「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

自分らしく生きる、第1〜5日目「眠たいけどがんばる」から「眠たい時は寝る」へ。

伊豆でのドカンドカンと強烈な体感から、気付けばあっという間に5日経ちました。その間、とにかく良く寝ていまして。

そして色々な気付きがあり、それを経てやってみたいと思うことが出てきました。今日はそんなことを書きたいと思いますので、よろしければお付き合い下さい。

・もっともっとオープンに、「自分らしく生きる」過程を表現していきたい

それはこのブログの主旨「ただのオンナに戻る=わたしにとっての”自分らしく生きる”に、もっともっと、オープンに踏み込んでいきたいということです。

そこでこれからは、今までのようにココロの仕組みや自分を大切にする方法も盛り込みつつ、「自分を見つめて、自分を信じて、自分らしく生きる(=ありのままの自分を大切に生きる)」に真摯に向き合った時に、その当事者の人生はいったいどのように展開されるのか?を、わたしの気づきや実体験などオープンに綴っていく「記録」を残したいと思いました。

ちょーこわいですが…。頭おかしいとかのネガコメとかめっちゃ来そうですが…(もう来てるからいいのか。)

・わたしの中でメラメラ燃えているとっても個人的な希望と野望

でも、もし、もしもですよ、まともに働いてさえいないわたしが、我がままと思えるほどに自分らしく生きて、自分を大切に生きて、周りともどもハッピーに生き抜くことができてしまったら、それがステキな未来に繋がったら、一部の女性の生き方がめっちゃ変わると勝手に思ってるんです。

きっと誰かの希望にもなると、一つ一つ、わたしがぶち当たる些細な悩みや選択が、誰かの「自分らしく生きる」の参考になると勝手に信じているんです。

なんというか、誰も気にしてないと思うんですけどね、でも、「法則はこうなんですよ☆」ってただ伝えてるのは対岸の火事というか、自分はちゃっかり安全な場所にいて、上から目線で言ってる感じがして、やっぱりわたしがわたしに納得できるやり方(=わたしがわたしを好きでいられるやり方)じゃないんです。

なのでわたしがわたしをいいね!と思える方に、ブログも日々シフトしたいと思います。

で、伊豆から戻ってきた翌日を1日目として、できれば毎日、何かの気付きや変化を記録したいと今は思っています。そんなわけで今日の記事は、1〜5日目です。(早速まとめてはしょり過ぎ。)


・自分らしく生きる、第1〜5日目。「眠たいけどがんばる」から「眠たい時は寝る」へ

わたしこの5日間、何やってたかってとにかく寝てたんです。(大事なことなので二度言いました)

眠いと思った時には寝る。=自分を信じて自分の本能に従う。単純です。

でもこれが超・難しいことを痛感しました。

何も誰も、邪魔なんてしてないんですよ?

なのになんというか、「こんなに寝るなんておかしいでしょ」とか、「こんなに寝るなんてきっと身体に逆に良くないだろう」とか、「こんなに寝てては時間(人生)がもったいない」とか、はたまた「世の中の人はみんな、お仕事とかがんばってるのに申し訳ない」とか…。

なんかいろんなセーブさせたいココロが出てきて、なかなか気持よく寝かせてくれません。


・眠いのに寝ない理由を作るのは、自分を信じて生きていないのと同じ。

自分にだからこそ言えるのですが、大体にしてこの思考がムダ以外の何者でもない!

だってこの捉え方の前提がすでに、自分を信じて生きていない証拠です。

自分って言うのは、生命としての自分、です。つまり一番のボスです。

この一番のボスよりも、頭でゴチャゴチャと考えている自分(=思考)を、まだ正しいとして優位に扱っている証拠なんですね。そんなものよりもずっと、身体は完璧に機能してて、必要と判断してるから眠くなるわけなんです。

それなのに外からの情報(ex.眠りすぎるとボケが早くなる)とか、外からの常識(ex.こんなに大人が眠くなるのはおかしい)とか、外からの目線(ex.みんな働いてるのに悪い)とかを優先させて、まだそんなものに自分は縛られているのか!!とショックを受けました。


・身体が必要と判断してるから眠くなる。そのメッセージは何なのか?

