「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「今のままで良いわけない。済むわけない」。そんなことはないな、と改めて思った何気ない今日の一日。【携帯換えました〜!】

昨日に引き続き精密機器ネタですが 何だそのネタは。

携帯を換えました!

 

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ピンクゴールド♡可愛いです♡

 

これも地味に昨日の記事につながっているのですが

 

santasantasan.hatenablog.com

 

ノートをますますたくさん書くぞ!と決めて、ミニプリンターの情報が我が家に届いて、購入できて、

オマケ的に一番良かったことかも…と感じたのは

いよいよスマホを変えるきっかけが持てたこと。

だったかもしれません。^^;

 

実はわたし、かなり古いスマホ(5S?だったかな?)を使っていて、

というのも機種変によってLINEやら電話帳やら移行したり、

旧携帯のほうの写メを保存しておく等等をしなくてはいけないのがほんとうに嫌で!

皆さんこういうのほんとうにどうしているのですか??汗

 

ふつうの人だったら、そつなくこなせることなのかなあ。。。

 

わたしはもう本当に条件反射的に「無理!わからん!!」という感じで、

そもそもわかろうという努力をしない。。。。

 

携帯がどんどん古くなっていって、容量もものすごく少なくて、

アプリを新たに入れようにも「もう無理、いっぱいです」ってスマホに言われても

そんな言い方スマホはしないが。

いつの日からか、Facebookがなぜか友人のフィードがまったく表示されなくなっても、

コミュニティの皆さんの投稿を閲覧中に、急にFacebookアプリが落ちるようになってしまってからも、

(外出してるときはきちんと読めたためしがない。)

写メがすぐにいっぱいになって「もう撮影できません」て言われても、

(古い写真で不要なものをコツコツ消していく日々。)

 

そんなふうに、もう、いわゆるスマホとしての機能は機能しないくらいの老人携帯になってからも、

なんとかかんとか自分をごまかしご老体スマホをごまかし、おつきあいを続けてまいりました。

 

が、さすがに出産前には機種変しておかないと、あとで絶対に後悔する。。。

 

で、いつか、いつか、、、とか言って先延ばしにしてまして、

そんなわたしの背中をいよいよ押してくれたのが、くだんのミニプリンター氏のおかげだったのです。

 

というのも今のままでは、

ミニプリンターのアプリがわたしの携帯に入れられない。(容量いっぱいで。)

 

なので、昨日の記事の写メ(印刷したシール)たちはわざわざジョーさんの携帯に写メを移して、ジョーさんの携帯から印刷してもらってました。

THE・手間!!ジョーさんがね。

 

…というわけで、もういよいよ携帯を変えようと。

いや、変えたい!もっとミニプリンタ気軽に使いたいもん!!と、

初めて機種変に前向きな気持ちになり、

そのタイミングで昨日今日と父親がこちらに用があって車で出かけられるチャンスもできたので、

いよいよ本日、新しい携帯も我が家に迎えることができました!!!(←超嬉しい。)

 

しかもこれまたたまたま、数日前にAppleから新機種が出たということで、

わたしは7(セブン)を購入したのですが、古い機種ということでこちらもミニプリンタのときと同様、通常よりも安く購入させてもらうことができました!

やっぱりそのお得感のほうではなくて、

すべてはベストタイミングとなるようになっているんだな、という信頼に対してまた気持ちがほっこりと^^

 

そしてジョーさんにハードウェアなど選んでもらい

(もうすべて何もわからないというかわかろうとしてないので、ジョーさん&店員さん頼み)

大事なこれまでの写真もそちらに移してもらうことができ、

LINEやらFacebookやメールやらの移行も無事に済ませることができました^^;

 

そんな中でまたと思い出したことがあって、

昨日の記事でも少し触れた、新卒から勤めていた会社で、

最初の3年間、ものすごくいじわる厳しい先輩のもとで働いていたのですが

(その後先輩は寿退社しました)

その先輩はITにも強く(わたしは弱い)、体力がすごくあって(わたしはとても無い)、車の運転も大得意で(わたしはペーパー)。

 

仕事の集客や企画以外のこと(しかしこれができていればそれで十分良かったのではと今なら思う…)は、先輩が難なくできることのすべてがわたしは不得意で、

わたし自身もそれを劣っていることだと感じていたし、

先輩からも、ことあるごとにいつも、そのように言われ続けていました。

 

「だから山口さん(※旧姓)はダメなんだよね〜…(ため息)」

みたいな。。。^^;

 

そして、わたしと先輩は当時、同じ仕事を二人で分担しあってあたっていたので、

今思えば、真逆の得意分野を持っているからこそ、お互いにその得意な方向で助け合えばもっと、共に良い仕事を実現することができたのではないか?と思います。

 

