「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「私がこの私として生きる上でもっともっと可能性があるとするならば、 一体どんなことができるだろう??」【続・「不潔」って、「排除」ってなんですか??】

前回の記事の続きです☆

santasantasan.hatenablog.com

【「不潔」って、「排除」って、なんですか??】上っ面の「自分を愛する、大切にする」くらいなら、一度本気で今の自分を大嫌いになってみろ♡ - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

 

 

上記の記事の最後に書いたとおり、

わたしはそうやって今も絶えず自分の中から「不潔」を見つけては「排除」しているので、

自分の中に感じる「不潔」は、他人に対しても「不潔」って当たり前に思うので、そういう人とはお付き合いをしない、と決めています。

 

けれどこれは何度かブログにも書いている通り、だからといって、

「わたしの思う不潔=不正解(無価値)」ではないのもまた当たり前なんです。

 

わたしだったらそれ、最悪に不潔だと思うわ〜、って感じる生き方の人(※それを今してしまっているかどうかというよりは、そこを直視しようとしない人という意味です)であっても、

それを自分の中で直視したくない人、誤魔化し続けたい人、蓋し続けたい人、というのも、やっぱりいますよね。

 

それはそれで良いというか、個人の好みの問題、本人の人生なので◎

不潔=(その人に)価値がない、ということでは、当たり前ですが無いのです◎

 

でも!(だがしかし!)

 

というのが今回の続き。笑

 

結論から書くと、

 

そこ(=与えられたこの命(個)を最大限生きよう)としない人、

自分自身を誤魔化したままの人で、

 

人生良きに流れている人というのは、

 

未だかつて見たことない

 

ということです。

 

そういう生き方をすれば、なんでもかんでも手に入れられてセレブ人生〜♪というのももちろん違いますけど、でも本気でそうなれるとか思ってて、地に足つけて生きようとしていない夢見る夢子ちゃん、この業界にはわんさかいますよね。。。

 

そしてこの記事にて例えたとおり、

santasantasan.hatenablog.com「嫌なこと」は、なぜ起きるんだろう?「嫌な人」は、なぜ目の前にいるんだろう? - 「すみません、ただのオンナに戻ります」。

 

なんらか問題を抱えている人=自分を生きれていないから、と決めつけるのもまた短絡的過ぎます。

 

がしかし、少なくとも一昔前の女性が「そこ」に対してそこまで悩むことは無かったであろう、、、

 

一昔前であれば

「みんなと同じように」さえ生きていれば

ただ、オンナでさえあれば、

ある程度、誰もが大きなハードルなく手に入った、あるいは悩み苦悩することさえなかった(※逆に言えば、手に入らない女性の数のほうが圧倒的に少なかった)

仕事のことや、恋愛(結婚・パートナーシップ)、妊娠、子育てのこと、婦人科系の疾患、等々…

 

そういうものが、一昔前と同じようには行かなくなってきている、というのは

本当に多くの女性が感じてる実感だと思います。

 

多くの人は、

 

「自分の親世代と同じように、とにかくみんなと同じようにやっていれば、大方のものは手に入る(から、きっと大丈夫。)」

 

と、思って生きてきたはずなんです。

たぶん、20代や30代、40代を過ぎるまでは。

 

でも、今、「あれ?」って感じてる女性はとても多いように感じる。

同級生や、周りの「みんな」が出来ていることが、自分はできない(ように感じる)。

 

でも、今まで何も考えてこなかったから、「みんな」と同じであればいつかなんとかなると当たり前にどこかで思っていたから、

誰も何も教えてくれなかったから、

何をどうしたらいいか、ぶっちゃけ全然わからない。

 

 

そんな、言い方はあれですが、

「ちょっと途方に暮れてる女性」というの、現代はすごく多いのではないかと。

(わたしは少なくとも、そういう女性でしたよ^^;)

 

