「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

「オンナは結婚して家庭を持つのが一番の幸せ」って言葉のほんとうの意味。

少し前の、姉のFacebookの投稿。わたしの甥っ子ズ^^

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※姉に掲載許可は得ています♪

 

長男がほんとうによく次男の面倒を見ているらしく、

姉はいろいろ大助かりらしい。

 

そして家が近いこともあって、

わたしたちの両親は孫可愛さに月に数回は、

姉宅を訪れて姉の育児(てゆうか家事?)のサポートをしているらしい。

 

上(※両親)からも、下(※長男)からも、

そして横(※姉氏の旦那さん)からも、

これでもかというくらいのサポートを受けている姉氏。

 

以前のわたしだったらきっと、そんな姉を

「ズルい!!」「母親としてどうなの!?」

って、嫉妬心から正論かざしてジャッジしまくっていたと思うけど、

今は「なるほど〜っ」「お姉ちゃん、やっぱすごいな!!」

って、研究対象みたいに見ている。笑

 

 

なぜすごいなー!!って思うかというとそれは、

たとえば長男が次男の面倒を見てくれるのも、

両親が姉をいっぱい助けてくれるのも、

姉が「できない(ことがたくさんある)自分」を

素直に認めて外に明らかにしているからだとわたしは思うから。

 

これが、なんでも良い子でいようとして、完璧であろうとして、

プライドいっぱいの人はできない。

良い子でいようとするのも結局は、

外面を良くしたいだけ、良く評価されたいからだからね。

だから、

「できない」

「助けてほしい」って、言えない。

 

でもそれを、素直に認めて言えるのは、

姉の弱さじゃなくて、強さだなあって思う。

 

すごいなあ〜って、わたしは思っちゃう。

 

そしてもうひとつ、

前にも書いたように、わたしの姉は小さい頃の病気で片腕に障害があるんだけど、

自分が育児においてたくさん助けてもらっていることを、

その障害のせいにしたことが一度も無い。

 

わたしや母親から見ていても、

洗濯ひとつ取ったって、事実大変は大変なんですよね。

子どもだって、片腕で抱っこしなきゃいけないし、

それでもう一方の腕が塞がれば、

実質もう片方の腕でできることってほんとに少ない。

 

でも、

だからわたしは助けてもらわないといけない」って、

自分がいろいろ助けてもらうことを正当化しないというか。

 

これって実はとってもすごいことだと思う。

 

なぜって、いろんな女性を見てきて、

人生が上手く行ってないって悩んでる女性ほど、

自分が何かできないことや足りないことがあると、

それを正当化したがる。

 

「上司がダメだから」とか、

「部下ができが悪いから」とか、

「親がこうだったから」とか、

 

はたまた自分が病気や鬱とかになってまで、

「自分はここまでなるまでがんばっています(だから許されていいよね、助けられていいよね)」

ってアピールを無意識にしたがる人が

ほんっとに多い。

しかもほとんどの場合、本人がそのことを自覚していないからよりたちが悪い…!!

 

 

なんてゆうか、

外への(言い訳の、正論ぽくみられようとするための、同情・共感・味方してもらうための)

パフォーマンスがすごいのです。

 

わたしはまだ子育てしたことがないからわからないけど、

育児ノイローゼとかも、

ほんとうに追い詰められちゃった人だけじゃなく、

そこまでになる前に「できない」ってちゃんと示せる

(とゆうか、もう、シラフで示せなくてもいいからぐちゃぐちゃになって泣き叫んだり、

そういう醜態を見せてまで助けを乞うということ)ができなくて

「そこまでわたしはがんばっています」っていうアピールをしてる人も

中にはいるのかもしれないね。

 

 

自分は悪くない!

自分はダメじゃない!

っていうことを外の誰かに賛同してもらえそうなパフォーマンスをするのに必死で、

そこにばっかりエネルギーを割いてて、

そりゃあ自分の内側を見つめて、自分を大切にする余裕なんか無いの当たり前だわって感じなのですよね。

 

そしてこういうパフォーマンス人生ほど、

カッコ悪い生き方って無いよ!って思う。

 

そんななかで姉氏は、

母親や父親にたくさん助けてもらうことも、

さらに長男までも頼りにして

「お兄ちゃんいないともう育てられないかもって境地〜〜」って言うことに、

「それはわたしの手がこうでああで…」って

助けてもらってることを正当化できそうなことを

くっつけてこない。

 

それって偉いというか、

潔いと思う。本人、たぶん天然で無意識でやってますが。

 

わたしは長年、親の前で良い子ぶるというか、

お姉ちゃんよりわたしはしっかりしてますアピールをしてきた大馬鹿者だったから、

(ほんとうはムリしてるだけでしっかりなんてしてないのにね!)

