「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

批判者で終わるのか、実践者たるのか?わたしはいつも、後者でありたい❤①

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おとといの日本vsポーランド戦はご覧になりましたか?!

(すっかり「これはサッカーブログか??」という感じの記事の羅列になってますが…^^;)

 

試合からすでに二夜明けてしまいましたが、なんとゆうか切ない試合でしたね><

ふだんあまりワールドカップを見ない方、特にサッカー通ではないよ〜という方にとっては、

1-0のあの試合の状況でなぜ攻めることを日本チームがやめてしまったのか?

見ていてナゾ過ぎる、「???」っていう戸惑いを感じた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか??

初心者でない人にとっても戸惑いを感じるイレギュラー過ぎる試合だったようですが…><

 

ここで、つい最近までのわたし並みのワールドカップ初心者さんに向けて、あの状況をざっくり、同じく初心者なりに説明いたしますと、

日本がワールドカップの決勝戦に進むために、

あの日ポーランドに勝つことがもちろん、一番ベストな決勝進出のかたちだったはずなのですが、

実際はポーランドに先制点を取られてしまい、1-0っていう状況になってしまいました。

 

ただ、この日のポーランド戦のほぼまったく同時刻に、

日本と同じ予選H組で、前回と前々回日本と対戦したセネガルとコロンビアが対戦していまして、

この同時刻のもうひとつの試合の結果によっては(具体的にはコロンビアがセネガルに勝てば)、

日本はポーランドに今回の試合で負けたままでも自動的に決勝に進出できる、というもうひとつの展開(可能性)があったらしいんですね。

 

で、実際に、ポーランドに日本が先制されてしばらく経ったあとくらいに、

もうひとつの試合のほうでコロンビアがセネガルに1点取った!!という状況になったんです。

 

つまり、もしこのままコロンビアが勝ち点を守り続けてくれたら、

日本は負けたままでも決勝進出の可能性が見えてきたと。

 

そのときに、その残り時間で

「そんなの関係ねえ!!」って感じで日本がポーランドから点をあと一点取ろうと、いつもと変わらず攻めていく試合をしたとしたら、

点がとれて引き分けもしくは逆転という可能性ももちろんあるわけなので、

 

そこはもちろん、

 

点を取りに行ってほしい!!諦めずに攻めて行ってほしい!!がんばれ西野ジャパン!!!

 

と、日本を応援するわたしたちは思うわけです!!

 

だけどそれはこの試合単体だけ見たらそう思うんですが、

もし、仮にそういう気持ちでポーランドに残り時間で日本チームがガンガン攻めて行ったとしたら、その勢いの中で相手にボールを取られてさらに勝ち点を増やされる、という可能性もあるわけです。

 

で、そうなると、コロンビアが一点取っている状況でも、

日本は決勝に進出できなくなっちゃう(これ以上ポーランドから点を取られると)という。

 

しかもしかも、ここがとっても大きかった部分だと思うのですが、

日本チームは前回、前々回と今回とではスタート時から

6人も違うメンバーが起用されているんですよ!!

 

つまり前回前々回と活躍した、いつものスタメンのメンバー方ではなく、

その方たちの代わりにサブのメンバーさんたちが6名起用されたということらしいんです。

 

これは前回前々回の試合でスタメン選手の疲労もものすごく大きかったなどの理由で

西野監督が決めてそうしたらしいのですが。

 

(って、「試合からすでに数日経ってるのにそんなに疲れって残るもの??」って初心者バリの素朴な疑問をじょーさんにぶつけてみたところ、「ふつうの試合だったら一試合一週間以上は間隔が空く中で、ワールドカップは数日ごとにすぐ試合になるからね。次の試合も見据えると主要メンバーは休ませたかったのかも」とのこと。ふむふむ。)

 

しかしそんなちょっとありえないメンバー編成に、

最初の段階からすでに、サッカー通の方たちからしたら

 

「えっ?!(なぜこのメンバー?!しかも6人も?!)」

 

っていう戸惑いしかないスタートだったようです。

 

もちろんサブといえども皆さんプロで世界で活躍しているような方たちばかりですし、

けどやっぱりいつもの試合の中で、「あの人が出てたらここでバス出しやすいところにいてくれるだろうに、今日はいてくれーん!!」みたいなチームプレーの連携・慣れみたいのが薄かったのか、

ものすごくサッカー自体やっぱりぎこちないようにわたしが見ても感じました。

 

で、そんな、1点失点してさらに攻めていくにはけっしてベストとは言えないチームの中での、

この状況ですよ!!!

 

その中で西野監督は

 

「攻めない(=リスクをこれ以上取らない、コロンビアがこのまま勝ってくれて、ポーランドに対しては負けたままでも自動的に日本が決勝進出できる可能性にかける)」

 

という選択をして、

それを選手交代した長谷部キャプテンを通じてみんなに伝えて、

結果としてああいうかたちの「攻めることを放棄した(時間稼ぎのためにボールをまわすのみ)」というような試合への向きあい方になったようです。

 

対するポーランドも、ここで日本にいくら勝ったとしても、もうポーランド側は先の2戦で負けてしまっているので、

決勝進出はどうあがいても見込めないという状況だったそうなのですね。

 

だから、ポーランド側も、そういう姿勢の日本にガツンガツン攻めてこない。

 

結果的に双方、緩慢とした流れを崩そうという姿勢が無かったので、

会場のお客さんも、そののちの報道の様子も、

なかなかのブーイングの嵐となった、、、

というわけだそうです。

 

って、ここまでですでに2000文字越えですよ。

サッカーブログか。

しかもおそらくサッカー通の方とかから見たら(ジョーさんに添削とかしてもらったら)

けっこう細かいところツッコミどころ満載なんじゃないかと思う解説だわ。

 

まあ、状況が伝わればということで!!

わからなかったら面白くないもんね!!(これでも全然わからないわ!!っていう方は許して!)

 

 と思ってここまで熱く書いてたら姉から電話かかってきちゃってさらにジョーさん起きてきちゃったから次の記事に続く!!

(ただのサッカー解説記事で終わる…)