「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【これぞ、「自分を大切にする」ということそのもの!】無意識の「受取り拒否」を越えていく♪

昨日、とても嬉しいことがありました◎

昨日は産休育休前ラストの遠隔講座生との電話レッスンだったのですが、

そこでお話したYさんの成長ぶりと、この約2ヶ月間の講座に対する姿勢が、

とっても秀逸だったのです◎

 

こちらのYさん、わたしが産休前に募集を締め切る直前ラストギリギリに遠隔講座に申し込んでくださったのですが、

昨年の12月に一人目のお子さんを産んだばかりで、まだ8ヶ月の息子さんの育児をしながらのご参加だったのですよね。

 

初回の電話レッスンも息子さんを寝かしつけた平日の19時以降のご希望で、

それも目安の開始時間としておいて、

なかなか寝てくれなかったら後日に変えよう!そこは柔軟に行こう!!みたいな感じで決めて、

睡眠時間も含めて自分の時間が少しでも欲しいであろう時期に、この遠隔講座にそのための時間を割いてくださって。

 

初回の電話レッスンでは、自分をいじめたり、何が起きてても起きて無くてもマイナスなほうに考えてしまうことで人生を楽しむ(=暇つぶしをしてしまう←けっして暇じゃないのに…!!)という長年の癖を自覚してもらって、

また2回目の電話レッスンは1ヶ月半後くらいに、

それまではコミュニティの中で実践投稿をしてもらって、随時それに対してわたしからもアドバイスしていきますね、といういつもどおりの(今までの講座生と同じ)お話になりました。

 

でも、そこからのこの約1ヶ月半、Yさんからの投稿はほとんど無かったんです。

 

投稿は最初の数回のみで、そこからはずーっと音沙汰なしで。

 

わたしのスタンスとして、長期講座であってもコミュニティであっても、

基本的には常に、講座における投稿やご質問やアプローチ等々は、お客さんの意志と好みと自発性にお任せしてます。

なので、そんなふうに音沙汰なしの方がいても、

基本的にこちらから「どうですか〜?」とご様子伺いをしたり、投稿を促したりといういわゆる気遣いのようなことはしないのですね。

 

皆さん、母親にあれこれ指示&手取り足取りしてもらわないと自分で判断できない子供ではなく、いっぱしの大人ですし、

そもそも仕事にプライベートにと、基本的に忙しい人が大半です。

(現代人ならたぶんみんなきっとそうですよね?)

 

その中で、講座や自分と向き合うことの優先順位をどのようにつけるかは、

御本人が決めることで、こちらが押し付けるものではない、という気持ちがあります。

 

そして投稿の数がほとんど無くてちょっぴり心配していても、ご自身の中ではしっかりとノートを通じて自分と向き合っていて、わたしに聞くよりはその時間とエネルギーを自分と向き合うほうに使いたいだけ、というタイプの方たちもたくさんいます。

(だからそうしたちょこっとの心配も、杞憂に終わることがほとんどなので、そこを気にするのはもうやめようと決めているというのもあります。)

 

そしてそもそも、自分以外の誰かにそれを引っ張ってもらったり、決めてもらったり、お膳立てしてもらって道筋立ててもらわないと動けない(決められない)のであれば、

それこそ講座が終わった後に、少しもひとつも自分で歩んでいくことができなくなってしまいます。

 

なので、わたしからは基本、放置。笑

 

もちろん、御本人から何か聞いてもらったり、投稿をしてもらったときは、わたしの今伝えられる限りのことを全力で出させてもらっています^^

 

一貫してそんなスタンスなので、Yさんのときも、(子育てがとにかく忙しいというのもあるだろうなと思ったので)

特にこちらからは何もしないまま、1ヶ月半が過ぎていき…

 

昨日、本当に久しぶりにやり取りをしました。

 

そうしたら、すごく、常に後ろ向きだったり何かしらの不安を抱えていたYさんがものすごく変わってて、

 

「なんか、感謝が溢れて、自分がほんとに恵まれてて有り難いなあって気持ちでいっぱいになるようになって〜…;;」

 

と話してくれたんです。

 

もちろん、背伸びして自分を良く見せようとして言ってるんじゃないことがよく伝わり。

 

どうしてそうなったんですか?すごい!!と聞きましたところ、ひとつには、

「毎日ノートを書くようにしてた」と。

 

8ヶ月の息子さん抱えながら、そんな時間がいったいどこに??と思ったのですが、

 

「19時には息子を寝かしつけて、そのあとの時間をノート開く時間にあてて…

時々眠くてちゃんと書けない日もあったんですけど、とにかくできる限り毎日その時間は取ろうと思って…」

 

とのこと。(あっぱれ!!)