今はそういうとこ、

逐一観察しては(笑)

素直にお姉ちゃんすごいな〜〜〜

見習お〜〜〜!って思うのですよね。

 

 

そして嫉妬に燃えて正論ふりかざして姉をジャッジしまくっていた時代もありながら、

自分(わたし)の非を認めて

この発想の転換ができた自分も誇りに思います。笑

 

さてさて、タイトルの本題に入る前に急にこのことが書きたくなって

最初から大いに話が逸れてしまいましたが。

 

昔から言われる、

「オンナは結婚して家庭を持つのが一番の幸せ」って言葉についてふと思ったのですが、

この、現代女性からは古臭いと疎まれがちな(?)この言葉の本当の意味(言わんとしてること)って、実は、

女性へのめっちゃ深い

優しさと愛でできているんじゃないかなあ〜〜〜と思ったんですよね。

 

 

というのも、男女って、互いに真逆の存在で、

本来、

 

男性に無いものを女性が持っていて、

女性に無いものを男性が持っていて、

 

お互いに補い合い助け合うように、二人でひとつとなるように、創られている。

 

 

そして男女がお互いにお互いの存在を求めて、与え合って、交流しあったときに

生まれるもので一番どの世代・どの時代においてもメジャー(?)なのが【子ども】って存在ですが、

 

けっしてそれは【子ども】だけじゃないんだと思うんですよね。

 

たとえばわたし、

まずは自分自身を見つめて これが何より最初のスタートですが!

そうしてその先に、

独りで外を見ずに、

ジョーさん(旦那さん)との関係だけをとにかく見つめて深めていったときに、

 

仕事ができた。

 

お金ができた。

 

必要なご縁ができた。

 

家が提供された。

 

チャンスに恵まれまくった。

 

わたしを助けてくれる人ばかりになった。

 

その人たちのおかげで、独りじゃできないことも、やすやすと叶うようになった。

 

 

そうやって、

【男女】は、対象が子に限らず、

自分自身が喜びもって生きる上で、

何をも困らず不足せず生きる上で、

そして喜びをもってますます繁栄していく上で、

ますます幸せを拡大していく上で、

必要となるあらゆるものを【生み出していく】、

究極のパワースポットなのだなと。

 

【子ども】が生まれてくることが一番自然でわかりやすくはあるし、

昔はいろんな時代や環境の制約で、子ども以外にその実感を得られるチャンスって少なかったのかもしれないけど、

現に子どもができない夫婦というのも確実にいて、 

今の人たちが言う「不妊」「妊活」っていうものに関しては、

わたしはちょっと疑うべきところがあると最近思っているのだけれど、

これは今日の主旨ではないので一旦おいておいて。

 

 

だったらそのカップルは

別のものを生み出しているのだろうなとわたしは思う。

 

そして、一度は一緒になって、

子どもを産んで、離婚したという人も卒業生の中にいるけれど、

それはそれで、

すでに生み出したもの(子どもたちという命)があるじゃないか。

 

そこからすでに道は開かれていて、

その関係や交流から次への道しるべはゴマンと示されているんだと思う。

そしてその卒業生は事実、

わたしが思うに、その道しるべをキャッチして、ますます輝いていると思う^^

 

 

だから実際はいろんな人がいるけれど、

昔の人が

「オンナは結婚して家庭を持つのが一番の幸せ」って言っていたのってきっと、

 

「オンナは、オンナには無いものを補い与えて助けてくれる

まったく真逆の性質を持つ男性という性の生き物と一緒になることで、

 

その違いに助けられたり、与えられたり、補われたりしながら、

 

または時には、

その違いの大きさが過ぎるがゆえに、

 

理解できずに迷ったり、

葛藤したり、

疑ったり、

ぶつかったりすることを通して、

 

真逆の性質の相手との、そんなプラスもマイナスも全部ひっくるめた関係性の中で、

 

自分を知って、自分の愛や個性を育むことを一番にしたらいい。

 

そうしたら、

 

その過程の中で、その環境(家庭)の中で、

 

必要なもの、もっとも自分に喜びを与えてくれるもの、

もっとも自分の可能性を広げ、高めてくれるもの、

もっとも自分の魂を活かしてくれる機会や場所、

自分が生まれてきたことの意味を教えてくれるもの、

(これらも全て、もっとも大きな喜びの一種ですね)

 

そういったものは

勝手に【生み出されて】いくから。

 

それが、一番の幸せに、

勝手に導いてくれるよ」

 

と、いうことを

 

無意識で伝えて行きたかったのではないでしょうか。

 

きっと、そう言っているおじさんおばさんさえ、

そんな想いは意識して持っていなくて、

もっと、全体的なもの、

もっと、大きな存在のものに、

無意識で言わされてきたというか。

 

そして人を通して言葉として残っていったのは、

こんなに多くの人が言葉として伝え、残っていったのは、

それがその言葉の奥に、

本当に大事な本質となることがあったからではないかと。

 

残される必要があって、人々の言葉の中に残っていったのではないかと。

 

行き遅れたら恥ずかしいとか、失敗とか、

古い価値観でオンナの人生を、自由を、制限するための言葉ではなく。

 

ましてやオンナを、傷つけ、苦しめるための言葉ではなく。

 

むしろオンナがもっとオンナとして、

自由に自分の人生を、最高の安心感とともに

どこまでも喜び溢れて生きるための【答え】を、

ずーーーっとずーーーと、

伝えてきてくれたんじゃなかろうか。

 

 

”オンナ”としてだけではどうしたって足りない、足りない=ダメ ではないですよ!

