「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

人は生まれながらに、どんな経験も存在をも、モノにできる力を持っている。【体重増加問題のその後☆】

今日明日あたりから、お仕事納めの方もいらっしゃるのでしょうか☆

いよいよ年末、ですね!←ほぼ実感が無いので、あえて言って気持ちを盛り上げてみる。笑

 

さてさて、こちらの一連の記事の続きです☆

 

santasantasan.hatenablog.com

 

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一連の記事に書いたとおり、体重の増えが少ない問題のおかげでいろんなことを考えるきっかけをもらいました◎

で、一昨日、2度めの助産師さん訪問があり。

 

結論から書くと、体重増加の率、めっちゃ上がってたんです^^

 

前回が24とちょっとだったのが、確か、44とかほぼ倍近くの数値に。

助産師さんもとても驚いてくださって、(わたしももちろんとても驚いた。笑)

「青戸さん、すごくがんばったんじゃないですか!よくがんばりましたね〜!」って褒めてもらえました〜!照

わたしの出産した病院の助産師さんたち、褒めるのが本当に上手!しかもすごく自然体で心をこめて褒めてくださるから嬉しいんだあ〜涙

 

でも、実際、たとえば何か「やりたくないこと(本意ではないこと)」を「無理くり、自分を追い立ててがんばった」という感じは少しも無く、

ただ、もしわたしの中でがんばったとするならば、前回までの記事に書いてきたように、

 

・自分は本当はどうしたいのか感じて、

 

・正しいこととか、助産師さんがこう言ってるから、言ってるとおりにしておけば大丈夫だろう、とかいうことではなくて、

あくまで自分の意志で選択をすること、娘の様子をよく見て決めること、

 

そんな風に、流されるのではなく、思考停止して何か任せにしてしまうのではなく、

「自分で考え、自分で責任持って決める」、

そんなことを「がんばった」。

 

その結果、いろんなことを感じ取ることができたし、全部学びになったこと。

 

しかもこのたった5日間の間に、自分でも不思議なのですが、

 

・気づけば母乳がとってもよく出るようになり、

 

・おっぱいあげることに自分自身も慣れてきたのか、産後の疲れもますます取れてきたのか、肩こりやそれに伴う偏頭痛が一気に下火になり、←これホントに不思議です。。。!

 

そして気づいたら、退院後たびたび感じてた

 

「今はおっぱいあげたくないな。抱っこしたくないな。(しんどいな)」

 

…そんな気持ちがふわ〜っと昇華したような感じになって、そのように感じることがほとんど無くなった。

 

もちろん、その気持ちがまた復活するときもあるだろうけれど、それは本当にどっちでも良くて。

 

ただ、娘に「おっぱいあげたいな♡かわいいな♡抱っこしたいな♡」と思うことが増えたぶん、

必然的に母乳をあげる回数や時間も増えて、

気づけば、ミルクの回数を増やすどころか、ミルクをあげることがかえって減ってしまい。笑

 

でも、結果的に(なんだかよくわからないけど)たった5日間で体重が大きく増えてたので何も問題なくなった。笑

 

 

母乳の回数と時間が増えたことで、搾乳がだんだんでじきなくなり、気づけばその必要もなくなった。

だって、搾乳の必要性があったのは、おっぱいを直接あげたいと思えないときがあったから。

 

その瞬間瞬間の「わたしの気持ち」を否定せず、大事にして折り合いをつけていったら、

その「わたしの気持ち」自体が気づいたら変わっていた。

 

結果として、問題を無くそうとしていたわけではないのに、「問題」自体も何も無くなった。

結果として、娘・わたし・心配して気にかけてくださった助産師さん、

みんなに良い結果に自然となっていった。

そして、2度、訪問していただける機会を持てたことで、

ますます心を開いて頼れる繋がり=助産師さんとのご縁 が深まって、

ますます優しい世界に生きられていることを実感することができた◎

 

なんだ、今までこのブログ通してやってきたことと、やっぱり全部同じなんだなあ…。

 

心からそう思った。

 

 

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今は母乳がほとんどですが、またいつ気持ちが変わったっていい♡
わたしに選択の幅を与えてくれた、
哺乳瓶やミルクの存在に本当に感謝♡ 

 

 

結局、自分の心にさえ嘘をつかなければ、しっかりとその都度自分をごまかさずしっかりと明らめていれば、

自分の心に従うことは、結果的に必ず我が子にとっても良い結果を招くことになるのだと思った。

というか、「何であっても良い結果につなげることができる力」を、子供のほうが持っているというのが正しいのかもしれません。

 

それは、このブログを通してずっと実践してきたこと。

ジョーさんと生きていく中で、かつての職場で、両親との関係の中で…。

子供でもやっぱり同じだ、と思った。

 

それは、出産の体験からも、そして産後、娘が保育器に入ったこと、点滴を打ったこと、そんな経験からも確信がどんどん深まっていくばかりなのです。

 

人は生まれながらに、どんな経験もモノにできる力を持っている。

世界や自分以外の他者を信頼して、その経験や判断に委ねることのできる力も。

そして結果的に、そのすべてを自分に活かすことのできる力を、最初から持っている。

 

守り育みながらも、その前提で我が子を見るかどうか。

 

その違いって、大きいのだなあ。

 

まだ生後やっと3週間ですが、今回の体重(成長)の件しかり、

わたしはこの子の存在を通して学び気付かされることが多々あります!

そう思えるのは、わたし自身も、この子の存在と、その存在からの経験をモノにできる力をもともと持っているからだと思うのです。

 

赤ちゃんと接することで、赤ちゃんを育てていく中で、その真実を思い出して、そのように生きること。互いにそのようにして、育みあっていくこと。

 

真理や真実、本質とは、セミナーやらブログやら本やらで学ぶことじゃない。

そんなものじゃない。

そしてきっと、かつての女性は妊娠・出産・子育ての経験を通して、

当たり前に自然に「それら」を感じ取ることのできる性だったんじゃないか。

 

なら、わたしはその本来の姿に戻りたい。

そんな「ただのオンナ」で生きていきたい。

きっと、それが一番尊く、わたし自身が求めた生き方だと思うから◎

 

今、なんというか、このブログをスタートした頃ととても同じような感覚があるのです。

自分なりに自分を知って、娘を知って、感じ取って放った一手が、すべてを創り上げて組み替えていくような感覚。

 

なかなかPCに向かう時間が取れなかったり、言葉に上手く表現することがなかなかできていない感覚もありますが、

とても大事なことを今、また、以前とはまったく違う新しい、優しい世界でさらに、磨きをかけているのだと思います。

だからこそ。

初心にかえって、この一日一日を大切に過ごしていきたいと思います☆