「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

この上ない悦びは、自分を自分で信じられること。〜自分を生きる71日目。

ずっとブログに書きたかった、勉強会にきてくださったSさんのご感想について。
(わたしが感動したこと。)

そのメール読んだときに、
「やっぱりわたしたちにとって生きる上で一番、この上ない悦びは
自分を自分で信じられることなんだな」
と思ったのですよ。


一番グッときたのはこの言葉。

傍からは螺旋階段を下がってるようにしか見えなくても、根っこの自分は上がってたんだ、上がっていいんだ。と、少しほっとしました。


螺旋階段ってアレです。

わたしがよく、こちらでお話してる、
「自分を大切にする」をコツコツやって生きていくときに、
同じところをグルグル回ってるようで実は螺旋階段上に昇ってるんだよ、
というお話のアレです。


Sさんは、かなり極限状態まで追い詰められたのちに、
すごくがんばってらしたお仕事をお辞めになった方で。

周りのほとんどのひとから、
「何やってるんだ?」「(仕事辞めたりして)大丈夫なのか?」と、
言われたりしていたらしく。

でも、Sさんは信じようとしてた。
「自分は」これでいいんだ、って。間違ってないんだ、って。
だから余計に、周囲のひとが心配(という名のおせっかい)したのでしょうね。なんだよ!みたいな羨ましさもあったのかもと。


ちょっとSさん本人の話から逸れちゃうけど、
なんなんでしょうねあの、
自分の道を生きようとする人に対して、
余計なこといろいろ言ってくる輩って!!

そこってゼッタイ、嫉妬も入ってますよね。

同年代だけでなくても、
自分が自分にごまかしごまかし生きてきて、
納得した気で生きてきた生き方を、
勇気をもって飛び越えて行く世の後輩たちが、
ガマンならないのかもしれません。

親は、やっぱりその根底は、「心配」だとは思うのでよいのですけれどね。


昨日の記事にも書いたのですが、
本当に自分を生きようとしたとき、
いろーんなことを言ってくる人が、やっぱり少なからずいる。
(応援してくれるひと、新しい出逢いももちろんある。)


そうして自分だって、悲しいかな多数決の原理という本能か(?)、
やっぱり誰も理解者がいないと、その道を進んだひとがいないと、なんとなく、
感じる必要もない負い目や罪悪感、コンプレックスを感じてしまう時もある。

もっと努力すれば、なじめたのじゃないかな?
みんなができるのに、できなかった自分はダメってことなのかな?
みんなはなんとも思わないのに、わたしがおかしいのかな?

そうして「感じる」ことがいけないことのように感じて、
邪魔者のように感じて、
素晴らしい女性らしい感受性に蓋してしまう。

自分を責めてしまう。

本当に、なんてもったいないことなんだろう。

きっと、それでも器用にやれる人もいる。
でも、わたしは正直、
その世界に「こうなりたい」と思える人、
憧れを持てる女性がいなかったです。

そのおかげで、自分の道を進めた、とも言えること。


Sさんの言葉、
「傍から見たら螺旋階段を下がっているようにしか見えなくても、
根っこの自分は上がってたんだ」。


本当にそうだと思います。
てゆうか、そうなのです!!


今までの、社会的に見ての自分の目線では
すーごく下ってるように見えるときも、
自分を生きる世界では、すーごく上がってしかいないの!!!
自分を信じて進んだ先は、いっこいっこ、上がってしかないの!!!


わたしのブログを読むとなぜか眠くなる、って言って下さる方もいたのですが、
これも同じことで、逆方向に進もうとしてるから、
思ってる以上にエネルギーを使ってて、
身体が疲れるのはとっても自然なこと。
(それはそれで良いことなので、出来る限り身体に従ってよく寝てくださいね♡)


でも、フツーの判断だと
変だなあ、コワイなあ(今までと違うことしてるからね)、
おかしいのかなあ、

そう思っちゃうよね。思っちゃうんです!
でも、本当は違うんですよ!!ってこと。

なんなら、今までの自分が安全に安心感もって進める道なら
それって表面的には新しいことにトライをしてるようで、
そんなに中身、変わってませんから^^;
(だって、「今の自分の判断でOK範囲」からそんなに動いてないもんね?)

だからSさんが自分の中に、
「あ、やっぱりわたし、これでいいんだ。間違ってないんだ」
って思ってもらえたなら
こんな嬉しいことはないです。そして、それがその通り大正解!!と思うのです。


そうしてSさん、参加を最初は迷われてて
新潟から夜行バスでこのためにいらしてくださったのですが、
(↑迷ってらっしゃるときは新潟からって知らなかった!)
それってきっと、何かを学びにきたのではないのですよ。


自分で自分の中に小さいけれど確実に芽生えた大切な想い、
周囲という荒波に吹き飛ばされそうになって、
「でもゼッタイ、これは守らなくちゃいけないもんだ!」って
もうどんなに小さくても何かの根拠ない直感で(←これ大事!!)、
その自分を信じてる自分を
本当にこれでOKなのかってことを
確認するために、確信するために
東京まではるばる来てくださったのだと思う。

だからもともとSさんの中に答えがあって、
これで良い!!ということを自分でちゃんと、確信したかったのではと。

そのために交通費をかけていらしてくださったこと、
すごいカッコいいと思います。

それは、
他でもない、この自分を愛するために!!信じるために!!
懸けてるお金とエネルギーとそれら含めた行為だから。

こうやって、自分で自分を幸せにする肚を決めた人はますます、
徐々に周りからも、幸せにしたいと思われ、そのように扱われるということなのです♡


だって、自分の中のオトコがそうさせてるんですもん。

芽生えた想い(感性)がつまり女性性、
それを守ろう!!その想い、叶えよう!!って具体的な行動に移そうとする、
それが自分の中の男性性です♡

オンナをオトコが守る!!を自分の中でちゃんとやれてる人は、
現実の男性(=社会・宇宙)からも必ず守られるようになる。


でもこれ、「感じる」に蓋をする先の例だと
逆やってることになりませんか??

自分の中のオンナが感じたこと、
それが嬉しいものであっても違和感であっても悲しみであっても、
自分の中のオトコが「うるせえ!!」って無かったことにしようとする。

自分の中でのオンナとオトコのパートナーシップがこうであれば
もれなく現実もそのようになってきます。


だからやっぱり、「自分(女性である自分)を大切にする」なんです♡


ちなみにSさん、ご自身が極限状態のときに惹かれたものと同じことを
この勉強会の前の午前中に出かけられた占いで言われたのですって。

こんな風に、自分を生きようとしていると、
「そっちでOK!」「OK!」「OK〜!!!」
っていう言葉が、現実のいろいろな人の口を借りて出てくるのです^^v

そうしてそんな人生は面白い。
自分自身を自分で信じられる、深い深い悦びで溢れてる♡

Sさん、これからの展開も楽しみにしてます♪
そして自分を生きようとされてるSさん、
陰ながら、心から応援しております♡


それでは今日もお読みいただき感謝を込めて!
今日もすてきな一日をお過ごしくださーい^0^

サンタサンタ。

 

4/16(土)「女性性を開くお茶会」
自分の中のオンナとオトコのパートナーシップを良くしたい方など、
ご興味ある方、お気軽にご参加ください♡

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