読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

「春眠暁を覚えず」とかネガコメのこととか、ただのオンナが「すみません」なワケなど。〜自分を生きる84日目。

自分を大切にする

「春眠暁を覚えず」
という言葉もありますが、まさにこの言葉どおり、
春到来の眠気がおさまりまらないサンタサンタです。


ここ数日、文字通り、寝てばっか!!!
一切の家事も何も放棄して、寝たいだけ寝ています。
むしろ寝るのが仕事、くらいに思ってやってます。
ようやく落ち着いてきましたが、まだまだ眠れそうな気も…。


ちなみに眠気だけでなくて、気持ちがトーンダウンしてるという人も
チラホラ見聴きします。
でもこれ、季節のせいだから気にしないほうがいいと思います。
冬中緊張しまくってた身体がゆるんで、
全方面からのデトックスだと思うので
この際出来る限り「降伏」して、
ふだんがんばってることを
手放す練習、甘える練習!!
とでも捉えてしまうのが良いと思われます☆


以前も女性としての幸せのキーワードのひとつとして
「降伏」ということについて書いた気がしますが、
わたし自身、眠気や気持ちの落ち込みが襲えば
降伏どころか「克服」したくなるクセが未だに出ます。
わたしのがきっとよっぽど、降伏は苦手分野なので。。。

でも、克服しようとするから、抵抗するからつらいのだと。


むしろこのまま、堕ちるところまで堕ちてみたらどうだろうか??
不思議な発想が生まれまして。


だって身体が与えてくれてる生理現象なわけじゃないですか。
熱でいうなら、ウィルスを出すために発熱してるところに
解熱剤で無理やりなかったことにするのが果たして良いのか??
というのはありますよね。


もう、完全降伏して、堕ちるとこまでGO!!GO!!

…みたいなノリを覚悟しはじめたら
案外、問題でなくなって、
むしろその直後に現実的なご褒美も降って来たので
それ以来これで良いのだと解釈しています。


そういえば先日の生理だからちゃんとしない、みたいな記事に
こんなブックマーク(コメント)をいただきました。
コレ↓

生理で体調が悪いなら自己をコントロールするために薬を飲むべきで、
女性性に自我を振り回されるのは理性を持った人間として怠慢

 ※元記事はコチラ↓

santasantasan.hatenablog.com


それで驚いたことに
どうも男性みたいなんですよ、コメントくださったの。

そしてそして、書かれてる
「薬を飲むべきで」
というのは本当に、おっしゃることはすごーく正論で。


でもじゃあ聞きたいのは
その正論で、理性でしっかり真面目に生きてきたアナタは
「〜〜すべき」で人生を選択してきたアナタは、
「充分に幸せで、
充分に人生満たされてるんですか???」

ってことです。
※満たされてたらこんなこと書かねーだろうとわかっててイヤミで聞いてます

この“アナタ”は、この人じゃなくても
(むしろこんなオトコはどーでもよいのでね)、
全ての人に自分事と思って胸に手を当てて聞いて欲しいところで。


わたしは、全然でしたよ。


「◯◯すべき」「△であるべき」って
必死に「正しさ」にしがみついていた頃は
全然幸せじゃなかったし満たされてなかった。

なんならそんなわたしの隣にいる人も周りにいる人も
幸せにできてなかったと思ってます。


きちんと社会に、周りに、
「ちゃんとしている自分」で見られて認められることが
生きる目的ならそれでいいのだけれど、そうじゃないなら。


わたしは、たとえ周りからどうダメ人間と思われても
自分が幸せを感じたかったのです。
自分が幸せで、そのことで周りを幸せにもしたかったから。
自分が自分を幸せにでいないことで
大事な人達に窮屈な想いをもうさせたくなかったのでね。


だから、本当に書かれてる通りで、
社会的にはわたしはとっても怠慢に映って当然でしょう。
ダメオンナなのです!(堂々。)

