「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

こんなことが、「オンナとして生き抜くための処世術」だなんて!DNAレベルで引き継がれた女性の悲しみを、まず自分の人生において解き放とう!!

 

これ、書こう書こうと思って、

ずーーーっとそのままになっていたことなんですが!!!

 

 

今日、女性のための生き方講座の講座生とやり取りしていて、

今こそ書くタイミングな気がしたので、

書きます!!

 

 

てゆうかこれこそ、

「女性のための生き方講座」でこそ伝えるべき、超・重大テーマなんじゃないの?!

 

のっけから鼻息荒いわーーー。すんません!

 

先日も、少し、人間関係のことに関して記事を書いて、

↓コレですね!

 

santasantasan.hatenablog.com

 

この中でも書きましたが、これまでに、

「大好きです!」とか「すごいです!!」とか言ってくださる人ほど、

なぜかその実、口で言っているほどには、ご自身を明らかに見てはくれず すごいと思ってくれてるんならやってみておくれ、と思うんですが…

結果的にご縁が切れていくことになるという謎な現象を、この一年ちょっとで随分体験してきました。

 

で、これってなんでなんだろう??と。

 

 

そしたら、あるときから、自分の過去も含めてちょっとずつ繋がってきまして。

 

それを言葉にするとするならば、

おそらく、かなり少なくない数の女性の潜在意識の中に、

 

「(相手を)持ち上げる、

ヨイショする、

過剰に褒めちぎる(崇め奉る)ことこそが、

そうして相手を良いキブンにさせることこそが、

女がより良く生き残っていく処世術である」という観念が、

恐ろしいくらいベッタリ染み付いている。

 

のではないか??と。

 

どれくらい恐ろしくベッタリなのかと言いますと←表現よ

 

それこそ、女性という性の、DNAレベルで組み込まれ、引き継がれているレベル、ってくらいかと。

 

無意識か、意識的にかはわからないんですが、
「そうしなくてはいけない」と思っている。

 

「そうするのが当たり前である」と思っている。

 

「そうしなくては生き残っていけない(生き抜いていけない)」と思っている。

 

だからもう、条件反射的に、過剰にそれをやってしまってるんじゃないかな??と。

「自分のほんとうの気持ち」を置いてけぼりにして。

 

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で、これ、めちゃめちゃ他人のこと偉そうに言えなくて、

むしろなんでそう確信するかと言いますと、

 

わたし自身がむしろ、めちゃめちゃそういうオンナだったから!!

なんですよ奥さん!!

 

たぶん、思い返してみると、大学生くらいから??

 

これたぶん、ブログにも書くの初めてなんですけど なぜなら自分の中の最大の黒歴史だから。。。

わたし大学時代、ココは部活か!!くらいな、

もうとっことん練習も規則も規制も厳しい大規模サークルに所属してたんですけど、

いや、あれはもう部活だったわ。。。下手な部活よりも部活だったわ、マジで。。。(遠い目)

 

その頃、やたら、キモいいらない上級生やら下級生やらにモテたんです。

 

同じサークル内にずっと長く付き合ってる彼氏はいたんですけど、

とにかくそんなの関係なしにお声がかかる。

 

”まほたん←ああキモイ…”とちょっとでも何かあればハクが付く、くらいな暗黙の了解みたいのがあって、

男性陣がやたらと絡んできては、あとから「オレ、まほたんと◯◯したんだぜ〜〜」みたいな、根も葉もない噂立てられたり。

 

ほんとに「アイドル」と言われたし、そのような立ち位置に仕立て上げられておりました。

 

これがなんか、素敵な男性だったら別にいいんですよ。わたしだって。

 

けどそのサークル、わたしはそこでの活動自体が好きで所属してたんですけど、

ある種、どっちかって言ったらきらびやかではない系の活動をしているサークルだったので

漫画研究会とかではないが、テニスサークルとかでもないって感じ?←表現よ②

 

つまり、パッとしないメンズばっかだったんです。

 

わたしがモテたり、アイドル扱いされてたことも同じで、

別にわたしが世間一般水準で見て特別かわいいとかそういうことじゃなくて、

そのサークルがほんとーーーーに

可愛い子がいなかったから。

だと思ってます。

 

ただの井の中の蛙、ってやつです。

 

そして、規律や練習や規則がやたら厳しい団体だったからこそ、

みんなそういう「色恋」的なところでストレス発散せずにはいられなかったんだろうな、と今なら思う。

やたら、サークル内の浮気、あっちが別れてこっちが付き合って…とかも多かったもんな。。。

 

って思うと、マジで今の社会の(闇の部分の)縮図じゃん!!と、

ゾワッと鳥肌立ちますね。。。。

 

 

話戻って、だからいつも、わたしの「ほんとうの気持ち」は、

「キモい。ウザい。嫌だ。くだらない!!」ばっかりだった。

 

…のに、当時のわたしは、なぜか!!!

