「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

妊娠5ヶ月目、安定期に入りました❤子に伝えていきたいこと❤

今日はジョーさんが東京にお仕事に出かけていったので、

相変わらず掃除に励みつつ、まったりのんびりしています^^

ジョーさんいてもいなくてもこんな感じだけど。。。

 

少しまとまった時間ができたので、今日は久しぶりにベビぼんのことを書きたいとおもいます!

 

おかげさまで、先週の頭から、妊娠5ヶ月目に入りました*^^*

まだ胎動は感じないのですが、胎盤もほぼ完成しているとのことで、

一応、世間で言われるところの安定期に突入した次第です*^^*

 

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写真は、様子(体型)がいまいちよくわからなかったのですが…笑
心臓は元気よくピコピコと動いていました*^^*

 

 

最初はこんな豆粒でしか無かったのに…。

 

いのちってすごい。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

改めて、こんな豆粒の、まだこの先どうなるかもわからない頃から、ベビぼんの誕生をこのブログで知ってくださり、祝福の言葉や気持ちをかけて見守ってくださった方々に心より感謝申し上げます!

ほんとうに、おかげさまです!

 

そしてベビぼんが成長している今があることを、

当たり前とはけっして思わない。

毎日が奇跡だと思います❤

 

ブログカテゴリにも「妊娠の記録☆」というカテゴリを新たに作り、

そこに妊娠判明〜これまでに至る気付き・学びに関してや、健診のレポ記事を入れてみました^^

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

改めて自分で読み返してみて、

こりゃ妊娠の記録というよりもいのちについて考え、向き合ってきた記録という感じだなあ〜と一人感慨深いです。

 

個人的にすべての女性に見てほしいカテゴリです!(ただのわたしの希望でしかないですが!!)

ご興味もっていただける方がもしいれば、ぜひ見てみてください☆

 

そして豆粒の頃には細かく綴っていた妊娠への想いですが、

心拍確認と成長(サイズの)が標準値に至ったことを確認してからは、

まるで何か切り替わったかのように仕事のことばっかりのブログになっていますね。笑

 

そして今は掃除にも熱が出ている。笑

 

でもこれも、ベビぼん(宇宙?)が与えてくれているパワーなのかなあと。

 

そのときどき、何か見えない必要性があって、エネルギーの向かう矛先が自然と変わるのでしょうね。

 

なのでブログも、毎日更新!とかではなく、書きたいと思えるとき、そのこころの衝動を一番大切にしています◎

 

それはきっとわたしに限らず、

女性は、「仕事だけ」、「育児だけ」、

そんな風に、【頭】で【没頭する先】を決めつけてしまうと、

苦しいし本領発揮もできないように思います。

 

妊娠してても赤ちゃんのことばかり(のみ)に喜びを見出せる必要はないし、

仕事に邁進したっていい◎

 

おしゃれしたくなったらしたっていい◎

 

いきなり「子供のため!」なんて切り替わる必要もなく、

自分の好きなものや、自分がラクするためにお金を使ったっていい◎

 

逆に、とこっとん赤ちゃんを授かった喜びやトロットロの幸福感にひたすら気が済むまで酔いしれたっていい◎

それで仕事や外に、まったく頭や気持ちが働かなくたっていい◎

 

そのときどきの気持ちに素直にいたらいいと思う◎

どうせ全部つながって、それぞれの繁栄の栄養になっていくしかないのだから◎

 

かれこれ2年半、こういう生き方をしていて、ほんとそう思います^^

 

自分のちっぽけな頭であれこれ考えて、制限して、コントロールしようとするよりも、

自分の中のそのとき、そのときの【感覚】が、

ずっとずっと素晴らしい世界へ、未来へ、導いていってくれますよ❤

 

それをまず信頼しよう❤

 

信じて委ねてみよう❤

 

santasantasan.hatenablog.com

 

さて、そんな感じでブログにはベビぼんのことを書くことが減っていますが、

妊娠を機に感じたことは本当にキラキラと煌く、一生覚えていたい大切なことばかりで…。

 

だからこそブログに綴ってきたんですが、

できれば、わたしたち(わたしとジョーさん)の今の気持ちを、

いつか子どもが大きくなったときに知ってもらえたらな、と、

 

先日の結婚一周年の東京訪問で、伊東屋で

 

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正確には伊東屋で見たものを、ネットで…。

 

 

こちらをゲットしました!

