「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

「自分を信じる」「自分に正直に生きる」を貫いたら、幸せと愛されることしか残らない☆

youtu.be

*「Just a woman スクール〜自分を生きる方法〜」ダイジェスト動画

*上記をクリックすると音声入りの動画が流れ始めます

 

☆「自分を信じる」「自分に正直に生きる」〜関連記事☆

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

☆はじめてこのブログを御覧頂いた方は、こちらを御覧ください☆

santasantasan.hatenablog.com


今日の記事は
「自分を信じる」「自分に正直に生きる」
ということについて。 

自分を信じて、自分に正直に生きることが難しい理由

私たちって、産まれた瞬間から
親に始まって、
幼稚園に入れば幼稚園の先生、
学校に入れば学生生活で、
そして社会人になれば組織の中で、

「これは良いこと。」
「これは悪いこと。」
「◯◯という立場ではこうあるべきである。」
「ふつう〜〜だろう」

などなど、
本当に自分でも覚えていないほど
様々な常識や社会通念を埋め込まれて生きてます。

たとえば「これは自分の考えだ」って疑いもなく思えてることでも
ちょっと立ち止まってその考えに至ったルーツを探ってみると、
ほとんどが「外から」学んできたものばかりだったり。


もし、そんな中でふと、
何かの夢や
「常識ではこうだというけど、
本当は違うんじゃないの??

という想いが芽生えたとしても、
それが「社会の一般的なそれ」と比較して
多数決の原理で劣っていれば必ず誰しも不安に思うものです。
「わたし、おかしいの??」と。
そうしてその不安が、
「自分に正直に生きる」を止めてしまう。
蓋してしまう。

 

だけれど、そんなあなたの
本当の本当の本音はなんなのですか??
ということが大事なことで。

自分は変かも、ダメかも、の想いの奥にかすかに、

「自分を信じて生きていきたい」
「誰の考えも常識といわれることも、自分の中に入れたくない」

そういう想いがどんなに小さくてもあるならば、
それは実はあなたの究極の味方になる可能性がある。
だから、すごく大切にしたほうが良いと思うのですよ。

そうしてね、わたしが自分自身の人生でもやってきたし
人にオススメすることは

「自分を信じて、自分に正直に生きる。
それで結果、
本当に人の迷惑になるのか?
生きていくことができないのか?
バチが当たるのか?
本気で自分の人生で実験する。」

ということなんです。


何も最初から大きなことじゃなくてもいーんです。

 生きてく中で毎日毎日、
いろんなことを無意識に選択してるじゃないですか。
その選択を、どんな些細なことでもいいから、
「自分に正直に」選択してみるのです。
それはお昼を何食べたいでも、休日何をするでも、
なんでもよくて。
そんな小さなことからでいいから、始めてみるんです。


そうすると、すごくよくわかったりするんです。
いかに他人や社会の目線や常識にそって、
自分の意志でない選択をしてきてたかが。

「自分に正直に生きてない自分」が。

それで、そんな小さなことでも
「自分を信じて」「自分に正直に」選択することが
ものすごい抵抗感や恐怖を伴うものだったりすることにも
気付くかもしれません。


そういう気づきを感じながら、どんどん自分に正直な選択を積み重ねていくと
だんだんとそれがスタンダードになっていく。

そうしてそれがスタンダードになっていくときっと今度は、
こんな想いが浮かんでくると思うんです。

「仕方ないとか当たり前だ、と思って諦めてたけど、本当にそうなの??
もしかしたら、違うんじゃないの??」

と。

ここまでくると次のステージ☆
この「もしかしたら…」が、すごくカギになってきます。

わたしであれば、
「お金持ちは、けっして綺麗ではない」
「オンナを使って仕事をするのは、いけないことである(迷惑をかける)」
って世間的な常識が、
わたしが正直になるならば
「オンナがただのオンナであって何が悪いの??」
という想いがあったから銀座でホステスをした。

「水商売とは◯◯なものだ」
↑これも、世間で言われてることと実際のそれとは、全く異なる世界でしたよね。


そうしてそこを経て、ホステスを辞めて一般社会に戻っても
なぜか男性や社長さんに守られて、
存在するだけで笑っているだけで喜ばれる。
重宝されるし、有能だと認められる。
職場(当時)の女性にも可愛がられる。

世間で言う「ちゃんと」「真面目に」に沿うことに必死になっていたころは
どんなにがんばっても批判されたりやる気がないと言われてたのに。
まさに真逆なはずのことが起こった。


