「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【完結!】こんなことが、「オンナとして生き抜くための処世術」だなんて!DNAレベルで引き継がれた女性の悲しみを、まず自分の人生において解き放とう!!④

こちらの一連の記事の続きです☆

 

santasantasan.hatenablog.com

 

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前回の記事の最後に触れたように、

 

もう、本当は、そんなことをしなくても

わたしたちは幸せに、安心して、ただのオンナとして生きていくことができるはず。

 

 なら、どうするか??


 

それはやっぱり、

気づいた女性自身自ら、

その

「処世術(だと、引き継がれてきたものゆえに思っていたこと)」を手放していくこと

 

 

実際わたしも、この生き方を始めたときから、

そのようにしてきました。

 

「女性なら、こういう状況なら、こうあるべき」という一般論をひとつひとつ疑って、

あくまで「自分はどうしたいか??」、

その好みに従って、生きるようにしていきました。

 

このことで言うならば、

可愛がってはくれるけど、本心では、キモい、ウザいと思ってる、

自分にとってどうでもいい男性の相手をすることを徐々に手放していったんです。

 

その過程では、

めーっちゃ軋轢ありまくりでしたけども…苦笑

 

そりゃ仕方ない。

今までは自分が率先して、メンズ陣の気持ちを汲んであげようとしてたんですもん。(勝手に。)

いきなり、そうしてくれなくなったら、

メンズたちもびっくりですよね。

戸惑うし、さみしいと思うのは、そりゃ仕方ない。笑

 

けど、さみしがるレベルならばかわいいで済むものを、

わたしの周囲の多くの男性方(主におじさんたち)の場合は

我を失い、

変わっていくわたしに対して、

 

「君は僕の言うとおりにしていればいいんだ」とかなんとか、

ストーカーのような長いメールを送ってきたり。

 

 

「僕から離れると、たぶん君も君のご主人の事業もうまくいかなくなるだろうね」とかなんとか、

地位やお金で人の心を動かせないと勝手に焦って、恐怖で支配しようとしてきたり。

 

 

なんか知らんけど、わたしも心のこと学んでた組織のFacebookグループページで、

エセカウンセラーだ、とかブログのリンクまで貼られて罵られるわ、叩かれるわしたり。(そもそもカウンセラーだなんて名乗ってないってば。)

 

…そんなふうに、ただ、自分の本当の気持ちに素直に生きようとするわたしを、

引き止めんとばかりにことごとく、色々な妨害?を受けました^^;

今振り返れば、ほんとにいろいろ軋轢があったなあ…笑

 

どのおじさんたちもみんな、ジョーさんの存在も知ってて、自分たちも既婚者の、いい年した50〜60代のおじさんたちですよ??

 

(わたしの人生においておは)我に責任あり、とそれはしっかり自覚しつつも、

ほんとーーーーに、その豹変ぶりは失笑レベルでした。笑

そして同時に、そのレベルはつまりそのときの自分のレベルということ(=類友、ということ)なので、

そんな今までの自分もはっきりと自覚し、

そのおじさんたちと距離を置くことで、

そういうおじさんたちの機嫌を取ることで何らかのメリットを確かに受け取ろうとしていたこれまでのわたし自身を抹殺し、排除していきました^^

 (※抹殺し排除するのは、そのおじさんたちではなく、そのおじさんたちを受け入れていた自分自身、ですよ!)

 

けど、やっぱりそのときは、メール来たり、叩かれたりした投稿を見たりしたその都度その都度は、

すごく怖かったし、何度も揺れた。

 

けど、そこで今までと同じ選択をしていたら、ずっと同じことなので。

 

ほんとーーに、ただただそんなおじさんたちの反応をひとつひとつスルーし続けて、

時にブログのネタにし続けて、

 

炎?が鎮火するのを、ひたすら待ちました。

とゆうか、もう汲まない、と決めているのだから、その自分でただ在り続ける、それだけ。

 

 

そうして本当に、わたしの世界の背景にそういうおっさん男性たちが一切現れなくなったと気がついたのが、

伊豆に引っ越してからかなあ、と思います。

 

そして気づいたら男女ともに、わたしの世界が、

ジョーさんと同じくらい、肩の力を抜いて、フラットにお付き合いできる、

まったく偉ぶらないんだけど、とても尊敬できる方たちばかりでいっぱいになっていった^^

 

 これ、ただ単純に住まいが田舎に移ったからでしょ、と言われれば、そりゃそうかもしれない。

 

けど、同じこの伊豆でも、めんどくさい男性は、たぶんいっぱいいるのです。笑

なんといって生粋の観光地なので、

今はお金大してなくても(苦笑)、

昔の栄光を握って虚勢を張ってる現実を見られないおじさんたちも、

この街には未だ溢れかえっていると思うのです。笑

 

けどそういう人たちには、ほんとーーーに出逢わなくなりました。

 

