

でも、だからといって、

「じゃあ、女性としての生き方の正解ってなんだろう??」というのは皆目わからなかった。

 

その後、いろいろな紆余曲折を経て(?)

昼間はこの職場で、夜は銀座のクラブでホステスのアルバイトに飛び込むことにして、

そうしたらそこでは、真逆の

【いわゆる“世の中で言うところの”女の中の女っぽい女性たち】をたくさん見ました。

 

 

そこでは、女性たちはみんな本当に綺麗で、華やかで、

スタイルも言葉遣いも、コミュニケーションの取り方も、在り方も、

“いわゆる”ものすごく女性っぽくて、

それは女性のわたしから見ても、魅力が溢れていて、勉強になることもたくさんあって、

 

結果としてそういう女性たちは男性にとても求められていて、

そのために、お客さんたちはたくさんのお金を落としていって、

 

ただ女であることで男性からこれだけ求められることは、

女性としてさぞしあわせなはずだろう。と感じました。

 

が、やっぱり、ここでも、

いざ、一歩、仕事の場を出ると、

カリカリ、イライラしていたりする女性、

慢性的に体調を崩してる女性、

心のバランスを崩している女性、なんかある日突然消えちゃう人とかもいて、それもその世界では当たり前っぽかった。。。

男のお客さんたちの前ではあんなに楽しそうなのに、一人になるとすごくつまらなそうだったり…

 

あんなにお金もたくさんいただけて、

同伴すれば美味しいものをいただけて、

自分では出かけられないような高級な場に連れて行ってもらえて、

女性として憧れてしまうようなとびきり綺麗な容姿にも恵まれて、

さらに綺麗に着飾れて、男性にも求められているのに、

 

そのことと、女性としてのしあわせ感(安心感)はまったく違うんだということをなんとなく学びました。

 

今思えば、男性がほしいと思う、男性のための女性像(男性に夢を見させるための女性像)を作っているのであって、

それは女性自身が心地よいとしあわせを感じられるための生き方とは全然別物だったのではないかな、と思います。

 

この経験やそこで見聞きしたもの全て、ものすごく勉強になりましたし、

ホステスさんの仕事をしながら自分自身のしあわせを同時に築いている女性もたくさんいると思うので、職業への偏見は今でもまったくありませんが、

ただ、やっぱり、

世の中で言われるところの女性っぽさを身につけることが女性のための(女性をしあわせにするための)生き方とは限らないんだ、ということを実感した経験でもありました。

 

で、やっぱり、

「(女性のための生き方ってなんなのか)わからないなあ。。。」

ということだけが残りました。

 

わからないまま、それでも曖昧にして、結婚できればしあわせなのかなあとか、

仕事をこのままどんどんやって、評価されて、自分自身も興味があること、

楽しめる毎日を積み重ねていけばそれでいいのかな、などと感じていたら、

どんどん生き苦しくなり、

更に、「それなりにまっとうにやっていれば、みんなが手に入れているもの(パートナーや結婚や妊娠・出産など)は自分にもいつか手に入るのだろう」と思っていたら、

そうはなかなかならず、

たくさん悩んだ結果として(めっちゃ割愛しますが)今の生き方に行き着きました。

 

その間、わたしがやってきたことはこのブログにほぼ赤裸々に書いてきていますが、

一番は、冒頭に書いた

 

「“わたし”の前に女であることを自覚する。」

 

「女である自分自身が、女という性を知る。」

 

…このことを、ものすごくしっかりやっていたのだということを、つい最近、思い出しました。

 

つい最近っていうのは、妊娠がわかってからです。

 

なんでだか、ずーっと、(すでに当たり前になり過ぎて)忘れていたことを、

つわりで気持ち悪くて横になっていたときに、

ふーっと思い出しました。

 

それで、

「女性のための生き方講座がしたい。」

という想いがふつふつと湧いてきました。

 

その、あまりに最近まで忘れていて、でも、自然と湧いた想いに、

これは赤ん坊がくれたインスピレーションなのではないかな?と勝手に思っています。

 

何がしたいって、

女性である皆さんに、

女性とはなんたるや??を知ってほしいと思ったんです。

 

それは、わたし個人の思う女性像とか、

わたしの考える・わたしの価値観の「女性のしあわせ」とかではなくて、

はたまた、世の中が飾る「女性のしあわせ(成功)のイメージ」とかではなくって、

先程も書いたように、

 

もっともっと根本的なこと。

 

わたしが当時、面白くて夢中になってやっていたことは、

 

わたしたちが女である以上、

セットでくっついてくる身体のつくりや仕組み、

男性と違う「波」があること、

感じ方の違い、そのほかいろいろな「前提」や「特徴」、

 

これらを、まず知って、

「なんでそうなんだろう??」っていう事実を調べていきました。

 

それは、個人や時代ごとの価値観とかじゃなく、

根本的な命の仕組みだったり、

DNAな流れ(人がどう進化を重ねてきたか等)などを通じて。

「Nスペ」とか、NHK番組が、その頃のわたしの勉強教材でした。。。

 

それで、女性が持っている特徴、男性との違いって、

そもそもすごく意味のある、

唯一無二の素晴らしいものだということを知ってきました。

 

時代が変化してきて、後からついてきた世の中のそのときの常識とか、価値観とかは、

いかにそれとズレているかということも知りました。

 

だから、わたしは現代の常識とか価値観じゃなく、

その、「もっと根本的なもの」に従って自分の在り方を考えたり、選択するようにしていきました。

 