 

 

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アルバムです^^

写真の男の子は、ベビぼんではありません。←わかるわ

 

このアルバムに、豆粒時代からのエコー写真を入れ…

 

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そのときの気持ちや様子を書き綴っています^^

 

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すっごーいたくさん書いてるな!と思われるかもですが、このブログと同じく書きたいことだけを書いてたらこうなっただけであります。。。(まとめるのが苦手。ダラダラしちゃう。。。)

 

…って言いながら、まだ前回(先週)の写真を入れてないですが^^;

 

エコー写真って、母子手帳にも貼るところがないし、

そのままにしているとどんどんたまっていってしまうし、

なので最初、専用のノートを作ってそれに貼っていこうかなと思っていたんです。

 

でもジョーさんが

 

「なら、アルバムに入れていって、そのまま生まれたら継続していけばいいんじゃない?(エコー写真用のアルバムをわざわざ作らなくても。)」

 

と言ってくれて、ワタシ的に目からウロコでして。

(「なるほど〜!」と。)

 

確かに、生まれてからがはじまりじゃないんですもんね。

豆粒の頃から「そうだ」って自信満々に書いてるくせに、

無意識で勝手に切り分けて考えておりました^^;

 

 

で、それはわたしたち自身の記録として、という、とても自己満足的意味合いもあるのですが…

(それゆえ、将来の子どもに語りかけるとかそんな書き方ではなく、

なんかめちゃくちゃただの日記みたいな感じになってる。笑)

 

一応、もうひとつの目的?もあって…

 

 

わたしはこういう仕事をしていて、

必然的に、親との関係とかで、どこかでつまずいたり、悩んだり、

それゆえ、親をよく思っていない方たちに出逢うことがとても多いのですが…。

 

わたしも、自分が親になったときに、

子どもにどういう風に思われるかは、正直わからないなあと思うんですよね。

 

恨まれるかも。。。

 

疎まれるかも。。。

 

あのとき、どうしてああしてくれなかったんだ、こうしてくれなかったんだ、とか、

あんたみたいな親のもとに生まれてきたくなかったとか、

あんたのせいでこんな風にわたしはなったんだとか、

 

そんなことを言われて罵られるかも。。。

って、全部、自分が母親に言ったことある言葉だわ。。。(おかあさんごめんなさい。)

 

 

それは嫌だなーーーって思うけど、

でも、そうなったらそうなったで仕方ないしなーーーー、とも思う。

 

そのときは絶対に嫌だし悩むだろうけど、でも、

わたし自身が、勘違いして、親のせいにして生きてきても、

どこかで途中でその間違いに気づいて生き直せたように、

この子もそんなふうになったとして、

絶対にどこかで自分で気づけるだろう、と。

 

そしたらそれでOKってことでいいや!と。

 

そういうふうに思ってます◎

 

けど、そのときに、

こんな風に、生まれてくる前の写真と、そこへの想いと、

その過程で、ジョーさんやわたしがどれだけ、一喜一憂したり、しあわせを感じたか、

 

じいじばあば(※わたしの父母とジョーさんのお母さん)も、どれだけ、

喜んでくれたか、

しあわせたくさん感じていたかとか、

 

いろんな人が「おめでとう!」って言ってくれたりとか、

 

そんな風に、あなたがただ、命として誕生してくれたことで、

 

わたしとジョーさんが、どれだけたくさんのしあわせを感じさせてもらったか。

 

そして、

 

どれだけたくさんの人に、あなたがしあわせを与えてくれたか。

 

…そういう事実が、いつか、伝わったらいいなあ、と、

思ったんです。

 

だってきっと、生まれて子育てがはじまったら、絶対に、

ヨユーなくて、そしてすべてにおいて至らなくて、

そしたらその中で、不用意に傷つけてしまったり、誤解があったり、

思わず感情的になって思ってもないこと言ってしまったり、

 

絶対にあると思うもん。

 

で、そればっかりをひたすらに覚えてて、ひたすらに握ってて、

「あのときこうされて傷ついた(だからわたしはこうなった)」

とかおとなになってもずっと言ってる人(こだわってる人)

わたし、ゴマンと見てるじゃないですか。笑

 

だから、予防線を張っておこうかなと…。予防線て!!

