「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

”当たり前”って、”常識”って、“空気”って、なんだろう?わたしはいつの時代も、そのときの自分の気持ちを大事に自分の選択をしていきたい◎

最近つわり?なのかとにかく日中気持ちの悪いことが増えて横になっていることが多いのですが、

それですごく思うのは会社で働く妊婦さんのこと!

 

初期の中の初期って何って感じですが。のこのくらいの時期って、

きっとまだ、どうなるか全然わからないからこそ、

企業で働く妊婦さんは、会社の周りの人とかには妊娠を伝えないし、

というか、

「“雰囲気的には”伝えないもの的な感じ」なのですよね?

いわゆる「空気的には」的な。。。的的言い過ぎです。

 

伝えても上司の方とかくらいなのでしょうか?

 

でも、人それぞれと言えども、

すでに気持ち悪かったり、眠かったり、つわりが始まってたり、

そんな中でいつもと同じ時間に起きて

通勤したり(しかも行き帰り大体ラッシュの満員電車の中で!)、

お客さんと商談したり、接客したりするのですよね?

 

気になって調べてみたら、

「職場に妊娠報告するタイミングと“マナー”」

とか

「職場の人たちを不快にさせない報告の仕方」

とかまで出てきたり、

 

それはもちろん社会人なのだから、わかりますが、けれど、

なんかこんなときにもそんなところにまで気を遣わなくてはいけないのか…と感じたり。

 

ずーーっと前にこんなことも書きましたが、

 

santasantasan.hatenablog.com

 

この記事を挙げたときも否定意見はありましたが

(ブックマークを見てみてね)

 

生理のときでさえそうなのだから、妊娠中だって、

 

「笑顔で元気よく」

「いつも通りに」

 

そう在らねば、と、

無意識に緊張モードになったりしないんだろうか。

 

そんなふうになってしまうのは、不器用なわたしだけで、

企業に勤められる女性たちはみんな、そつなくこなせるものなのかな。

 

わからないけど、

「常識だから」「当たり前だから」「みんなやってるから」「仕方ないから」ということで、

身体の感覚や心のしんどさを、無かったことにしていたりはしないのかな。と。

 

 

そしていつも思うことだけど、

 

常識ってなんだろう?

 

当たり前ってなんだろう?

 

“空気”ってなんだろう?

 

 

あの、窒素と酸素と…とかって意味のそれじゃなくて。

調べてみたよ!笑

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2番めのやつですね。

 

“空気=人々の気持を支配するような

その場の情況。雰囲気。”

 

うん、わたしも、

「左右する」を越えてもう、

「支配するような」ものだと思う。

 

そしてそんな「空気」やら「当たり前」やら、「常識」やら、

それらがわたしたちの言動・行動・選択を少なからず左右(支配)しているのなら、

その常識や当たり前や空気とやらは、

 

いつからそういうことになったのだろう?

 

と。

 

そして、昔は違ったのなら、

「昔は良かったのに、現代は…(うんぬんかんぬん)」と文句を垂れたいのではなくて、

今だろうが昔だろうが、やっぱり同じように、

 

よくわからないその空気とやらに支配されて

いろんなことを決めていた(選択していた)ことにかわりはないと思ったのです。

 

きっと、時代時代によってその「空気」も「常識」も「当たり前」も、全然違うはず。

 

そして、それがもう法律か?くらいに多くの人は(たぶん)

それを”読んで”、それを乱さないように、そこからはみ出ないようにと。。。

そうやって注意して生きてきているのではないか?と。

 

が、しかし、そのわりに、

どんな空気も常識も、そんなに長いスパンで続いていないようなんですよね。

 

たとえば、おばあちゃん世代のそれと、お母さん世代のそれ、

お母さん世代のそれと、わたしたち世代のそれは全然違うんだなあって思うし、

 

そしていろんな世代のお客さんのお話し聞いてると、

今、20代半ばの働き始めの子たちのそれと、

40代後半の、男女雇用機会均等法がスタートしたときに働きはじめた女性のそれ、とでも、

どうも全然違うらしいのですよね。

 

