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「自分を大切にする方法」。わたしの人生を変えてくれた、具体的な実践法を公開します

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santasantasan.hatenablog.com

 

今日は「自分を大切にする方法」の
誰でもできるファーストステップというか、
具体的な方法を書いてみますね。

それは先日のこと。
「これだ!」と心惹かれるカップ&ソーサーを購入してきました。

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とても気に入ってるのですが、実は二週間さんざん迷った末の購入です。

そんなに高級なものではないのになぜそんなに迷ったかったかというと、
お気に入りのカップ&ソーサーを手に入れてそれでお茶をいただくなんていうことが、
わたしにとっては「今までのレール上にない行為=らしくない、そんな柄じゃない」ということだったから。

けれどこれも、「自分を大切にする」の小さいけれど大きな実践のひとつ。

いまだわたしも、まだまだ慣れない、
勇気を必要とするのがお買い物の分野なんですよね。

 

・自分を全く大切にできなかったわたしの転機

今までのわたしは恥ずかしながら、
自宅でティーカップ、
さらにソーサーまで使ってゆったりと紅茶を飲むということなど
まずしたことがなかったです。

もっと言ってしまえばあまりにめまぐるしい日々の中で、今までは
「飲み物なんて美味しいか、喉が潤えばそれでいい」
くらいな感覚でいました。
でもそんな自分にも、ほとほと嫌気が差してきて。


なんのためにこんなにがんばっているの??
幸せになりたいから、心が満たされたいからがんばってるんじゃないの?
なのにどうしていつも社会の目、評価、他人の目線ばかり気にして生きてるの??
わたし、全然自分を大切にできてない。
ぜんぜん、自分の人生を生きてない!!

そんな想いがとことん膨れ上がって

「本当に自分を大切にしたい!」
「変わりたい!!」

そう思ったときから、全てのことにおいて
「自分を大切にする」ということにコツコツ取り組み始めるようになって、
その結果、人生が変わった体験からのヒントを書き綴っているのがこのブログです。

 

・自分を大切にしてなかったから、自分が何が好きで何が嫌いか全然わからない

他人の目線を意識して、自分を大切になんか全くできていなかったわたし。

「変わる!!自分を大切にする!」
と決めたものの、当初、自分自身に衝撃を受けたことは
そもそもわたしは自分が何が好きで何が嫌いなのか、
自分のことが全くわからない、ということでした。


表現を変えるなら、

・何に心地良いと感じて、何にときめいて、
何にワクワクしたり、喜んだり、嬉しいと感じるのか?

・逆に何が居心地悪くて、何をできるなら避けたくて、
何にテンション下がるのか?

そういうのがもう、ビックリするくらい全然わからない。


というのも、それまでのわたしは他人に嫌われたくなくて、
空気を乱したくなくて、
何事においてもいつも
「別になんでも大丈夫だよ^^」
って答えていて。


これって一見すると、
好き嫌いや変なこだわりがなくて良いことのように思えます。

でもそれって、「誰にとっての良いこと」なのでしょうか?

明らかに自分にとってではなくて、
関わる誰かや組織にとっての良いこと=「都合が良い・扱いやすい」ですよね…。


本当にこだわりのない、
何でも受け入れられる人なのか?と深く深く自分に問うて見れば、
本当はそうではなかったのです。


そうすることで人とぶつからないで済むし、
「あれが欲しいけどお金ない!!」
というような葛藤に悩む必要がなくなるから楽だったのだと。

でもその「楽」の代償に、「傷つかない」の代償に、
一番大事な自分のことがわからなくなって、
すっかり不感症になっていたのですよね。


「自分のことを知ろうともしなかったら結局は、
自分で自分のことを大切にできるはずがない」
ということに気付かされました。


・そんな重症なわたしだったので、処方箋は
 → 自分の「好き!」を思い出す作業から始めてみる

なのでまず最初に、地味に始めたのが上記のとおり

・何に心地良いと感じて、何にときめいて、
何にワクワクしたり、喜んだり、嬉しいと感じるのか?

・逆に何が居心地悪くて、何をできるなら避けたくて、
何にテンション下がるのか?