もともと半分の存在だからこそ、

そこを埋めて、埋めることで埋めた側も満たされる、

そういう男性という存在と、

一緒に生きることがあなたを一番幸せに導いてくれるよ、と。

 

そういう、

めっちゃオンナへの優しさと愛とでできた

言葉だったんではなかろうかと。

 

ものすごく、そう思えて仕方ないんですよね〜。

 

そしてそんな愛と優しさに溢れまくった言葉さえ、

コンプレックスや劣等感まみれのオンナは受け取れなくて、

穿った見方で否定して、拒絶して、

ますます自らを苦しい方向に追いやっているのだろうな…。

 

そしてわたしは、

自由恋愛?とかが流行っている昨今に、古臭いと言われるかもしれませんが、

やっぱり【結婚】というくくりに

意味があると思っているんですよね。

もちろん相手ありきのことなので、

相手の同意を得られないのであれば、それでも一緒にいたいと思えれば、それは素敵なご縁だと思いますけどね!

 

その、ある意味での制約があるというか、不自由さが、

【一緒に上手くやっていこう】というお互いの優しさや愛や努力も

(苦しい、自分をすり減らす努力じゃなくて、わかりあおう歩み寄ろうとする努力ね!)

生み出すと思っているから。

 

この記事も参考に♪

santasantasan.hatenablog.com

 

その上で、結婚を経験した方たちが、

何かあって離婚をしたとか、

そこから再婚するとか、逆にフリーでいるとか、

もしくは家庭に入った上で、

仕事をするとか、

 

そういうのは断然個人の自由だと思う。

そして、自分の土俵をわかり、

男女の関係を通じて素敵に育み育まれた女性が

これからの社会にもっと必要になっていくと思うし。

 

仕事は、その二の次のことであれば、きっととっても女性を活かすし社会を活かす素晴らしいものだと思う。

 

ただ、わたしが違和感を感じているのは、

そういう自由な生き方の人が増えたことを良いことに、

現代っ子たちが、

自分の中の「結婚できないかも」「わたしは一生独りかも」っていうこわさやコンプレックスを正当化する言い訳として、

 

あまりにも最初から、

「イマドキ、オンナが結婚とか古いよ!こんな新しい生き方の人もいるのに!遅れてる〜〜!!」

とか、いや、アンタとその新しい生き方の人、なんの関係性もねーだろと思うわ。笑

 

「仕事で生きたほうがカッコイイし!」

とかって、

 

 

今のコンプレックスや劣等感まみれの自分を

正当化して安心させるために、

自由な今までの時代とはちょっと違う生き方の人を持ってくるなよな!

ということ。

 

それでそういう人の信者になったり、

「それのがカッコイイから」とかってカンタンに離婚してしまったり、

自分の人生でも何か一旗あげよう!(王道の結婚っていうのができないぶんの劣等感を、そこで何か一旗上げることで挽回しよう、回収しようという下心)とかって

起業セミナーやらなんやらにつぎ込んだら、

 

もー、ほんと、

ただの熱に浮かれたバカだよ??

 

そんなの、信頼して真似されたほうも悲しいと思うよ。

そういう表面上のことを倣ってほしくて発信しているんじゃないと思うよ!

もっと、そういう人はそういう人で、

肚を決めて自分の生き方を確立しているのだと思う。

もっと、伝えようとしてくれていることの本質を見ようよ。

 

人間何やったって、間違ったって死ななきゃなんでもいいと思いますが、

(全ては経験として糧(ネタ)になるからね!自分がしようとすれば!)

 

でもどうせ間違うとかバカやるんなら、

【自分のほんとうの望みや心に従った】

バカをやろうよ。

 

そう、わたしは思う。

 

そしてわたしは、あえて古臭くても、

「オンナは結婚して家庭を持つのが一番の幸せ」って言葉、

これを伝えていく人のひとりでありたい。

そのとてつもない大きさの、愛と優しさで出来たバトンを受け取りたい。

 

そして、その言葉の奥を、

こうした記事を通じて感じ取って、

受け取ってくれる女性がきっとまだまだたくさんいると、信じたい。

だって、わたし自身がほんとうにそう思っているから。

 

それでは今日もめっちゃ長くなりましたがそんなところで!

良い休日をお過ごしください♪

 

【募集中☆】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第4期

【日時】2017年8月26日(土)13時10分〜18時 

 

<just a woman school冒頭動画☆>

youtu.be

 

☆Just a woman スクール詳細はこちら☆

santasantasan.hatenablog.com