「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

幸せになる生き方。順調に思えたときに、つまづいちゃったらどうするか。

今週のお題「今年こそは」

 

わたし以前の記事で、こんなことを書きました〜

santasantasan.hatenablog.com

 それでこのとき、一緒に書きたいと思って書けなかったことがあるのです。(長くなり過ぎたために…)今日はそのお話です!ちょっと書いてから時間が空いてるので、なんか同じこと書いてたらすみません。


・自分を大切にし始めてラッキーが起きる現実を目の当たりにして恐らく思うこと

たとえば、すごく苦労も多くてがんばって生きてきた方が、自分を大切にする生き方をコツコツとやり始めたとします。そしてそうすると、実際に良いことが起きてくる、というのを書かせていただきました。ラッキーとか、嬉しいとかいうことですね。

そうすると、調子に乗る前にもしかしたら、大体の方は拍子抜けするのではないかと思うんですね。「え、なにこれ??」という感じです。今までのがんばりはなんだったのだろうか…?という感じのアレです。

そうしてその後に、「こんなことが続くわけがない(きっと後で良くないことが起こるんだろう)」とか、「こんな楽して良いことばっかり受け取ってたらいけない」ていう罪悪感みたいな気持ちが起きてくる。ワサワサ。。。

それでその後に、実際にちょっと良くないことやトラブルが起きたりするとします。そうすると「ほら(やっぱり)!!!」みたいに思います。

で、こういう風に「ほら!!」てなるとよく

「あなたがそういう風に”こんなことが続くわけがない””こんな良いことばっかり受け取ったらいけない”と思ったからその思考が現実化したのです」
みたいなのとか

「そう思ったあなたの望みどおりになっているのです」

みたいなのとか、よく聞きます。

そんなの言われたらもう、めっちゃ焦り出してしまいます。(わたしは。)

「ヤダ!わたしがそんな風に思っちゃったからそうなっちゃったんだ。思わないようにしなくちゃ、思わないようにしなくちゃ…(ブツブツ…念仏仏…)」

みたいに、思ってしまった自分を責め、さらに今度はブツブツ一所懸命自分に唱えてもその焦りを止められない自分をさらに責め始め、焦り倍増です。

こうなるともう、立派な一人芝居が始まってしまい、この焦りと心のざわつきの無限ループを止めることに忙しくなってしまって、自分を大切にどころじゃなくなってしまいます。そのうち疲れて、「やっぱりわたしの人生なんてこんなもんだし仕方ない」って諦めて元に戻るのが普通かと。意志が弱いとか強いとかじゃなく。でもそれはやっぱり、悲しいしもったいないですよね。


・つまづきそうになった(つまづいちゃった)時はどうするか。

そんなときはもう、いったん落ち着くのです。5分でもいいからいったん落ち着いて、手を止めて、できるなら座って目を閉じて、いったんその心にドカっと肚据えて向き合うのをオススメしたいです。そのとき、心の中に嵐が吹き荒れますけれども、それをちゃんと真正面から向き合うのです。(だって、以前の記事でも書かせていただいたのですが不安や焦っているのは感情なので、「そう思っちゃダメ」っていうのは思考なので、フタしても無くなりはしないんです)

そうしているとだんだん落ち着いてくるので、「あー焦っているんだなあーー…」ということを取り敢えず観察してみる。イメージとしては、幽体離脱をしたかのような感じで焦り等いろいろ抱えている自分を別の自分が眺めるの感じです。小脇にノートか何かを抱えて、何か自分の中で言葉が出てきたら、パッとメモするのもいいです。

で、それでおしまいです。


・人間は、焦っているとき、不安なときはそれらを無理くりでも解決したくなる生き物

わたしたち、何か問題が起きた時にそれを解決する、克服することで発展してきてるので、焦ったり不安満載とゆう心が苦しいときも、同じように何か動くことで解決したくなりがちです。とにかく動けー!動くんだー!!立てー!立つんだジョー!!みたいな。

