「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【続き】こんなことが、「オンナとして生き抜くための処世術」だなんて!DNAレベルで引き継がれた女性の悲しみを、まず自分の人生において解き放とう!!③

「こんなことがオンナとして生き抜くための処世術だなんて!」シリーズ3作目。

そんなシリーズだったのか。タイトル長いわ。笑

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…の前に。

 

今朝、ふとしたもやもやをきっかけに、

ノートを書き出して明らめていく中で、

めちゃめちゃ自分に絶望したことがあり…

 

いったん死んで、ほんとに死んだ…泣いた…

しかしいつも、どんな絶望からも、決してタダでは起きないと決めているただのオンナ青戸真穂、

ヨロヨロとさっき、コミュニティにこんな投稿をしましたよ…!

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 * * *

 

 …今日は日曜日で、皆さんまだそんなに↑の投稿の既読がついていないので、

少し時間を置いてからコメント欄にわたしの明らめ(&絶望…)と、

そのときの実際のノートの写メを公開しようと思います。。。!

 

タネ明かし&ノート公開はコミュニティ内限定ですが、

よかったら皆さんも考えてみてくださいね♪

ちなみにお金がもったいないとか、そういう”あるあるな結論”ではないです♪

 

コミュニティも先月からのリニューアルを機に、

動画のミニ講義配信、それに伴う宿題提出、そしていつもの実践報告などなど、

皆さんとても能動的に学ぼう♪活用しよう♪楽しもう♪としててくださってる空気感が伝わって、

思わずワクワクを越えて、ゾクゾク♪と…♪

 

根底から、今までとはまったく違った何かが変化している気がするのです♪

わたしにとっても、皆さんにとっても、そしてでっかい目線で見れば、女性全体にとっても、

大きな変わり目、転換期、

次のステージへの移り変わりが来ているのではないかな、と❤

 

そんな様子に、個人としての感覚を越えたワクワク感とゾクゾク感があります…☆

 

そんな波に乗っているメンバーさんのさらなる繁栄のサポートができればと、

8月末配信の動画ミニ講義は「学びの極意」にしようかと思ってます♪

 

「きっとこういうことを知ったら、もっともっと一つのことからより多くを学び、糧にできるようになるだろうな♪」

…そんな「繁栄を拡大させてくれる学びの極意(ポイント)」を、たんまりお伝えしたいと思ってます♪

 

そうするとね、それこそ同じようにブログを読んでいても、(わたしのブログに限らずね♪)

本を読んでいても、映画を見ていても、誰の何からでも、

受け取れることが全然変わってきます♪

 

今までと同じものを見ていても、同じことから学んでいても、

よりよく、より底上げして、学び取れる自分になれる◎

 

それは即ち、世の中のあらゆる情報、先人の智慧を生かして、

より自分らしい人生の糧としていける、

より”このわたし”で繁栄していけるようになる、ということだから◎

 

また今月末に、9月度メンバーの募集を行いますので、

もしご興味ある方はぜひご参加ください♪

※コミュニティは卒業生対象の企画となりますが、新規の方については9/1〜の生き方講座講座生、8/16まで募集中の遠隔講座講座生も講座期間中参加していただくことができます◎(その後、卒業生としてコミュニティに継続して参加するかどうかは任意です♪)

 

☆ ☆ ☆

 

さてさて、コミュニティの話にちょっと夢中になってしまいましたが、ここから本題をば。。。

「こんなことが〜だなんて!」シリーズの三作目、ですね!←一番大事なとこが省略されている

 

前回では、前半の記事を書いてからのわたしの中にずっと封印されていた気持ちが炙り出て、

けど、それを、他の誰でもないわたし自身が認め、受け入れたことで昇華していった過程について書きました◎

 

で、ですね。

 

わたしが今回のことで、改めて、感じたこと。

 

これはわたしの経験だけに限らず、

本当はこういう苦しさを、

多くの女性が

「無かったこと(=オンナならば仕方のない、どうしようもないこと)」として

諦めて、無力感を抱えて生きてきているんじゃないか??

 

ということです。

 

これ、この「男性の機嫌を汲まなくてはいけない」という思い込みはたぶん、

わたし個人の経験、わたし個人の「過去の記憶」からのみ起こる”反応”だったわけではないと思うのです。

 

というのも、もともとの大前提として、

記憶って、わたしたち個の命のはじまりとともにスタートするのではなくって、

自分という個に至るまでに繋がれてきた命の数だけ、

その命の中に蓄積された記憶のすべてが引き継がれています。

意識として思い出す、思い出さないは別として。

 

お父さんの経験の記憶、お母さんの経験の記憶、おじいちゃんの、おばあちゃんの、そのまた前のご先祖様の記憶…

全部、「この自分」の中に引き継がれてます。

 

だから、性格も似るし、顔だって親に似るでしょ?

