JUST WOMEN 〜Our New Leaders〜

わたしたち、一人ひとりが人生の素晴らしい創造主。わたしたちの、新しい世界。(旧ブログ名:ただのオンナに戻ります)

【新しい時代に向けて】秋分の日。ハワイカウアイ島へ!そして新しい一歩を踏み出すために、ブログ終了のお知らせ。

ここのところ、お知らせお知らせ、手放し手放し、続きなのですが、

秋分の日というこの節目の日に気持ちを示しておきたく、今日も心のままに綴らせていただければと思います。

 

今日は2つ大きな手放しと決断をしまして、

まずはそのひとつめ。

2020年の3月、春分の日に、ハワイカウアイ島に旅することに決めました。

同年1月のエジプトに次ぎ、この2ヶ月後に再び、サナーさんのリトリートへの参加です。(先程申込みを無事に済ませることができました◎)

 

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写真はサナーさんブログ・カウアイ島リトリート告知記事より◎(募集開始8分で満席になったそうです!◎)

 

1月のエジプトは夫ジョーさんと娘と家族3人で参加しますが、

カウアイ島はわたし一人で参加します。

カウアイ島リトリートの話を聞いた時、なんとなくこちらはわたし一人で参加することになる気がするな…と思っていたら、もともと女性限定でサナーさんも考えてらっしゃったとのこと、やはりそういう流れなのだなということで、5泊7日の旅、この際は1歳3ヶ月になる娘は夫のジョーさんとともに日本でお留守番をしてもらうことになりました◎

 

たいていのことはなんでも心の赴くままにチャレンジしてしまうわたしですがやはり娘のことになると怖さや迷いが大きく、

エジプト行きを決めるときには1歳になったばかりの娘を連れて行くことに対して、

そして反対に今回のカウアイ島に関してもやはり、1歳数ヶ月でしかない娘と一週間離れてわたし一人での海外に行くことに対して同じように悩みました。

 

でも、本当におもしろいもので状況が整う整わないにかかわらず内側で先に決めると外側に映る現実も大きく動き出すもので、決めた直後からいろいろな部分で娘から

 

「ママ大丈夫だよ」

「行っておいで!」

「てかわたしをやりたいことに向かわない言い訳に使うんじゃない!」←笑

 

と言われているかのような出来事が立て続けに起きたりしていました。

 

そのことから最終的に申込みまでの決断をすることもでき、娘にはわたしがいない間、親子(父娘)水入らずの時間を過ごしてもらおうと思っています◎

 

こんなに自分勝手(というか一度こうだと決めるとイノシシのごとくそこに猛突進し周りが見えない)な母親をもった娘には、こんなわたしでも母として選んで生まれてきてくれてありがとうという感謝の気持ちとともに、

 

夫ジョーさんには今回のカウアイ島行きの件でも、エジプト行きを決めたときと本当にまったく変わらず「うん、わかった」と顔色ひとつ変えずにわたしのやりたいこと、そしてそれに伴う娘の面倒やもろもろのことを文句ひとつ言わずに引き受けてくれたことに、本当に尊敬の念とともにやはり深く感謝しています。

(わたしが逆の立場だったら絶対ギャーギャー大騒ぎする)

 

 そんなふうにここ一ヶ月ちょっとの間エジプト行きを決めてからもまだ一ヶ月も経ってないのですね!は思いがけずこれからの人生単位で自分の生き方、あり方、選択を真剣に考える機会を得て、

「この一瞬一瞬を自分は本当にどう生きていきたいのか?」

と自分に問うことが何度もありました。

 

そうして自分に問うてひとつひとつのことを心の声に従って決めていくと、どんどんと自分の中が研ぎ澄まされて、今まで以上に自分のほんとうの気持ちにごまかしが効かなくなっていき、気付きや学びのスピードも急速に速まっていくことを感じていました。

 

そして思いがけず突如、「世界」という背景自分の人生に現れたことで、

1ヶ月ほど前、

 

「叶っても叶わなくてもいいから、大きく素直に願う人生を生きたい」

 

という自分が放った願いの通り、過去の経験や肉体の自分の価値観を越えてわたしの中に、今までだったら到底「そんなの無理」で一蹴していた「大きな願い(魂からの強い願い)」が浮かび上がるようになってきました。

 

それがどう叶うか、どう叶えたらいいのかもわからないし、

そしてもし、自分の気持ちに素直になって願いに手を伸ばした時、それが叶わなかったとしても構わない。

 

けど、まずは自分自身が大きく願い、素直にそこに向けて手を伸ばしてみないことには絶対に何も変わることはない。

 

そのことをこの1ヶ月ちょっとでもより強く実感したからこそ、

ならばその願いに素直に手を伸ばしてみよう。と思いました。

 

わたしはけっして器用なタイプではないので、大きく願いながらも、現状維持もして・・・などということができるタイプではけっしてありません。

 

踏み出したい一歩があるのならば、それに「今」、遠慮なく思い切りすべてを掛けてみたい。

 

そんな想いもあって、2015年の11月末からスタートしたこちらのブログを終了して、

「今」チャレンジしたいことへ、

実現できる・できないかかわらず、叶う・叶わないわからなくても、

「今」、素直に手を伸ばし、想い、エネルギーを掛けて、

新しい一歩を踏み出してみたいと思いました。