「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【本当の「受け取り力」とは??】わたしがこの生き方をして知った、「本当に心地よいこと」◎

昨日一昨日は地元・伊東でのイベント続きで、家族でたくさん出歩いてきました!超いっぱい歩いた!!!足が痛い!!

 

特に一昨日は地元内ではとても大きなイベントで、こちらに移住してきてからご縁いただいた方たち、日頃お世話になっている方たちがたくさん出店していて、とても楽しい時間を過ごすことができました!

 

個人的な写真がたくさん過ぎてほとんどここでは載せられないのですが、個人のFacebookに友人限定でアップしました〜!

本当に皆さん、お忙しい中にもかかわらずたくさんの方が娘を抱っこしてくれたり、たくさん可愛がったりしてくださって、ものすごくありがたかったです。

 

昨日の朝の感謝ノートにも、たくさんたくさん感謝を書き綴りました^^

 

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お気に入りの写真が載せきれないくらいできました!!

 

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日本で二挺しかないという海上自衛隊の船も来ていました!
素敵な家族の思い出写真がまたひとつ増えました^^感謝^^

 

前回の記事の続きにもなりますが、

 

santasantasan.hatenablog.com

 

東京から伊豆に移住してもうすぐ丸二年、

その間に妊娠・出産・子育てもスタートしたりと本当にすべてのことがここ数年で大きく変化しました。

 

が、その大きなもののひとつに、自分を取り巻く人間関係の変化が激変した、というのがあるんです。

こんなに有り難くて良いのだろうか??と思うくらい、ものすごく、

出会う人出会う人、良い人たちばかりになりました。

 

このブログの過去記事でもちょこちょこと書いてきた気がしますが、以前のわたしを取り巻く世界には、

嫌だなって思う人、苦手だなって感じる人、この人ってどうなんだろうって思う人、

そんな人達で溢れていました^^;

 

もう、デフォルトがそんな感じだから、

その、苦手な人達まみれの世界の中で、どうやってなんとかトラブルや問題にならないようにやっていくか、よいしょして機嫌を損ねないようにするかとか、苦手なのに近寄ってくる人たちをどうやって上手くあしらっていくか、やんわりと距離を置くか(その人達にはバレないように。笑)とか、

そんなことが「人間関係」で「なすべきこと(したいこと)」の主たるものでした。

 

大事な人にどう愛を表現したり、会いたいなって思う人に会いに行ったり、会ったときに心地よい時間を過ごしたいとか、そういうことじゃなくてね。

 

だって、「好きだなあって思える人」「心地よいなあって思える人」「尊敬できる人」というのが、周りにほとんどいなかったんですもん。

もちろん、長年の友人やかつての職場の先輩や、今も大好きだし良い関係が続いている人もたくさんいます!!

けど、職場とか、わたしが一日24時間の中で基本的に過ごすことの多い人達は、そんな感じだった。

そしてその頃は、それでも、その頃縁していた人たちのことを

「好きだな」

「尊敬するな」

と思っていたつもりだったんですよね。

 

それはただし、

 

今の(デフォルトで良くない・悪い)人間関係の中では、

好き(尊敬できる)ほうだな

 

っていうことだったんですけど…何様か。すみません。。。

 

デフォルトが、良くない状態だったから、

その中で、「好き」とか「尊敬できる」とか、思い込もうとしていたんですよね。

本当は、あれ??とか、これはちょっと…とか、

感じる違和感はいろいろあったのに、

「でもこんな状況のこんなわたしにはもったいないし、有り難いし!!」って、

悪い意味で「相手の良いとこばっかり見よう」としていて、それを「感謝して受け取ること」だと勘違いしていたんですよね。

 

これ、いろんな方を見ていると、恋愛とかでも通じるものがある気がします!

長く婚活などやっている方を見ていると、

そのときご縁が進んでいく男性がいたりすると、本当は感じてる違和感があっても

自分の自己肯定感が低かったりすると、

「でもこの人を逃したら次が無いかもしれないし!!」みたいな感じで

「わたしにしては良い方!(ましな方!)」みたいな感じの気持ちを

 

「この人が好きっ!!この人以外わたしにはいない!!」

ってことにしている

みたいな。。。^^;

 

そしてそういう状態の恋愛ほど、終わりそうなときにやたらと執着してしまったり。

それは、愛ゆえの、相手に対する執着じゃないんですよね。

「なんだかそれによって自分の人生が好転しそうだった」という、その「(好転させてくれそうな)状況(ご縁)に対する執着」だったりする。

 

相手を大事にしているようで、そうじゃなくて、鏡に写った自分の「良い感じ」への執着なんですよね。

だから本当は、相手を見ていない。

見ているのは、いつも、鏡に写った自分だけ。

santasantasan.hatenablog.com 

santasantasan.hatenablog.com

 

恥ずかしながらわたしにもそういう時期があって^^;

でも、それを自覚して、鏡に映る姿を良くすることに躍起になるのをやめたら、

ものすごく安心して、眼の前でご縁を持てている人たちの優しさをただただ感じたり、有り難さを感じたりできるようになりました。

 

これが本当の「受け取り力」だったんですよね!

 

こそばゆい、恐縮した感じにならないことが「受け取り力が高い」んじゃなくて、

ここはホント、未だに変わらない!「どうしてこんなにみんなあったかいんだろう。。。なんか、わたしなんかにはホントありがたすぎるきがする!!恐縮だ…!><」みたいな、ちょっとしたソワソワ感。笑

 

有り難いな、優しいな、嬉しいな、素敵だな、好きだな、尊敬だな。

そんな気持ちを、

 

ただ、感じて終了!

 

こっち、でした。

 

「スッキリ気持ちよく受け取れる」とか「自分にはそれだけの価値があると当たり前に感じられている」とか、てんで見当違い!それ、鏡張りの世界の住人ですよ!!笑

 

でも、多くの「愛される・大切にされる」を語る系のビジネスは、ここを謳うんですよね…!!

それに惹かれる人(需要)のが多いから!

自分が愛されたい、大切にされたい」、

そっちばっかりを見ていて、そっちばっかりを欲している人が多いから!

 

そうじゃなくてね、自分がほしい、じゃなくてね、わたしがこの生き方をして知ったのは、

 

(相手を)大切にしたい。

 

そう思える気持ちのほうが、

ずっとずっと心地よいということ!でした。

 

もう少しだけ、続きます^^