 

そしてノートに何を書いていたのかと言うと、自分の感じたことを書き出すというのもそうですが、それとともに、

コミュニティのFacebookページを開いて、過去の他のメンバーさんや講座生の実践投稿等をさかのぼって見ていって、

それに対するわたしのコメントも見ていって、

「この人はどうしてこんなに大きく変化できたんだろう??」と思う人の投稿とそのやり取りを、興味や疑問をもって見つめてみたり、

そうして心に響いたわたしの言葉やコメントを、ノートに書き写したりというのをひたすらやっていた、というのです。

 

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そうしていくうちに、段々と、

「真穂さんはこういうことをずっと言っていたのか〜!!」

なんだか「見えて」きたのだそうです。

 

そこから次々に、それこそ、「もう不幸ごっこで楽しまない!」とか、

今まで自覚できなかったこと、自覚してもなかなかやめられないと感じていたことなどを、

どんどん手放していく気持ちを堅めていくことができ、

 

そのうちに、

赤ちゃんや、旦那さんや、旦那さんを産んで生命をつないでくれた旦那さんの親御さんにまでものすごく感謝が湧いてきたり、

当たり前に感じていたけれど実は溢れまくっていた眼の前の今に対する愛や豊かさや感謝が、これも「見える(感じられる)」ようになったのだと。

 

もう、あっぱれ!!ですよ!!

よくぞそこまでやった!!!と。

 

でもその過程で、それこそ最初の電話レッスンからの約半月ほど?は、

 

「真穂さんを疑う気持ちが出てしまって、、、」

 

というようなことも、話してくださいました^^

 

最初の電話レッスンで、いろいろ課題は出たものの、

わたしのストレートな物言いとかも、

自分だってそうはいってもそれなりにがんばって生きてきたのに!

何も知らないくせに!的な気持ち?笑 が出てきて、

すんごく腹が立ったと言うか、悔しかったんだそうです。

ごめんなさい・・・^^;←ちゃんと昨日も謝りましたよ!笑

 

一応、弁解させてもらうと^^;

もちろんそこに悪気はないですし、バカにしてるつもりも一切ないですし

(だって自分はもっとひどい人間だったし^^;)

ただ、わたしの中には悩んでる人=かわいそうとか、機嫌を取りながら、不愉快な気持ちにさせないように、まるで腫れ物に触るかのように接しなきゃいけない相手だとか、

お金もらってるお客さんだから、こっちが下なんだからとか(あるいはこっちが教えてあげるんだから上とかも思ってないですし)

そういう目線が無いので、感じたことやその人に必要になると判断したことは、

たとえ言いにくい、ちょっとエグいことであっても

サラッと率直にストレートにお話するのがわたしの「好み」なんです。

この仕事をしてく上での。

 

で、それって、相手が「ここまで言ったら受け取れないだろうな…」とか、勝手に相手を測って、言うこと言わないことわけたり、言い方選んだり、

そういう姿勢のほうがよっぽど相手(お客さん)をナメてると思うんですよね。

見下してると思う。

 

わたしは、このブログでストレートにいろいろ日々放ってきていて、

けっして良い人じゃないわたしもたくさん見せてきていて、

その上で、わたしの講座やら、何かしらわたしと直接接点を持とう、っていう選択をしてきてくれたお客さんの器をある程度、その申込の時点で信頼してるんですよね。

 

変にお客さん扱いしなくても、時間差はあるかもしれないけど、受け取って、それぞれなりに糧にしていける人たちだろう、と。

 

だから感じたことはそのままに放っちゃうんですけど、

それゆえに、誤解というリスクが避けがたいというのも同時に引き受けねばならないところだなと思っております^^;

