「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「ママ」とか「やってる仕事」というのは「オプション」。大事にしていきたいのはその先の関係性♡

昨日は嬉しいこと楽しいことが2つありました☆

1つは、コレ。

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笑。

 

何してるの?ということで、ええ、

ブラジルのリオデジャネイロ発祥のスポーツと言われる

「フレスコボール」をやっております@平日真っ昼間の伊東の海岸。w

 

 

こうやって見ると、ものすごくガチな活動をしてるかのように一瞬錯覚させられますが、

皆さん全員、フレスコボールやるの昨日が初めて。笑

 

なのでラリーが全然続かない。笑

 

そしてみんな、ルールもよく分かってない。笑

 

 

昨日の伊東市内はめっちゃ良いお天気だったんですが、そんな中で、

大のおとなたち(※推定30代後半〜40代後半の人々)が、

平日の真っ昼間から集まって、海岸で、なぜかブラジルのスポーツに夢中。笑

 

となると、よっぽど暇で自由な人たちの集まりだと思われそうですが、

いえいえ昨日集まったメンバー全員、

 

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この方も(写真もう一度。笑)

 

 

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この方も

 

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なんならこの方も、「著作権フリーの男なんで」と言ってくださったので写真載せてみました。笑

 

 

全員、

好きなことで仕事していて、

 

かつ、これまた全員、

 

3人、あるいは4人ずつ子供がいる。

 

 

…子供、いても、1人とか2人とかじゃないんですよ?

3人のカップルが1組、あとの1枚目と3枚目の写真の人たちは、4人ずつ子供がいるお父さんとお母さん(この二人はカップルではないですが。)

 

そして、「好きなことを仕事にしてます!」ってこれがある種、自己満レベルではなくて、

ハチマキの男性は、伊東で知らない人はもういないって言われるくらい、目利きの達人としてめっちゃ有名な飲食店の大将さんで

(わたしたちも「あ〜!あの噂のお店の!!」って感じでびっくり!すっごく気さくなおじさんだった〜笑 今度ジョーさんと食べにいく…♡)、

 

そして夫婦で来てた2人組も、前にNHKで経営してるお宿(ゲストハウス)が紹介されてたから名前だけはわたしたちも知ってて、

今度、2店舗目というか別の事業を駅前でスタートするんだって◎

楽しそう!

 

そして一枚目の写真の女性も、ご主人といろんな事業してて

ご主人も地元の会社の社長さんだし、社長さんって感じ全然しない人だけど…笑

 

だから都会的な言い方をすれば「仕事に育児にそれぞれ大忙し」なはずなんだけれど、

なぜか昼間からみんなでワイワイ、フレスコボール…笑

 

そして、帰りにまったりお茶…(お茶?笑)

 

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お酒ではありません^^

 

 

 

そしてこれまた新鮮だったのが、

みんなで集まっても、

お互いの子供の話とか全然出てこない。

 

じゃあ仕事の話してんのか?とゆったら、

別に仕事の話とかもしない。笑

 

え?じゃあ何の話をしてるの?って言われるとなんか、

 

フツーにお互いの話をしている。

 

としか言いようがないんですが^^;

 

で、わたし、

かつて自分が心のことを数年間、学んでいた場所というのがあって、

そこでの人間関係というのが、そのときはそのときであったのですが、

”それ”がね、なんか、その

「学んでいるもの繋がり」でしか無かったんだなー、って

強烈に思ったことがあるんです。

 

というのは、同じ場所に出入りして、

同じものを学び、

同じ心の世界というものの共通言語(専門用語)を交わしてわかりあう、語り合う、っていう日常。

 

それってそのときは、

すっごくお互い感じ良いんですよね。

 

会話もめっちゃ盛り上がるし、お互いよく褒め合うし、これは業界的なものの傾向なのかもしれませんが。笑

つまり、そのときはきちんと、その相手と、

個人対個人としての人間関係が作れてる、って思ってたんです。

 

 

けど、わたしはそこから卒業していって、

今、特に誰のもとの何というのもなく、個人でこの仕事をしていて。

 

もちろん「自分一人で創り上げた!」なんて思って無くて、

いろんな先人の方たちからの学びのおかげで今のわたしの活動があるのは明白な事実^^

けど、「誰々さんの何々についてわたしは伝えています」というスタンスではやってなくて、

それらのご縁や目の前の日常から

「青戸真穂」なりに消化吸収したことを自分の言葉として伝えてるつもりなので、

 

その、かつて学んでいたところにも、おのずから、

足を運ぶことは無くなっていきました。

 

そしたらね、同じ場所に出入りしていて、同じ言葉(世界)が伝わることで盛り上がっていた人間関係は

あっという間に遠のいていった。

 

もちろん、今も繋がれている人っていうのはいて、そういう人はとても有り難いのだけれど、

わたし自身が築いたと思い込んでいた人間関係は、結局は、

その場、その世界というオプションで繋がれていた人間関係なだけだった

と気がついたのですよね。笑

 

つまり、

「わたしとあなたは一緒よね♡(一緒のものが好きよね♡)」という前提のみで繋がれていただけの関係だった、ってこと。

 

わたしという“個”があなたという“個”を好き(あなたという“個”が、わたしという“個”を好き)ということではなくて。

 

だから、自分が選ぶものが変わったら、

簡単にその関係も終わる(遠のく)のだなあ〜と思った。

 

それが良い悪いじゃなくて、ただ、そのことに気づいたとき、

 

クソつまんねえなあ。

 

と、思った。笑

 

それは相手が、ではもちろん無くて、

そのことに気づかず、そういう関係性の相手の「数」があることに、

どこかで安心していて、そして拠りどころにしていた、自分自身が。笑

 

で、わたしは何年か前に、そういうのは要らないや〜〜ってどこかで決めて、

学生時代の友人とか、

元職場の人であってもそこでの共通言語とか関係なく話せたり、お互いが元気でいればいい、それが嬉しい、と思える繋がりだけ残ればいいか〜と思ったんです。

 

そのうち、自分の仕事も軌道に乗ってきて、そして妊娠して、もうすぐ出産、という人生のステージの変化があって。

 

そしたら思ったこと。

オプションで繋がってる関係って、ともすれば、

「仕事(自営業仲間)」や「ママ友」ってやつも同じじゃないかな、と。

 

よくいません?