もう、時代が違うんですよね。

きっとそれは男性も同じはず。

そういう、「みんなと一緒でいればなんとかなる時代」って、たぶんもうとっくに終わっています。

 

時代はどんどん進化・変化していくし、それは止められないから。

 

でも、(いつの時代も)大体の人はその変化を受け止められないので(直視できないので)、

今までのやり方でなんとかしようとするんです。

 

で、そういう人であればあるほど、状況的にも精神的にも、どんどん追い込まれるという。

 

わたし自身がそうだったし、そのように聞くお客さんも多いです。

 

この変化の波はもう、女であっても、男であっても、組織(企業等)であっても、

待ったをかけられないこと、なんですよね。

どんなに鎖国を続けたいと思っても、江戸幕府が無くなって、文明開化しちゃったみたいに。

外国の人・文化を受け入れないでは生きていけなくなったように。

 

それを今で言うならば、

与えられたこの命(この「個」)を最大限生きることをしなければ、

より良くは生きていけない時代になった、ということです。

 

 

そしてこのブログの長い読者さんならご存知と思うのですが、

わたしは2017年の5月に、聖路加国際病院の教会で挙式を、

東京駅駅舎の、東京ステーションホテルで披露宴を挙げていて。

 

santasantasan.hatenablog.com

もう一年半前の話かあ〜〜!早い!!

 

聖路加では、クリスチャンではなくても挙式できる一方で、

やはりキリスト教の神様の前で夫婦になることを誓うのならばキリスト教のこともある程度知ってもらわないと、ということで、

式を挙げる夫婦は、牧師さんから直々に聖書の勉強をさせてもらえるのです◎

※結婚式場ではないので、基本的に一般の方は聖路加で式をあげることはできません。わたしは入院患者だったというのと、家族全員、聖路加に縁があるということで、許可をいただけました◎

 

この牧師のケビンさんがまた、本当に魅力的な博学な方だったので、

わたしこの時期、式のための勉強以外にも、毎週開催される一般向けの「聖書勉強会」にも自主的に参加したりしていてね。

当時ただでさえ結婚式準備で忙しいのに、「この人から学びたい!」と思うと、分野関係なく止まらない好奇心と知識欲。笑

 

そのときに、
神様は命を与えてくれてはいるけれど、その命を個人がどう使おうが、それさえも裁量を与えてくれている、というような話があって、わたしはそれがとてもそのとおりだと思ったんですよ。

 

だって、自殺する自由さえあるしね?

 

けど、あくまで命の使い方は自由なんだけど、その中でも、(キリスト教的には)キリストの教えに従って生きようとする者には、至福が与えられる、その人は救われる、というようなことを教えていただき、

 

ここ、わたしは、勝手に、


「命が与えられていて、その命をどう使おうが、どこまでもその自由さえも与えられている。」

 

「けどその中でも、自分の命(個)を最大限輝かせようと生きる人は、それは神様的にも嬉しいことだから、いろいろ応援してもらえるんだ(宗派関係なく)」

 

と勝手に解釈し、今もその設定で生きています。笑

 

 

なので、前回の記事の

「不潔」って何か?「排除」って何か?って言われたら、

 

まずはわたしの個人の好みとして、
「不潔な人=自分をごまかし続けようとする人 は嫌」なので、「排除」するし(伝えても伝わらない、直視しようとしないならばお付き合いをやめるしかない)

 

そういう自分と合わない人と付き合うこと自体がお互いにエネルギーと時間の無駄だし、

このブログでも、自分の好みとより近い人に教材を買ってもらったり、コミュニティに来てもらったりしたいので(勘違いの人が来ると、自分が面倒だし相手も良いことないでしょう?笑)

 

なのでかなりハッキリ、「これが不潔と思う」「これをわたしは排除したいと思っている」などの好みを明言しているという次第です◎

 

そういう、価値観の一致しない人はどんどん排除して、

そのぶん、空いたスペースで、教材のご購入者さんやコミュニティのメンバーさんみたいに「自分と向き合おう!(自分の命を最大限活かそう!)」としている人にエネルギーと時間と愛を注ぎたいのです。

