「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

【続き】「オンナはフツーの幸せが一番である」。←痛いとか、反論したくなる??

前回の記事、「続く」って書いて

昨日ドタバタしてしまい更新しそびれました^^;

※昨日の記事↓

santasantasan.hatenablog.com

 

ちなみに最近読んでくださってる方に向けて念のため、

姉とはこの生き方に変わってから、ものすごく尊敬できるようになったし

ものすごく仲良くなりましたよ!

結婚式ではサプライズで司会者の方に手紙を朗読してもらって

(自分で読むと絶対泣くから…)

わたしたちの式の翌日が6年目の結婚記念日でもある姉とお義兄さんに

イニシャル入りのハンカチをプレゼントしました*^^*

 

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(わたし以上に泣いていた姉…*^^*)

 

※そのほか、姉とのことは以下の記事などをご参照に^^

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 それで、昨日久しぶりに原点を思い出すような記事を書いたのは、

「やっぱり、わたしにとって一番嬉しい奇跡であり、伝えたい奇跡であるのは、この、

”オンナのフツーの幸せを得られたこと”だなあ」

って改めて思ったのです。

 

親にも、きょうだいにもマイナスな想いを抱えて、

人生と言えば生きづらくて、苦しくて、

自分にムチ打つ努力をいつもしていなくちゃいけなくて、

だからいつも心が休まらなくて、

体調も優れなくて、

でも不安だからガツガツ仕事をして、

男性と闘って、

むしろそれが今ドキの女性のカッコイイ姿だ、くらいに勘違いしていて、

強がって、可愛げがなくて、

 

でもほんとうは、未来が不安で、こわくて、

明るい幸せそうな人や世界にあこがれているのに、

勝手に自分でそこに一線を引いていた、卑屈過ぎたわたしが、

 

自分を許せて、

周りの目や世間の基準、評価に左右されずに、

力を抜いて自分らしく生きることができるようになって、

 

そんなわたしを良いと言ってくれて、大切にしてくれる男性に出逢えて、

結婚できて、

義理の家族にも恵まれて。

 

両親やきょうだいとも仲良くなって、

「この家族のもとに生まれてこれてよかったなあ」って思えるようになって。

 

 

そういえばブログを始めて最初の頃、

「みんながやってるから」っていう理由で無理をすることは全て捨てて

自分の思うとおりに生きようと決めて、

料理や洗濯っていう家事も放棄したわたしですが

(楽しくなかったから)

 

でも、両親の生まれた伊豆に住むことになって、

新しく住む家にね、

庭と言うには大きい畑があって、

その手入れがおばさん(父の姉)の大事な趣味になってて、

 

だから庭の畑をおばさんが引き続き管理してくれて、

リフォームの打合せ等々で伊豆に帰るたびに

おばさんが野菜をたくさん持たせてくれるのですよね。

おばさんは、車で20分くらいのところに自分の家族と住んでいます^^

 

今の時期だときゅうりとか、みょうがとか、あとバジルもいっぱい取れるのね。

 

大好きなおばさんが愛情込めて育てて持たせてくれた野菜だからわたし、

美味しく食べたいと思うじゃないですか。

 

だから浅漬けにしたり、

ジェノベーゼソースを大量に作って冷凍したり、

 

そんなことがきっかけで、料理もするようになった。

 

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(これ和えるだけで、パスタが美味しく食べられるから重宝*^^*)

 

もちろん、

「家事はオンナがしなくてはならない」と思って無理をしてやるんじゃなくて、

「おばさんと、ジョーさん(旦那さん)が喜んでくれたら”わたしが”嬉しい^^」

と思って楽しんでやれるようになった。

 

そしてジョーさんは家で仕事しているので、

頼めば夕食の支度も手伝ってくれる^^

 

わたしはほんとうに要領が悪いので、

料理も時間がかかるけど、

何時間でも待っていてくれる^^;

文句を言われたことも一度も無くて、

全部食べてくれる^^

 

 

引越しの家具や家電の選定も、わたしが考えないから

(値の張るものを選定する責任を取りたくなくて放棄^^;)

わたしの希望を聞いていろいろ調べてくれる。

 

そんな何気ない日常が、【フツーの幸せ】が、

やっぱりものすごく幸せなんですね。

 

そしてあの頃の、こじれまくった自分を思うと、

やっぱりこの【今】こそが

ものすごい奇跡だと思うんですね。

 

たとえば旦那さんが出版したとか、

旦那さんの仕事まで上手くいくようになったとか、

月100万200万円稼げたとか、

東京ステーションホテルっていうラグジュアリーブランドのホテルで式を挙げられたことや、

ウェディングドレスをオーダーにできたこととか、

家が手に入ったとか、

それに必要なお金が全部流れ込んできたとか、

 