てゆうか、わたしの周りにはいたな、と思うんですが、

自営業している自分としてしか、人と繋がれない(会話が成り立たない)人。

ママとしての自分としてしか、人と繋がれない(会話が成り立たない)人。

 

自営業じゃなくても別に同じかも。

 

●●という会社に(職種・業種に)所属している自分としてしか、

人と繋がれない人。

 

あとはあれです、

同窓会とかで、

「あの頃は良かったよね〜〜」とか、

昔の話(輝ける時代?笑)しか話題が無い、みたいなやつも、同じかも。。。

 

ママ友というのも、

たまたまママという立場が一緒の女性と女性が友人になる(友人である)、ということと、

ママという立場が前提の上で、

その話題と共通言語(価値観)だからこそ繋がれてる、ということって、

かなり似て非なるものだとわたしは思うんですよね。

(伝わるかなあ…?汗)

 

グチを言い合える、大変さを共有しあえる、自分もこれで良いんだって安心しあえる、そこでよろこびあえる、

あるいは情報を仕入れられる(乗り遅れないで済む)、

自分の好きなもの(選んでるもの)を「良いよね〜!」って盛り上がれる相手がいる

(ジャニーズファン同士みたいな…?笑)

 

悪いことではまったくないと思うけど、でも、

それがどちらかのステージや選択が、変わったら??

 

「わたしとあなたは一緒」で繋がっていたのが、その「一緒だと思っていたもの」が、変化していったら??

 

そのときも変わらず話せる、付き合える関係性じゃないなら、

結局は「相手」とお付き合いしているようで、相手を通して「自分」に夢中なだけじゃないかと思うんですよね。

 

※あ、これも「鏡張りの世界」かも。。。笑

santasantasan.hatenablog.com

 

で、そういう繋がり方も「お好み」だと思うので、良いも悪いも無いと思うのですが、

あの数年前に「そういう感じ」を自覚したときから、

「わたし」はそれは好みじゃなくってね、

 

だから、わたし自身はそのまま「自営業者」であっても、そしてこれから「ママ」になっても、

そのオプション通してでしか繋がれない人は、やっぱり要らないなーと思ったのです。

 

仕事においてはやっぱり、

このブログで書いているような生き方や世界を良いなって思ってくれる人に伝えたいことがあるし、

だから”あえて”そこでつながることを選択しているから良いのだけど、

この仕事以外の場では、そういう関係性はもう要らないな、と。

コミュニティとかは逆に、この「あえて」があるから他人を通して自分を深められる、学べるのですよね。

そこで学んだことを活かして、リアルに自分の世界にいる人(出会う人)とより良いかたちで繋がっていく糧にできる、そんなあえての繋がり方(ご縁)にいつも感謝がわきます♡

 

 

もっと、【わたし】と【あなた】で向き合いたいんです。

 

で、自分がそういう気持ちでいたら、

そのように繋がれる人たちはやっぱりけっこう身近にいるんだな!と気づいたのが昨日のこと。笑

 

 

たまたまママであったり、親であったり、

あるいは自分で好きなことを仕事をしていたり、

あるいは住んでいる場所であったり、

 

そういう「背景」や「オプション」の重なるところはあるけど、ただそれだけのことであって、

それらの共通事項が無いと繋がれない、というわけじゃない。

 

これ、要は自分側の”姿勢”の問題なのかもね!

共通事項があって、”そこ”でつながろうとするほうがよっぽど、

なんてゆうか、怖くないしね。

共通のオプション=ある一定のバリア、みたいなね。笑

 

でも、それだとふとした瞬間に、孤独だって感じるかもしれない。

それは結局自分自身が、真っ向から人とつながらないことを選んでいるからなんだけれどね。

 

結局は、「仕事」も「ママであること」も「フレスコボール」も←笑

つながるための一つのきっかけでしか無い。

「そこ(オプション)」が主体や主役じゃないんだよ◎

 

まっさらな自分として人とつながるって、時々は煩わしいし、怖いって思うこともあるかもしれないけど、

わたしはそういう生き方をしたいなあ。

 

わたしの大切にしたいことをきちんとわかってくれてる人なんて、

わたし一人いれば十分だし(笑)

さらにジョーさんがいればもう十分以上に十分だ。(笑)

 

…ほんとは、こういう人たちがいることを思うと

子ども持つことを優先するか、あるいはやりたいことをやって生きるか?みたいな二択ってそもそもマボロシですよね、ってことを書くつもりだったんですが、

ちょっと書き出したら全然違う話になってしまいました。笑

 

でも本当に、これも、マボロシですよね。

「どっちかしか無い」なんて、無い。

わたしはどっちも、全て、叶える♡♡

 

明日からまた土日曜日ですね。

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 あ、もうひとつの嬉しかったことも書ききれませんでしたのでまた後日!^^;

皆様素敵な週末をお過ごしください♪