「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

子育て中の数ある「選択」の中で、わたしが大事にしていきたいこと☆【助産師さん訪問、体重問題の中で改めて感じたことは☆】

初めての育児とともに、クリスマスやら年賀状の準備やら←もう明らかに元旦到着間に合わず…

今年は特にいろいろと例年以上に慌ただしい年の瀬の真っ只中ではありますが、

我が家ではすっかり、一日の中に約2時間のお昼寝タイムを組み込むのが日課となっておりますm(_ _)m

 

ここで一度しっかり体を休めて、この時間帯は寝覚めスッキリ!

 

で、こちらの一連の記事の続きを書く前に、本日午前中に2度めの助産師さん訪問がありました!

 

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

まず記事の続きを書くと、2記事目の最後に書いた「娘のペース」とともに重要なこととは。

それは…

 

わたしの気分

 

です。

 

先日の初回の助産師さん訪問の際に、助産師さんに聞かれたのですよね。

「母乳、搾乳、ミルクをやるのは、どんな感じで(どれをいつ与えるとか)決めてるのですか??^^」

と。

 

そこでわたし、超即答、

「わたしの気分です!」 

 

と。

気分=好み ですね!

 

ミルクは一度あげたら3時間はあけておくこと、搾乳分は冷蔵庫で保管し24時間以内に飲ませること、母乳は欲しがったらいつでも何回でもあげてOK…等々の助産師さんからの退院時の教えだけ守りつつ、

何をいつあげるかは完全にわたしのそのときの気分を優先してるのです。

 

平常時は、ミルクはやっぱりわたしの気分(好み)的にあんまりあげたくない。

ダメとか母乳が正しいとかじゃなくて、ただのわたしの「なんとなくの気分」なのです。

 

が、

24時間赤ちゃんと一緒にいればもちろん、

 

母乳をあげるのがしんどいな。

 

今はあげたくないな。抱っこしたくないな。

 

そんな気持ちになることだって、当たり前にある。

 

 

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ジョーさんがフラッとコンビニに出かけたと思ったら、
クリスマスに撮った写真を現像してきてくれた♡

 

 

娘のことは、やっぱりすごく可愛いですよ^^

 

でも、24時間赤ちゃんと一緒にいて、体がしんどい、ちょっと寝不足、そんなときには「(娘のことを考えて)ミルクよりも母乳をあげたい」という普段の好みよりも、わたしの自分勝手な「しんどい」の気持ちのほうが絶対的に勝るのです。

 

そんなときは、無理せずミルクや搾乳ぶんを使って、哺乳瓶でジョーさんに抱っこしてあげてもらっています。

 

だって、おっぱいをあげるのって、1年とか1年半とか、長くずっと続くこと。

「こうするべき」「こうあるべき」「こうしたほうが良い」っていうような、そんな頭での考えを採用して無理を積み重ねたら、たぶん早々にギブアップしてしまうと思ったのです。自分が。

きっと、上手に息抜きできるママもいると思うのですが、わたしはそんなに器用ではないので^^;

 

できるならいつも、おっぱいをあげるときは、

娘が可愛くて、「あげたい」って心から思える状態で、あったかい気持ちでおっぱいあげていたい。わたし自身が。

 

それは、ただのわたしの自己満なんですけどね◎

でも、そうやってわたし自身の自己満としっかりと自覚した上で

自分がやりたくてやってる(やらない)としたなら、それに付き合ってくれる娘にも、夫のジョーさんにも、心からの感謝が湧く◎

(ここで「それが結局赤ちゃんのためにもなるからいいんだもん!←トータルでは確かにそうなんだけどね?

「この子もそんなわたしをママに選んで生まれてきてるからいいんだもん!」とかってモヤモヤした罪悪感のような気持ちをスッキリさせようと、「あくまで自己満だと自覚すること」から逃げるとそれはちょっと違う方向に苦しくなると思う。ママも子供も◎)

 

で、そうやって自分の体や気分を優先させてると、

体力が早めに回復するし、

そうなってからの娘の「お腹すいた〜!」のギャン泣きは、とっても愛おしく感じる^^

「ハイハイおっぱいあげますよお〜〜〜♡♡♡」って、嬉々としておっぱい出しちゃう。笑

 

人間って勝手なものですよねえ◎

けど、その勝手なものである自覚の上で、じゃあどうするか?なのだと思う◎

そこで、「勝手じゃない、娘のことを一番にしている良いママ」に頭でなろうとしたら、いろんなところに歪みが生じる気がするのです。

何より自分が一番しんどくなって、

自分がしんどいことが家族をしあわせにするとは思わないから。←しっかりと自覚をしていれば、ここがすんなり受け取れる。

 

なんで、話戻って「ミルクを一日に何回以上」とかって「日課」「決めごと」を作ってしまうのは、

そのときどきで如何ようにも変わる自分の「気分」での選択をその都度できなくなるのでわたしにとってはちょっとしんどいことだと思ったんです。

 

ただ、一方で今まで書いたことと矛盾するようだけれど、

やっぱり娘可愛さに、ちょっと背伸びをして「無理」をしたくなる自分、「おっぱいのほうが”良いだろう”」と思ってしまう自分も、

やっぱりときどきは出てくるんですよね。

 

わたしも、世の中的な「良きこと」がなんなのかは、むしろ敏感に感じ取って生きてきたタイプなので。(つまり、真面目すぎるくらい真面目、ってことでですね^^;)

 

そんなときに、助産師さんからの助言は「ミルクをもっと活用してもいいんだよ◎」ってわたしに「逃げ道(適度なガス抜きできる道)」を用意してくれたということでもあるな、って。

 

だから、結論から言うと、日課にはしない、でも、助産師さんの言葉は「もっともっと無理しなくてもOKだよ」っていう神様からの愛のメッセージ(を助産師さんを通して伝えてくれた)と解釈することにいたしました。笑

 

で、実際体重増えていくかをもう少し経過を見たいということで、

5日後の今日、再度2度めの助産師さんの訪問予定が組まれたのでした◎

 

その結果、迎えた今日について…

 

は、また次の記事で書きたいと思います♪