「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

【結婚一周年Anniversaryレポ①】有り難くて有り難くて、涙がじんわり出ちゃうような二日間(+後日のサプライズ。)

先日の日・月曜日と結婚披露宴を挙げた東京ステーションホテルに結婚一周年のプレゼントで宿泊をさせていただきました。

 

※このときの記事のですね!

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

それで、その余韻も冷めやらぬうちに昨日、

ナゾの(めちゃくちゃ重い)何かが、ホテルから我が家に届きました〜!

 

 

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コレ!(デカイ&重い)

 

 

プチプチを開けて見てみると…

 

 

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こ、これは…!

 

 

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アルバムでした〜!

 

しかもめっちゃ分厚い!!!

写真は先日の宿泊時にカメラマンさんがお部屋で撮影してくれたものです^^

 

 

 アルバムをめくって一枚目には結婚式のときに今回と同じお部屋の前で撮影したものを載せてくれていて

 

 

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メイク&着替えを終えて部屋を出たばかりの早速の一枚で、緊張のあまり能面顔のわたし。
しかしこれもまた良い思い出だ。。。

 

 

一枚目が結婚式当日の写真、

二枚目が結婚一周年の今回の写真、

そのあとは白紙のページが何枚も続いており…

 

 

…ときたら、おそらく毎年毎年一年ごとにここに二人の歴史を残していってくださいね、ということだと捉えたのですがしかし、

 

このアルバム、台紙との間に写真を挟むのであろう

「枠(となる紙)」が入ってないという。

 

で、ジョーさんといろいろ考えた。

 

これは、枠とかもう知らんから適当に自分たちで上から貼っていけばいいのか?

 

それとも、枠くらい似たようなものを自分たちで買え!ということなのか??

 

それとも… (←どうでもいい話)

 

と考えてたときにふと、今回再会したプランナーさんが言ってたことを思い出した。

 

「宿泊のプレゼントは一年目だけなんですけど、二年目以降は“変なもの”が届くと思います^^;」

 

と。

 

とゆうことはもしかして、

二年目以降のプレゼントって、

 

このアルバムの【枠(となる紙)】…?

 

 

…等々、ジョーさんと二人で妄想してたら笑えてきて、

ありがたいやら笑えるやら、 いや、笑いはホテル側として別に狙ってないと思うが。

なんかまたじんわり涙出てきてしまいました。

 

そうそう。有り難くて有り難くて、涙がじんわり出ちゃうような。

 

今回の記念日はほんとに、期せずしてそんな感じになりました。

 

きっかけは、前日に急遽予約したホテルのレストランでのお夕食時のことだったんですけど。

※時系列逆ですが、ここから当日前日のお話です〜

 

今回のプレゼントの宿泊は朝食はついてるんですが、

お夕食はノープランだったので、

ウェディングで担当してくれたプランナーさんからも

「お夕食の予約必要なことがあればいつでも声かけてくださいね〜^^」

と言われていたのですね。

 

けど、ここに来てつわりで気持ち悪いのが悪化してきて、

せっかく素敵なお食事予約してもあまり食べれないかも、って思って、

適当に東京駅近辺の駅ビルの中で当日レストラン探して食べようか、って話に最初はなってて。

 

さらにはただいま、全国的にはしかが大流行というではないか。

なんとわたしは妊婦なのに、はしかの予防接種をしていないのですよ。

(3歳のときになった記録が母子手帳に残ってるんだけど、抗体が残っているかは不明。)

 

妊娠前に予防接種打っとけよ!!という話なのですが、

なんとなーく妊娠するまでは、本当に自分が妊娠するといは思っておらず…

(なんか、妊娠を希望しながらも、自分は難しいのかなと根拠なく思ってたんですよね。)

(わたしもそんなんだったので、「妊娠できる!って思えてないとできない」とか言うことは絶対ないと思うので、そこにまったく確信が持てない方とかも大丈夫だと思いますよ〜!確信持てないままに進めば!)

 

田舎に住むようになったしまず大丈夫だろうとか、完全にナメてました。。。

 

しかし、そんな完全なる田舎者となったわたしが今回向かうのはTOKYO=大都会

なぜ”TOKYO”って記載。ますます田舎者丸出しだわ。

 

つわりしんどい中でちゃんと楽しめるのかな〜とか、

そもそもはしかのことが怖くてビクビクして過ごすだけなら今の時期じゃないほうが良かったのかな〜とか、

 

だんだんと「行って意味あるのかな」などと

超後ろ向きな気持ちになっていき。。。。

 

 

けど前日の朝に急に、

 

「ホテル内のレストランで、コース料理が食べたい。」

 

という衝動が沸き立ち。(なぜか。)

 

つわりで気持ち悪い中食べたいものを当日探しても絶対即決できないし、

ダラダラ探し歩いてかえって疲れそうだし、

食べれなくてもいいからそうしよう!そうする!

 

と決めて(ジョーさんに相談して)

 

急遽前日に、披露宴の食事を担当してくれたホテル内のレストランのディナーを予約させてもらうことにしました◎

 

このときのお料理を提供してくれたレストラン「ブラン ルージュ」です♪

santasantasan.hatenablog.com

 

www.tokyostationhotel.jp

 

 

これで一日ホテルから出ないでのんびり過ごせるぞ〜ということで

到着後はお夕食の時間までの間、

カメラマンさんが部屋に写真を撮りに来てくれたり、

プランナーさんのとこに遊びに行ったり、

しばし部屋でちょこまかとしてみたり、

 

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メゾネットタイプのお部屋なので、2階が寝室です❤

 

 

「ちょっとだけ仕事する」とパソコン出して仕事しはじめたジョーさんと写真を(勝手に)撮ってみたり

 

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ジャマか。

 

そしてメゾネットの階段の高さにビビる妊婦。

 

 

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これはヤバいッス。。。(と言っているような背中。)

 

そして降りる。

 

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ジョーさんから「もうちょっと上品に降りていくかと思ったからカメラ構えてたけど、あまりにヒドイ降りっぷりでちょっとビビった」と言われた。
わたしもビビったわ。(このヒドイ後ろ姿を見て。)

 

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このかりんとうも美味しかった。
(全体的にもうちょっとまともな写真ないんか。)

 

 

 

と、まあわたしたちらしくホテル滞在を満喫させていただきまして、

そしたらあっという間にお夕食の時間になりましたのでホテル内2階のレストランへ。

 

 

そしたら!

 

そこで思いがけない素敵な再会があったんです〜!!

 

そんなに文字数書いてないけど、写真がいっぱいで重くなりそうなので次の記事に続く!!!

次の記事の写真はまともなのばかりだよ!!←誰も気にしてないとこ