「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

とっても嬉しいことがありました!【講座卒業生のご姉妹が遠隔講座に参加してくれることになりました☆】

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昨日はコミュニティミニ動画講義②回めの撮影でした!これはまた別記事にて♡

 

 

昨日とても嬉しいことがあり!

 

つい最近、遠隔講座を終えられた卒業生の「お姉さん」が

新たに遠隔講座を申し込んでくれたんです!

 

こんなメッセージと共に!

 

はじめまして。Sと申します。

妹の勧めで、遠隔講座を受けたいと思っていますが、まだ可能でしょうか。

妹(△△県の、Mです)を見て、真穂さんとの講座以来、すごく肩の重りが降りたように見え、私も本気で自分に向き合いたいと思いました。

空きがありましたら、ぜひお願いしたいです。

 

コレ拝見して、わたし、

ものすごいびっくり&感動。。。。;;

 

何に嬉しかったかって、いろいろな部分があるのですが、

まずいちばん嬉しかったのは、こちらの申込みメッセージをくれたSさんの妹で、

最近講座を卒業してコミュニティもそのまま継続してくれたMさんが、

身内(実のお姉さん)が見て伝わるほどに、「すごく肩の重りが降りたよう」だということです。

 

Mさんはもともとわたしの元職場の同僚で、

(どちらかというとMさんのほうがわたしよりずっと経歴もすごいし、当時のわたしにとてはすごく、先輩的な立場だった人なのです。年齢は同じなんですけどね!)

職場を辞めてから数年後に、このブログを通して再会して、お客さんでも有り、大切な友人で。

 

Mさん自身、友人にお金払って講座を受けるって、

しかも何かのノウハウとかじゃなくて心の深いところを一緒に見ていくことって、

ぶっちゃけすごくやりにくかったと思うんです。

 

だからわたしも最初、受けていいものやら迷ったし。

だって、けっこう深いところいっぱい突っ込んでいって、仮に、

友情壊れたらどうしようって思ったからです。

 

わたしただでさえ友人少ないのに、

こんな変人なわたしの個性を尊重してくれる数少ない大事な友人ですよ!笑

 

だから迷ったけど、でも、謹んでお引き受けして(笑)

そしたらいざ、講座がはじまったら、

 

わたし、友人だからといって、

めちゃくちゃ遠慮しない(てゆうか容赦しない)という。。。

 

なんでしょうね、なんかたぶん、スイッチが入ってしまうんですよね。。。

別にかっこつけてるわけじゃなくて、

それくらいの情熱をかけていることをやっているから、

いくら嫌われたくないとか、仲良しでいたいとか、そういう保守的なわたし?がいても、

ほんとの意味で、女性としての自分を大事に生きてほしい、と思うと、

そういう保守的気持ちはなんか吹っ飛んでしまうのだということが、

またひとつ、自分のこととしてわかりました。

つまりかっこつけてるわけじゃなくて(かっこつけにもならんわ。)、変人なんだと思います。。。

 

そしてMさんは、かなりブラックな元職場でめっちゃ同じように情熱かけて仕事をしてきた同志みたいなとこもあるから、

心のくせとか傷とかも他の人よりずっとわかるぶん、

でもここ向き合わないとほんとの意味でラクにならないよ、ずっと苦しいよ、というのがわかったので、

ある意味、一番厳しかったようにも思います。

 

けど、Mさんはめっちゃ受けとめてくれて、

最終的に確かに、最後の遠隔レッスンのとき、

めちゃくちゃラクになったんだな、というのがわたしからも伝わって。

 

でも、それはあくまでわたしからの印象なので、

実際のところどうかなんてわからないじゃないですか。

優しいからそりゃ、「受けてよかった」って言ってくれるだろう。笑

 

だけどそうやって、身内の方が見ても、

そんなふうに良い変化を感じてもらえたのなら、

本当にすごく良かったなあと。

 

ほんとの意味で、わたしも、ホッとしたかもしれません。

 