 

めちゃくちゃそのメンズ陣を汲もうとしていたし、

実際、汲んでいたんです。

 

 

…それはたとえば、

こうやって言ってほしいんだろうなーーー(こうやって褒めて立ててほしいんだろうなーーーー。こうやって反応してほしいんだろうなーーーー)って感じ取ったら、

思ってもないのに笑顔で気持ちよく、それを伝えたり、そういう反応をしてみせたり、

 

男性陣のくだらない(とほんとは感じてる)自慢話、見栄話に、笑顔で気持ちよくつきあったり、

 

マジでそりゃやってもらえたら気持ち良いでしょーよ、という対応をいつもしてあげてました。

 

ほんとの気持ちでは、嫌なのに。すっごく。

 

アホですよね??

 

アホなんですけど、けど、なぜ当時、さも当たり前かのようにそんなことをしていたのかというと、

そうしないとここで生きていけない。と思っていたから。

 

なんなんでしょうね、今となっては不可解極まりないんですが、

そのサークルの、半数が男性陣で、

特に幹事や元幹事の影響力や存在感って、とても大きいと当時は感じていてマジで胃の中の蛙…的話ですが。

そういう影響力のある(と思っていた)人たちの機嫌は取っておかないと、可愛がられておかないと、生きていけない。

 

たぶん本気でそう思っていて、

嫌でもなんでも、機嫌を取とうとすることは、

無言の「オレのこと気持ちよくしてくれオーラ」を汲もうとすることは、

生きていくために仕方のないこと。

だと本気で思っていたんです。

 

だから嫌だという気持ちはどこかにありつつも、

それを疑ったり、やめるという選択肢があるかもなんて、微塵も考えたことがなかったという。

 

そして嫌だ嫌だと言いながらも、当時とことんまでに自分に自信がない子だったので、

やっぱりどこかで、キモくても、見た目的なことだけでも、くだらないちっぽけな井の中の蛙的プライドの仲間内の中だけでも、

重宝されることは嬉しい(自分にとって必要で大切なことだ)

という想いがあったとも、今なら思います。

 

それも結局は、「オンナだから仕方ない」という無力感・諦めに似たような気持ちがあったからだと思うんですが。

 

 

そして女性に対しても、特に目上の先輩たち、幹部の人たちに対して、

そういうメンズによくわからない噂を流されて

「この子生意気じゃない??」って思われたら怖いから、

「わたし、そんな扱いされてますけど、ほんとは大したことないんです!」ってピーアールするのに必死になっていったんですよね。

 

「わたしなんて…」ってやって、

「あなたはここがすごいですね!!(わたしなんて全然で〜〜)」って、

女性の先輩陣のご機嫌取りをすることと自分を下げること、

そういうことに、

わたしのエネルギーと意識はいつもそこに割かれてた。

 

そのうちほんとに

「わたしは大したことない」が当たり前になっていった。

 

「綺麗」とか「かわいい」とか扱われると、

ビクッと緊張が走るようになった。

 

そうみなされること自体が悪だと、厄介ごとの要因だと、

当たり前に思うようになっていった。

 

もちろんそういうご機嫌取りを当時、選んでやっていたのは自分なんだけれど、、、

 

つらかった。。。

 

 

そしてそうやって周りの機嫌を取ろうとするから、汲もうとするから、

「わたしあなたのことちゃんとわかってますよ〜(こう言ってほしいんですよね?言ってあげますよ〜〜)」って四方八方にヘラヘラペコペコしてるから、

わたしの世界が長いこと、男女ともにそういう人ばっかりになった。

 

そりゃそーだ。

 

でもそれも、

女なのだから仕方のないこと。だと、これまた本気で思ってたんです。

 

 

なんか、、、本当に貴重な青春時代を無駄にしていたなあ。。。

思い出して悲しくなってきちゃったな。。。しんみり。。。

 

しかしそろそろ夕飯の準備をしなくてはいけない頃合いなので、続きは次の記事に続く。。。。

 

【Information】産休・育休前最後のお仕事!「生き方講座」の募集は8/8〜、「遠隔講座」の募集締め切りは8/16までです!! 

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