「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

わたしが個人セッションをやめた理由◎

昨日は地元・伊東市の大室山の伝統行事『山焼き』を初めて見に行きました!

 

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太陽までオレンジ色に。。。!

 

すごい迫力と、そして、ものすごい炎の熱気でした。。。

 

しかし今日書こうかなと思うのは、山焼きは全然関係なく(苦笑)

記事タイトルのとおり、

【わたしが個人セッションをやめた理由】◎

 

このブログを長く読んでくださっている方々、

もしくは過去記事をご覧くださった方々はご存知の通り、

わたしは2016年の春から2017年の5月まで、

個人セッションを中心に活動していました。

 

その後、スクールというかたちや

現在はコミュニティを中心に活動しつつも、

わたしの中では長らく、

「わたしの得意分野はやっぱり個人セッション」という想いがありました。

 

でも、ある頃から

「あ、もう個人セッションは違う。したくない」

っていう気持ちが強くなっていって、

 

なのでコミュニティのメンバーさんから「どうしても」っていう相談があったときだけ応じていて、

でもやっぱり、やってみると、

「ああもうこれがベストではないなあ。」という気持ちにますます確信を持つようになっていって、

 

いろいろ、今月頭にはノートの扱い方のグループセッションをやってみたりして、

そのとき感じた気持ち、

たとえば、

「どういうときに、どういうことにわたしは喜びを感じて、

自然体で力を発揮できてるのかな?」

とか、

「どういうスタイルが一番、お客さんにその力を役立てることができるかな??」

とか、

そういうことをひとつひとつ、自分の中に感じたことを丁寧に見ていって、

それ道しるべとして、「新しい自分=もっと、ただのオンナに戻ったわたし」を知って、

 

結果として60日間集中講座をやっていこう、と思ったんですね。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

金額やら期間やらをこういうかたちに定めたひとつひとつにちゃんと

わたしなりの理由があるのですが、

まずは一番のこと、

個人セッションをやめようと決めた理由は、

「依存を引き出したくない」ということ。

 

そしてその、「依存を引き出したくないワケ」は何かというと、

「その人自身のもともと持っている力がちゃんとあるのだから、

それに気付いて欲しいし、その力を最大限引き出したい」

というようなところでした。

 

個人セッションをしていた頃は、

「わたしが気付いたことを伝えていく」ことがベースで、

その

①「わたしが気付いたことを伝えていく」ことで、

②「ご本人の中に気づきが生まれ」て、

③「その気づきをもとにしてご本人が生き方を変えたら(=本来の自分に戻ったら)」、

④「結果として、人生が良い方向に変わる(&自分の中もとってもラクになったり、安心感やHAPPY感が増す)」

 

というような流れだったかと思います。(今思えば。)

 

わたしがこのブログで紹介してきた、

なんかすごい、「嘘やろーーーーなぜここ関西弁。」みたいな結果を出してるような人たちというのは、

この④までをしっかりとやった人たちだと思うんです。

 

でも中には、②で満足してしまって、

そう、

気付けたこと(=新しい視点が入ったこと)で満足してしまう人も少なくなかったように思うんです。

 

そしてそうであれば、どうしても、わたしに依存してきてしまうというか、

思考停止してしまうというか。

 

それは、わたしが、そこだけで終わらないで!って

もっと突っ込んで伝えていくことが足りなかったのかもしれなくて、

その方たちがダメだったとか、そういうことではないんですけど。

 

ただ、わたしと話をして、わたしの話を聞いて、

その瞬間は目線が変わって、なんというかすごく「変わった」気がする。

 

それで満足して、良かった良かった〜◎ってしてしまうと当然、

そこから先、何も変わらなくって。

自分の力が引き出されないし、育たない。

 

個人セッションの期間が終わって自分一人になったとき、ある程度、

自分で自分に気付いていける力(自分で自分と向き合う力)が育っていないままだということです。

 

勘所の良い方は、個人セッションの期間中、わたしとやり取りを繰り返す中で、本質を捉えてパパっとその先も自分で進んで行けるけれど、

そうではないと、いつまでも、

誰かに指摘されないと自分で自分と向き合うことができない(気付けない)自分で終わっちゃうのだな、ということに気づきました。

 

でもそれは、

能力が無いからでも、やる気が無いからでもなく、

ただ、伝えられたことをどう自分に落とし込んだら良いのかが、つながっていないだけ

だということも徐々に、コミュニティを運営していく中で、たくさんの質問を受ける度に

気付いてきて。

 

本当に、コミュニティの存在が、わたし自身にもとっても大きくて、

そうやって、だんだん、いろんなことが、わかってきたんです。

 

そしてやり方次第で、もっと、

深く伝わったり、その人の脳内シナプスがつながったり(「ああこういうことだったんだー!!」っていう感覚というか◎)

 

その人自身の力を引き出したりっていうことの可能性は

広げられるんじゃないかな、ってわたしも、自信がついてきました。

 

それは、

「わたしがその人のことをわかる(見える)」、というこれまでの自信じゃなくて、

「その人がその人自身のことをわかるようになる(見えるようになる)」ということへの自信です。

 

それはもちろん、先日から口すっぱく書いているとおり、

「その人自身が本気であること(その人自身の見たくないところから、目を背けないこと)」が大前提ではありますが◎

 ↓「本気&逃げるのはもうやめよう」3連発記事。笑 読んでくださいね!笑

 

santasantasan.hatenablog.com

  

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

もちろん、わたしが目の前のお客さんの状況とか、気持ちとか、

ある程度わかっていないと話にならないので

(お客さんが自分と向き合う上で、講座期間中、何か助け舟を出すときも、ちゃんと相手のことわかってないとズレたアドバイスになっちゃうので)

初回の対面レッスンは、かなり、

その方のこと、知ろうとしなくてはいけなくて、

いろんな状況やら気持ちやら、突っ込んで知ろうとして、聞くことに

かなり時間もエネルギーも割くことにはなるとは思うのですけど。

 

でも、そこからは、やっぱり、

「自分で自分の人生を変えていける方法」を伝えていくこと。

 

自分で考えてもらうこと。

自分で向き合ってもらうこと。

 

もちろん、そのサポートはするんですけど、でも、

魚をあげるんじゃなくて、魚の釣り方を教える…という言葉の通りです。

 

自分でできるんだって知ってほしい。その喜びも。

それは自分への誇りや自信を取り戻すことでもある。

 

そこにわたしの喜びがあるな、と思いました。

「相手のため」じゃなくてね。

 

そしてそれは結果として、必ず、「相手のため」も勝手に両立できちゃう。

もっとも良いかたちで◎

↓ 

santasantasan.hatenablog.com

 

そんな気持ちで、個人セッションはもう卒業して、わたしも、

次のチャレンジに進むときだな、と思いました。

その選択をして、また、日々いろんなことを学んでいます◎

 

もう少し書きたいことがあったのですが、今日はちょっと時間切れ…。

まとまり悪いですが、今日はいったんここまでとします◎

 

<募集中◎3月開始分は残り②枠です★>

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