それはもちろん自分も含め、ですね◎

 

そして他人を排除しているようで、常に、自分自身の中にあるその要素を排除、という気持ちがわたしは強い。

他人を通して自分を見ている、見させてもらっている、という感じです☆

 

なので、このブログの読者さんには、あなたとわたしの好みが近いのならば参考にしてもらえたら嬉しいし、
そうではないのなら、わたしが排除!不潔!と言っているからって、自分に価値がないとかそういうことは思う必要はないですよーということ、

それを、今回質問してくださったメンバーさんに回答いたしました◎

 

付け加えて今回書いたとおり、

価値には関係ないけど、

 

そこを避けて生きようとして人生を上手く過ごしていくことは

(これからの時代)まず無理だと思うよ!

 

ということもまた、ぜひ念頭に置いておいていただいて(笑)、

一歩踏み出すきっかけにしてほしいな、と思っています◎

 

 

最後になりますが、今朝、占星術が専門の方のブログを拝見していたら、

つい最近から突入した射手座木星時代というのは、

 

自分自身の可能性に最大限に光を当てるそんな年になりそう。

 

というようなことが書かれていました。

わたしも詳しいことは存じ上げないのですが^^;

 

そしてだからこそ、

 

私が私として生きる上でもっともっと、可能性があるとするならば、

一体どんなことができるだろう??

 

 

と自分にたくさん問いかけてみてほしい、と、書かれてらっしゃいました。

 

これ、つまり同じこと、ですよね。

しかしとても素敵な言葉(表現)だなあ〜〜!!と、即刻ノートに写経、写経…笑

新しい週がスタートしたこの月曜日から、とてもワクワクした気持ちをいただけました♪

ので、皆さんにもおすそ分け^^♡

 

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この(汚い^^;)ノートにも書いてあるとおり、今年のわたしは

 

・伊東の自宅での講座開催

・妊娠

・夫婦でオンライン動画教材のリリース

・夫婦で伊東の素敵なヒトコトモノを発信する「オノズカラシカル」のスタート

 

…と、

本当に公私共に、様々なトライ&経験をしてきました☆

 

そしてこの年末までのあと1ヶ月ちょっとで、

 

・出産

・子育て

 

が待っていて、 

 

 

そのすべて、まさに

わたしという命(個)の存在の可能性に、最大限光を当て、

最大限その可能性を引き出してくれる出来事だったなと思うし、

後々訪れる出産、子育てという経験もまた、

必ずやそのようになっていってくれるのでしょう☆

 

それは大前提として、わたし自身がそのように望み、

変化がこわくても素直にそこに手を伸ばし、受け取り続けてきたからこそ◎

 

これからも、そのようにして生きていきたいと思っていますし、

そのような姿勢で生きれば、時代の変化は最大限の愛と応援の追い風でしかないと思っています^^

 

だからこれからも、ますます自分の人生の展開が、とーっても楽しみです☆

 

人それぞれ好みはあれども、同じ女性であるならば、

 

私が私として生きる上でもっともっと、可能性があるとするならば、

一体どんなことができるだろう??

 

 

そんな風に、自分の存在・命・個、人生に対して最大限、ワクワクしながら、活かして生きたい!と思う生き方を、

ともに出来ていけたらいいな、と、個人的には思っています^^

 

自分の存在・人生に苦しさや不安しか感じ取れなかったわたし自身がそのように転換するまでにしてきたことはこちらに詰め込んでいますので、

ぜひぜひこの時代の変化の波をひとつのきっかけとして、ひとりでも多くの女性に、

自分の命・人生にワクワクする生き方へとシフトするチャンスとしていただきたいなと思います♡

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それでは、今週も素敵な一週間をお過ごしください♪

素敵なご質問くださり言語化するきっかけをくださったコミュニティメンバーのYさん、ありがとうございました!♡