「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

昨日無事に退院しました☆里帰り出産ではない、自宅育児のメリット&現状いろいろ☆

昨日、無事に母子ともに退院することができ、

昨日の日中から自宅で夫婦での産後生活がスタートしました☆

久しぶりのPCからのブログ・・・

娘はときどきムニャムニャ言いつつ、隣で健やかに寝ております^^

 

 

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だいぶ大きくなった青戸真穂ベビー。(病院ではそういう呼ばれ方をされていた。笑)

 

実はわたしはともかく、娘が無事に一緒に退院できるかどうかが、前日の朝に体重が少し減ってしまったことで、当日の朝(の体重次第)という、これまた先の読めない状態になっていまして^^;

 

わたしがお世話になっていた伊東の市民病院の産婦人科には、

助産師さんが10人近くいてシフト制で日によって担当の方が変わる、という感じだったのですが、

皆さん本当に良い方たちで、

「ママ一緒に退院したいよね!!退院できるように、とにかく体重増やそう!!がんばろう!!」と、

母乳→さらに搾乳→さらに足りないぶんはミルク

そして吐かせない!!飲んだら吐かせない!!(=上手くゲップさせる)などなど

とにかく母子ともに同日に退院できるように皆さんでめちゃくちゃ気合いれて最善を尽くしてくださいました。笑

 

そのおかげもあって、昨日無事にいっしょに退院でき^^

本当にこの病院で出産できて、一週間を過ごすことができてよかったな、と思いました。

 

そして肝心の産後の自宅での生活ですが、

退院の際は夫・ジョーさんが迎えに来てくれて、

(とゆうか入院中、毎日洗濯物等持って面会にきてくれました◎)

帰宅したらば、家の中がとてもきれいに片付けられていて。

 

そしていざ、病院で習ったとおりに自宅でおむつや母乳やミルクをしようとしても、

ちょっとしたことが大きく違って、

やっぱり最初は夫婦でめちゃくちゃワタワタし。

 

それはたとえば病院で推奨していた布おむつをいざ自宅でやろうとすると、

病院では脱がせたうんちおむつも専用ケースにポイ!とすれば良かったのが、

自宅だとうんち流して、洗って、浸け置いて…

とかが必要だったり!

 

大体必要なものは揃えておいて、必要な手順も頭ではわかってるつもりが、

いざやろうとすると「知ってる」のと「やれる」のはぜんぜん違うんですよね。。。!

 

なら、やってみながらどうするのがベストか、考えていくしかない。

 

「じゃあ漬け置き用のバケツはここのこの場所に置いておくほうが動きやすいな」

 

とか。

 

「搾乳の時間を別途取るよりも、片方のおっぱいあげてるときにもう片方も張って母乳がしみてくるから、プラスチックのコップを胸にあてておいて滴ってるぶんを確保できるようにしとこう」

 

とか。

(これやり始めたらマジで搾乳するよりも量もぜんぜん取れるようになった!しかも「ながら」だからめっちゃラク!!)

 

で、そういうのを見出して、必要なもので足りないものはジョーさんにまとめて買いに行ってもらったり、手伝ってもらったり、やり方を覚えてもらったり。

 

そしたら昨日一日はやっぱりすごくワタワタしたけれど、

夜になる頃にはずいぶん動きやすくなっていた☆

 

これね、里帰り出産だとかえって大変かも!と思ったよ。

 

だって、里(実家)に帰っている間は確かに親に目の前の家事とかはやってもらえるかもしれないけれど、

いざ自宅に帰ったときには、

「自宅での夫婦での子育て」の基盤となる環境とかそのための夫婦のコミュニケーションとかはゼロスタートでしょう?

 

しかも周りからは「そうはいってももう一ヶ月経ったしね(もう慣れてくる頃、がんばれるよね!)」という扱いを当然のように受ける気がする。。。

 

そして旦那さんも、最初の頃の感動や感謝は忘れてる気がする。。。笑

 

鉄は熱いうちに打て!ではないですが、今ならみんな優しいし、

みんな何を言ってもしても多めに見てくれる気がするから、

早いうちに基盤整えちゃったほうがよい気がする。笑

 

そして我が家の場合、

早速旦那さんに号泣して文句言いましたからね^^;

(これだけ全面的に手伝ってもらっておきながら…)

 

でもそれがすっごく良かったことと言うか、産後すぐの、子育てスタートの今の時期にパートナーに本音を伝える、

気持ちをわかってもらうことって、

すっごく大事なことだなと思ったんです。

 

というのも、わたしが何に号泣したかというと、

我が家は今のところ、母乳&ミルク混合で育ててるんですが。

(本当は母乳だけで育てられたらとおもってるんですが、今のところわたしの出せる量が娘の飲みたい量に足りないっぽい^^;)

 

そうすると母乳タイムは必然的に娘とスキンシップ取れる時間が増えるではないですか。わたしは。

 

