「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【やっぱりノートって、書くって、すごい!】書くことは、「もともと一つ」と繋がる、戻る、無限のパイプ☆

 

「やっぱりノートって、書くって、すごい!!!」

 

今日は改めて、そんなことを、声を大にして言いたい。笑

 

数日前のブログでも少し触れたのですが、ここ数日、

改めてノートに書き出す時間、自分と向き合う時間を意識的に増やす努力をしています◎

 

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2012年の冬に、心のことを学びはじめてから欠かさずつけていたノートの一部たち♡この頃はまだ、すべてのことが苦しい毎日の中で何をどうしたらいいのか全然わからなかったけれど、自分の感じていることを素直に取り繕わずに書き綴る、ということは欠かさずしていました。
(これは東京から伊豆に引っ越す一年前に、荷造りしたときに記念に撮影したもの。笑)

 

 

やっぱりですね、書こう、とノートに向かうと、

実際はいろいろな気持ちを自分が抱えていることに気がつく。

いくらでも、書くことがある。

つまりそれは、

いくらでも、自分に見つけてほしい、見留めてほしい、そして次のステージに連れて行ってほしい「わたし自身」が確かに存在している、ということ。

 

そしてそれは、書こうと、向き合おうと、しなければ気づけないけれど。

 

だから、ノートに綴られる、わたしから出てくる「言葉」を目の当たりにしてこう思う。

 

こんなに大事な「わたしのかけら」を、

わたしはたくさん、見過ごしてきたんだなあ。。。

 

ノートに向かう時間は、長くても一回で30分とか、それくらい。

 

けれどもそんなわずかな時間を、手間と捉えることで、それを厭うことで、

「わたし自身のかけらたち」に気づこうと、目を向けようとしないことで、

かえってとても大事なわたしという人生の時間を無駄に浪費してきてしまったんだな、と、大変に反省する。

 

書き出すことには本当にいろいろなそのときの「気持ち」があるけれど

最近では、とてもモヤモヤっとするたぐいのもののほうが大きくてですね。

 

人がどうかはわからないのですが、わたしの場合は、

何か、次のステージに進もうとするとき、

でも、それをなかなか決めきれないとき、

人と比較する気持ちとか、自分への自信とか、

そういう、普段はもう、とっくにさよならしたつもりでいたような感情で

モヤモヤ、ぐるぐる、苦しいな、って思う期間が、通過儀礼のように出てきます。

 

 なので昨日の夜も、ただひたすらその気持ちをノートに綴っていて。

 

解決策とか、何かを決めるとか、ポジティブなほうに持っていこうとか、スッキリしようとか、

そういうの一切目指さずに、

ただ自分の気持ちを「文字」にしていくんです。

何度も何パターンも、言葉を言い換えて、書き出したりしてみる。

 

感じてる想いを「言葉」に落とそうとした瞬間に、

それはどうしても、その「言葉」っていう、一定の「有限の枠」みたいなものの中に自分の想いを落とし込むようなものだから、

 

だから、どうしても100%、感じたままに言葉に表すのはなかなかできないように感じる。

(あくまでわたしは、なのですが。)

 

でもだからこそ、

言い換えて(書き換えて)みたり、

少しでも、自分の感覚で「近い」言葉を探してみます。

 

それは書いてみないとわからないので、

なのでやっぱり、

他人から見たら、「全部おんなじことじゃん?」と思えるようなことが、何行も続いていたり。笑

 

けど、そうやって、一番しっくりくる表現を、自分のためだけに探してみたりもするのです。

別に小説家でもなければ、そもそもこれ、わたし以外誰の目に触れることもないのに、ですが。笑

 

それでもそうやって、時間とエネルギーをかけてでも、一見無駄に思えるように言葉を何度も紡ぎ出すのは、

 

少しでも、わたしが、わたしのことを、わかりたいから。

 

・感じてるのは、(言葉にするなら)こういうこと?

・いや、近いけど、なんか違うかな?

・違うって、どの言葉の何に対してそう思うんだろ??

・じゃあ、もっと近い表現なら、なんだろう??

・こういうことかな?

・それとも、こうかな??

 

 

よく、「自分に自信をつけるには?」とか、

「どんなことが起きても安心して生きられる自分になるには?」とか、

「今ここでしあわせを感じられるようになるには?」とか、

そういう悩みもご相談いただくのですが、

 

少なくともわたしの場合は、それらは、

何かパッと、ある日、自信の有る無しに振り回されなくなったとか、あるいは、

状況が変わってきて、豊かになってきて、安心して生きられるようになったとか、あるいは、

「今ここでしあわせを感じられる自分になるって決めた!!」みたいに、勢いで、力んで無理くり「そう決めたらそうなれるらしい!!」と、どこかで聞いたメソッドみたいなものの表面を真似て早くスッキリさせようとか、

 

そうやって手間をかけずに、ラクして早く、結果(=楽になれる気持ち)だけを手に入れようとしたからそういうものにほとんど振り回されなくなったのではなくって、

 

自分が自分のことを知ろうとか、見つめようとか、

そういうことにだけは、

時間も、手間も、惜しまず掛けてきたから。

 

(その「時間」というのは、ノートに向き合う時間もそうだし、すっきりしないこと、今はまだわからないことを、「ひたすらに置いておく」という時間も。どちらかだけでは成り立たない、両方あってひとつの大切な「時間」。)

 

早く、自分のほしいもの(欲しい気持ち)だけが手に入ればそれでいいとか、

そうやって、嫌な気持ち(嫌な現実)から逃げてしまうのではなくて、

 

嫌な気持ちも、嫌な現実も、

自分を知るために、見つめるために、

しっかりとすべて見留めようと、受けとめてきたから。

 

 

