「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

ベビーの発育不全疑惑と髪を切った話と繁栄の宿題から1ヶ月経って。。。の話◎

無駄にいっぱい詰め込まれたタイトルですね。笑

でも全部関連してるので^^;

 

昨日の記事でちょろっと書きましたとおり、

先日東京にて、髪をかなりバッサリ切りました!

 

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こんな感じ!
写真は、今回の東京滞在中、同時期に出産予定の友達とわたしに、先輩ママの友人たちが妊娠のお祝いをしてくれたときのものです♡

 

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かみ、横から見るとこんな感じ。これは東京駅KITTEの中のみかんジュースバー。

 

 

こんなに短くしたのはたぶん、高校生ぶりくらい。。。!!

お風呂上がり、乾きが早くてラクでラクで仕方ない。。。!!笑

 

そしてとっても久しぶりのショートカット(ギリギリ、ボブ??)ですが、

切ってもらった瞬間、

 

「あれま!わたしこっちのが(ロングより)全然似合うかも。」

 

と、感じました。笑

 

ずっと髪を伸ばしていたのは、なんてゆうか、

「髪が長ければオンナっぽい」

っていう固定概念がどこかであったからです。汗

 

これね、よく考えたら、

それこそいつもこのブログでめっちゃ批判している

「これさえやっときゃまあいいでしょ(よく見えるでしょ、間違いないでしょ、大丈夫でしょ)」

的な、安易な考え方そのものだったという。汗

 

間違えたくない=失敗したくないから、冒険したくなくて、

なんか一番無難そうなところを取っていたという。。。

 

生き方(心・目に見えない部分)に関しては、この姿勢はもうほぼ卒業できていましたが、

美容に関してはいかんせん苦手意識が若い頃からずーっとあるため(汗)

油断してるとつい、そういった無難な方向・安全パイな方向に逃げてしまい、

自分を知ろうとか、生かしていこうとか、

そういう前向きな気持ちで人生に臨んでないな。。。といたく反省しました。。。

大げさな。いやでも、大事なことですよ!

 

 

で、どうしてそういう自分に気付けたかというと、

そしてここまでバッサリ切ることは自分でも予想してなかったのですが、

なぜにこういう流れになったのかというと、これはやっぱり、

先月からコミュニティ内でスタートした、

「好みの繁栄についての宿題提出」のおかげ

にほかならないと思っていてですね!

 

これは何かって言うと、こういう感じのやつです。

説明しないんか。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

こちら、わたしもちゃんと、一人のただのオンナとして宿題を提出しましたよ!

だってわたしだって、ますます繁栄したいもん!!

 

で、提出した1ヶ月前に、書いたことがこちら。(コミュニティページよりスクショ。)

 

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…と、このように提出したのが、ちょうど約1ヶ月前のこと!

 

で、そうして「決め」て、「言葉にした」ら、ですね!

 

やっぱり、ものすごくそれを、後押ししてくれる情報が、途端にわんさか入ってくるんです。

 

その中で一番大きなものとして、これはコミュニティでは報告したんですが、

美容やメイクにほんっとにうとい(苦手意識が非常に強い)わたしが数年前からバイブルのように熟読し続けているメイク本の著者さんが

東京でパーソナルメイクレッスンを開催するとの情報が眼の前に飛び込んできたんですよね!

 

もう、決めた翌日くらいにその情報が自然と飛び込んできた。すごくないですか??

 

しかももともと、その前日に友人たちと東京で会う予定が入ってたので、

なら一泊してこればいいじゃん!と、スケジュール的にも完璧じゃん♪と。

 

で、「さすが決める力の引き寄せ力、すごい!!」と感動し

※「わたしが引き寄せた!すごい!!」じゃないですよ。文字にして表すとなんか似てますが、これはめちゃめちゃ大きな違いね!!

 

わたし、ソッコー申込みし、当日をものすっごく楽しみにしていたんです。

 

が、しかし。

 

この申込みから、ほんと、わずか数日後の病院の検診で、

お腹の中のベビーの成長が著しく遅く、

「胎児発育不全なのではないか」

という疑惑が持ち上がり。

 

病院の先生からは

 

「(同じ週数の胎児の平均から見ると)100名中5番目以下といえるくらい、サイズが小さい」

「このままではここの病院で産めないかもしれない(専門の病院でないと産めないかも)」

 

なんなら

 

「このまま成長が止まる可能性がある」

「もし胎動が弱まったり、無くなったりしたらすぐに連絡をください」

 

と言われる始末。

 

さすがのわたしも(ってなんだよ。ただのオンナだからさすがも何も、めちゃくちゃビビりましたよ)ものすごい心配になり、

そして更に経過を見るための詳しい検査をするためにと次の検診の予約日が

その、東京でのパーソナルメイクレッスンの日が見事にぶち当たってしまったんですよね。

 

こんなとき、母親として、お腹の赤ん坊のことを考えたら、

そんなことにショックを受けてる場合じゃないだろ!って思いますか??

 

もちろん、一番はベビーの発育への心配でしたが、

 

けどわたし、母である前にただのオンナですので、

赤ちゃんの心配と同時に、

楽しみにしていたメイクレッスンにいけなくなってしまったことも、

やっぱりものすごく残念でした。

 

切迫流産のように、安静にすることが大事、とかいうたぐいのものではなく、

ある種、わたしからは何も対処のほどこしようがないので、

(なんかいっぱい栄養つけて、とかもあまり意味がないらしい。。。)

 

ならば何も、検診と丸かぶりの日程にならなくても。。。と感じました。涙

 

赤ちゃんの発育不全に対する不安も恐怖も、メイクレッスンへ参加できなくなることへの残念な気持ちも、そしてキャンセルしてしまう主催者さんに対する申し訳無さも、

それぞれ大きさがどうとかではなく、

すべて正直なそのときのわたしの気持ち。

 

だからそのときは、

どれかの気持ちだけを、思考で蓋をして軽んじて扱うのではなくて、

全部の気持ちをただ感じるままにノートに書き出しました。

 

 

さて、、、、

わたしが月の初めに、言葉にしたそのときの「繁栄の好み」は冒頭のとおり、

 

たぶん自分の中に
 
「ママになる=不自由になる(自由じゃなくなる)→時間に関してもお金に関しても仕事に関しても女性としても」
 
という思い込み(設定)があって、
 
でも、もし、パラレルワールドでどんな世界も存在するとしたら(※これ、わたしがよく妄想する部分です。笑)わたしなら、
 
「ママになる」
 
「=ますます自由になる!♡」
「=ますます稼げる!♡」
「=ますます若返って綺麗になる!♡」
 
というほうが、好きだなあと^^
 
なら、その設定で進もう♪と思いました♡

 

 …という感じでした。

 

しかし、実際にはその半月も経たないうちにこんな出来事に遭遇したわけです。

そんなわたしは、好みのほうに繁栄していくことはできない、ということなのか??

 

皆さんがこのときのわたしだったら、

どう捉えて、どう「在り」ますか?

 

…まだ全然続くんですが、

そろそろ夕飯のしたくをしなくてはならないので、いったんここまでにするので、

よろしければぜひ考えてみてくださいね^^

次の記事に続く◎