「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

現代女性は頭の良さと引き換えに、肚の強さを失ったのだ。しかしそれは取り戻すことができる。(批評家&学者風。)

連日、

外側はプライドの鎧でガッチガチ、

しかし中身は豆腐並みにフワフワでナヨナヨな現代女性たち(※かつての自分も含め)に

本気の警鐘を鳴らしたい衝動に駆られている

ただのオンナこと青戸真穂です。

 

ここ連日↓

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

 

現代はほんとうに、頭の良い女性が増えたんだと思う。

 

そりゃそうよね、

親世代、おじいちゃんおばあちゃん世代から比べたら、

大学の進学率とかも、就職率とかも、

圧倒的に高いわけで。

 

人生において”お勉強”してきている時間は圧倒的に長い。

 

それに加えてこのインターネット社会ですよ、あなた。誰。

 

調べれば瞬時に、なんでも情報が出てくるもんね。

 

しかも昔みたいに、パソコン起動に数分待って、っていうのをせずとも

(なんか昔のパソコンってすごく起動に時間かかりませんでした?)

スマホでひょひょい〜〜っと調べられるんだもんね。

別途お金もかからず。

 

そして女性が仕事に就くのが当たり前になって、

お金を稼げるようになったから、

学ぼうと思えば、得ようと思えば、出かけようと思えば、

たいていのことは学べるし、得られるし、出かけられるようになった。

 

そういういろんなことの影響で、

現代女性はすごく頭良いな〜〜って思う。

 

いろんなこと知ってんな〜〜〜って思う。

 

でもね、そのかわり。

 

いろんなこと知ってるわりに、

いろんなものを使いこなせるわりに、

いろんなこと流暢に語れるわりに、

 

高いヒールを履いて、それをカツカツ鳴らしてさっそうと歩いて、

いつもバッチリファッションもメイクも髪も綺麗に決めて、

どこでもばっちし抜かりないわりに、

 

 

薄っぺらいんだよなあ。

 

 

頭良いな〜〜〜って思うんだけど、

同時に全然別のところで、

あたま悪いな〜〜〜〜って思う。

 

 

なんかみんな、

まるでコピーかクローンみたい。って思う。

 

で、それってきっと、

めっちゃ端的な結論だけでいうと、

肚が座ってないからだと思うんだよね。

 

 

わたしと旦那のジョーさんは、

あまり学校っていう枠に縛られないで大人になったタイプだと思う。

 

わたしは、小学校4年生の頃から高校に上がるまで、

腎臓の病気の再発で、半分くらいは病院のベットの上で過ごしてたからで、

でも勉強は好きだったので、病院でベットの上で

母親やボランティアの学生さんに教わって

勉強はしっかりやってた生真面目タイプ。笑

 

だけどこの期間、学校には実質ほとんど行ってない。

だからか、小中の友達って全然いない…

 

ジョーさんは単純に勉強が嫌いで、

勉強しなかったんだって。

 

今、引越しに向けて家を整理していたら、

出てくるジョーさんの学生時代の通信簿は体育と美術以外はオール1か2。

でも、「授業は寝ててもいいからとにかく学校には来い!」と言ってくれた良い先生?のおかげで、

小中高と皆勤賞である。

 

まったく真逆なわたしたちである。

 

 

そんなわたしたちだけど、

学校っていう常識(※当時で言う”世間”)に縛られなかったためか

きっと発想は昔から自由で、

悪く言えば、はみ出てて。

 

わたしはそのはみ出てる自分がコンプレックスで、

それをひた隠しにしてムリして【世間の基準】に合わせようと必死で生きていたんだけど、

ジョーさんとの出逢いのおかげで、

少しずつ少しずつ、

自分を取り戻せていって、

心が自由になっていったんですよね。

 

そういう話をすると、

「真穂はジョーさんに出逢えたからそうなれたんだよ」って言う知人もいるけど、

それは違うって。

 