(男女雇用機会均等法が何年に始まったのか全く無知なのですが、その頃就職したというお客さんの話を聞いた時、これも今とまた大いに違うなあと驚いたことがあるのです)

 

 そして今この瞬間も、ハッキリとはわからないだけで、

グラデーションのようにそれは変化しているのじゃないかな?と思うのです。

 

そんなことを思うと、結局、

どの時代に何をしていたにしても、

それくらい脆い儚いものを、一番に、大事にしまくってきたのかなあって思うのです。

 

それで良いこと(大切であること)も、たくさんあると思うのですけどね。

 

ただ、これもあくまでわたしの個人的な意見ですが

(このブログには常にわたしの個人的な意見しか書いてないですが。笑)

 

なら、そんな儚くて脆い、確かでないものなら、

 

みんな、もっと自分のしたいようにしたらいい

 

と思ったのです。

 

グラデーションのように、どうせ、常に変化していて、

同じ時代を生きていても、似たような環境にいても、それが全然違うのなら、

 

自分はどの色のとこに合わせて生きていきたいかな?って、

 

ただその好みで選んだらいい

 

と思うのです。

 

で、それも、

「赤ちゃんのために」ではなくて、

「自分のために(自分の好きに)」で選んだらいいと、わたしは今、そう思っていて。

 

自分のしたいこと、行動や選択に対して

「赤ちゃんのために」をいつもくっつけてたら、

その理由(正当性っぽいもの)をいつもくっつけてないと何もできない、

何も決められなくなっちゃうと思うからです。

 

なんなら、赤ちゃんがいることを

自分がつらくて休んだり、家事を甘えたりすることのダシに使うようなことになりそうです。

 

そうすると赤ちゃんも、いい迷惑なのではないでしょうか。笑

 

「ただ自分がつらい」

「ただ自分がしんどい」

 

フラットにただそれだけで気持ちや妊娠の事実を伝えたり、お願いしたり、甘えたり、

そんな風にできる女性が増えたら結局は、

自分がいちばんラクではないかな、と思うのです。

 

それで、それは、男性社会のベースでいくと、どうしても

 

弱さ

 

になると感じてしまうのではないか?と思うんですよね。

 

弱さ(弱い)とは。。。これも調べてみました〜

 

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ホントは9番くらいまであったのだけど、関係なさそうで無駄に長いので4番目までで割愛…

 

 

ここでいう弱さは、1番な感じですね。

そう、

 

劣っている。

 

↑こういうふうに、どうしても自分がみなしてしまう(=みなされてしまうと感じる)のではないでしょうか。

企業やなんらかの組織というような、男性社会に所属していると。

 

でも!

 

本当はそうじゃない。

向き不向き、得手不得手が違うだけ。

性の違いなだけ。

違いがあるから支え合える。

 

なら、社会のほうが、企業のほうが変われ!じゃなくて、

自分が

そう感じている気持ちと向き合って、

感じながらも、どうするか??なのだと。

 

それが、グラデーションの中で、

自分の好みの色を選んでいくっていうことじゃないかな、と。

 

「企業なんだから、

男性社会なんだから、

そこで働いてる人なんだから、

(どーせ)この色に決まってる!!(フンッ!!)」

 

って、

頑なに決めつけるのじゃなく。

 

一人ひとりがただ自分のためにそうしたら、

未来の女性の生きる時代の色自体がもしかしたら、

全然変わっていそう^^

 

すごく、明るい色に変わっていそう^^

 

妊娠したからそう感じるのじゃなく、

たぶん、

このブログというのはずっと、そういうことだけを言っている気がする。

しててもしてなくても、全部おんなじことだと。

そしてその過去の蓄積が、今の自分を助けてくれているなと思うから^^

 

どんな状況であれ、環境であれ。

自分が明るいと感じる色を、選んで生きたいと思います◎