だからほんとうに、わたしの世界の中で、

男性や地位のある人の気持ちを汲んであげなきゃとか、

3割増しくらいで大げさに反応してあげなきゃとか、

そういうふうにしなくちゃいけない必要が一切なくなって

だって、別に求められてないんですもん。笑

どんどんどんどん人間関係がラクに、心地よいだけのものに変化していきました。

 

そうなってみて初めて、本当の意味で、

あの頃はほんと、無理してたな。。。って気づいていって、

そうして 今目の前の問題が無くなっていったからこそ、

もっと根源的にくすぶってた、大学時代の負の記憶もまた、

このタイミングで浮かび上がってきたのだと思います。

昇華できるタイミングがやっと来たのだなあと。

 

 そしてほんとに驚くべきことに、前回の記事にも書いたとおり、今までは毎日のようにそのことを思い出していたのに(台所で料理してるときに。笑)

今回以来、そのようなことが一切なくなったことに、あとあと気づきました!

本当に、昇華できたんだなあ。。。(なんならその頃の別の良いことを思い出せるようになってきた^^)

 

 

だからね!

 

こんな自由かつワガママに生きてるわたしでも、そんなだったんだから、

 

これ読んでいる、真面目で誠実で純粋な女性の皆さんであれば、より一層、

 

男性や、目上の立ち場ある誰かの機嫌を取ることや汲もうとすること、

3割増しくらいで大げさに反応する、とかいうことを、

 

「仕方ない」とか、「これが生きていくための処世術なんだ」とか、

 

当たり前に諦めて、思っていたり、

 

いやむしろ条件反射的にもう、当たり前にやってたりしませんか??

 

ってことなんです。

 

もし、この一連の記事を目にして、

「あ、わたしもそうかも。。。?」って少しでも感じるのなら。

 

それをもう、やめるのも有りなんだよ!ってことです。

 

おばあちゃんや、お母さんの世代とは違って、

もうそれ、しなくちゃ生きていけない時代ではないのだから!!ということ。

 

(だってそのために、女性の社会進出、いわゆる男女平等、先人たちが実現してきてくれたんでしょ?!)

 

 

そしてもう少し、「自分のしあわせ自分次第(自己責任)」という観点で言うならば、

 

その、DNAレベルで組み込まれた「仕方ない」に

時代が変わってもなお、

いつまでも甘んじて、自分は無力だと諦めてしまう女性がいるからこそ、

 

それに甘んじる男性もまた、いなくならない。

 

ということなんだと。

 

紛れもなく、わたしたちの「男性や社会に対する姿勢(スタンス)」が生み出してるんです。

そういう男性を!

そういう社会を!

 

なら、わたしたち女性から、それに気づいた人から、

日常レベルで、自分のいる世界で、それをやめていくこと!

まず、自分だけで!!

 

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たった一人でも、自分の足で、歩いていく♪

 

 

しかもね、めーーーっちゃ話長くなりましたけど、

最初の記事に書いた、

「大好き」「すごい」を連発してきてくれる割に自分を明らめようとしない(やることやろうとしてくれない)件の卒業生たち。

 

これが何に繋がってくるかと言うと、

前述した社会への、男性への「仕方ない」という姿勢は、

もう、誰かれ構わず、どこであっても、無意識に

 

「そうやってやっときゃいーんでしょ(そしたら助けてくれる、良くしてくれるんでしょ)」

 

っていう、人や世界を、前提としてナメてる姿勢に無意識でつながっていくことになるんです。

 

あまりにそれが「世界の(人間関係を円滑にするための)当たり前のスタンス」だと思いこんでしまって、

仮に、自分の世界に「対等に付き合いたい(一緒に成長していきたい)」と思ってる人が現れたときにまでこれを疑いなく無意識でやってしまうともう、

良いご縁を自ら取りこぼしてしまうことになってしまうんです。

 

そしたらもう、処世術にさえ、ならないじゃない??

むしろ逆効果!

 

だって、無意識での「言っときゃいい」という雑な姿勢は、

どこかでたぶん、

相手を手懐けようとしてるとも言えるはずなんです。

 

せっかく、今いる世界を疑って、

もっと居心地の良い、異なる世界へと引っ越せるかもしれない大チャンスなのに。

 

最初から、対等で見ているのに。

 

対等に見てるからこそ、

「わたしだってできたんだから、あなただってできないはずがない!」っていう、

心底、信頼を込めた意味で、だからこそ、

「自分を明らかにごまかさず、みてごらん!(できるから!!)」って言ってるのに!!