そしてもう、ゴチャーっと頭の中がなっているときは火事場くらいの余裕の無さなです。火事場じゃないのに火事場かのような精神状態で行動したら、あまり結果はよろしくないと思われます。そこでいったん落ち着く時間をこうして取ると、自分を客観視できる程度の余裕や「何を今したらいいのか」くらいが浮かびやすくなってきますので、急がば回れじゃないですけど、5分ドカッと肚据えた方が結局は早い。のと、少なくとも無限ループからは立ち戻れるかと思います。心は目に見えなくて得体が知れない分、なんかすごく、怖い感じがあるとは思うのですけど、そこをエイヤッとやる訓練です。


・スポーツも反復訓練が一番大事(らしい)。幸せになる生き方だっておんなじこと。

年末にNHKで、20代でホームラン記録を更新した(だったかな?曖昧でごめんなさい)2人の選手のインタビューをやっていたんです。その中で、めっちゃ華やかな記録を残したその選手が、2時間とか3時間、一見すっごく地味かつ大変そうなトレーニングを欠かさず繰り返していて、それが記録にとって大事だったと言っていました。それを見て、ああスポーツだって、どんなにすごい選手だって、おんなじなんだなあ〜と感じたのです。大事なことは地味だし、たぶんあんまり楽しくはないんだ、と。たぶん、スポットライトを浴びるのは一瞬。

 そして幸せになる生き方だっておんなじことだと思ったんです。

今が幸せだってとても思えない、人生あんまり楽しくないという人が人生変えよう!と思ったときには一足飛びって出来なくて、それはきっと、そこ出身の人はもう、「期待しない生き方」がベッタリと染み付いているはずなんですよ。そりゃもう、タールのように。(汚いな。)

それでそれは、仕方ないじゃないですか。今までがそうだったんで、そんな思考が現実化するとか言われましても、そんなすぐに思えたら苦労しないって、という話で。

だからつまづきながらもトライ&エラーで繰り返して、
自分大切にした。でも不安になってまたその通りになった。落ち込んだ。そこからまたやってみた。そしたらまた良いことあった。でもまた(以下略)
…と、地味に繰り返していくだけなのです。

そうしたら絶対、単調に思える繰り返しの中にも実はらせん状に上昇していて、同じこと繰り返してるけど早くなったとか、ジャーニーの波が大きくなるとか、必ず上にらせんしていくから。そうしてそれを続けていったら、絶対にちょっと(けっこう)自信がつく。人生はちょっとずつ、楽しく鮮やかになる。1年続けてたら、全然景色が変わっているのは間違いありません。

だから「今年こそはこの繰り返しを無くす(どこかにゴールがあって、そこに行けば全てが解決というイメージ)」、ではなくて、「今年こそは、この繰り返しを本当に受け入れて、地味だけどコツコツこの生き方を続けて行こう」と進むとつまづきもあっていいのだと思えてくる。わたし自身、きっとつい最近までは、前者がどこかにあることを期待していたんです。でもそうじゃない。後者を今年こそ、受け入れて進んでいきたいのです、わたし自身も。


・まとめ

では今日のまとめです!

・自分を大切にしていくとラッキーが起きて、すると調子に乗るよりももしかしたら、拍子抜けと罪悪感のようなざわつきが起きるかもしれないよ!

・そうすると何かまた嫌なことが起きた時に、焦りの無限ループに入ってしまうことあがあるよ!

・でもそれは、肚据えてドカッと向き合ってみてね!

・これは地味であんまり楽しくないよ!でもスポーツ選手もおんなじみたいだよ!

・だから続けていったら、らせん上に上向きになるよ!絶対自信になるし、人生変わってきているよ!

・だから続けてみてね!わたしも続けるよ!

以上、何かどなたかの今年こそ!にもささやかな火を灯せたら幸いです。それでは、今日もお読みいただき感謝を込めて!^^