「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

育児記録も自分を見つめるノートと同じ♡生き方が子育てにそのまんま通じる素晴らしさ♡

冬至明けて平成最後の天皇誕生日ですね。。。!

陰極まって陽に転ずる時、ということで、2年前と3年前の冬至に書いた記事がアップされてきました。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

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去年は冬至という意識はないものの、「あたりめ」の記事を書いてたみたいです。笑

 

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今年は、冬至の時期に毎年起こるデトックスのようなもの、ローに入るような感覚もあまり無く、ジョーさんと、生後半月に入った娘とのんびり穏やかな日常のしあわせを噛み締めながら過ごすことができました^^

 

赤ちゃんとの生活のリズムもだいぶつかめてきて、ブログの更新時間もそうですし、午後の沐浴後は(ちなみに沐浴の担当はパパ(ジョーさん)。わたしは退院の初日以来一切手を付けていません。。。^^;)、家族3人で川の字になってお昼寝する余裕もでてきました◎

 

明日は母が神奈川の実家からごはんを抱えて来てくれて、予約していたクリスマスケーキをジョーさんに取りに行ってもらって、家族でささやかなクリスマスパーティーです^^

 

去年のクリスマスは結婚披露宴を挙げた東京ステーションホテルのホームカミングパーティに参加していたことを思うと、

 

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今年のクリスマスは全然違うなあ、地味だなあと(笑)、

今までの自分だったら、それを「退屈」「つまらない」と思ったかもしれません。

けど、こんなにありふれた日常に、こんなに深い幸福を感じられるような自分がいることを

とても不思議に思い、でも、嬉しくも思います^^

娘とジョーさんと過ごす一日一日を、ますます大切にしたいな、と思いました。

 

 

さて、昨日の記事の続きです◎

 

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助産師さんに

 

「体重をもう少し増やすために、(母乳の出の如何にかかわらず)

ミルクを3時間おきに飲ませることを日課にするか、

でも、見た感じ娘さんの状態はとっても良くて問題なさそうですし、

なのでわたしも提案に迷うところです」

 

「ママとしては、ミルクはあまり飲ませたくないですか??どうでしょうか??」

 

と聞いていただいて、

この子が自分で決めることができないから、親であるわたしが決めることになるいろいろなこと、

正解がない中で、わたしはどうしたいんだろう??と、自分の気持ちを感じてみました。

 

そしたら最初に出てきた気持ちは、

「やっぱり、ミルクはあまり増やしたくないな」という気持ちでした。

 

が、後からそれ以上に思ったことは、

「3時間おきに」「日課にする」ということに、

わたしはちょっと違和感を感じているんだなあ、と。

 

 

普段、わたしもジョーさんも、時間や曜日に縛られない生活をしています。

 

ランチや夕食は大体何時頃、という大体の目安はありつつも、基本的には、

書きたいときにブログを書き、

仕事にのめり込みたいときはのめり込む。

 

疲れたら、お昼でなくてもお昼寝する。その時間も、15分位、とか目覚ましをセットせずに、自分が自然に目覚めたときに起きる。

これは朝もです。

なので、我が家では「目覚まし(アラーム)」というものは使うことがありません。

 

でも、そんな生活でも、続けているとちゃんと「リズム」というのができてくるのです。

それは、自分なりのリズム、自分にとって自然なリズムであり。

 

なので、お昼寝してしまって夜眠れない、とか、ごはんの時間になってもお腹がすかない、とか、朝起きれない、とか、

そういったことはよっぽどイレギュラーな場合でなければ(※何か遅くまで友人たちと飲んでたとかね)起きないんですよね。

 

で、不思議なことに、娘もまた、見ていると、こんなに小さくても「自分なりのリズム」というのがあるんだな、と思うんです。ほんとに不思議なんですけど。

 