でも、わたしはそういう今のわたしの方が大好きで、
なんならわたしの周りの大事な人もそんな私のほうが大好きでいてくれて、
幸せの輪は循環してるように思います。

それなら、怠慢はバンザイなのですよ。
わたしと、わたしの周りが幸せならそれでいいもん。
そしてわたしは、それがひいてはみんなを幸せにすることを知ってますもん。


そうしてね、いっこ付け加えるなら

今の社会の価値観的にとってはわたしが怠慢だけれど、

本当はただいつも社会や現実に不満がいっぱいで
だから何かにつけてどっかに文句垂れたいだけのクセして、
でもそれがバレないように、
いかにも正論ぽいこと持ち込む
発想も行動も貧弱な貧乏オトコが、
自分を真剣に生きてるとは思えなくてですね。


そんなヒマこいてるおまえのほうが、
生き物としてよっぽど怠慢なんだよ。

そんなことしてるなら、そのエネルギー、
自分で自分を幸せにすることに向けなさいよ!!
その覚悟がないならそもそも土俵が違うから
口挟んでくんなボ◯!!


…と、わたしはそう思いますね。
(この記事みてるわけないやと思って、ムカついたから書いてしまいましたね)


ちょうど別の方から
「なんでただのオンナに戻ります」が「すみません」なんですか??
とも聞かれたんですが ※ブログタイトルの話ですね
それはまさにこういうところにあります。
(個別返信できてなくてごめんなさい)

ただのオンナって、ほんとに突き詰めたら理性とかないので。
えげつなくて、怠慢で、したたかで、ズルくて本能のままで、
今の「女性の社会進出!!」などの社会がイメージする女性像には
到底受け入れられない、ダメだろーてのも、
よくわかってやっているから。


だから「すみません」なんですけど、
でも、そこに女性が“戻る”ことで、
救われたり輝きを取り戻す
女性や旦那さんやそのお子さんがたくさんいるのも
すごく良くわかっていて。

ぐるーっとまわって、
女性として世の中にもっとも貢献できる道であるってことも
確信をもっていて。

だから「すみません」と一応かたちだけの低姿勢を示しつつ、
ひょひょいとドンドンと進んで行こうとしているわけであります。


…話がいろいろと飛んでしまいましたが、無理くりまとめると
春眠暁を覚えずなので、眠いときは眠いだけ寝たらいいんですけど現実には
いろいろ自分自身が「ちゃんとしなきゃ」な抵抗を覚えたり
実際に上記のような抵抗勢力もたまに出てきたりします。
そんで、大抵はそっちのほうが正論ぽく聞こえることばっかりです。


が、自分の中では本当の本当はどうしたくて、
本当の本当は何を“自分として”正しいと思ってる??っていうのを
周りの雑音になびかず諦めず
怖くても勇気をもって自分の中の答えと道に踏み込んで
自分で自分を幸せにするって進めるオンナにだけが
本当の「ただのオンナ」としての
何者でもない自分を愛し愛される世界を創っていけるんだと思いますよ。


それでそういう女性は、純度がどんどん増していって
「けっして清く正しくはない」のに、
やっぱり人を惹きつけて守られていくように思います。


それでそれは、人生こんなもんかとか、
優しい方、ラクな方に自分をごまかしごまかし生きてる人よりも
よっぽどチャレンジブルで勇気がいることだし、怖いことだし、
だからこそわたしも、
そこに果敢に挑戦しようとする人しか自分の世界には要らないなと思っています。
(そういう器の小さすぎる自分を許すことにしました)


今日、大変素敵な方からお茶会の申し込みがあって
まだまだ「良い子」であることが評価されるし
勇気を持たないと進めない時代だけど、
でも確実に、変わっている何かがあるんだと感じました。

それは
「正しさ」じゃなくて
「自分の全てを愛す(まっすぐ見つめる)」こと、
「自分の直感」
信じて覚悟をもって進もうとする女性が、確実に増えてると感じるから^^


わたしもわたし自身がもっとそこに焦点をあてて
もっともっと、まっすぐ進んで行きたいと思います☆


それでは今日もお目通しいただき感謝を込めて!
明日からまた一週間元気でお過ごしください!!

サンタサンタ。

※お茶会についてはこちら↓

santasantasan.hatenablog.com