だからジョーさんには、哺乳瓶でのミルク(または搾乳ぶん)をあげてもらうことで、

娘と触れ合う時間が増えたらいいなと思って、それをお願いしたのです。

もちろんそしたらわたしもラクになりますし^^

 

でもそしたらジョーさん、娘にミルクあげるのに夢中で、

わたしの話聞いてない!!と思ったんです。

 

わたしがめっちゃおっぱい痛いなか搾乳してて、(最初はそのようにやってたのでね)

良い感じに母乳絞れて「やったー!取れたよ!!」とか言ってても、

全部スルーされてしまい。。。

 

で、悲しくなって泣いた。。。

 

「ジョーさんは娘が可愛くて、娘を産んだわたしに感謝はしてくれてるかもしれないけど、

ただそれだけで、わたしのことを思ってくれなくなってる気がしてかなしい!!」

 

「娘の親としての会話じゃなくて、わたしたち夫婦でパートナーだから、

夫婦でパートナーとして会話がしたい!!」

 

みたいな^^;

 

そんなのは仕方ないじゃん、もう子供ができて、実際勝手が違うんだから、

って思う人もいるかもしれない。

 

でもわたしは悲しくてもう先に涙ポロポロ出てきたんでその気持ちのままを伝えたら、

わたしがそもそも誤解していて、

「こんな小さい子触ったことがそもそも無くて、力加減もわからなくてミルクあげてる間めちゃくちゃテンパってて余裕がなかった。ごめん。」

と言われ、

確かに。

 

わたしは甥っ子小さかったり、友人たちの子供を見たり、

何よりオンナだから、赤ちゃんをあやしたり、見たり触れたり、たとえそれが頭だけの知識だったとしても、

なんとなーくわかったりしてるんですよね。

 

でも、男の人って本当にそういうイメージ、なんとなくの経験さえも

まったく無い場合もあるんだな、と。

(人によるかもですが!)

 

そうしたら、かなり自分がジョーさんに初日から、

そもそもめちゃめちゃ無茶振りをしていることに気がついた。^^:

 

むしろそれでも、わかんないとか何も文句も言わずに

一所懸命わたしをサポートしようとしてくれてたことに気がつき、

今度はわたしが「ごめんなさい…」と言いました^^;

 

やっぱり、人はなかなか、自分の「当たり前」の視点からしか他人を見れてないんだな、と改めて。

 

そこに誤解が生まれやすい。

 

ならその誤解にまずは気づくには、

話をするしかないんですよね。

 

自分はこう思った、こう捉えた、という。

もちろん、まずは自分のなかでそう捉えた自分を疑うことも大事ですし。

しかしわたしはパートナーにはわりとそのまんまぶつけますが。笑

その基盤としての信頼関係がしっかりとあるとわかっているから。

 

それは、一瞬嫌な想いをお互いすることになることが多いんですが、

それでも、

そのまま自分の勝手な思い込み、誤解の視点のままに相手を決めつけて、

自分もグッと我慢して、

そうしたらこれからたぶんどんどん気持ちのすれ違いばかりになっていくしかないな、と。

 

その行き着く先が、

「子供のために(仕方ない)」

という姿勢になるのだと思う。

 

それを悪いとはもちろん思わないんですが

(それはそれで親として素敵なことですよね。お子さんを思う気持ち^^)

わたしはそういう家庭を作っていきたくはないし、

ジョーさんともそういう関係になりたくはないな、と思うんです。

 

なので初日からそんなことで!!と思いつつ、

やっぱり話してよかったし、

きっとこれからもミスコミュニケーションはありつつも、

きっと昨日話せたことで、少しだけ違う視点も相手に持てると思いました☆

 

そして里帰りしないってことは、そうはいっても家事とか生活全般大変でしょ?というのがあると思うんですが、、、

そのあたりのこともいろいろ工夫していまして、今はとりあえずノンストレスな感じです☆

(夜泣きも今の所ぜんぜんなくて、、、昨日は2時に授乳してから、朝の8時まで熟睡でした☆)

 

偶然とか、今たまたまそう、とかいうこともあるかもですが、

自分が心地よくなるだけ育児を楽しめるよう、

自分を大切にする、という姿勢を子育てでも大事にしていけるよう、

意識していろいろトライしてみてる部分はやっぱりあるんですよね。

これまでこのブログに書いてきたように、子供が生まれても、その基本スタンスは変わらないです☆

 

そんな工夫や心がけ等も、またおいおいブログでも書いていけたらいいなと思います☆

 

そして子育てでもパートナーシップでも仕事でもなんでも、

基本はやっぱりここに詰まってます!!

santasantasan.hatenablog.com

 

2018年もいよいよあと残り半月ですよ〜!

わたしはこんな感じで相変わらず産後でもマイペースに元気にやっておりますので、

教材ご希望の方のご連絡も引き続き楽しみにお待ちしています♡

それでは、また♪