「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「今を充実させること」だけに注力してしまうことの落とし穴。

こちらの記事の続きです◎

santasantasan.hatenablog.com

 

上記の記事に書いたとおり、

 

ただ、女性として、生まれて、生きて。

 

本当に、男性とともに生きるのではなく、

独りで生きて独りで死んでいく、それでOK?

 

子供を産まない、持たない、それでOK??

 

それらのことに対する「あなたの人生のスタンス」を、自分なりに明確に持っているか?ということ。

 

「望んでも叶わない人だっているのに!ひどい!」なんていう感情論に持ち込んでしまうのではなく、

「あなた」の話をしようよと。

 

…そうすると、きっと多くの人が

「OKなわけではないけれど…」

「いつかは、と思っているけれど…」

と答えると思うんです。

 

 でも、OKじゃないのなら、

「いつかは…」と思っているのなら、

そのために本気を出すのは、いったい“いつ”なんだろう??

 

大抵の人は、「いつかは…」と、「OKなわけではない」としながらも、

日々の暮らしの中で実際に意識を向けていることといえば、

目の前の仕事をどうこなしていくかということだったり、

大して自分にとって大切でもなんでもない職場の人間関係の悩み・不満だったり、

他人から映る自分がどうか??ということを気にしていたり、

このクリスマスや年末年始の過ごし方のことだったりする。

 

願ってると言いながら、実際に意識を向けているところがてんで“ちぐはぐ”なんです。

 

そして本気でそこに向かわないのは、

「本気で願っても叶わなかったらつらいから。」

という防御本能みたいなものが働いてる場合もある。

 

けど前回も書いたとおり、

つらいと感じないこと、傷つかないこと、不安や焦りを感じないことが人生で大切なわけじゃない。

 

たとえばわたしがジョーさんとの赤ちゃんを授かりたい、と思ったのは

入籍が決まりかけてきていた2016年の秋頃のこと。

 

でも実際にこうして赤ちゃんを授かるまで、妊娠発覚までは、

そこから1年半の時間がかかったのですよね。

 

「物事には常に最善のタイミングがある」

 

とよく言いますが、

それがそのとおりと言えるのは、その「物事」の実現に対して、

素直に願い、自ら向かっていった人にのみ言える言葉だと思う。

 

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「最善のタイミングがあるから、大丈夫大丈夫(いつかなんとかなる)」

と自分が動かないことの言い訳に使ってしまう人には、

きっと一生「最善のタイミング」なんてものはこないんだ。

 

現にわたしはこの一年半、

指を加えて「最善のタイミング」がくることを待ってたわけじゃなく。

 

そしてその一年半の間というのは、

仕事がもっとも忙しかった時期(もっとも稼いでいた時期)、

そして入籍、結婚式、引っ越し、、、と、

人生の一大イベント等が一気に詰まっていた期間だったけれど、

 

だからといってその中の華やかな部分・楽しい側面に逃げて、

「こんなに人生充実してるからいいじゃない」と、

自分の人生の優先順位第一位を忘れたり誤魔化したことは一度もないです。

 

なぜなら、

どんなに仕事で成功して、たくさんのお金を稼げるようになって、お客さんたちに喜ばれたとしても、

 

どんなにきらびやかな結婚式を挙げられたとしても 、

 

どんなに心が喜ぶライフスタイルやその環境を手に入れられたとしても、

 

そうしたことを手に入れることで「プラマイゼロ」みたいに意識の上でして、

結果、自分にとっての人生の優先順位第一位に向き合うことから逃げて誤魔化していたら、

一位以降の二位からすべてが叶ったとしたって

絶対に心が満たされることなんてない、と思ったから。 

 

 逆にもし、本気で求めて一所懸命生きた結果、それが叶わなかったとしたって、

その向かっていった過程から最善を得られると思える。

 

ただ、自分のほんとうの気持ちに蓋をしても、

自分だけはごまかせないから。

 

