「すみません、ただのオンナに戻ります」。

「ただそのままのわたし=ただのオンナ」に戻って生きる喜びとその日々を綴っています◎

おかげさまで&今後のこと。

おかげさまで、週末に再度検診に行き、

お腹の中の赤ちゃんの心拍を確認することができました^^

 

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黒い袋の中におりました❤

 

前回の検診でのお医者さんからのリスクや「このまま育つのがもしかしたら難しいかも」の説明から約2週間。

 

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言われたことの重さはしっかりと受けとめつつ、ただ、それとは対象的に、

自分でも驚くほど穏やかに健やかな心で一日一日を過ごすことができました。

 

つわりはひどくなってきて、横になっている時間や思うように家事やブログ書きやしたいことができないことが増えたものの、

いつものように、

ジョーさんとたくさん冗談を言って笑いあったり、

ジョーさんの仕事の話から大きな夢を抱いてワクワクしたり、

そうして一日が終わって布団に入るときは、

 

「今日も良い一日でした❤神様、ありがとうございました❤」

 

と、「こんなに一日気持ち悪かったり、美味しいものも食べれなくなって寝てばっかりなのに、何が良い一日だったんだろ?」と自分でも不思議で突っ込みを入れつつも、

それでもそんな頭の想いとは裏腹に、

自然といつも、感謝とあったかく満たされた気持ちで眠りにつくことができました。

 

そんなふうに過ごしていたら、2週間は本当にあっという間で、

本当に、

状況がどうであろうとも、

体調がどうであろうとも、

そのことと、自分の心の豊かさ・しあわせとは何も関係ないんだ。と、

 

そのことをものすごく教えてもらった、とても貴重な期間でした。

 

大丈夫だろうとはまったく思えていないんだけど(このへん、わたしは楽観的ではけっしてないので)、それでも、

わからない未来を想像して不安に「今」まで飲まれてしまうことは無かったように思います。

そのこと、その経験を、

赤ちゃんがさせてくれて、わたしは何があってもきっと大丈夫だと、

自信を与えようとしてくれている大切な時なんだな、と

何度も感謝の気持ちがわきました。

 

未来への不安よりも、今への実感と感謝のほうが常に強くて、

そのおかげで結果的に充実した期間となったのだなあと感じます❤

 

が、

検診当日はいきなり「ハッ!!今日わかってしまうんだ!!」と急に自覚し、

(「未来」と「今」が気付いたら重なってたという感覚)

そのときは火山の急な噴火のごとく怖さがブワ〜〜〜っと吹き出し、朝から、

 

「病院、行きたくないーーーー!!!!(;□;)」

 

 

「こわいーーーーー!!!(;□;)」

 

 

と、ジョーさんに抱きついてギャン泣き。 そんな32歳。

 

ジョーさん、全然動じず、

「じゃあ俺が一人で行ってこよっかな!!」等々、軽やかに対応し、

キミが一人で行っても意味ないではないか。

しばらくビービー泣いた後、スッキリして、32歳。。。

ジョーさんに連れられておとなしく病院に行きました。

 

経膣エコーで、小さいけど心拍がドクドクしている様子をジョーさんも一緒に見させてもらって、

そのときはさすがにジョーさんも「おー!!」と感動した様子で、

わたしも泣いてしまいました。ギャン泣きのほうじゃなくて。。。

 

そしてこれを見てしまったからにはもう、

頭ではわかってはいても、

このときと同じ気持ちにはなれないな〜。と。

 

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「なんとしてでも…!!」とは思わないけれど、

心拍をドクドク言わせている姿を目の当たりにしたら、やっぱり、

このままどんどん大きくなってほしい。という

すごく人間的な、愛情の気持ちがどっしりと湧きました。

 

でもそれは、この時も書いたとおり、

どっちの気持ちが良いわけじゃなくて、

いつもそのとき湧いた気持ちに素直であればいいと思う。

 

心拍確認できることはやはり医療の世界ではとっても意味の大きいことのようで、

前回まではあんなに終始深刻な顔でリスクを説明していた先生が今回はめっちゃ軽やかになっていました。

 

実は今も成長が週数のわりに遅いということに変わりはなく、

どちらかというと心配症のわたしはそのことはやっぱり気になっていますし、

もちろんそれ以外にもこれから先も何があるかわからないことに変わりはないのですが、

この後も偶然にいろいろとあり、

赤ちゃんが与えてくれている様々な喜びや感動の機会に感じ入ることのほうが多くて、大きくて、それに救われているなあ、と感じます。

 

そしてこれはまた改めて書きますが、

心拍確認ができる少し前から、仕事に関しても、

やってみたいことが自然と湧いてきて、ふつふつとした情熱が甦っています。

 

今はつわりや体調等、まったくそれどころでは無いのですが、

この久しぶりにじんわりと熱い気持ちも、赤ちゃんが与えてくれているものなのかな、と感じると、本当に不思議でいて。

 

今のような、皆さんから質問や相談をいただいてそれに答えるようなかたちのコミュニティも、そろそろ手放しの時期かもしれません。

(もちろん、今の60日間集中講座の講座生が卒業までのあと数ヶ月間は続いていきます◎)

 

この先、(順調であれば)妊娠期間があって、出産・子育てが待っていて、

わたしはその一時いっときをものすごく深く感じて生きていきたいなと思うんですね。

(それが良いとかじゃなくて、個人的な好みです)

 

それでも、その中でも、もし、この仕事を続けていくのなら、それに多少なりとも時間やエネルギーを割くのなら、

「人が求めてくれていることにその都度答えていくこと」よりも、

「自分がより伝えていきたいこと(大切と思っていること)」にもっと軸足をしっかり起きたい。と思いました。

 

もっともっとどっしり【ここ(=わたし)】の【中心】にいたい。と。

人様に寄っていくエネルギーをもっと、

深く自分の中に根っこをどっしりと張るほうに割きたい、と思うようになりました。

 

それはまるで、赤ちゃんをしっかりと支える胎盤のようなイメージがあって、

その中でひたすらに自分が育まれることに集中している赤ん坊、

それだけで、今、これだけのことを感じさせてくれて、気づかせてくれるその存在に、

わたしも少しでも見習って、近づきたいなって思う気持ちがあるからかと思います。

 

そういう意味で、わたし、今、母でありつつ、赤ん坊の生徒であるような気分です。笑

 

体調のこともあるので、いったん「集中講座@伊豆」の募集も休止させていただいて、

今は赤ん坊と、ともに自分を育んでいくことに集中していこうと思います❤

 

引き続き、一日一日を豊かな心で大切に、とことん味わって過ごしていきたいなと思います❤