 

で、Yさんはわたしにもすっごく疑いをもって、「こんな講座受けても意味ないんじゃない?」とか、「お金無駄になっちゃう…!!(※講座代金は2ヶ月間15万円です)

等々、

とても焦ったらしいのです。

 

実際、半月経っても「真穂さん」が向こうから何かしてくれるわけではないので、

 

「本当に、自分から動かない限りはこの人、

何もしてくれないんだ…」

 

と、かなり焦ったらしい。笑

(もちろん、投稿や質問もらったときは全力で返してますよ!^^;「わたしからは」ということね!^^;)

 

 

でも、Yさんは、そこで終わりにしなかった。

 

そこで焦ったまま、

そこで「真穂さん」に疑問(不信感)を持ったまま、

ある意味、

「真穂さん、15万円ももらっておいてそれってどうなの!!」

「普通心のこととか提供してるならもっとこうあるべきうんぬん(もっと気遣ってほしい、もっとなんとかしてほしい等々)」、

 

そんなふうに動こうと、あるいは伝えようと、あるいはなんとかしようとしない自分のことは棚に上げて、

「真穂さんのせい」にして、

 

「もういい!!!」

 

…ってしちゃうことは簡単にできる。

そのほうがスッキリするし!

実際、こういっちゃなんだけど、「自分と同レベルの周囲の人たち」にその話(グチ)をして、共感や同情を求めたら、おそらく大半の人が、

「その真穂さんって人が悪いよー!!あんたは悪くない!!最悪だね!!」

とかとか、言ってもらえるに違いない。

 

もちろんそこで、「それって本当に??」って苦言を呈してくれる人がいればそれはとっても貴重な友人だと思いますが大抵は、

そのような判断に至っている、見えない奥行き、深さ、経験、それによって考えに考えてそのようにしていること、

汲み取れない、慮れない人がほとんどです。

※Yさんの周りがそういう人だって話じゃないですよ!一般的なパターンの話ね!!(たとえだから!!!^^;)

 

で、やっぱり、

そうやってしてしまうことのほうが、スッキリするしね!

 

けど、Yさんは、スッキリさせなかった。

 

「真穂さん」に対してはおそらく疑念を抱きつつも(笑)

19時には子供をがんばって寝かしつけ、

そこから(おそらくYさんも眠くて日々子育てで疲れているであろうにもかかわらず)

そこから、

 

ノートを開き、

PC(スマホ?)を開き、

Facebookのコミュニティページを開き、

 

自分とはある意味なんら関係ない、そして状況もまったく違う(そのように捉えてしまうことで在る種、「わたしの場合とこの人は違うし!」って関係ない役立たないもの、と判断してしまう人も多々いるのに)

メンバーさんや過去の講座生の投稿を見返して、

 

更にそこからそれを書き写し、理解しようと、糧にしようと努めた。

 

しかも、ほぼ毎日、それを愚直に続けた。

 

そこまで、やってのけたのです。

 

それは「真穂さん」のためなんかではなく、他ならぬ、

自分自身のために。

 

この話を聞いて、わたし、当然ですが

めーーーっちゃ感動しました。

これこそまさに、「自分を大切にする」ってことそのものだよ、と。

 

で、これはオマケ的なことですが、わたしにも、

 

「疑ってごめんなさい><」

 

「過去のコメントとかを読んで、真穂さんすごいって思った(※あんなにたくさん全力で人に言えない、って思ってくれたのだそう。照)」

 

「本当におかげさまです」

 

なんてことまで言ってくださり。

 

もちろんわたしが何もしてないのはずっと変わらないので^^;

100%、Yさん自身の手柄(積み重ねてきたこと)であることに間違いないのですが、

 

それでも人に「おかげさま」と言えること=どんな自分の手柄・結果にもそこには実は常に「お陰」「様」が「在る」ことを「感じ取れる人」というのは、

必ず繁栄していけるとわかるから、

(おべっかではない素直なそういう言葉は必ず相手にも伝わるし、それが伝わったときにその人が可愛がられないわけがないですしね^^)

 

