「すみません、ただのオンナに戻ります」。

良い子を卒業して、「ただそのままの自分(ただのオンナな自分)」を大切に、がんばらずに生きる方法をお伝えしてます◎

誤魔化しのエセパフォーマーでは、ほんとの「自分のしあわせ」は構築できない❤偽りの「やってる風」「変わりたい風」は卒業へ!

さてさて、先程こんな記事を書きましたが。

santasantasan.hatenablog.com

 

わたしは本来、

ぽけーーーーーっとした、マイペースな人間でして、

田舎に引っ越してから、よりその性質が加速したように思っていてですね。苦笑

 

だけどあえて最近は、

真剣とか、本気とか、

自分とだけ向き合うとか、

 

良い意味での”重さ”が伝わるようにと意識して、ブログを書いています。

 

それは講座についてもそう。

 

本当に、自分と向き合う本気さを持った人にだけ来て欲しい、と

そう思っています。

 

なぜそういう風に思うようになったのか。

それは今のわたしの中で、

 

「もう、自分から逃げちゃう人、ごまかしちゃう人とは

たとえお金積まれてもお付き合いしたくないな。」

 

…こういう気持ちが、今、とってもあるからです。

 

わたし、このブログでも軌跡が綴ってあるように、

2016年の春から、個人セッションというお仕事を始めて。

 

本当にたくさんの人がご縁を持ってくださって、

本当にびっくりするような奇跡もたくさん見させていただきました。

 

そうしてわたしにとっても、全ての出逢いが学びだったし、

とってもとっても磨かれました。

 

みんなに同じことを伝えて、

のびのび、輝いていく人たちがいる。

 

その一方で、

「あれ?」って感じる人たちもいました。

 

 

わたしがずっと、ただただ伝えたいのは

「唯一無二のこの自分と向き合い、その自分を生きる」ということなのですが、

 

みんなに同じようにそこに向かっていってもらっている”つもり”の中で、

どうも見ていて

「あれ?」って違和感を感じる人たちが出てきたんです。

 

それで、随分長い間、

それがなんなのかわからなかった。

違和感を確かに感じるけれど、

何に対して違和感を感じるのかわからなかったんです。

 

でも今年に入って、こういうことじゃないか、ということの片鱗が見えた。

 

それが、この、「鏡張りの世界を生きる」ってことでした。

 

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

たとえばですね、わたしの個人セッションを受けてくれる中で、

あまりに自分に嘘や無理を重ねてきてしまった人は、

 

まずは自分を整えるために、

自分が無理してやっていることをやめるとか、

自分の好きなことにお金や時間を浸かってみるとかってことをオススメすることが多いのです。

 

それで、それをやっていくと、

 

「気持ちがラクになった❤」

「生きることがラクになった❤」

 

という段階を迎えることができるのですよね。

 

ここまでは、ある程度、誰もが進んで行ける。

 

そしてそれは、わたしとしても、

「良かったねー❤」なことですし、

ご本人にとっても、

「嬉しい❤」「心地よい❤」っていうような

気持ちの良いステージなんです。

 

いったん、こういうステージに上がることは、とっても大切。

それは何よりも、先に書いたとおり、

まず自分を整えないと、自分と向き合う素地が生まれないからです。

 

だからこそ、ここからが本番。

 

が、ある日気付いたんです。

 

ここからが本番なのに、

この自分の中だけの「気持ち良いー❤」で、

「良かった❤良かった❤」で終わらせたい人。

 

こういう人たちは、その先の、

「自分と向き合うこと」から逃げてしまうんだってことに。

 

なんか上手いこと言い訳をして、自分を誤魔化しちゃうんだってことに。

 

 

どういうこと??と言えば、簡単なことです。

 

たとえばね、

最初は自分に優しくすることから始まって、

 

素敵と思えるお洋服を買ってみた❤

ラグジュアリーな高級ホテルでお茶してみた❤

あるいは、

ムリしてやってた業務を勇気を出して断ってみた❤

 

「ああ気持ち良い❤」「ああ最高❤」

 

…って、それはかまわないんですが、

たとえばその人が、望んでいることの中に、

彼がほしい、

心安らげる関係を男性と築きたい、とか

そういう望みがあるとするでしょ?

 

そしたら、そこに進まなくちゃいけない。

 

それは、「恋愛こそ大事」ってわたしの考えを押し付けてるんじゃなくて、

あなたが恋愛ほんとはしたいんでしょ??

だったら、勇気を出してそこに向かっていかなくちゃで。

他ならぬ、自分の望みのために。

 

ってなるわけで。

 

でも、それなら、

男性に想いを告白したり、

もしくは、今パートナーがいるのに上手くいってないな。。。っていう人は、

パートナーに想いを伝えるとか、

そういう、自分以外の誰かに対して取るべきアプローチが

どうしたって必要でしょう??