自分がほんとうに自分を開いて自分を取り戻して生きていこうと肚を決めていたら、

そういう応援者はちゃんと引き寄せられるものだよ。

 

引き寄せ〜引き寄せ〜って言ってる人は、

自分が変わらないままに何かを手に入れたり、ラクできる状況やご縁を

引き寄せようとしてる貧乏性だから、

ちょっとしたことにいつまでも一喜一憂してて、

大してトータルの人生が変わんないんだよ。

 

こういう系の女子も、地に足がついてないから、

めっちゃ薄っぺらいし、めっちゃブスだとわたしは思う。

ひもじさ、満開なんだよね。

だからか、なんか顔も貧相な人がすごく多いなって思う。

 

一度、そういう自分の姿を

落ち着いて、冷静に、明らかに見ないとほんとうにもったいないと思う。

 

 

おっと話が飛びました!

 

そんなわけで、

たいていの現代女性たちはとても頭がいい。

 

だけど、

頭が良くていろんなこと知ってるけど、

知ってるわりに、

 

失敗することや間違えること、恥をかくこと傷つくことを

異様に怖がるなあって思うんですよね。死にゃーしないのに!

 

遠回りや無駄を嫌って、

正解ばっかり探して、

間違いのない、

確実なことだけしようとする。

 

どう見られるかを、

とても気にしている気がする。

 

だれもあなたのことなんて、

別に大して気にしてないのに。

 

 

このブログについても、

「本名も出して、顔も出して、全てを晒していてすごい勇気」

って言われることが多々あるのですが、そう言っていただけることは有り難いですよ!

でもそれって勇気がすごいあるのじゃなくって、

誰も大して気にしてないだろって思っているからなんですよね。

 

そこから何か起きるんじゃないか…っていうのをすごく心配する人いるけど、

何か起きるほど有名じゃないだろーっていう。

 

実際、世の中信じられないような、

予期せぬアクシデントが起きることっていっぱいあることは知っています。

 

そしてわたしやジョーさんは、

人生の中でそれを、

それこそ生死に関わるようなことも、

この年齢のわりに身近で多く体験してきているほうだと思う。

 

でもそういう心配している人のほうが、

じゃあ身近でそういう体験をしているのかといえば、

してない人のが圧倒的に多いんですよね。

 

ほら、経験があると、トラウマとかあるじゃないですか。

わたしもあったよ。

だからそりゃ、どうしてもこわいと思っちゃうの当たり前だわーって思うんですよね。

じぶんもそうだったから。

 

だけど、

「こわいこわい」言ってる人ほど、

じゃあ(それだけこわいこわい言ってるってことは)

自分がそういう経験したことあるのかな?って思って心配で聞いてみると、

無いっていうんですよね。

 

つまり、ただの自意識過剰な妄想なんですよね。

 

ちょっと笑えません??笑

 

 

だけど、こんなちょっと笑えることがけっこう人生において重要なカギになってて、

 

つまりなんでこわいこわいって思うかっていうと、

自分で経験してなくて、

情報ばっかり頭に詰めてるからだと思うんですよ。

 

経験さえしてみれば、

こわいと思っていたことも、

そうでもなかったとか、

あああれは妄想だったとか、

気付けるチャンスがいっぱいあるのに、

それをしないから。

 

 

で、そうやって経験せず、

こわさも痛い思いもひとつもしないように

防御するために情報ばっか仕入れてくるから、

また頭でっかちにばっかりなって、

経験しないから、

どんどん肚がフワフワと弱くなっていく。

 

 

決めるとか、

こわくてもとりあえず動いてみるとか、

これで良いかわからないけどとりあえずやってみるとか、

自分の人生に自分で責任を持つとか、

 

これって全部、

肚がちゃんとどっしりあってこそなせるワザだから。

 

肚が座って無くてフワフワ浮いてる状態だと、

そういうことができなくなってくる。

 

で、こういう話をすると、

「じゃあ肚がどっしり座るようになるにはどうしたらいいんですか?