なりやすい病気なども遺伝するものもある。

 

DNAにすべて、記憶として刻み込まれて、それをまるごと受け継いでいるからです。

 

その無数の記憶の何のどれが「わたしという個の命の人生の中」において発現するかは不明ですが、

間違いなく、そのすべてが引き継がれているということは事実なんですよね。

 

特に一番は、【愛】と【恐怖】の記憶が、

もっとも強く、濃く刻まれるみたいです。

 

なぜなら、どちらも「生存」のために必要な情報(記憶)だから。

 

愛だけだったら気持ち良いわけなんですが(汗)

それだけだと、危険を予知して避けることができないので、

【恐怖】もとっても大事な記憶です。

つまり厳密に言えば、恐怖の記憶も愛から、ということになるわけなんだけれども。

 

そしておそらく、「意識」に関わる部分としては、

原始人時代の記憶よりは、

近代の、親・祖父母世代の経験という記憶がより色濃く意識に自然と残りやすいのではないかとと思います。

「命(無意識)」の部分では、誰も教えてないのに生まれたての赤ちゃんが勝手におっぱいに吸い付いたり、「はるか昔」から引き継がれている記憶(本能みたいなもの)のほうがよっぽど強く染み付いているのだと思うのですけどね!

 

ちょっとややこしいこと書きましたが、

 

と、いうことは。ですよ。

 

わたしたち女性は、特に同じ女性という性として、

母親、祖母、そのまた母のそのまた祖母の…

 

歴代の「オンナたち」が経験してきた記憶、その「意識」が、

より色濃く、最初から自分たちの中に搭載されている、という可能性が高いのだと思います。

 

何を言わんとしているのか、つまり、

母の、祖母の、そのまた母のそのまた祖母の…という女性たちの、「女性たちとしての経験」って、

現代のそれとは圧倒的に違うレベルでの

 

男は、 上。

 

女は、その下。(で生きる。何かする。)

 

 

…もう、それが当たり前の時代を生きてきたはずなんです。

 

男が悪いとか、女が可哀想とか、そういう「評価」はいったんさておいて、

そこを今、白黒つけることが大事なわけじゃない。

 

長らく、「女性」という性が生きてきた時代はそういう時代だったはず、ということ。

 

その経験を経て、かつての女性たちが権利を求めて奮闘してくれて、

今、わたしたちは男性と同じように学ぶことができたり、

働くことができたり、しているわけなのですが。

 

しかし、長らくそういう時代が当たり前だったはずなので、

わたしたちが生きてる現代(今)がめっちゃレア(=初めてづくし)だということなんだと思います。

 

で、それならば、いくら環境的に、法律的に、女性の置かれる立場が向上してきたとしても、

DNA的にわたしたち女性の中に引き継がれてる記憶・意識の上では、

もう、長いこと(色濃く深く)

 

女性は男性の下。

 

という意識、なんですよ。たぶん。

これがどうしても、根強い。

 

だから、なぜか自然と、前回の記事に書いたようなこと、

 

いつも、わたしの「ほんとうの気持ち」は、

「キモい。ウザい。嫌だ。くだらない!!」ばっかりだった。

 

…のに、当時のわたしは、なぜか!!!


めちゃくちゃそのメンズ陣を汲もうとしていたし、

実際、汲んでいたんです。

 

…それはたとえば、

こうやって言ってほしいんだろうなーーー(こうやって褒めて立ててほしいんだろうなーーーー。こうやって反応してほしいんだろうなーーーー)って感じ取ったら、

思ってもないのに笑顔で気持ちよく、それを伝えたり、そういう反応をしてみせたり、

 

男性陣のくだらない(とほんとは感じてる)自慢話、見栄話に、笑顔で気持ちよくつきあったり、

 

 

マジでそりゃやってもらえたら気持ち良いでしょーよ、という対応をいつもしてあげてました。

 

ほんとの気持ちでは、嫌なのに。すっごく。

 

 

みたいな、

 

一見、アホでしかないような?

一見、意味不明でしかないような??

 

そんなことを、自然と、やらなくてはいけない、と思ってしまう。

 

だって、DNAに染み込まれてるんだもん。ガッツリ、しっかりと。

 

自分の「これまでの人生」で蓄積してきた「記憶」よりも、ずっとずっと、

行動・言動を左右する強力なパワーだと思います。

 

そしてそれはもちろん、愛ゆえに引き継がれている。

のだけれど、結果として現代には、もうマッチしていない部分も多々あるはずなんです。

 

だって、そのために、先人たち女性陣が、

環境を、権利を、掴み取ってくれて、「女性の自由と可能性」が

こんなに開かれてきたんですもん。

もう、本当は、そんなことをしなくても

わたしたちは幸せに、安心して、ただのオンナとして生きていくことができるはず。

 

 

 なら、どうするか??

 

それはやっぱり、

気づいた女性自身自ら、

その「処世術(だと、引き継がれてきたものゆえに思っていたこと)」を手放していくこと

だとわたしは思うんです。

 

…あともう少しだけ、次の記事に続けていきます◎

 

【Information】産休・育休前最後のお仕事!「生き方講座」の募集は8/8〜、「遠隔講座」の募集締め切りは8/16までです!! 

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