 

そして予防線②は、2つもあるんかい。

そんな感動的なストーリーだけじゃなくて、

 

あなたの心拍が確認できなくて、育たないかもと言われて病院で先生の前でビービー泣いたりしたこととか、←書いた

 

そういうことがあって、ジョーさん(パパ)に

「病院行きたくないーーーー(;□;)」って泣きついたこともあったとか←書いた

 

そんな風に、あなたの父母は、最初から、

 

どうしようもない、”ただの人間”でしかありません。

 

ということを、

なるべく伝えていきたいなと思って。笑

 

あなたにとっては親かもしれないけど、

右も左もわからず、ちょっとしたことで右往左往して、ほんとうに、

 

至らない、未熟な、ただの人間なんですよ。

 

親だって。

 

と。

 

それを、知ってもらって、

さっさと諦めてもらおうと思って。

 

親っていうものに、不要な幻想を乗せることが、

いかにちゃんちゃらおかしいかということに。

 

だから、あなたはあなたでがんばって生きていきなさいと。

 

おかーさんとおとーさんは大して立派ではないので、もう、あんた、

自分の人生は自分でがんばって生きていくしか無いよ〜!と。

 

そこに、さっさと諦めを持ってもらうことが、

親として大事なことかなあと。

 

わたしはけっこう、本気でそう思っているんですよね。

 

毒親!とか言われたって、困るもん。

別に将来、言ってもいいけど、

毒親ってなんだよ、それ。

マボロシだよ??(素晴らしい模範的な親、っていうのもマボロシ。)って思うから。

 

けど、そんな未熟で至らなくて、どうしようもないただの人間だけど、でも、

 

こんなにあなたのことだけで、

 

一所懸命になったり、

 

一喜一憂したり、

 

喜び感じたり、

 

していたことは、確かに事実なんだよ〜☆

 

って、そして、

こんな風に赤ちゃんって、誕生して、勝手に大きくなって、だから、

 

自分の力だけで生きてるわけじゃないんだよ〜〜!!

(だから、生かされてることに自信もって安心して生きていきなさいよ◎)

 

と、

 

そんなことがちょっとでも伝わればと。

 

伝わらなかったとしても別に良いから、

何か、そういうものを残しておけたらなあと。

 

そんな、親なりの自己満足です。笑

 

ちなみにこれ、ジョーさんと話してたんだけど、

 

「二人め(をもし将来、授かれたとしても)のときには、

きっとやらないんじゃ??」

 

と。笑

 

わたしもジョーさんも、次男と次女だから、なんとなくわかるというか。笑

 

でも、それはそれでいー気がする。笑

 

「一緒の、平等な扱いをすること」が「愛情」なのではないと、

てゆうかそもそも、そういうところからして、

「親もただの人間でしかない」ということ、

わたしたちも今なら全然わかるし。笑

 

むしろ、わからないままに親(わたしたち)のことを嫌って、誤解して、

家族をわずらわしく感じて、その反動で自分の家庭を作ったときに、

「ああ、仕方ないな(自分もそうなるわ。)」

って気づいてくれたらそれでいい。笑

 

 まあ、そんな風にいろいろと大義名分←そうか?を書きましたが、それらはあとからくっいてきたものでありまして、やっぱり、

 

妊娠という経験を通して、

自分が楽しいと思うこと、

 

心惹かれることを気ままにやるだけ。

 

これに尽きます^^

そうやって、心身ともに健やかでいることが、

ベビぼんのためにもきっと同時になっているのではないかなあ?と^^

 

「ちゃんと」することよりも、

わたしたち自身が一瞬一瞬に喜びを感じ、HAPPYで夫婦仲良くいられる選択を、これからもしていきたい^^

そういう未熟なわたしたちのもとに降りてきたこの子の生命力を信頼して。笑

 

もう少し、書きたいことがあったのですが、

長くなりそうなのでまずはそんなところで!

 

これからもベビぼんとわたしたち家族を、

生温かく(笑)見守っていただけたら嬉しいです❤