「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

「自分を大切にする方法」。わたしの人生を変えてくれた、具体的な実践法を公開します

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「Just a womanスクール〜自分を生きる方法〜」ダイジェスト動画(ただのオンナって?&自分を大切にする方法について)

※画像をクリックすると動画(音声入り)が始まります

 

☆「女性としての自分を大切に生きていく方法」については、これらの記事を御覧ください☆

santasantasan.hatenablog.com

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このブログの紹介についてはこちら☆ 

santasantasan.hatenablog.com

 
☆ ☆ ☆

先日、「これだ!」と心惹かれるカップ&ソーサーを購入できました。

 

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そんなに高級なものではないのに2週間位購入を迷ってしまい

というのも、

お気に入りのカップ&ソーサーを手に入れてそれでお茶をいただくなんていうことが、

わたしにとっては「今までのレール上にない行為=らしくない、そんな柄じゃない」ということだったから。
 

・自分を全く大切にできなかったわたしの転機

今までのわたしはあまりにめまぐるしい日々の中で、

「飲み物なんて美味しいか、喉が潤えばそれでいい」

くらいな感覚でいて。

だけれど、自分を大切にして生きていくと決めてからそんな自分にほとほと嫌気が差してきて、


なんのためにこんなにがんばっているの??

幸せになりたいから、心が満たされたいからがんばってるんじゃないの?

なのにどうしていつも社会の目、評価、他人の目線ばかり気にして生きてるの??

わたし、全然自分を大切にできてない。

ぜんぜん、自分の人生を生きてない!!

そんな想いがとことん膨れ上がって

「本当に自分を大切にしたい!」
「変わりたい!!」

そう思ったときから、全てのことにおいて

「自分を大切にする」ということにコツコツ取り組み始めるようになって、

その結果、人生が変わった体験からのヒントを書き綴っているのが、

いつも書いているようにこのブログなのですね^^

 

他人の目線を意識して、自分を大切になんか全くできていなかったわたし。

「変わる!!自分を大切にする!」

と決めたものの、当初、自分自身に衝撃を受けたことは

そもそもわたしは自分が何が好きで何が嫌いなのか、

自分のことが全くわからない、ということでした。


表現を変えるなら、

・何に心地良いと感じて、何にときめいて、

何にワクワクしたり、喜んだり、嬉しいと感じるのか?

・逆に何が居心地悪くて、何をできるなら避けたくて、

何にテンション下がるのか?

そういうのがもう、ビックリするくらい全然わからない。


というのも、それまでのわたしは他人に嫌われたくなくて、

空気を乱したくなくて、

何事においてもいつも

「別になんでも大丈夫だよ^^」

って答えていて。


これって一見すると、

好き嫌いや変なこだわりがなくて良いことのように思えます。

でもそれって、「誰にとっての良いこと」?

明らかに自分にとってではなくて、

関わる誰かや組織にとっての良いこと=「都合が良い・扱いやすい」ですよね…。

そうすることで人とぶつからないで済むし、

「あれが欲しいけどお金ない!!」

というような葛藤に悩む必要がなくなるから楽だっただけ。

でもその「楽」や「傷つかない」ことの代償に、

一番大事な自分のことがわからなくなって、

すっかり不感症になっていたのです。


「自分のことを知ろうともしなかったら結局は、

自分で自分のことを大切にできるはずがない」

ということに気付かされました。

 

なのでまず最初に、地味に始めたのが上記のとおり

・何に心地良いと感じて、何にときめいて、

何にワクワクしたり、喜んだり、嬉しいと感じるのか?

・逆に何が居心地悪くて、何をできるなら避けたくて、

何にテンション下がるのか?

「他の誰でもない、自分自身にとってどうなのか?」

という視点で思い出すところからでした。


具体的にはどこか行っては

「これは心地良いなあ〜(⇔これなんかやだ〜)」
何かしてみては
「これワクワクするな〜(これゲンナリだわ〜)」
人と会ってみては
「こういう人、なんか好きー♡(⇔こいつなんか好きくない ※失礼です)」

というような、

とにかく感じて出てくる感情を止めない、ということを心がけたこと。

これをやっていくとたとえば、

「人を嫌いなんて思っちゃダメだ」

などの罪悪感が出てきたりするのですが、

 

ダメだと思って感じる想いを変えられるくらいなら、

最初から誰も悩んでなんかいません。という話です。

自分が確かに感じたことを、

自分でダメとジャッジして自分で蓋をするから苦しい。

 