 

それは、しつこいんですけど、

他ならぬ自分のためにね??

 

なのに、これを、しない。

 

なぜかというと、

その途中過程において、

 

嫌な想いをしたくないから。

 

傷つきたくないから。

 

失敗したくないから。

 

恥をかきたくないから。

 

惨めな気持ちになりたくないから。

 

だから、

自分一人で完結できる範囲内で、

自分のコントロールの効く範囲内で、

 

しあわせや気持ちよさを得ようとして、

 

「これでいいんだ❤」

 

ってことにしようとする。

 

自分一人で完結できる範囲内、

自分のコントロールの効く範囲内での努力なら、

傷つかなくていいもんね。

 

”相手”や”他者”っていう

自分一人で完結できる範囲の外、

自分のコントロールの効かない人間が入ってくる中で、

【本当の望み】を叶えようと向かっていったら、

傷ついたり、恥かいたり、思い通りにならなくて悲しんだり、

 

そういうリスクを背負う可能性があるもんね。

 

それ、嫌だもんね。

 

だから、自分がご満悦になれたり、優越感を感じられたり、

自分が気持ち良くなれる範囲のところだけでの行動を積み重ねて、

 

そしてさらに、それを正当化するために、

頭の中で「これでよいんだ❤(わたしは間違ってない❤)」と

こじつけ始める。

 

それはたとえば、こんな感じ。

 

「食費をケチらずに、大切なわたしのために高級ホテルでランチする勇気を出してるわたしって、自分を大切にしてるよね❤(ウンウン、わたし、大丈夫大丈夫❤)」

 

とか、

 

「好きな服が、たとえ高くても、

わたしのために手に入れようって勇気を出してお金を使ってるわたしって、エラいよね❤」

 

とか、

 

「自分が学びたいって思うことを、どんどん学ばせてあげるんだっ!!向上心のあるわたしってスゴい!!❤」

 

とか、

 

「わたしにあんな想いをさせた元カレ許せない…(←文句、グチ)

この世で一番大切なわたしにもう、こんな想いさせちゃいけないっ!!!

こんなオトコ、こっちから願い下げよっ!!!←責任転嫁、被害妄想。。。」

 

とか、、、

 

それっぽいことを積み重ねることで

 

「わたし、ちゃんと勇気出して自分と向き合ってますから!」

 

「わたし、ちゃんと進んでますから!!」

 

だから

「大丈夫だよね!?」

 

っていう、

自分から自分への、気休めの安心・

気休めの大丈夫のための誤魔化しパフォーマンスに

全力を注ぐようになってしてしまうの。

 

そうじゃなくって、本当の望みって、

もっともっと向かうのがこわいものなハズ。

 

そこに向き合わない、向かっていかない言い訳と誤魔化しのために、

小さな、でもそれっぽい勇気(っぽい行動)を積み重ねて、

「やった気」の「ご満悦感」「安心感」「大丈夫感」を重ねていくほうを優先させちゃう。

 

巧妙なまでの

「自分誤魔化し」「逃げ」が出来てしまうんです。

 

 

…こうして文字にしてみると、

いったい何やってるんだ??という無意味感が伝わると思うのですが、

わたしが「それ違くない?」と「違和感」を感じたのは、

まさにこういうほうへの「がんばり」を積み重ねてしまう人たちだった。

 

それで、それを積み重ねるのは勝手だけれど、

わたしがすごく嫌だなあ、と思ったのは、

そういう人たちに限って、上辺は

 

「変わりたいんです!!(本気なんですアピール!!)」してくること!!!

 

もうわたし、

嘘つきーーーー!!!と!

 

 

なんというか、たぶんですね、

 

「変わりたいって気持ちは確かにあるし、

ほんとは自分のしあわせを築きたいけど、

でもそのためには失敗したくないし、傷つきたくないし、

惨めな想いはしたくない。

 

けど、そんなことを怖いと思って逃げているのが自分だなんて認めたくなくて

(※このあたりもう、エベレスト並みに無駄なプライドだけは高い。)

 

だから自分も認めたくないし、そんな自分だってバレてはいけないので、

熱意ある風、

ちゃんとわたし自分と向き合ってます!!っていうパフォーマンスをして、

“ほらわたし、ちゃんとやる気はあるのよ?怖がりなんかじゃないからね!”

ってことに、自分に対しても人に対してもしておきたい」

 

ってことなんだなと。

 

ジョーさんがこれを一言でまとめたのが

「頭いーから、そっちに逃げちゃうんだろうね。」

でした。

 

わたしもほんとにそう思う…涙

 

それは本当の「地頭の良さ」を言っているのではなく、

いわゆるお勉強好きだったり、向上心がある(と自分では思ってる)女性たち。

 

それは心底、タチが悪い!!(汗)

そんなめんどくさいオンナが、ほんとの意味で心地よく愛されるわけないわ!!と、心底納得!!!(汗)

 

 

で、それはそれで仕方ない!なのだけれど、

そのパフォーマンスのためにわたしを巻き込まないで!!