とかいう質問になってしまう。

 

なんでもやり方(方法)ありきな発想なんだよね。

 

そうじゃなくて、やってみないと、わからないのにね。

わからないままに。

こわいままに。

 

でも失敗したくないからそれができない。

 

無駄なことしたくないからそれができない。

 

だから「知って」からやろうとするから、知れないって言ってんのによぅ!

ますます外から情報を得て装備しようとして、

結果としてますます頭でっかちになっていく。

 

もーーーー、

やばいよ?!

オンナたち!!!

 

ちなみにわたしはわたしのこと、

相当なビビリだと思ってて。

 

痛いのとか、ちょー嫌だし、ちょーこわい。

手術とか今までしたことないから、

もうめっちゃこわい。

 

あと、すごく優柔不断だとも思ってる。

 

食事やお茶にいくと、

たいていメニューを決められない。

決めたのに、

「やっぱこれに変えていいですか?」っていうのはしょっちゅうで、

友達に「真穂はまた…」って呆れられる優柔不断さ。

 

f:id:santasantasan:20170804115448j:plain

(ビビリで優柔不断でシャイなただのオンナなんです。)

 

 

そんなわたしなので、

わたしはわたしのことを、長らく、

肚が座ってない、

肝っ玉の小さいオンナだと思ってたんですよね。

 

でもなんか最近やっと気がついたんだけど、

肚が座ってるかって、

肚を据えて生きてるかって、

どうもそういうことじゃないみたい。

 

メニューは決められないけど、

人生において大事なことはガツンと潔く決められるもんなあ。

 

いっぱい泣くけど、ほんとうに大事なことからは、

一歩たりとも逃げないで全身で受け止めるもんなあ。

 

 

しかし多くの女性を見ていると、

 

とにかく、

間違えたくない、

早くラクになりたい、

だから正解が早くほしい、

あと、

そこにリスクは取りたくない。

(お金かかるとか、手間かかるとか、時間かかるとか)

 

なんというか、

【耐え忍ぶ力】というようなのが、

めっさ弱い。

 

そういう印象が強いのですよー!

 

しかもさあ、

一昔まえのような、

痛みや、寒さや、

人として(女性であるがゆえに)ぞんざいな、

尊厳のない扱いを受けるとかっていうしんどさ、

屈辱に対してまで凌駕できるような

そんなハイレベルな

【耐え忍ぶ力】なんて要求されてるわけじゃないんですよ??

そんなんわたしだって持ってないわ。一ミリも。

 

この便利で豊かなこの国のこの時代に生きているのならば、

もっとイージーなレベルでのそれでいいわけじゃないですか。

 

圧倒的に、環境としては一昔まえより

ずーーーっと良くなってんのですよ。

オンナが生きる環境としては。

 

なのにそれがおっつかないレベルで、

当の女性陣の肚が

もう豆腐を越えて

【お口の中でとろけるフワフワまろやかプリン】並のフワフワっぷり!!

 

やばいって、

思わないのかな??自分で。

かつてのわたしは思ったよ。。。

 

で、これをやばいって思えないのがなんでなのかも、

最近ちょっとわかってきたんですよね。

 

なんというか、現代女性って、

恵まれてるようでほんと恵まれてないんだなあって、思ったことが。

でもそれも自分次第なんですけどね。

 

 

やべえ!!!って本気で思えると、

人間はいつでもそこから変われるし、

そのためにほんとうにいろんな助けを与えられることができるのにね。

 

でも、周りもみんなそんなレベルだから、

「わたしだけじゃない」っていうなんの役にも立たない変な安心感が発動してしまうんだろうね。

 

それはまた別の機会に記事にするとして。

 

今日はそんなことを書かなくては!!という気持ちに駆られたので、

そんな記事になりました。何このシメ。

 

自分から出てくるものに集中したい感じで、

スクールのフォローページの返信が追いついていなくてごめんなさい!

やっつけで返したくもなく、

少しずつ返信していきますので、

どうかお待ちいただければ幸いです!

 

それでは!