そういうわかりやすい、いわゆる女性が憧れてくれそうなハデな奇跡もあったけど、

今思うのは、

それらはきっとわたしの

【こんなこじらせオンナでも、オンナのフツーの幸せを手に入れることができるんだよ!】

【人生の一発逆転(?)、誰もができるんだよ!!】

っていう想いがより伝わるように、

注目されるように、やっぱりハデな変化や憧れられる要素があったほうが、注目はされやすい。

神様が与えてくれたギフトだったんだなあと思うんですよね。

 

そこは本質じゃなくて、枝葉だったんだなあと

思うんですよね。

 

で、事実、そこじゃないところを見てくれているお客さんたちが残ってくれているというか、

この生き方を引き続き実践してくれていると思う。

 

そして、わたし自身も、今振り返ると、

全部経験したかったのだと思います。

 

華やかな世界も、自分でお金を大きく稼ぐ経験も、

してみた上で、それでも

【やっぱりオンナのフツーの幸せが一番だわ。】

 って確信したかったんだと思うんですよね。

 

ほんとうは、このブログの最初の頃に書いているとおり、

ジョーさんがなかなか結婚してくれなかったから^^;

自分に集中していった結果、

なぜか展開されていったことばかりで(ブログを通じて自分で仕事をすることも。)

 

だからわたしはジョーさんに「ホント待たされたわあ〜〜〜」って気持ちが大きかったんだけど

(恨んではいませんよ!冗談的にね!)

こうして振り返ってみれば、

 

待たされたんじゃなくて、待ってもらっていたんだな、と。

 

わたしが経験したいことを、

思う存分経験して、自分がいちばん納得できて、一番素直に喜べるとき、

一番完璧なときと、ちゃんと見ていてくれて、

神様が采配してくれたんだな。と

そう思ったのでした。

 

 

ちょっと話変わるかもなんだけど、

最近わたし、風俗嬢だという女性にあってね。

 

勤めていた会社が倒産して、何か今までとは全然違うことをしたい!!と思ってその仕事を始めたら、

思いのほか稼げて、

だからもっといっぱいお金を稼ぎたくて続けてるって言ったんだよね。

 

さらに今は、そのお金をもっと増やしたくて、

投資のコンサルを受けてて、

その勉強と投資金に

稼いだお金を全て回してるんです!って言ってたんだよね。

 

だからわたし、

そんなにお金を稼いで何かしたいことがあるんだな〜!って思って、

「お金いっぱい稼いで、何に使いたいんですか??^^」

ってワクワクして聞いたら、

「えっ、だから投資につぎ込んでるんですよ〜!」

って言われたので、

「投資でお金を増やして、最終的に何に使いたいんですか?・▽・」

って聞いたら、

 

えっ…

 

って感じになったの。

 

ほんとに、

 

えっ…?

 

っていう感じで、

そんなこと聞かれたこともなければ考えたこともなかった、

みたいな、

ものすごい当惑した顔をされたのね。

 

その様子に、わたしも

 

えっ?・▽・←顔このまんま。笑

 

ってなって、

そしたら彼女があわてて、

「あ!早く結婚して、子どもたくさん欲しいんです!

だから〜〜…」

って焦ったように言われて、

わたしもめっさ場の空気を読み、

「あっ、子どもたくさんだとお金かかりますもんね〜!」って

一応返したんですよね。

で、「そうそう〜!」みたいな感じでふたりで空気を修復した。笑

 

別に彼女が特別だとは思わなくて、

こういう女性ってものすごく多いよなって思うんですよね。

 

ほんとはオンナのフツーの幸せを望んでるのに、

やってることと望んでることがてんでチグハグで、

 

めっちゃ「わたしを活かして起業しよう!」とか、

月収7桁目指す!!とか、

投資だとかFX?だとか、

それこそホテルのラウンジでお茶♡とか、

それでセミナーとか勉強会に通いあさってるとか。

 

どんどんスピリチュアルセミナーやらその仲間との交流に

ハマっていくとか。

 

それが一貫性があればいいんですよ、

お金儲けも勉強することも、

けっして悪くない。

むしろどんどんやって、

学んだことや稼いだお金を活かして

いろんなこと経験したらいいと思う。

 

でもさみしいから人とつながりたくてとか、

友達が増えたような気になれるからとか、

手段であるお金が目的になっちゃったりとか、

もしくは仕事や勉強ばかりができるようになって頭デッカチな女性とか、

 

そういうめんどくさそうかつ薄っぺらいオンナに、

男性は惹かれるものなんですかね、と…。

 

特別になれば、

何か学べば、

何か人から「スゴイ」と言われるものを手に入れれば、

幸せを感じられるかって言ったら本当はそうじゃないのだよね。

 

