「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

「子どものために」というおこがましさと、滑稽さ。モヤモヤ事件が思い出させてくれた大切なこと。①

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数日前に、久しぶりにすごくモヤモヤしたことがありました〜とちょこっと記事に書いたのですが、

そのことに自分なりの答えが出たので、

今日はそのことについて書きたいな、と思います^^

 

きっかけは、すっごく、くだらない話なのですが^^;

 

ことの発端は、

我が旦那・ジョーさんのことが大好きなある男友達が久しぶりにジョーさんに連絡をくれて、

奥さん(この奥さんも、ジョーさんもよく知っているし、仲が良い女性です^^わたしもよく知っています◎)が妊娠して、

もうすぐ出産予定で、しかもなんとそれが双子だと!!

 

なので、(生まれたら相当忙しくなるから)ジョーさん、サシで飲みましょう!

旦那さんのほうからお誘いがあったのでした。

 

そうはいっても、彼が都内でジョーさんは伊豆でと、お互いに遠いので、

中間地点あたりの駅で飲もう!と。

 

で、わたし、「ぜひ行ってきなよ!」と言ったんです。

 

わたしは、まだ安定期に入っていないから、

念のためわたしの妊娠のことはまだ伏せておいてほしいけど、

男同士でしか話せないこと・話したいこともあるだろうから、

ぜひぜひ楽しく飲んでおいでよ〜と^^

 

そこまでは、全然気持ちに嘘なく「行ってきなよ〜♪」と送り出せたのです。

 

ところが、モヤモヤしたのはその後の展開について。

 

ジョーさんもわたしもよく知るその奥さんのほうは、すっごくノリのいい子で、

飲んだりどこか出かけたり、そういうイベントも大好きな子なのですが、

 

初めての妊娠、そして双子ちゃんの妊娠・出産ということで、

まだ予定日よりはだいぶ早いけど、すでに入院しているということだったんですね。

 

でもそれは体調が悪いとか、切迫流産とかじゃなくて、

たぶん双子ということで何か色々ともしものときのために、

通常とは違う対応がされてるようでした。

 

で、ジョーさん飲みに行く!ということが決まった翌日に

やっぱり、東京まで来てもらっていいですか?と再度連絡があったそうで。

 

その理由が、

入院している奥さんも元気だし、会いたがっているから、

やっぱり東京まで、病室の奥さんにも会いに来てやってほしいです!

ということを言われたんだそうです。

 

これを聞いて、わたし、

すごくモヤモヤしてしまったんですよね。

 

飲みに行くときと同じように、ジョーさんに、

「いいねー!行っておいでよ〜♪」と快く言えなかったんです。

というか、

言いたくなかったのです。

 

すごく、とっさに感じた正直な気持ちは、

 

「それはイヤ!!!」

 

でした。

 

で、なんで〜〜??って、自分でもわからなくて。

 

飲みには行ってもいいのに、で、それが別に東京でもいい。

それらは全然気にならないのに、なんで、

病院にいる奥さんにジョーさんが会いにいく(もちろん、その子の旦那さんも一緒ですよ!)のは

「それはなんかイヤだ!」となるんだろう??と。

 

 

で、いくら考えても、自分の中に向き合ってみても、

結局はそれっぽい理由(=人様が納得できるような理由)は見つからなかったんです。

 

ただ、なんだかよくわからないわたしの価値観の中に、

 

お腹のすでにおっきくなったその友達(奥さん)がベットにいて、

産婦人科のその病室にいるのは全員妊婦さん(女性)で、

 

その環境の中に、

いくら旦那さんも一緒とはいえ、

身内でもなんでもないジョーさんが御見舞に行く、ってことが、どうしても、

 

 

なんか、生理的に、イヤだ!!(なんか自分でもよくわかんないけど!)

 

と思ってるんだな〜〜〜と。

 

ザ・なんとなく。

 

という…。

 

そしてたぶん、そこにわたしも一緒で、夫婦で呼ばれたなら、

それは違和感を感じないな、とも思ったのですが、

なぜかジョーさんが一人で行くのは、それはイヤだあ〜;;と。

 

更に、旦那さんのほうには、全然何も感じないのですが、

(むしろ奥さんのために、まだ忙しくないうちに、ジョーさんにあわせてやりたい!って優しいなと思い。)

 

しかし奥さんのほうに対しては、

 

独身ならともかく、結婚しているジョーさんを、

更に、あちらからしたらわたしたちは「まだ子どもがいない夫婦」なので、

その旦那さん(ジョーさん)だけを「産婦人科に会いに来て!」っていうのは、

 

ちょっと無神経な気がする!

 

という嫌悪感を感じてるんだな〜〜って思いました。

 

同じ女性として、イヤだなあ(とゆうか、不快だなあ。)って、

感じているんだな〜って思いました。

 

同時に、わたしもよく知っているのに、

わたし(=ジョーさんの奥さん)の気持ちや立場みたいなものを想像してくれてない感じがして、

悲しいなあ、さみしいなあ、、、って気持ちも感じていることに気づきました。

 

もちろん、これ全部、

わたしの価値観(わたしの感じたこと、とゆうか妄想?)でしかないので、

その子が非常識だとか、ひどいとかじゃなくって、

ただの性格とか価値観の違いなんですよね。

 

ただ、わたしが嫌だと思っている。

特に正当な理由なし!

以上!

 

なんですよね。

 

なので、今書いたこと全部、

ジョーさんに伝えたのですね。

 

その子が悪いとかじゃなくて、

ただ単純にわたしが嫌で、

それも、何かただのわたしが感じる「嫌」で(正論とかではない)、

だけど今は正直、気持ち良く「いいよ〜!」って言えないから、

ちょっと自分がどうしたいのかもわからないから、

もうちょっとだけ時間をくれないかな??

 

と。

 

もちろん、ジョーさんがどうしても奥さんのほうにも会いたくて、病院にも行きたいなら、

わたしはそれになんちゃら言えないし

(ジョーさんはわたしの旦那さんではあるけど、所有物じゃないですもんね。)

 

だけど、ジョーさんが

「真穂ちゃんがしたいようにするよ(行ってほしくないなら断るよ)」と言ってくれたので、

そもそも行ってほしくないのか行ってほしいのか今はわからない、という感じだったので、

ちょっとだけ考える時間をください!とお願いしたという次第です◎

もちろん、飲みは予定通りで大丈夫だよ!ということも付け加えて。

 

なので、その日はもう夜だったので、

次の日、朝起きて一人でノートを開いて、自分と向き合ってみることにしました。

 

 

そんなに長くないけど、ちょっと区切りたいので、次の記事に続く…^^