「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

そこに可哀相とかつらいだろうとかマボロシくっつけてるのは大人だけ♡【生足、解禁♡笑】

※作成途中でアップしてしまいましたので再アップします!

 

先ほどFacebookの個人のフィードにも投稿したのですが、今朝ほど娘の足の装具が外れました〜〜〜♡♡♡

 

投稿したもの♡↓

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外れてもおすわりできるよ〜〜♡

 



生足、解禁♡♡ 

 

 

まだ、4歳までは寝てる間は着用してないといけないので、とりあえず日中だけなんですけどね!

でも、ほんと書いたとおりで、生後1ヶ月過ぎからギブスやら装具やら、お風呂のとき以外はずーっと何かしらで足が隠されていたので、

生後7ヶ月ともなると気づいたらめちゃくちゃ足、でかく長くなってました。笑

 

ちなみにFacebookには写真載せましたが、最初の頃の足はこんな感じだったんですよね。

 

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これはこれで”きゃわいい”ですが(♡u♡)笑

 

 

特に左足のほうが、内側にしっかり入ってしまってて地面に足を固定できず、

このままだと立てなくなってしまうということで生後1ヶ月過ぎから治療を続けていました。

 

実際、ほんの数十年前までは日本でも、同じ病気で治療法がなく、立ったり歩くことができなくて、社会に出ていけない人がたくさんいたそう。

 

それを、現代ではきちんと治療が確立されていて、しかも治療代、手術代、装具の代金まで、医療費全額免除です。

さらに今では日本が、まだその治療体制が整っていない途上国に治療も含めた様々な支援を行っていたりもするのだと、母が新聞の切り抜きから知って教えてくれたりもしました。

 

日本ってほんとーーーーに豊か!!

ほんとーーーーーに、優しい!!!

 

そして税金をたくさん収めてくれているお金持ちの方たちや大企業にも心から感謝です。

 

ここ、投稿に書くの抜けててさっきあわてて追記した。笑

 

そこにも書いたけれど、

 

娘にその豊かさを、当たり前だと思って大人になってほしくない。

どれだけ豊かな国に生まれ、その愛を享受しまくって生きているのか、大きくなったのか。

子供に今後伝えていけたらいいなって思います♡

 

 

がしかし、やはり言葉よりも先に伝わるのは素のあり方。

 

親が心からそう思ってないのだったら、

子供にそれが伝わるわけないですよね!

 

国や住んでいる市町村に対して、税金ドロボーとか文句とか、

お金持ちにも、もっとそうでない人に分け与えるべきだ!とか…

 

いったいどの口が言ってるって??

 

これは聞いた話でしかないですが、年収1500万円くらいの人までは、払ってる税金より受け取ってる税金(によって作られた社会保障、建築物等)のほうが、ずーっとずーっと多いのだそうですよ。

 

とゆうか、それが本当か??なんて疑わなくても、自分の身の回り少し見渡せばわかるわ!!

 

どんだけすでに受け取ってるのか。

どんだけすでに豊かなのか。

どんだけ「在る」しかないのか。

 

それを、無い無い足りない、もっともっと!って言っているから、

 

無いしか創造されないんだよ。

足りないしか創造されないんだよ。

だって受け取る気がそもそもない。

認める気がそもそもない。

 

つまり「要りません」ってことですもんね。

 

そういえばそんなことを、今日、読書していても強烈に思ったのでコミュニティで読書ノートをシェアしたんだった。

ちょっとブログでも書きたいですが◎

 

その前にもひとつ、

今回のことですごく感じたのが赤ちゃんの自由さ、「勝手に今すぐ幸せ」の見本であること、そして柔軟性。

 

病気とか、生まれとか、育ちとか、障害とか、、、

 

そこに可哀相とかつらいだろうとかマボロシくっつけてるのは大人だけ♡

 

なのだと、ほんとーーーーーによくわかった。笑

 

確かに、痛いつらいを伴うものもあるだろうし、でも、

 

「だからわたし不幸です」とは、赤ちゃん絶対誰も思ってない。笑

 

痛いつらいを伴うものは、緩和=対処はしてあげたいけれど、その気持ちに何か余計なものくっつけてはいないか??ということ。

そこに、不幸だとか可哀相だとかを勝手にくっつけるのはいつも大人なんですよね。

そして赤ちゃんから大人になるに連れて、周りのその目線、社会が何をどうみなすかを見て、自分を「そうだ」と勘違いしていく。

勝手にくっつけて「弱者(あるいは被害者)」を創り出していく。

 

だからやっぱり、感情もほんと、ただの記憶の反応でしかないですよね〜。。。。

 

娘、めちゃくちゃ柔軟に受け入れ、なんなら活用しまくっていましたよ。笑

そして親も活用していた。笑(おしめ変えるときとかこれあると楽ちんだった。笑)

 

皆、それぞれの違いをそれが自分なのだとして受け入れ生きていけばいいだけの話。

赤ちゃんは、それが当たり前にできている。

人と比較したり、みんなは違うのにわたしばっかり、とか、言い出さない(思ってない)。笑

 

娘は最初から当たり前に、装具つけてようがなかろうが、十分豊かで十分幸せ♡を体現しておりました♡

その姿にわたしたちが教わり気付かされた♡

 

の上で、また「生足生活(笑)」を彼女がどう自分に生かし、どう満喫していくのか、それが興味津々です♡ますます娘と過ごす毎日が楽しくなっていきそうだー^^!

 

 

途中に書いた「豊かさ」についてはまた別記事で書きますね!

いったんここまで^^