「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

大事なものは、目に見えない♡自分がどう、見ようとするか。受け取ろうとするか☆

こちらの記事の続きです♡

santasantasan.hatenablog.com

 

と、早速、上記の記事アップ後に、教材ご購入者さまのお一人から、コミュニティの参加希望のご連絡にこのようなメールをいただきました!ありがとうございます!♡

 

青戸さま

お世話になります、●●と申します。
コミュニティの詳細をお送り頂けると嬉しいです。

真穂さんの動画教材は、とても具体的で分かりやすかったです。(^^)

本当にありがとうございます♪

どんどん府に落ちるように活用していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

…とっても嬉しいです;;

 

何よりもまず、教材を喜んでいただけたということが、本当に;;

 

その上で、コミュニティにもご興味もっていただけたことが、

教材だけでは足りないから、という視点からではなくて、

「もっとより良く学びたいから」という前向きな気持ちからだということが伝わるので、

これまたより一層、嬉しいです;;

 

 

学ぶって、本来、とても楽しいこと。

 

自分のことを知ることも、知らないことを知っていくことも、

ハッと気づきを得ることも。

 

その目に見えないものの自分の内面への積み重ねを楽しむ心がオマケとして、

現実という未来を創っていくんですよね。

 

で、ですね、

上記の記事↑の続きなんですが、

そんなふうにもっともっと、依存とか、馴れ合いとか、

逆に「気合い入れてくぞー!!!」「目標達成ーーー!!」「今日のやることリストーーー!!!」みたいないわゆる「ガツガツの自己実現(成功哲学)」とかとも全然違う次元で

(これはまさに「全然違う」ので安心してください。笑)

“一緒に”学んでより良くなっていけたらゼッタイ良い♡

 

そのひとつの場として、コミュニティを教材購入者さんにも(ご興味もってもらえるならば)活用してもらえたらゼッタイ良い♡

 

…そう思いつつ、そうすると、

15、16万円する長期講座を受けてくれたお客さんと、

38,000円の教材を購入してくださったお客さんと、

同じ権利を得られるって、実際どうなんだろう??と。

 

長期講座のお客さんたちにとって申し訳なくないのかな??と、

そこに迷いを感じていたんですよね。

 

「損してる気分」にさせてしまわないかな??と。

 

 

けど、先日の「女性のための生き方講座2期」の打ち上げランチ会で、講座生のみなさんのお話を聞いて、様子を見て、

そもそも皆さん、「そんなところ」に頓着してないんだ、と、

そんなこと考えてた自分がむしろちょっと恥ずかしくなったんですよね^^;

 

というのもその「損」の感覚って、

誰かと比べたときに発生するものでしょう?

 

自分が自分自身だけを見たときにどうか?ではなくて、

わたしよりも誰かのほうが得してる、とか、

わたしは誰かよりも取り分が少なくて損だ、とかとか。

 

 

だけど講座生の皆さんは、そうやって誰かと比較してるんじゃなくて、

「自分が受け取ったもの」だけを見ていたんですよね。

 

他の誰かがどうとかではなく、

自分自身が講座を通じて何を得られたか、ということを。

 

そしてそれはもちろん、受け身でそのようになれたのではなく、

講座の期間中、

日々、ノートに向き合ったり、コミュニティというフォローの場に実践投稿をしたり、

他の人の実践投稿に目を通したり、

 

そのようにして「得られたことがあった」と言える未来を創れるように

自分の中でちゃんと、日々、積み重ねをしていたんですよね。

 

そしてそんな風に自分に集中してるからこそ、

コミュニティの他のメンバーさんや、同期の講座生に対しても、

「あのときのあの投稿がすごく自分にもヒントになった」等々、

「事実、自分が受け取れたこと」のほうを見ていて。

 

 

それって実は当たり前のようでいて、なかなかできることじゃなくて、

大体の人の普段の意識の向かう先のデフォルト設定は、

 

「事実、自分が受け取れていること」ではなく、

「自分に与えられたこと(自分が受け取れたもの)」よりも、

「他人に与えられているもの」ばかりを見てる。

 

そうして「自分にばっかり”無い”」と、

人を羨やんだり、過去に不満を抱えたり、

文句を心の中で言ったりしてることが、実際はほとんど

です。

 

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他にも、「そっちのほうが得だったんなら、そっちにしておけば良かった」とかってすぐ後悔する人、いるでしょう?

 

でもそんな「仮定の話」にエネルギーかけて、実際、何になるか?っていう。

 

損しないように、「失敗」しないように、「後悔」しないようにとエネルギーをかけて、

けど結局、何を選び取ったとしても、過去と現在と未来のいずれかで、結局「他人」と比べていれば、

いくらでも「損(失敗)」なんて、見いだせる。

 

で、それを見出して、後悔したり、「損だあ〜」って、騒いでみたりするから、

 

「受け取れた【今】」が、たしかにあるはずなのに、

そこ、見てない。見ようとしてない。受け取れない。

 

だからいつまでも、何をやっても、何を選んでも、そこには

「損」

しか生まれ無いんです。

 

 

だからね、わたしが何を言うとかでもなく、

講座生さんたちが当たり前のように

「自分が受け取れたこと」に集中していて、それを喜んでいて、

「そこ」にエネルギーを掛けているのを目の当たりにして、

一番大切な姿勢をしっかり受け取ってくださってる、と感じました。

 

そしてだからこそ実際に、

初回の御本人の様子と比べて比較にならないくらい、

こんなに皆さん大きくどっしりと変化されたんだなあ、と。

 

だから

「損な気分にさせちゃうんじゃないかな」なんていう心配はぶっちゃけ、

そういう人たちに、わたしは変な遠慮というか、

ナメたことを思ってたんだなあ、と、正直思ったんですよね。^^;

 

そんな人達じゃないぞ!という。

そしてやっぱり、そんなことを気にしてしまうのならば、

それをそのままにしてわたしが遠慮だけしてたら、

結局学びの機会も奪ってしまうってことになりますよね。

そこでもし、「損した」って思う人が出ちゃうのならば、

それこそHAPPYな自分らしい人生を送っていってもらう上でその「損」は疑うべきものだということ、

とても大事なこととして伝えなくちゃいけないと思う。

 

その上で、受け取る・受け取らないはわたしが押し付けることではないんだけれど。

 

やっぱり、大事なものほど、目に見えないし、言葉で表現しづらい。

だからこそ、そこを諦めずに、わたしはなんとかそれを、言葉にして紡いで伝えていきたいと思うのだ。

 

堂々と、そのときそのときにわたしが最善と思う「良きこと(=自信をもってオススメしたいこと)」を

ただ、選び取っていく勇気なのだ。

 

 

実際、講座生さんや卒業生たちにはそんな心配&遠慮は杞憂に終わりましたが、

このことを考えたことをきっかけに、

こうして「損」「得」を考えることがいかに無駄(もったいない)かということを

またこうして改めて言葉に紡ぐこともできて、

そこから関連して、こんなことも思ったんです。

 

同じように、教材だってなんだって、

 

“完璧な買い時”、“完璧な取り組み時”なんてものは無い。

 

ということに◎

 

もう少しだけ続きます!☆