わたし思うんだけど、

今の20代〜30代の女性は、

「いつかきっとそのうち…」と思っていても、

そういう女性のほとんどの人が、

結婚したり家庭を持ったりすることができない未来を迎えると思う。

 

 

脅してるんじゃなくて、

フツーに。

 

フツーに、自分も自分に対して思ってたもん。

このままじゃ、ヤバイ、って。

 

親もできたんだから、みんな結婚してるから、ってひとつかふたつ前の世代に幻想を重ねてても、

親世代は結婚するのが当たり前の社会で生きてるから。

 

やっぱり【社会の当たり前の後押しのパワー】って

ものすごい強力なんですよ。

 

その後ろ盾が、今の時代は、無いから。

 

だからもし望んでるなら、

素直にまっすぐ手を伸ばさないと、

その努力をそれこそ一所懸命しないと、

できない人はできないってことなんですよね。

しかもなんか今は、

 

それこそオンナの生き方について発信してる人がピンからキリまでたっくさんいて、

カオスみたいな状態になってますからね。今はそういう時期なのだろう…

 

うちの姉みたいに、天然でその素質をもった人は

意識せずとも自然体でそのレールに乗れるけど、

そういう気質の人はこのブログ読んでないと思うから^^;

 

どちらかというと、過去のわたしのように、

こじらせ女子が圧倒的に多いと思うのです。

 

そしてこじらせ女子は、

仕事や、何かの資格とか、学びとか、

それこそ起業独立とか、

 

そういう”それっぽい”ものにはお金を出したりまっすぐ堂々向かえるんだけど、

それでスケジュール帳をいっぱい埋めるのはカッコイイからOKとかって思っているんだけど

(別にかっこよくもなんとも無いのにね。。。)

そういう【オンナのフツーの幸せ】みたいなことに関しては、

まっすぐ向かっていくことを、

望んでいると公言することを、

恥じる傾向ってあると思う。

 

そんなクソ役立たないへんてこなプライドを、

男性と同じ土俵で働くことの代償に、

女性は身につけてしまったんだろうね。。。

 

わたし、バリバリのそこ出身として、

そしてある程度、

稼ぐとか、華やかな世界も経験した上で、ホステス経験も含め。

あえて言う。

 

【本当に心底、オンナは、

好きな男性に愛されて、一緒にいて、

そういうフツーの幸せが一番だよ!!!】

 

てゆうか、

女性であれば、ほんとうは多くの人が、

それを望んでるんじゃないの?

本能レベルで。

選択肢が増えたような気がして、

いろんなことに、目がくらんでしまっているだけで。

 

 

そしてこの言葉に、

フツーってなんだよ!とか、

この時代に、古くさ!!とか、

価値観狭いよ!とか、

それよりもわたしはねえ(これだけやってきてんのよ!!)、とか、

 

何かイチモツ言いたくなったら、

言いたくなったその自分をまずは疑って。

人はコンプレックスがあることほど、言いたくなるし反応したくなるものである。。。

 

自分を疑いたくない、そこから目をそむけたいなら、

このブログはあなた向きではないので今すぐ閉じよう。

 

わたしは、それが素敵なことだと思っているし、

それが誰でも(かつてのわたしみたいなオンナでも)生まれ変われるんだって知っているし、

女である自分の人生に奇跡を起こすなら、

そこが一番大事なことでしょ、って

心の底から思っているだけだから。

 

その上で、自分の好きな仕事をしたり、お金を稼いだり、

心ときめく経験をしたりというのは

とっても素敵なことだと思っていますよ^^

わたしもやってきたし、お金もとっても大切に思っていますよ!

 

そして結婚は、相手の同意もいることだから、

絶対そのかたちにとらわれることは無いのかもしれないし、

今回の記事で、結婚を望んでいないパートナーがいる場合は、

自分を否定する方に受け止めて使わないでほしいとは思う。

わたしだって、ジョーさん(現旦那さん)と生きていけるなら、

結婚できなくてもいい!って一度は覚悟決めたこともあるから^^

 

「一緒に生きていきたい」という相手と生きていけることが

大事なことなんだと思うよね。

(ただわたしは結婚しているので、そのていで話が出されるだけということを

ご承知ください)

 

もしこのブログを読んでいる、かつてのわたしのようなこじらせ女性がいたのなら、

一度ガツンと鈍器で殴られたような衝撃とともに目をさましてほしい

(そして一番自分が望んでることに、勇気を出して踏み出して欲しい)

と思い、

今日は改めてそんなことを書きたくなりました。

痛みを感じなければ、人って、

変わろうなんて思えないからね。

 

ふたつの記事にわけたのに、

ちょーなが!!!!

 

それでは、長文をお読みいただき感謝を込めて♪