前にも書きましたが、うちの子は相変わらず夜泣きが無く、

大体20〜21時くらいに眠くなってぐずり出すので、暗い部屋=2階の寝室に連れておっぱいなどあげてあやしていると、かなりあっさりスヤスヤと寝出します。

 

で、次に起きるのが大体明け方2時とかそこらへん。

これまたほんとに不思議なことに、寝た時間から大体5時間おきに目が覚めるみたいです。

 

このときも、起き抜けはもちろん泣いて知らせてくれますが、

おむつを替えておっぱいをあげるとまたすぐにスヤスヤ寝だします。

 

よく聞く、立ってある程度あやし続けてないと寝ないとか、

ベットに置くと起きちゃう、とかが特に夜の時間帯は本当にないのです。

 

で、また7時頃に起きて泣いて起こしてくれる。笑

ので、今度はカーテンを明けて「ここからは朝ですよ」と教える。笑

 

夜泣きがないぶん、昼間はぐずる感じもありますが、

やっぱりこの「ぐずりたい時間帯」「あげてもあげてもおっぱいを欲しがる時間帯」などもほぼ毎日同じ時間帯なのです。

 

逆に、これも何度か試したのですが、

寝ている途中で起こしておっぱいをあげようとしても、頑なに口をへの字にして乳首を受け入れてくれず…(哺乳瓶もしかり…)

 

ミルクであっても母乳であっても、自分がおなかいっぱいになると(あるいは眠くなると)、同じく、どんなに哺乳瓶で口元をウリウリ(笑)しても

口を絶対に開けてくれなくなります…^^;

 

これ、面白いことに別の助産師さんに入院中に聞いたのですが、

同じ新生児の赤ちゃんであっても、その子によって反応がみんな違うのだそうです!

 

起こされたり、飲ませようとさせられると、

なんとゆうかもうそれに流されちゃうというか委ねちゃう子もいたり、

うちの娘のように頑固一徹(?)みたいな自分のペースをすごく大事にする子もいると。

 

どっちが良い悪いではなく、本当に、こんな小さいうちから「個性(自我)」があるのだなあ、と。

 

 

ちなみにわたしは、退院時に病院からいただいたこちらの育児日記に

 ↓

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時間ごとにおっぱいやウンチ、おしっこの時間帯を記録しています。

すると本当に、毎日ほぼ同じ流れになっている。笑

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こうしてみるとめっちゃちゃんと書き込んであるように見えるかもですが、本当にテキトウです。笑

おっぱいとウンチとおしっこのことだけ。笑
一番左下の黒字は今回の助産師さんからいただいたコメント^^

 

 

ちなみにこの育児日記(記録)、わたしにとっては自分を見つめるための「ノート」とまさに同じものなんです。

 

自分を知るために、文字にする。

 

けどそもそも、自分を知るためには、観察しないと、感じ取ろうとしないと知ることができない。

だから、よく見つめるんです。

よく見つめて、知って、そこに合わせていく。

生き方も、生活のリズムも、日々の些細な選択も。

 

自分の場合は、心で何を感じているのかをよく見つめることになるわけですが、娘のことはわたしには何を感じてるかはやっぱりよくわからないので(苦笑)、

表情や、様子や、その生態(?)を見つめて、感じ取ろうとして、

「こうじゃないかな??」と思うところを採用・選択していく感じなんです。

 

オンライン動画教材の中でもあるように、わたしはよく自分を見つめること自分を大切に生きることを親子の関係や子育てでたとえることが多いのですが、

実際に自分が子育てしてみて、ほんとにそうなんだな、同じだな、と思うことが多々あります。

 

なのでこの生き方をベースに生きられるようになった女性は、絶対、

子育ても楽ちんになるというか、心に余裕をもってある程度楽しみながら子供との時間を大切に子育てできるのではないかな、と心から思います♡

 

そんな「娘のペース」を思うとともに、もうひとつ、

わたしにとっては超重要なことがありました。

 

次の記事に続きます☆