だってやっぱり、変化は本人次第だけれど、

本人がラクになったり、ほんとの意味で良かったと思えていなかったら、

それってわたしだってすごく残念なことなんです。

それが大事な友人ならなおのことですよね。

 

だから、大事な友人の大事なお姉さんにそのように伺えて、

それがほんとに嬉しかったんです。

 

そしてもうひとつ嬉しかったことは、やっぱり、

そんな妹さんを見て、身内の方が、

申し込もうと思ってくれたこと。

 

大体、妹も受けててしかもそれが妹の友人、って、ぶっちゃけ、

めっちゃめんどくさいつながりありまくりの相手だと思うんですよ。

わたしという存在が。笑

 

自分を晒すということに抵抗がどうしても出てしまうと思うけど、

それでも受けようと思ってくださったこと。

 

そしてわたしはわたし自身、

こういう仕事や、こういう仕事に対してのわたしが乗せている金額等等が、

世間的にはまだどうい目で見られがちなものなのか、

客観的な目線では理解してるつもりです。

 

つまり、身内がこういう得体のしれないもの(って自分でいうと悲しいけど、まだ世の中的にはそういう評価だと思う。業界自体が。)に

十数万円のお金を払う・払った、って

”フツー”は、反対したり、心配したりするところだと思うのです。

 

「そんなとこ信用できるの?」

「その金額ありえなくない?」

とかとか。。。

どの程度の金額を「ありえない」と感じるのはその人の価値観でしかないと思いますが。。。

 

そういう反応がまだ、わたしの中ではスタンダードなのかな、と感じるから、

身内の人や友人に、そういうの受けてるとか、興味があることさえ、

言えない人も少なくないと思うんですよね。

 

で、別にそれは良いと思うし、

わたしもいちいち自分のしていることや学んでいることを家族や友人に言わないし、特別隠してもいないけど

そういう人の気持ちもわかるから、

たとえばわたしとの関わりやつながりがあることを身内や知人に知られたくないとか、

そういう気持ちや態度が時々、お客さんから見えることがあっても、

それはそれでまあ仕方のないことだと思ってるんですよね。

嬉しくはないけどさ!笑

 

けど、Mさんはわたしの話をお姉さんにしてくれて

(それはMさんの姉妹関係が素敵だからというのがまずありきですが^^)

勧めてくれて、

お姉さんもそれを好意的に受けとめてくれるって、

すごくありがたいなあって思う。

 

わたしにとっては文字通り、「有り難し」なことだと思ってるんです。

 

わたしのしあわせはお客さんやお客さんの身内の方のその、わたしのやってることへの目線次第、ではけっしてないのだけれど、

あくまでどっちでも差し支えはないのだけれど、

誠意をもってやっていることを、尊重してもらえたことはやっぱりとても嬉しい。

 

で、それならわたしも、

業界や周りの価値観のせいにしないで、

もっと堂々愛される事業をしていきたいな(叶わなくてもどっちでもいいけど!)、という自分のほんとの気持ちに気づいたりしたきっかけにもなりました^^

 

あくまで最初から、わたしの理想は、

スピリチュアルとかなんだとか、

そういうのにどっぷりはまっていて、知識本位、頭でっかちな人たちではなくて、

「ただのフツーのオンナ(の人)たち」が

習い事とか、お料理とか、メイクとか、

そういうの学ぶのと同じようなラフなスタンスで心のこと、生き方のこと、

向き合ってHAPPYになってもらうことなので^^

 

昨日今日とちょっとドタバタしていて(動画の撮影とかあったので)

今日は駆け足ですがそんな昨日の嬉しいことのご報告でした!

 

遠隔講座は引き続き、産休育休前までのこの年内は8/26まで募集受付していますので、

ご興味あるかたがもしいれば、

ぜひお気軽にご連絡ください☆

 

santasantasan.hatenablog.com

 

では、今日も良い一日を〜!