そのことに気付いてからは、

どんな醜い、どんな情けない自分の感情も、

全て自分だけは確かに在るということを見てあげる=どんな自分をも大切にする

ということを

繰り返しやっていきました。

 

そうして思い出したのは、

本当はわたしは小さい頃から感受性がものすごく豊かで、

感じる力がものすごくあったということ。

 

だけれどそれが、神経質だとか感受性が敏感だとかマイナスのほうにも受け取られてしまい、

感動や悦びを大きく感じられることよりも、

悲しいことや人の気持ちや人間関係等々、

気づいては苦しくなるだけのいろいろなことをも感じ取ってしまう厄介さがジャマに思えて

いつしかその「感じること」に蓋をして、

その「感じる力がある自分」を否定して、

そこから、自分を大切にすることを放棄してしまっていたということでした。


「そんなこと言っちゃ(思っちゃ)いけない」

と自分を責めて、何かに気づいても

「感じちゃいけない(こう思っちゃいけない)」と

本来の自分を抑えて生きてきたことが、自分を大切に思えない所以だったことにも気付かされました。

 

そして「ただ感じる」を続けていくともう、

たとえばとんでもなくワガママな自分とか、

とんでもなく性格の悪い、醜い自分が出てきて、

こわくてまた蓋をしてしまいそうになることも何度もありました。

 

でも、そこをグッとこらえて

どんな自分をもふたせず直視していくことを丁寧に繰り返していくことで、

嫌なことがハッキリ見えてくるぶん、

自分が好きなこと、嬉しいことも

徐々にハッキリと見えて、イキイキ毎日が楽しくなってくるようになったんですね。

そうして出てきた「わたしはこれが好き(嫌い)」の本音に、

今できる範囲(しかし気持ちは全力)で応えていくことをしていきました。

たとえば1000円しか使えない状況だったら、

その1000円でできる範囲で

自分の「なんだか気になる(好き)」を満たしていこうとすること。

 

残業がしんどければ、

「できない」と勇気を出して伝えて誰かに引き受けてもらうこと。

 

 

初めから「こんなことできない(だって誰かが困るもの)」と諦めるんじゃなくて、

やりたいことができるよう、

つらいことは手放せるよう、

そこに、努力を払うんです。

誰かのために努力を払うのじゃなく、

自分のために、努力を払うように勇気をもってシフトしていくんです。

 

・「自分を大切にすること」に「今までの自分」で縛りをかけない。

話が戻ってたとえば今回のこと、

「お気に入りのティーカップとソーサーを購入したい」

と思ったら、

「でも自分のガラじゃないし」

「今すぐ必要なものじゃないし」

などの想いで無かったことにしないで

(↑こういうことをして「自分を大切にしない」と、

不感症に戻ります!!)

そのために時間とお金を「今できる範囲で」使うのです。

 

そこに進んでいくのは慣れないことなので、やっぱり怖いんです。

でも、そのドキドキも含めて一歩踏み出したら、

カップが自宅に来てくれたことだけでなく、

お茶を飲む時も「幸せだ〜♡」と、

他人だったら「そんなことで?」

ってツッコミたくなるくらいの深いしあわせ感をたっぷり感じることができるんです。

 

それって、ただお気に入りの小物が増えたから幸せがいっぱい感じるんじゃない、

そうすることを、そう望むことを、

他ならない自分が自分自身に許して、行動することができたからなんです。

 

そうして、その感じる「しあわせ感」に、

さらなる幸せやラッキーが舞い込んでくる。


もちろん、お金や時間をかけたら「自分を大切にしてる」のではなくて、

大切なのは「自分を大切にしたい」想いに

「今までの自分はこうだから」とか「らしくない」っていう縛りを

自分で自分にかけないこと。

そうしてその後に、

自分に正直に、ひとつひとつのモノ・コトを選択していくかということの継続が、

信じられないほど幸せな人生をもたらしてくれますよ^^

 

自分を大切に生きていくって、

地味だけれど本当に人生を大きく大きく、

予想もできない方向に変えてくれます。

 

本来の自分=ただのオンナに戻って、

望む人生を切り開いていきたいという方、

そのために必要なことを、実践も含めてしっかり身に着けたい!という方は

ぜひ【Just a womanスクール】にお越しください♪

お待ちしております♪

★スクール詳細とこのブログの紹介はこちら↓

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◎その他の、わたしが実践してきた【女性である自分を大切に生きる方法】についてのオススメ記事など^^

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