だから結婚式も、仕事も、引っ越しも、

わたしの中ではすべて、

「ジョーさんとの赤ちゃんを授かりたい」っていう願いに繋がるようにという気持ちがいつもありました。

 

たとえばそれを仕事でいうなら、

あの頃、どんなに忙しくてもずっと継続のセッションを続けて、ブログを続けてきたことが、

今の教材配信のサービスにもつながって、

こうして産後、ほとんどの仕事の実働ができなくても、

ある程度安定して仕事(収入)を得ることができてる。

 

だからこそ、安心してのびのび、産後の養生に集中したり、

子育てを思い切り楽しむ余裕のある「今」が実現できている。

おかげさまで産後まだ10日経ってませんが、すっかり体は回復して、しんどいこともうほとんどないです◎出産前とほとんど変わらず何も犠牲にすることもなく、思う存分新生活を満喫できています◎

 

結婚式も、挙げたことで、自分たちが夫婦になることに関してたくさんの応援者を得ることができて、

そうした人たちが今、娘の誕生をやっぱりとても祝福してくれている◎

式を挙げていなかったら(挙げることが良い悪いって話じゃなく、我が家の場合です)たぶん、

ただの親戚、ただの◯◯…ってだけの関係性で追わてたと思う。

 

そして伊豆に引っ越してきたからこそ、

ライフスタイルが変わって体調が整って、

結果として子供に恵まれることができた。

 

全部、「最善のタイミング」を迎えるための過程として、

本当に無駄なく必要だったこと、だと思うんです。

そして実際、いろんな点において、本当に「今」が最善だったと思えることしかないので、不思議だな、と思うんですよね。

 

でもそう言える今があるのは、

「最善のタイミング」をただ待って逃げていたわけじゃなかったから。

 

そしてその、「本気で願っていながらも、叶うかどうかわからない期間」って

本当にスッキリはしないんですよね^^;

 

不安や焦りももちろん出てくる。

「別に今のままでいいじゃない!」って自分に言い聞かせて「今」の楽しみ・喜びだけ

を求めてそれに満足してる風、にしてしまうほうが、やっぱりずっとラクなのだ。

 

でも、ラクを求めてるわけじゃないから。

この一年半、いろんな気持ちをときに抱えながらも、

ただ黙って今の自分にできることをやってきたように思います。

そしてその期間が、わたしの器をとても大きく広げてくれたのです。

 

 ただ、そんなふうに

自分の人生の優先順位第一位について考えること、

それを明らかに見ること、ごまかさないこと、

そして本気で望み素直に手を伸ばすこと、

叶っていない期間、その意味や完璧性が見いだせない期間もまるっと受け入れること、

 

それらのことは自分の中では当たり前すぎて、特段「大切なこと」として明確に言葉にして放つこともしてこなかったんじゃ、と思ったのです。

 

だから昨日今日とで、この記事を書きました。

 

「今」を、心地よく、楽しく、喜びもって生きることに夢中になることもとても大切だけれど、その姿勢はときに、

「自分にとって人生の優先順位第一位は何か?」という目線がなければ、

ただの刹那的な生き方になってしまう可能性もある。

 

「今が良ければそれでいい」は確かにありかもしれないけれど、

仮に毎日ディズニーランドでめいっぱい楽しく遊べたとして、

死ぬときにその人生で本当に良かった、って思えるかといえばそれは違う場合も多々あるから。

 

 

来春頃にはそんな部分についてもしっかりと自分と向き合う機会とできるような長期講座をやりたいなあ、と思っています◎

今はまだ身動き取れませんが、妊娠・出産・子育ての経験も糧にして、

春頃にはまた何かしら長期講座等もうやっていけたらいいなあと◎

 

いずれにせよ、そうした講座の参加条件にはオンライン動画教材の購入が必須となりますので、

まずはぜひご自宅で学んで実践をしてみてくださいね♪

 

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たくさんの女性が、「自分にとっての人生の優先順位第一位」を見つけ、

そこに向かって素直に恐れず手を伸ばして生きていけますように♪