でも先輩がわたしに指示するのは、たとえば今回のような精密機器のメンテナンスや更新、

あるいは免許取得後、わたしがほぼ一度も路上に出たことのないことを知っていて、

あえて(先輩もその時間はあるのに)運転をするようにと言われたことも何度もありました^^;

わたしからすると、本気で死ぬかと思う恐怖…とりあえず人を轢かなくてよかった。。。涙

 

そのたびに先輩の言い分は

 

「山口さんみたいな何もできない人って、今は良いとか思ってるかもしれないけど、このまま年を重ねても今のまま何もできないで済むわけないから。

だから(運転も精密機器のなんやらも体力も)できないことほどやらないとダメなんだよ。人生ナメてるでしょ?甘いよ。」

 

というような趣旨のお言葉でした^^;

 

で、当時のわたしも先輩の言う通りだなって思ってて、

こんな自分はいけないな、本当にダメだな、っていつも思ってた。

 

ただ、社会や人生をナメてたわけじゃなくて、

誰よりも仕事を一所懸命やって、集客やHPのことを勉強して、

そして結果もしっかり出していたし

(実際その後、1年ちょっとで、先輩にかわってわたしが事務局の責任者になったくらい。)

でもそういう「仕事の業務そのもの以外」のところをいつまでもいつまでも「ダメ」で「どうしようもない子」だと言われ続けてた。

 

それを真正面から受けとめ続けて、先輩はすごい人だなと本気で思い、

わたしはダメでできないやつだと思い込み(実際仕事では自分のほうが結果も数字も出しているにもかかわらず)、

落ち込んだり、努力が足りないんだと自分を責めていたかつてのわたし自身に対して今ならば

お前はアホか。と心から思えるのですが、

 

その頃はたぶん、真面目という自分の長所の使いどころ、向かう先を、

120%間違ってたのです。

 

そしてそうやって自分を責めて、できないことを苦しんで克服して、

自分の良さは大事にしないどころか調子にのる材料になるから認めてはいけない

(先輩の指導はまさにこんな感じでした^^;)

 

それが生きていくということだし、働くということだし、

大人になるということだと完璧に思い込んでいたから。

 

だから、そんな当時のわたしが聞きたかったこと知りたかったことを、

このブログでは綴っているのですが。

ストレートな物言いも、かつてのわたし自身が相当おばかさんだったので、

そこまで言わなくても…よりも、

むしろ誰かにぜひ、そこまで突っ込んでいただきたかった

という想いがあるからかなあ、と。笑

 

だからそれを、このブログを書きながら、そしてノートにしたためながら、

自分で自分にやっていったんだなあ、と思うのです。

ひとさまに突っ込んでいるようで、わたしがわたしにビンタするくらいの勢いでストレートに突っ込んでいって、わたしが一番打撃を受けて(笑)、わたしが一番なんども死んだ。笑(気持ち的に、ってことですね。笑)

 

そうして今思うのは、  

わたしがあの頃、「すごい」と思ってた女性の上司、先輩で、

「本当にすごい人」なんて誰もいなかったことが今ならわかる。

 全員、大きく見せてたただのハリボテだった。

わたしは感情のはけ口にされてただけ。

 

でも、そのはけ口にされることに甘んじてたのはわたし自身で、

それをやめようと自分が自分にどこかで決めたから今があるということ。

 

そして今日、父親に車を運転してもらって、ジョーさんに携帯を移行してもらって、

自分で何も考えずに、何も努力せずに(自分に向いてないことは、ということね)

人に頼りまくって今、生きていけてる。

 

だけどあの頃の自分よりも、あの頃の先輩よりも、ずっとずっと、

自分をしあわせにすること、大事にすること、自分の頭で考えること、

そうして自分の人生に自分が責任持って生きることに対しては、

何千倍も肚据えて本気でやってる、って心から思う。

 

ただそれだけで、いいのではないか。

むしろそれが、一番大切なのではないか。

 

世の中で大多数が言うこと、立場のある人が言う「それっぽい」ことが

正しいというわけじゃけっしてない。

 

 

…最近は書くことを通じて昔のことを思い出すことが多くて

(嫌だった、ってことではなく、こんな願いも叶っていたな、という方で^^)

携帯の機種変からもふと、そんなことを思いました◎

 

わたしはわたしのままに輝いて、

周りの大切な人たちのことも、同時に無理も矛盾もなく笑顔にしていけるようになっていったように。

 

この世界が、その心地よさが、その喜びが、

もっと多くの人に伝わっていきますように♡

 

わたしもまずは自分ができることを一歩一歩!!ということで、

オンライン教材の制作、あともうちょっとがんばりますー!^^;笑