「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

旦那さんの稼ぎが少ない(と思った)から、私はプーになりました 〜私が女性性について書く理由〜

今日は、「わたしが女性性について書く理由」について。

 

最初、タイトルを

「旦那さんの稼ぎが少ないから、会社員を辞めました」

って書いたんですが、副業か何かの紹介サイトみたい。。。と思って止めました。笑

 

・女性として、この社会でどう生きるか?〜わたしの履歴書

 

私、今(2015年現在)は会社員として固定の仕事をしていません。

 

その前は、普通に4年制大学を出て、

 

♡途上国&女性の起業支援の仕事

♡全くの未経験&お酒を一切飲めないまま、銀座でホステス
(女性向けの起業支援の仕事していた時と、ちょっと時期かぶります)

♡霞が関で正社員(ホステスのコネでじゃありません。笑)

♡会社員を辞めて、今に至る(=プー太郎ならぬ、プー女性さん)

※一応表向きは、わたし自身が心のことを学んだ会社でフルコミのお仕事をしていることになっていますが、

実態としてはほとんど活動していません…

 

という感じでした。

 

ちなみに会社を辞めて、先週でちょうど1年が経ちました!

 

会社員を辞めた理由は、標題の通り旦那さん(正確にはまだ結婚していませんが、すでに事実婚みたいな関係なので)の稼ぎが少ないというか、

多くを望めない、と思ってたから。

 

ん?旦那さんの稼ぎが少なくて、多くを望めないなら、

女性側はむしろ会社員として固定給のある安定した仕事を続けるべきではないの?

 

そう思われる方がほとんどかもしれませんが、 

しかし、私が女性性のことを書く理由も、まさにここにあり、なのです。

 

・わたしの旦那さんのこと


そんな(未来の)旦那さんは何をしているのか?と言いますと、

クリエイターとして独立希望なんですね。

今、半分はフリーの仕事もやってます。

なので会社を休む日も多く、そしてまだ、先行投資的な部分も多く、

結果的に給与が減っていく。

 

そして今や、クリエイターさんは星の数ほどいて、

優秀な方でも、安くていいものがたくさん出てる中で、

動画も写真も携帯でステキに撮れちゃう時代で生き残っていくのって、

すごく大変なことですよね。

 

何か、有名になってしまえばポンポーン!という感じなのかもですが、

どちらにしても、彼はココロを込めたオリジナルの作品と感性が強みなので

そんな旦那さんにとって、時代は厳しいなあ〜なんて感じていました。


能力は高いと思うけど、いかんせん真面目すぎて、誠実過ぎて、

ビジネスの荒波を渡っていけるのか!?狐のようにずる賢くなれるのか!?

うーん、、、この人、ピカソみたいに生きてる間は評価されにくいかも。。。なんて思ってました。(ごめんね、旦那さん。)


・そんなとき!!女性として、フリーランスの嫁に必要な覚悟は?というと、

巷では…?

そんな旦那さんが大好きで、お嫁さんになりたい私。

旦那さんの子を産んで、旦那さんに幸せな家庭を与えてあげたい。

そうすると、最初に思ったのは、そうです、

世間一般の、巷で言われるそれと同じく、

・お金について、苦労もありながらもその中で幸せ見つけて彼を支えよう。

・私が、彼の足り得ない部分は埋めよう。

 →女性であるわたしこそがしっかり会社員として働いて、

給料持って帰ってこなくちゃ。

…と、そういう考えでした。

この考え方は、何が「巷」で、何が「普通」なのかはわからないですけど、

でも割りと世間一般的ではないのかな?って思っています。

 

なので、無事に結婚できたとしても、

子どもが生まれたとしても、

自分は一生働いてお金を持ってこなくちゃいけないんだろうな、なんて思っていました。

しかし、あることをきっかけにその常識=当たり前を疑うようになり、

彼とふたりでもっと幸せになりたいからこそ、わたしは、

あえて常識とは真逆の生き方に、

勇気を出して踏み込むことにしたのでした。

 

次の記事に続く!

santasantasan.hatenablog.com