 

 

すごく残念なことだなあと思います。

変わりたい、と思っているはずなのに、

自分の中の常識を疑えないからこそ、

手放す勇気を持たないからこそ、

取りこぼしてしまうんです。

 

そうなるとこちらも困惑なんですけど、(どうしていつも逃げようとしてしまうのだろう??と。。。)

今なら思うことは、あちら(相手)も困惑だったのだろうなあと。

 

大好き!とか、すごい!とか、

そういう言葉で相手に気持ちよくなってもらえば、

気持ちよくなってくれそうな言葉を投げておけさえすれば、

”わたし”の欲しいものをくれるはずなのに、

今までの世界でお付き合いしていた人たちはみんなそうだったはずなのに、

 

あれ?くれないの??

 

「そうじゃなくて、自分と向き合え」??

 

え、そんなのわたし、見たくないんですけど。

 

イヤなんですけど。

 

だから、“そんなのしないでも済むラクになれる方法”が、

 

わたしはほしいんですけど。

 

え、くれないの??

 

今まではみんなくれたのに??

良い気持ちにさえさせておけば。

 

あ、褒め言葉がまだまだ足りないのかな??

 

じゃあもっと言おう。

もっともっと「すごいです!!」「大好きです!」って言っとこう。

 

そしたらいつか、

 

やらなくて済む方法を、

わたしがラクになれる何かを、

言っときゃ、いつかくれるよね??

 

そのために、それを得るために、

わたしはこんなにもわざわざ、

大好きです!!!すごいです!!って言ってるんだから。

(=やってるだけの対価はもらえて当然ですよね??)

 

 

…伝わるでしょうか、

無意識で、こういう思考回路になってしまっているの!!

 

 

これを本気で悪気があってやってる女性なんて、

本気で人を手懐けようとしてやってる女性なんて、

いるわけないんですよ。

そりゃそーです!

そんなにひどい人たちって、そうそういない。

 

ただ、でもね、

 

これまでの経験から、

無意識で実はこういう思考回路になっちゃってる女性がすごく多いんじゃないか??と。

 

それは悪気からではなくて、

あまりに、「そうしなければ生きていけない」という

無意識のオンナとしての諦めと、無力感の深さから。

 

で、それはとてもつらいんだよね。

 

仕方ない、ということも含めて、自分でどこかで選んでやってるんだけど、

けど、つらいから、

どんどんどんどん、心がくすんでいく。

自分を劣った、大したことのないものとして、無意識で扱っていく。

 

だから、おそらく、それで心が潰れてしまわないように。

【処世術】にしてしまう。

 

そうやって言うことで、男や誰かを立てることで、

良い気持ちにさせて、何かメリット(得)を得ることで、

それでバランスを取ろうとする。

「これでいい」ということにしようとする。

 

「相手に本音を伝えて、弱さを見せて、

言葉を愚直に交わしてぶつかりあって、関係を育んでいく??」

 

「そんなの無駄だ。無意味だ。こっちが損をするだけだ。

そんなことを純粋に望んで、向き合おうとして、傷ついたら、こっち(女)が負けだ。こっち(女)が馬鹿を見る。」

「なら、こっちがコントロールする。

手懐ける。

利用する。」

 

 

…苦しさゆえに、そんなふうにどこかで思うことで、バランスを取って、

自分を精一杯保とうとする。

 

そういう【自分の守り方】そういう【(自分への)大切の仕方】しか、選択肢が無いのだと長い間、思い込んできてしまっただけかもしれない。

 

けど、もうそんなことをしなくてもいいんだとしたら。

 

自分をまず、実はどこかでそういう気持ちでやってない??って、

自分の方をまずは一度しっかり疑ってみて、

「自分の責任だ」と自覚を持ってもう、手放さない??と言ってるんです。

 

 

少なくともわたしも、他の女性と変わらず「負の遺産」を引き継いできて、

それに無意識下で翻弄されて、「オンナならば仕方ない」としてきて生きてきて。

 

けどそれは、そういうマイナスをもったスタートからでも、

「今の自分の自覚と選択」から、

生き直すことはできるんです。

 

そうしてわたしも実際に、そうしてきた。

それには、何か能力が優れていたわけでも、誰かが何かなんとかしてくれたわけでもなんでもなくて

ただ今の自分から、ひとつひとつ自覚して、選択しなおしてきただけのこと。

 

 

自分を弱い存在と決めつけて、

おべっかを使って、人の機嫌をとって、「もらおう」とすることで生き抜こうとする生き方は、そんな処世術は、もう手放そう。

 

そんなことしなくたって、幸せになれる力を持っているんだよ。

わたしたちは、ただのこのオンナのままで^^

 

長々続きましたが「こんなことがオンナとして生き抜くための処世術だなんて!」シリーズはこれにて完!

 

明日には女性のための生き方講座2期の募集を開始しますが、

そんなことをまた改めて、

しっかりと同じ女性たちに伝えていけたらいいな、と思います❤

 ぜひご興味のある方は、会いに来てくださいね♪

お待ちしています!❤

 

【Information】産休・育休前最後のお仕事!「生き方講座」の募集は8/8〜、「遠隔講座」の募集締め切りは8/16までです!! 

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