「嫌な気持ち」「嫌な現実」「スッキリしない気持ち」「なんだか感じてる不満」…

そういうものをなんとかしようとするために何かをする、それさえなんとかなればいいという動機でいつも何かをしようとする人、いつもそんな動機からしか動けない人は、たぶん、

本当の意味で自分を大切にはしていないのだと思う。

 

本来、無限の可能性がある人生自体も、結局は

「そこどまり(嫌なことをなんとかしようとするとかどまり)」で終わってしまうのではないかと思う。

 

そうじゃなくて、きっかけは嫌な現実、嫌な気持ちだったりしたとしても、

それを通じて自分を知ってみよう、見つめてみよう、

そうして、そこから知らなかった自分を知ること・発見することに、

喜びや面白さを感じ取れる、、というか「感じ取ろうとする」、

そういう「姿勢」でまずは生きようとしてみたら、

必ず、「書くということ」、そして「ノート」は、

自分自身のものすごい強力な人生のサポーターになってくれる☆

 

わたしも、昨日の夜は結局、

なーんにもスッキリすることも、解決したことも、ホッとすることもないままに(いや、自分を見つめるだけで多少はホッとするんですけど、いかんせんそれよりも負の感情がデカイときはホッとするどころではない。笑)

ただひたすら「今の自分の感じてること」を書き出してそのまま就寝しました。

 

のですが、朝、ぽや〜っと目が覚めて、

隣にジョーさんの背中があって、ベビちゃんの胎動を感じて、朝日がのぼって鳥がチュンチュン外で鳴いている声を聞いて、だんだん意識がハッキリしてきたら、

 

「ちゃんとすべてはここに在るから、なんであっても大丈夫。」

 

という感覚に、気づけばスーッと戻っている自分に気が付きました。

 

なにも、昨日の夜と、状況も何も変わってないけど、

「問題はそもそも何もない」っていう真実、

自分自身が、自分自身の中心に、きちんと戻ってこれた気がした。

 

あわててベットから飛び起きて、ノートを開いて、

 

「ホントに求めてるのは、いつも、この心。

戻ってこさせてもらって嬉しいです。

ありがとうございます、ありがとうございます!」

 

と、書いた。笑

 

 

そうして、冒頭のタイトルですよ。笑

やっぱりノートって、書くって、本当にすごい。

 

たぶん、「ただ、自分を見つめる。知る。受けとめる。」とだけ決めたときに向き合うノートは、書き出され紡ぎ出される言葉は、

神様や、ご先祖様や、

何かはわからないけれど、大いなる存在、

「もともと一つ」と言えるような存在と、

つながり、そこに意識を戻せる無限のパイプとなるんじゃないか。

 

この、四角いノートの中に、

わたしたちは自分の意識次第で、無限を作り出せる。

無限と繋がれる。

そのことを、思い出すことができる。

 

そして本当は、それは何よりも至福の時間、だと思う。

 

「書く」ということのすごさ・威力・奥深さを感じる場面はこれまでも多々あったけれど、

その認識できる奥深い魅力、底力も、無限なんだろうな!と改めて強く、感じました。

 

生きている間に、それをどれだけ感じ取れるのか、

わからないけど、生きてる間に少しでも、より深くそれを感じ取りたいなあ♡

 

そして無限と思うからこそ、講座生やコミュニティのメンバーさんには、

悩み解決のツールとか、人生という外側がより良くなるためのツールとか、

そういう表面的な捉え方をせずに(とっかかりがそれでも、別に良いとは思うのだけれど!)

もっともっと誠実な気持ちで、好奇心をもって、

書くこと、そしてノートに向き合ってみてほしい♡

 

それは実際の人付き合い、パートナーシップときっと一緒!

 

誠実に向き合おうとか、相手の魅力、すごさを知ろうとか、決めつけずに相手の新しい一面も受け入れていこうとか、、、

そういう姿勢で男性と向き合おうとする女性ならば、必ず、

隣にいる男性から無限に愛され大事にされる♡

 

だけど、自分がラクになるため、良い思いをするため、スッキリするために、

そんな気持ちベースで男性と向き合おうとする女性は、たぶん、

男性からだって、そんなには、大切にされることはない(はず)…。

 

ノートも、物質も、パートナーシップも、きっとすべて同じこと♡

 

ジョーさんに対してと同じくらい、いや、むしろそれ以上に(?!)

改めて今月からは、ノート、書くことと、 真摯に愛を込めて、向き合っていきたいと思います♡皆さんも、ぜひぜひご一緒に!

 

それはすなわち、自分に向ける愛ですから!ね♡

 

ちなみに、

コミュニティでは、ただひたすらそれだけ!を皆さんに実践していっていただき、

そのシェアを道場のようにひたすらやっています!笑

(まさに柔道のように、自分の準備(実践)ができたら、わたしと組み手する(アドバイスとかお伝えしたり、激励する)みたいな。笑)

 

先月までは月末にその都度募集するかたちをとっていましたが、

産休育休に入るに当たり、毎月月末必ず募集記事を丁寧にアップしていける自信が若干ないので^^;

以前と同じように、卒業生の方のメンバー募集は随時行っていくことにいたします◎

 

もちろんコミュニティ参加後も、実践のシェアの強制は一切ありませんが、

なかなか一人だとノートには向き合う腰が上がらない、、、という卒業生は、

ぜひメンバーさんの実践を通じて刺激を受けにきてください!

 

実践道場(じゃなくてコミュニティ。笑)への門戸を叩いてくださいませ☆

(お申込みはメールもしくは問い合わせフォームにて♪)

 

自分が自分に掛けた時間は絶対に、自分を裏切らないです。

「今ここ」から、それを積み重ねていきたい、いこう!というお気持ちのある卒業生のご参加を、いつでも心よりお待ちしています♪

 

それでは、また〜♪