「他の誰でもない、自分自身にとってどうなのか?」
という視点で思い出すところからでした。


具体的にはどこか行っては

「これは心地良いなあ〜(⇔これなんかやだ〜)」
何かしてみては
「これワクワクするな〜(これゲンナリだわ〜)」
人と会ってみては
「こういう人、なんか好きー♡(⇔こいつなんか好きくない ※失礼です)」

というような、
とにかく感じて出てくる感情を止めない、ということを心がけました。

でもこれをやっていくとたとえば、

「別段悪い人ではないのにこいつ好きくないなんて思っちゃダメだ!!」

などの罪悪感が出てきたりします。

で、その罪悪感がつらくて心にフタをしてしまいたくなるのですが、
これはその相手が問題ある人かどうかではなくて、
わたしがどう感じる人間なんだ」
ということを知るためなので、
心がキリキリしつつもちゃんと感じるのです。

むしろもともと感受性豊かな方ほど、小さい頃か両親や周りの大人に
「そんなこと言っちゃ(思っちゃ)いけません!!」
と注意されてきたことで、何かに気づいても
「感じちゃいけない(こう思っちゃいけない)」と
本来の自分を抑えて生きていることがあります。


そういう方など、感じることに対して
「根拠(理由)がないといけない」
と思ってしまっている方も少なくないのですよね。
それは、思考(頭)で感性(心)を押しつぶしてしまうことになるんです。

そうして実は、幸せの道しるべはこの、
一見正当性のある「思考(頭)で捉えること」ではなく
「感性(心)で根拠なく感じること」にあります。
(これについては、その他の記事などもご覧下さいね^^)


なので、「ただ、感じる(=根拠なく)」ということを、
最初は慣れないかもしれませんが、出来る限り感じてみることを激オススメします。

・そうして出てきた本音に、「今できる範囲で」「少しずつでも」応えていくこと。

そして「ただ感じる」を続けていくともう、
なんだか信じられない自分がたくさん出てくるんです。

たとえばとんでもなくワガママな自分とか、
とんでもなく好き嫌いハッキリしてる自分とか。(※同じです)

でも同時に、その信じられない自分をも直視していったご褒美には、
自分が好きなこともハッキリ見えてくる。

そうしたら、続いてやることは、
そうして出てきた「わたしこれが好き」の本音に、
今できる範囲(しかし気持ちは全力)で応えていくことです。

たとえばお金が1000円しか使えない状況だったら、
その1000円でできる範囲で
自分の「なんだか気になる(好き)」を満たしていこうとすること。

たとえば仕事が忙しすぎて、
一日にどうがんばっても1時間しか自分のための時間を確保できないないなら、
その1時間でできるかぎり、自分のワガママを満たすことをする。

そうしてできるならその範囲を、
初めから「これしかできない」と諦めるんじゃなくて、
ちょっとずつでも広げていくことに、努力を払うんです。

 

・「自分を大切にすること」に「今までの自分」で縛りをかけない。

話が戻ってたとえば今回のこと、
「飲み物は飲めさえすればいい」
だったわたしの中にティーカップ&ソーサーがほしいと思う心が芽生えたのは、
先日のcafe1894に行った時の自分の感じた心地よさだったと思います。

ティーカップのセットが、シンプルだけれどとてもかわいかったんです。
それで、普段だったら飲まない紅茶が、
それ単体ですごく美味しく感じました。

幸せだな〜と感じました。

そうしたら、「自分を大切にする」を実践したいわたしが考えるべきことは、
「今」、その感じた幸せを、自宅でも再現できないの?
ということでした。

そうしたら、

「お気に入りのティーカップとソーサーを購入すれば
自宅でもこの幸せを感じることができる」

ということに気が付き、
気づいたのなら、
「でも自分のガラじゃないし」「今すぐ必要なものじゃないし」
など思考で無かったことにしないで
(↑この「自分を大切にしない」が積み重なるから、
しあわせ感を感じられなく成るのです!!)

そのために時間とお金を「今できる範囲で」使うのです。


そうして出逢うことが出来たのが、この子たちだったというわけです。

そこに進んでいくのは慣れないことなので、やっぱり怖いんです。

でも、そのドキドキも含めて一歩踏み出したら(大げさですが)、
カップが自宅に来てくれたことだけでなく、
お茶を飲む時も「幸せだ〜♡」と、
他人だったら
「そんなことで?」
ってツッコミたくなるくらいの深いしあわせ感をたっぷり感じることができ、
その時をまるごと味わうことができるんですね。

そうして、その感じる「しあわせ感」に、
さらなる幸せやラッキーが舞い込んでくるんです。


もちろん、お金や時間をかけたら「自分を大切にしてる」のではなくて、

大切なのは「自分を大切にしたい」想いに
「今までの自分はこうだから」とか「らしくない」っていう縛りを
自分で自分にかけないこと。

そうしてその後に、
どれだけ自分に正直に、
その正直な自分ベースでひとつひとつのモノ・コトを選択していくか、
ということの継続が、信じられない幸せな人生をもたらしてくれるんです。


シンプルなことの連続で、人生に輝きが増していく。


その取り組むべき「シンプルなこと」は人それぞれ違うので、
自分にとっての「それ」が何かを知って実践したい、
自分を大切にしたい!という方は、
セッションでお待ちしています♪
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