そしたら結果的に、あっという間に人生が変わって、

今は、「女性としてどう生きるか」の自分なりの解や指針を持てるようになったので、

結果として、よりどっしりとした安心感の中で今のしあわせを感じながら生きていくことができるようになっていっていると思います。

 

もちろん、現在妊娠していて、これから出産・子育ては未知の世界ですし、

さらにこれから先も、良いも悪いも含めて人生の中で何が起きるかはわからず、

誰にもそれはコントロールすることはできませんが、

 

その波の中で自分なりにその時時に、初めてのことに戸惑いながらも答えを出していけるのは、

あまり大きく根本から迷う、自分を見失うことがなくなったのは、

「個人である前に、女性として何を大事に生きていけばいいか」がもう感覚でわかってきたからだと思います。

 

 

現代の女性は、女性であることのいろいろな「当たり前」を

「弱さ」とか、「劣っている」とか、「不利」とか、「損」だとか、

無意識レベルで捉えていて、

それをコントロールしようとか、無いものにしようとか、克服しようとか、

そういう完璧に間違った方向に努力してる人が、思いの外たくさんいるように思います。

 

なんなら、今の世の中的なスタンダードは「そっち」かもしれません。

「それらをコントロールして弱さ(に思えるもの)を出さない・見せないことが大人でしょ?」

みたいな。

 

でもそれ、前提がそもそも男性のルールです。

つまり、なんにも正しい(正解)なわけじゃないんです。

 

むしろ女性のルールでいえば絶対、間違っているというか、

それをしてても安心したしあわせ感は感じられないと思います。

 

むしろ克服してもしても苦しいはず。(わたしはそうでした。)

なぜなら、女性であることを女性である自分自身が否定する行為だからだと思うんです。

 

 

わたしたちが世の中に出て、

「どうして女って(わたしって)こうなんだろう?」って感じてしまっている部分、

きっと無意識で「弱さ」だとか「劣っている」だとかってたくさん感じてしまっている部分は、本当は、

「弱さ」でもなければ「劣っている」わけでもない、

そこにはとっても意味があって、素晴らしいものなんだよ、っていうことを

他ならぬ女性自身がを知れば、

まず、女性自身が、女性である自分に対して、見方、扱い方が嫌でも変わると思います。

 

もちろんそこに、【この先、何をどうしたらいいか】ということ、つまり、

「(今までが違うなと感じたのなら)意識してこうやって変えてみてね(=女性として自然な方向に、こうやって自分自身の在り方を沿わせていくと苦しくないよ!)」

ということも、きちんとお伝えします!

 

それは、誰の理解がなくても、

 

今のパートナーのまま、

今の親のまま、

今の職場のまま、

 

何も外側は変わらなくても、変えようとしなくても、

ただ自分一人でできることなのです❤

 結果として、人生自体もガラリと変わるのだと。

 

そしてその上で、個人としての自分がほしいもの、やりたいことも、

そのベースの上で積み重ねていけばいいんです!

 

でも、逆をやってる女性がたくさんいます。

 

女性とはなんたるや?を知らないまま、そこと向き合わないまま、

外ばかり見て、

憧れのこういうものが手に入れば、こういう生活ができれば、

そしたらしあわせになれるんだろう!って感じて

そればかりを独りで積み重ねている人。
↑これはどっちかっていうと旧・男性的な築きのスタイルです。そして男性も、それで無理がきている人が増えていて、それに気付いている人も増えてきていて、今、時代の変わり目かなと思います。

 

それらも、「一時的には気持ちいい」ですが、

本当の根本からの安定したしあわせ感は感じられないと思います。

一時的に気持ち良くても、また欠乏感・不足感を感じて、またそれを手に入れようとする…って、

根底では苦しいゲームに足をズッポリはめてしまうようなものです!

 

なので、そういう「それっぽい」薄っぺらなものではなく、

ほんとの意味でどっしり安心して、ほっこりとしたしあわせをのびのび感じて生きていけるような、

そういう根本的なことを知ってほしいし、積み重ねていってほしいです❤

 

「女だからこうありましょう」とか、「オンナのしあわせはコレ!」とか、

押し付けたり、決めつける場ではありません❤

自分の中にあるものを、一人一人感じてもらって、

「ああそうだな」って納得できるのなら、本当の自分を感じているのなら、

それを認めて、受け入れて、それに沿って生きていいんだよ、

むしろそのほうが全てが“潤環”して、自分も含めた周りもみんながHAPPYになるよ❤

そしてそんな自然に沿って生きたいのなら、日常の中で、

こういうことを積み重ねていくとより良いよ❤ 

 

 …そんなことをただただお伝えしたいです❤

 

今はわたしも体調が安定しないので、

まだ少し先ですが6月中旬〜7月の間の土曜日に開講できればいいな、と思っています^^

開講場所は伊豆の自宅になると思います。(なので募集人数は3〜4名と少人数の予定です)

開講は1日のみで、あとは実践あるのみ!なのでフォロー期間は2〜3ヶ月間。

こちらも、Facebookの完全非公開グループでやっていきたいと思います◎

(これに伴い、現行のコミュニティもリニューアルしようかなと考え中です)

 

 

女性が女性をちゃんと知ること。

 

まずはそこから。

 

そしたら絶対に、人生は大きく変わる❤

 

 

はじめましての方はもちろん、卒業生や現在のコミュニティメンバーさんには少しばかりですが割引も設けたいなと思うので、

ご興味ある方はぜひぜひ参加ご検討ください♪

わたしもすでにいろいろ気持ちは湧いていますが、

焦らずじっくりのんびり、具体的なカリキュラムを練っていきたいと思います❤