「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

他の誰のものでもない私の人生。私は私の好きなように生きます。~ブログを始めて2週間を振り返り、改めて思うこと。

昨日から変わらず、生理痛が止まって喜びいっぱいのままのサンタサンタです^^

ブログを始めて、約2週間が経ちました。記事の順序は違うものの、最初のきっかけは、旦那さんとの「入籍をいつにするんだ事件」だったことを思い出しました。

 

santasantasan.hatenablog.com

 それまでもちょっとずつ、会社員を辞めたりして「自分を生きる」ことを実践しているつもりでいた私が、そんなの全く甘かったと思うくらい、これまで取り繕っていた良い子ちゃんの自分、建前の自分を、かなぐり捨てるきっかけとなった記念すべき事件でした。

これで破局するなら、仕事もオトコもいなくなって実家から生まれ変わる私の再生記にしてやる。
もし戻れたら、旦那さんの力を今度こそ思い切り頼りながら、自分を生き直す記録にしてやる。
そんな狂気の沙汰のような、決死の覚悟のような、やけっぱちなような気持ちで始めたブログでした。(我ながらこわい)

なんとか前者の選択をせずに済んでおり、こうしてブログを続けてみると、まだ2週間しか経っていないとは思えないくらい、このブログの存在が自分の人生を濃くしてくれているように感じます。

初心に帰りつつ、今の想い。~私がこのブログで残していきたいこと。

私にとってこのブログを始めてからの毎日の生き方は、もっともっと真剣になりました。
何に真剣かというとそれはもう皆様ご存知の通り、「自分を取り戻すこと。自分を生き直すこと」。自分という玉ねぎの皮むきをしている感じなんです。剥いても剥いてもまだ先があって、なかなか中心に辿り着かない玉ねぎに、私がすごく似ているように感じます。
周りの雰囲気、常識、こうあるべき、とか・・・「これが私」と当たり前に思い込んでいたものが、「嫌だけど仕方ない。」と当たり前に受け入れるしかない(と思い込んでいた)ものが、「あ、違う。これ、“私”じゃない。捨てた!」「あ、嫌だ。これやりたくない。捨てた!」ってやっていって、そうしてまだその奥がある。その度に、また新しい自分の発見。

そのほとんどは、「良い人」とはとても言えない人格だけど、でもそこを明らめると、すごく自分を取り戻したような、生きている実感があって。「こんな私がいるのか…!」というショックの後には必ず、自分でそれを明らめて、認めてさえしまえば「これが私なんだ!」っていう爽快感。その繰り返しで、このループが永遠に続くのじゃないかと遠い目をしてしまうときもあるけれど、でも明らかに、他人様の目を気にして、自分に嘘をついてごまかして生きていたあの頃とは、全然違う身軽さと、生きやすさ。そしてストレスは、ほぼもうノンストレスだけど、まだきっと自覚してさえいないしがらみがあるんだろうな。

そうして気づけば、たった2週間ですでに、あんなに何年も悩んできた入籍がどうのは、ほぼ気にならなくなっている(忘れている)自分がいることに気づきました。今思えば、私が私を無条件に受け入れられなかったから、「(オンナとして)結婚できている自分」っていう条件がとても大事なことだったんでしょうね。それもとても大切だし、今ももちろん求めてはいるけれど、それがまだ手に入っていない「今」も、幸せで、今しか出来ないことがあるのだと思うのです。一番ベストなタイミングで、全てはやってくる。そのように自然に思えるようになりつつあります(まだまだですけどね^^)

剥いて剥いて、剥ききった先に何があるのか。私のひそやかな野望。

剥くっていうのは捨てるっていうことにしてるのですが、そうして私の上に何重にも重なっている薄皮を、剥いて剥いて剥いていった先に、ひそやかな野望があります。良かったら聞いてくれませんか?(いきなり弱気)
それは、剥ききった先の私に出逢いたいというのが一つ。出逢って、その自分で生きて行きたい。誰の何も気にせず。
もう一つは、その自分で生きることが、何かを犠牲にした上で成り立つのではなくて、そうした代償があるのではなくて、そういう自分で生きることで最終的に何かを失う覚悟が必要などころか、「もしかしたら」、全てを手に入れることのできる道なんじゃないのか、と思っていることです。

今日、私自身が気づいたことなのですが、これだけ我がままに生きようとしながら、その覚悟があるの?と聞かれたら、
嫌われる勇気どころか、愛されたいと本気で思っているし、
社会に適合できない自分をなんとか認めるどころか、適合して(自分の)財産を失わなくて良かったと本気で思いつつあるし、
お金がなくなるどころか、お金がたくさん入ってきてほしいと本気で思っているし、
慎ましやかに生きるどころか、ますます経験したい、体感したい、毎日を充実させたいと思っているし。

もう、こうなってくるとただのオンナどころか、ただのモンスターです。どこまでも貪欲に、全てを貪り尽くそうとするチビモンスター。^^;

さすがに心配になって、旦那さんに「私、こんなオンナなんだけど。。。」と伝えようとしてすぐに、私自身の奥底から言葉が出てきました。「この人が、私程度のモンスターに食われる輩なわけがない」。旦那さんを見くびってました。そんな程度のオトコではない。(そして消える不安。)

でもこんなことを実は実は思っている自分を認めれば認めるほどいろんなことが上手く行き始めてくるかすかな兆しに、私の中でこの「もしかしたら」を信じる想いが、どんどん大きくなっていることは確かなのです。そしてそれはとっても、人から見たら非常識でも、苦しんで苦しんできた、生きてるだけで自分を罰してきた、私の生きる希望なのです。もう、そこには絶対に戻りたくないから。

他の誰でもない私の人生。私はこれからも、私という玉ねぎを剥き続けます

↑ってすごく笑える言葉ですね 笑
私ほんとうに有難いと思うのが、もし、「こんなこと書いたら失笑されるだけ」と思って一人で日記をつけるだけなどしていたら、きっとこんなに本気にならなかったし、こんなに全力で踏み込んでなかったと思います。誰も見ていないかもしれなくても、こうして人の目に触れるところであえて綴ることで、自分で自分に問う機会ができているんだと思うんです。

だから本当に、少しでも立ち寄ってくださる方の存在が有難い。本当に、有難く思っています。これからも、もしよろしければ、こんな私ですがどうぞ宜しくお願いします。

それでは、今日も私の一人つぶやきにお付き合いいただき本当に有難うございました。お読みいただき感謝を込めて!^^