 

と思ったのです。

 

わたし、変わりたいって言われたら、ほんとにそうなんだと思って

めっちゃ応援したいし、言いたいから。

 

なのに、この種の人たちの「変わりたい」は

本当は「変わりたくない」だったという。。。

 

「変わりたいって言ってるわたしを認めてください」ってことだったという。。。。

 

もう、これに気付いた時は、言葉にならないというか。。。

ふにゃりとその場に座り込んでしまいたくなるほどの脱力感でした。

 

で、もう、

そういう人たちに一切合わせていかない!と決めた。

 

たぶん、今までのわたしはどこかで、

そういう風に「なんでも言ってください!」とかっていう人が

そう言いながらも耳をしっかり塞いで「痛いことを入れない」ようにしている感覚をどこかで感じながらも、

それに気づかないふりをしようとしていて。

 

「わたしの気のせいかな?」とか、

「わたしが神経質だからなのかな?」とか。ああ、「自分を疑い」違い。。。

 

だから、伝え方を変えてみたりしたら伝わるかな??とか

不毛過ぎる努力を重ねたこともあったし、

コレにも書いたよね。

santasantasan.hatenablog.com

 

でも、結局は、一番は、

自分が傷つきたくなかったというのがあったんですよね。

 

相手が本気じゃないということが明らかになってしまったら、

自分がかけてきた想いやエネルギーが無駄だったんじゃないか??と感じて悲しくなることや、

本気を注いだ結果、「本当は変わりたくない」からと相手がわたしから離れていくことになったときに、傷つきたくない。

 

結局はそうやって、わたしが招いた結果であったと、自覚したんです。

 

だったら、最初からもう、

自分と向き合い自分を生きるということは

本気で真剣でないとできないし、

怖いこともあるし、

勇気も必要だし、

エグいこともいっぱいあるし、

てゆうかわたしにエグいこと言われることもいーーーーっぱいあるし、

コミュニティのメンバーさんはみんな一度はそれを経験してると思う!(汗)

 

そんなことが、

あえてしっかり&バッチリ伝わるように、最初から、書こう。

 

これがわたしが決めた、わたしの責任領域でできること。

 

もちろんそれは、

必ずしも全員にとってエグいわけではないだろうし

(素直な人にとってはエグさのハードルは非常に低い。笑)

 

必ずしも怖いことばかりじゃないし、

 

何よりそこを越えた先の喜びやしあわせ感など、

得るものはほんとーーーーに大きいこと。

 

それは大前提であるとして、しかし、

 

だからといって甘くないぞ??

 

ということを、

もうしっかりハッキリ書いていこうと。

 

そういう情報をしかと放った上で、

それでも来てくれる人は本当に大事にしたいし

 

(ただしわたしの”大事にする”は、優しく甘やかすことでは無いです!!

むやみやたらに厳しいのとも違いますが。。。笑)

 

それでもまだ、

「勘違いわたし本気で自分と向き合いたいんです風」の人が来ちゃったら、

それはそれでもう仕方ない。

 

どんなひとにも、

わたしはわたしの本気で接して、

それは本当に、本気の人には喜ばれるだろうし、

エセ本気の人ももしかしたら大事なことに気付いてくれるかもしれないし、

もしくは早々に逃げていってくれるだろうと。苦笑

 

そのときは苦しみもかなしさも伴うことがあるかもしれないけれど、

それでもわたしは、

 

本当に本気で自分と向き合う勇気を持つ女性が、

そうしてその人らしく輝いていける女性が、

この世の中にまだまだ絶対にいる。と信じていたい。

 

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これって、かつての自分なのです。

 

誤魔化しまくりで、どこかでなんでも人のせいにして、

自分に無責任に生きていた。

けど、

それが間違っていたんだ、

全て自分の責任なんだ、って気付いたら、

 

痛くても苦しくても、もう言い訳せずに、

その舵を自分で責任持って切ってきた。

 

わたしは、そうだったから。

 

なら、そういう人が、ちゃんと、いると思うのです。

  

で、「やっぱり女性って本当に捨てたもんじゃないな!」って

やっぱり、そうやって喜び感動できる未来を感じたいんです。

 

だからですね、

こういうエグいことも、今日は(今日も?)ちゃんと書いてみた。

 

エセになっちゃうのは、絶対に自分が苦しいと思うんですよね。

のちのち、ジワジワと。

もっとわたしもあなたも、弱さそのままに、強いんだよ。

そこに、気付いてほしいなーー。

それがわたしの願いだし、

それがホントの、ゴツめに肚決めた、真の【自分磨き】ですよ!

 

長くなりましたが、今日は、以上◎

 

<募集中です◎>

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