これも本当に素晴らしいことだな、、、と、

またまた感動させていただきました☆

 

そしていつも本当に思っていることですが、改めて思うことは、

この判断の分かれ目が、人生の分かれ目である、ということ。

 

そして、すごいのはわたしでも、何かのノウハウでもなく、

受け取れる人(受け取ろうとする人)が、すごい。

 

だって実際の人生って往々にしてしてそうじゃないですか。

 

チャンスや良縁や人生の転換期が、

 

「気持ち良いカタチ」

「大歓迎できるわかりやすい姿」

 

でやってくることなんて、ほとんどっていうか、まず、無いよ。

 

大体が、嫌なことやしんどいことみたいな姿でやってくる。

そこに、ものすごい人生の転換のチャンスが隠れてる。

 

なのに本当に多くの人は、

「わたしを気持ちよくしてくれるものじゃなきゃ、わたしの思い通りになるものじゃなきゃ、受け取りません」

っていうのをやってるんですよ。いや、マジで。

 

普段は血眼になって、「良いこと」「良いチャンス」「ラッキー」「棚ぼた」を

真剣に探してるくせに。

 

「ただし受け取るのは気持ちの良いもの(姿)に限る」ってやってるから、

 

いつまでもその人生なんだよ!!!

 

って、本気で思う。

※その人生=大したことないと「わたしが」思う人生、ってことじゃなく、

「自分自身が」満足してないんでしょ?不満だったり、苦しかったりするんでしょう?ってことね!!

 

で、更に言うとそれは、

お金で解決できることではないのです。

もちろん、お金さえも出さずして、リスクも取らずして良いとこ取りしよう、っていう姿勢は論外だけど、

お金さえ出せば、誰かがなんとかしてくれる、というのは全然違う。

 

お金はひとつのエネルギーなんだから、だからこそ、

その上にきちんと「自分の気持ち(意志・熱意)」を載せなくちゃ、ただの紙切れ。

そしてそこに意志があるなら当然に、

行動が伴ってくるのはもう当たり前のこと!!

 

結局は、

「自分の行動(選択)誰かの行動(自分に向けられる優しさ、気持ちよくしてくれるか、引っ張ってってくれるか)次第」

の姿勢であれば、どんなノウハウもどんな商材もどんなサービスも、宝の持ち腐れ、なんですよね。

 

受け取れない人は、眼の前の宝からさえも、それを「宝」として見いだせない。

 

でも、受け取れる人は、たとえゴミみたいなものからも、金銀財宝として受け取れる。

何からでも糧にできちゃう。

 

その差は、才能とか生まれ持ったものじゃなくて、ただの「姿勢」の違いなのだ◎

 

Yさんは、たとえ真穂さんっていう人がゴミみたいなもんかもしれなくても(笑・Yさんはそんなこと言ってませんよ、たとえね。笑)

自分が選んでお金をもう払ってしまったのなら、

そこから何かひとつでもいいから糧にできることを見出そう、としたのだと思う◎

 

実際、わたしもお金をかけて人から学ぶとき、あるいは無料同然の本や人のブログを読むときでさえ、それくらいの姿勢と行動は当然に「掛ける」し、

だからこそ、一匹狼的に自分で淡々とやってても、これだけ人生がオマケ的に変化するのも、そりゃ当然のことだと思う。笑

 

Yさんのその姿勢は実際のところ、なかなか万人ができることではないとこの仕事をしていていろんな人を見ていて思うけれど、けれども、そうはいっても!

 

やっぱり、全ての女性にとって「それがデフォルト」になってしかるべきだと思うし、

(それが正しいからってことじゃなくて、その姿勢こそが、もっとも自分を成長させてくれるし、自分にとって得るものが大きいから、という意味ね!)

あくまで「そこ」をわたしも当たり前のこととして、

ご縁ある人達の底力を信頼して、これからもこの仕事をしていきたいな、と思いました^^

だからこそ、自主的に学ぶことのできる動画教材も開発したのですしね♪

 

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Yさん、素敵な背中を見せてくれて本当にありがとうございました!

明日は初めての、動画教材購入者さんとのTELレッスン♪

こちらもとっても楽しみでーす!!!