それでわたし、ぼーっとしながら赤ちゃんを思い出して、「なんか赤ん坊に戻ったみたい」って思ったのです。赤ちゃんって本当によく寝てるじゃないですか。

あれ、なんでなんだろう?と今日、さんざん寝まくったのちに調べてみたところ、成長ホルモンの分泌と、新しい情報ばかりの中、寝ている間にその情報を整理して記憶していて、その量が多いから、睡眠時間がたくさん必要なんだとのことでした。

それを見てさらに納得したのです。

すごく、伊豆でドカンドカンと気付きがあって、新しく感じたこと知覚したことがとても多かったのです。それがたぶん、今までの(まだ)常識と思っていたこととは違って、わたしには赤ん坊が新しい世界を見るくらい、驚きと刺激が多くて、捉え方が一気に変わったんですね。ココロのことをやっていても、だいたいひどい眠気が襲うのは、自分の中の「こう」と捉えていたことがひっくり返ったとき。それを思うとその「知覚の変化」の処理に、整理に、睡眠が必要だったのだと思います。


・身体=一番のボス に逆らうとどうなるか。 

必要があるからこそ起こる、身体の自然な反応。

それを「ダメダメ!もっとがんばらなくっちゃ!!」と自分にムチ打って、ムシし続けたとしたらどうなるでしょうか。「ダメ」とか「これは普通の範囲内」とかっていう、「頭(思考)」での小さな判断で、無かったコトにしたら、どうなるでしょうか。

徐々にそれは蓄積されていって、身体にエラーが出るのは想像に足ることだと思います。

そして更に言うと、普段は「良いこと起こしてよ〜頼んだよ〜」って何か目に見えないものに対して都合良く思ってるのに、必要があって宇宙とか、自分の身体の完璧な機能が引き起こすそれらが「自分の頭の理解(と都合)の範疇を越えている時は素直に降伏しない」って…

人間だって、素直じゃない・良いとこどりで降伏してるフリをしてる人なんて、まず助けてあげたいって思わないよね…と、同じことです!

なので自分で「ここまではOK、ここから先はダメ(おかしい、とか、変、とか)」なんて決めつけないで、身体の反応に出来る限り降伏することが本当は絶対に大切なんだと、改めて自分に言い聞かせ、赤子のようにスヤスヤと眠りについていたのでした。


・非常識であっても、身体の声に降伏するクセをつける大切さ

勇気をもって書きますと、本当は会社で働いている人であっても、ウソでもなんでもいいから有休でも欠勤でもして身体の声に従うクセをつけたほうがいいと思うのです。そこにめまいがするとか、正当っぽい理由が出せるか如何に関わらず、自分の身体の声を信じてそこに忠実になった方がいいと。

でもこれって、絶対的に非常識だというのもわかるんです。

何かがあって身体を壊してからのこれは誰もがOKと言ってくれるのですが、その手前では誰もOKとしないのは、日本人の勤勉さから来るものだと思います。

それはそれでとてもステキなことですし、今は自分の睡眠欲の深さの言い訳にしか聞こえないと思いますが(自分でもそう思える^^;)、真面目にがんばり過ぎる女性も多いと思うので。

今はがんばらな過ぎるただのオンナと化したサンタサンタですが、かつてのそこ出身者として、おせっかいながら全国の女性に伝えたい次第でありますm_ _m

 

 ・まとめ

では今日のまとめです!

・このブログをちょっと変えます!(個人的なこと)

・自分らしく生きる・自分を大切に生きる第1〜5日目の行動報告
 →眠いのにがんばる!!じゃなく眠い時は寝る!!に変える!!

・なぜなら身体は一番のボス、宇宙も身体も完璧な流れの中で、必要な反応を起こしている

・それを、頭=思考の小さな判断で無かったことにすると、身体にエラーが。

・それだけでなく、自然な良きサイン(流れ)も自ら滞らせてしまう(都合の良い時にしか大きな流れに降伏しないため)

・非常識に聞こえるかもしれないけれど、常識や外のルールではなく、自分の身体の声に降伏することが、心身ともに健康で自分を生きることに繋がる

・これを、特にがんばり過ぎる女性たちに捧げます!

 

以上、本日もお読みいただき感謝を込めて^^