「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「自分が」を越えた先にある「本当の願い」☆過剰な自意識が二の次に思えるくらい、本気で大好きな人達が溢れる世界を生きていきたい☆

一連の記事の続きです^^

 

santasantasan.hatenablog.com

 

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外側の目や評価を気にして「ただの自分(ただのオンナ)」にたくさんの不要な重苦しいモノを乗せまくって生きていたわたしが、

それらのひとつひとつを手放して生きることで自分への信頼感が増していって、

 

・自分が人に大切にされてるかどうか

・自分が人から愛されているかどうか

 

そんなことが徐々に気にならなくなっていきました。

それらを「欲しい!!」という気持ちが徐々に薄くなって、段々とどうでも良くなっていきました。

 

そうしたら次第に、願いの方向が

 

・人を大切にしたい

・人(相手)との関係性を大切にしたい

 

…自分の抱いている願いがそちらのほうへ、気づいたらシフトしていたことに気が付きました。

 

だから、1つめの記事の最後に書いた「わたしが(人間関係において)心がけていたこと」、

それは、「自分が愛され大切にされるために心がけていたこと」ではなくて、

自己肯定感が低い自分、受け取ることに恐縮してしまう自分、つい、断ってしまったり、つい、過剰に謙遜してしまう自分、そんな自分であっても、

 

どうしたら、相手を大切にできるか。

 

(=大切に思う相手を、悲しませたり、残念な気持ちにさせたりしないで済むか。)

 

「そっち」への「心がけ」だったのでした。

 

そしてその鍵は、「伝える」ということ、「コミュニケーションを取る」ということにあったと思っています。

 

それはたとえば、誰かに大切に扱ってもらえたときに、思わず上手に受け取れなかったときも、

 

「わたしにはもったいないくらいだと思って(申し訳ないと思って)恐縮しちゃうくらいなんだよね」とか、


「ごめんねって言わなくていいって言ってくれるけど、やっぱりすごく申し訳ないと思うから、言っちゃうんだよね」とか、、、

 

(自分の自己肯定感が低いがゆえのうっかりグセを発症することで)相手を悲しませたり、残念な気持ちにさせたり、そういう「誤解」が生じないように、

「相手のために(おこがましい意味ではなくて「自分のためではない」ということですね!)」「自分の気持ち(状況)を伝える」ということが、「心がけたこと」だったんです。


そしてそれを伝える「理由」もまた、

「そういうわたしのことをわかってよ!!」という意図ではなく(この想いから伝えるのなら、かえって大きな逆効果になります…!)

 

「ついこんな反応しちゃう自分だけど、

すごく、あなたの優しさは嬉しいし、感謝しているよ。

それを上手に受け取れないわたしもいるけど、それはあなたのせいじゃないし、嬉しく思っているからね。ありがとうね」

 

っていう感謝を、

相手に伝わるようにという気持ちで、やっていたことだったんです。

 

もちろんそれを出逢うすべての人にいちいち説明するなどはしていないけれど、

そういう未熟なわたしのままでも、人に温かく接してもらうことによって、ソワソワしちゃうことのある自分であっても、上手にコミュニケーションが取れない自分であっても、

それでも、

 

「相手を大切にしたい

(=相手との関係性を大切にしたい。関係を育みたい)」

 

そんな願いを持つことを、自分が自分に赦した。

 

そうしたらその「オマケとして」、

そんな不器用なわたしのまんまでも、気づけば周りはあたたかい人達まみれになっていたのでした◎

 

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夫・ジョーさんが自撮りしているわたしを隠し撮りしてくれていた。笑
なんだかたったそれだけで、大事にしてくれているんだなあ、、、と、愛を感じてしまいます*^^*

 

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撮り直してもらった^^

 

 

そして最近はまた新しい変化を感じていて、

それは、ドギマギしながらも好きだなあと思う相手にその気持ちを伝えようとすること、関係性を育むことに一歩一歩すすんでいったら、

先程書いたように温かく受け入れてもらうことが増えていって、

 

そうすると今度は、その温かい現実を経験したことで、

自分の中のソワソワドギマギした感覚や、自己肯定感の低さなんていうものが、今、「結果として」、

だんだんと小さくなっていっているのですよね。

 

それは、

大丈夫なんだ、ということが、経験を通じてわかってきたから。

世界は優しいんだ、ということが、経験としてわかってきたから。

 

 でもそれはやっぱり「オマケ(結果としてそうなっただけ)」であって、

叶えたかったことは、

 

「自分のドギマギ、ソワソワ、そんなスッキリしない気持ちを抱えてもなお」、

 

「相手を大切にすること」

「相手との関係を大切にすること」

 

そっち、だった◎

 

そして今も思うのは、そういう落ち着かない気持ちを感じることになってもなお、「この人とのご縁を育んでいきたいな」と、

 

そんなふうに思える他者と、この広い世界で出会えること自体が、

すでに「ものすごく幸福なこと」だと本気で思っている◎

 

それは、恋愛においても、友人関係においても、地域を通した人間関係においても、娘を通した人間関係においても、ですね^^

すべてにおいて、言えることだと思っている^^

 

本当は、全員が全員、「そっち」なのじゃないか?と思うのです。

感じたいのは。叶えたいのは。望んでいるのは。

 

「自分が大事にされたい」とか「自分が愛されたい」とか「自分が受け取り力を高めたい」とか「自己肯定感を高めたい」とかじゃなくってね◎

 

そんな「自分のこと(自意識)」が二の次になるくらい、

 

大切にしたいな!大好きだな!つながり合えることを、喜び楽しみたいな!

 

そんな他者が本気で溢れまくっている世界でわたしは生きていきたい!

今までも、そしてこれからも☆

皆さんも、どうせなら「そっち」を目指しませんか♡

 

そんなわけで「真の受け取り力考察シリーズ」これにて完!そんなシリーズだったのか?笑

どなたかの気付き、繁栄のヒントとなりますよーに!

 

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オマケ。初めて見るサンバに圧倒されつつも、目が話せない(そして若干眠い)娘。笑
たくさんの方にかわいがっていただき、感謝です!!愛を受け取って、これからものびのびすくすく育ってね!^^