あとは旦那氏が独立することに対して

「フリーランスは生計が不安定になるものだから、
パートナーは会社員を辞めるべきでない。
固定給をもらってきて支え合うもの」

みたいな世間の価値観、常識。

これに対しても、
わたしは自分に正直になるならば
会社員が心底合わない、嫌だったし、
もしかしたらその考えがオトコをダメにするんじゃないの??」
と思ったからあっさり辞めた。
そうしたら、そこから旦那氏の仕事への覚悟と
わたしを守ろうという強さは格段に強まって、
我が家はいろいろな人に支えられながらお金も当たり前に回ってる。


オンナは、妻は、嫁は、娘は、こうあるべき。

↑世間にはこんな呪い(笑)もありますよね。


わたしは両親に甘えたいと思ったら甘えるし、
家事も家にただいるだけのただのオンナなのに
したいときしかやらない、
お義母さんにもお義兄さんにもお義姉さんにも、なんにも取り繕わない、
世間的に見たらダメダメな娘であり、妻であり、嫁であります。

だけど現実は、
旦那さん家族にめちゃくちゃに可愛がられてる。
旦那さんにも、家事をがんばらなくちゃ「こうあるべきだ」と
思って一所懸命無理してたときよりもなぜか
めちゃくちゃに愛され助けられている。
真面目に世間にしっかりとした娘を育てようとしてた両親は
今となってはわたしが甘えることを喜んでくれている。


これ、自慢じゃないんです。

最初に言った、

「自分を信じて、自分に正直に生きる。
それで結果、
本当に人の迷惑になるのか?
生きていくことができないのか?
バチが当たるのか?
本気で自分の人生で実験する。」

これをひたすら積み重ねていったら、

迷惑どころか必要とされ愛された。

生きてくことができないどころか豊かになった。

バチが当たるどころか幸運ばっかりになった。


そういうことしか起こらなくなったんです。

それで自慢じゃないというのは、誰でもできるから、ということ。
誰でもできるんです。
ただのオンナであるわたしにできたことだから。

だから
「自分を信じて」「自分に正直に」生きることはご利益しかないんです。

でも、世間一般の常識とは真逆でしょう?

「努力して」

「真面目にコツコツ」

「自分のことよりも人のために、社会のために」

そういう生き方が良しとされて、幸せになるとされてた。

 

でも、それ、本当に??
それ積み重ねて今日まで生きてきて、実際どうだった??

わたしは、幸せを感じなかった。
わたしだけどころか、
周りさえ幸せに、笑顔に、できなかった。


だから、変えたんです。自分に正直に、生きようと思った。

そうしたら、現実が教えてくれた。
答えは全部自分の中にあることを。

 

それでね、自分を本気で信じて生きようと思ったら、最初は、
格好良いよりもむしろ、格好わるいですよ!!

あとね、恐ろしいほど自分しか興味ない、
見てない自分を知ることにもなります。
最初なれないから、コツコツばかみたいに恐怖を感じながら
自分に正直に選択することの繰り返し。
それってむしろ格好悪いよ!という^^;


でもたぶん、
アインシュタインでも誰でも(ここでアインシュタインを出すという!!)、
自分を信じて自分に正直に生きた人は最初は大きく世間の「当たり前」のレールを逸脱して
だから変態的にしか見えなくて、
でもそれを貫き抜いた先に何がしかの結果が生き様として残り、
そこに賛同者が増えれば、格好良い生き方に「映る」。


そうして、自分が自分の醜さに、欲の深さに、
都合の良さに…
「わたしってなんて恐ろしいオンナなんだ…」
って絶望しながらも、
身悶えしながらもそんな自分を愛して受け止めて
自分に正直に生きようと貫いたら絶対に、
それが自分の自信になってくるんです。

自分を信じて生きることに、確信が深まっていくんです。

そしてそれを続けていたら必ず、
そこに賛同し共鳴する人が現れてくる。
それはやってみた人間にしか見えない世界なんです。


だから、やってみて!!
怖いと思うけど、損はひとつもないですから♡

そうして社会の「ナニ」に振り回されず
自分を信じて自分に正直に生きて、オンナの人生謳歌してほしい。


その勇気がなかなか一人では出ない、
でも、楽しみながら踏み出してみたいとちょっとでも思った方は
スクールにてお待ちしています☆

santasantasan.hatenablog.com

 

☆「自分を信じる」「自分に正直に生きる」〜関連記事☆

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com

santasantasan.hatenablog.com