「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

誰が褒めてくれなくても、天は見てる。【久々辛口記事。】

あっという間に今日で7月最終日ですね!

先ほど、音声講読してくださってる方には

7月3本目の音声を配信させていただきました☆

今回は補足のメールも長くて、ブログ一記事ぶんくらいのボリュームになってしまいましたね^^;

が、何かお役に立ててもらえたらうれしいです!

 

そんな今日、

久々にイラッときたことがあったので、

今日は辛口記事です。

(あ、イラッとしたのは卒業生とかスクール生とかに対してではないので

「わたしか?!」って思わないでくださいね!^^;)

 

 

セッションとかスクールとかしていく中で

わたしはあるとき気付いたことがあったんですね。

 

【なんでこんなに自分を生きることができない人が多いのか】っていうことに関してです。

 

で、わたしが思ったのは、

その理由はたぶん、本当に多くの人が、

【自分の思うように生きること(自分を活かして生きること)】よりも、

【もらえる生き方】を優先させてきたからだと思うんですよね。

 

そういう怠惰な気持ちが招いた当然の結果だと思うんですよね。

 

もらえるって、モノや立場や、目に見える何かだけじゃ無いですよ。

 

親や先生や社会から

 

・褒めて【もらえる】

・承認して【もらえる】

・賞賛して【もらえる】

・耳を傾けて【もらえる】

・優しい言葉をかけて【もらえる】

・同情して【もらえる】

 

…こうやって、他人や社会からいつも何か【もらおう】っていう無意識の打算。

 

打算まみれでしょ。

それらが【もらえる】って、

ラクだもんね。

 

自分で自分を満たすことよりも、

自分で自分を認めることよりも、

ずっとずっと、手頃でラクだもん。

 

だからただ、そのラクさに逃げて、

誰に与えられなくても自分で自分に与えることをしてこなかった、

その生き方の当然の結果なんですよね。

人生上手く行ってない人って。

 

自分の責任だろうが。

 

そしてそういう人は、心のことを学んだとしても、

それが【褒めてもらえそうならやる】、

【人にすごいって思ってもらえそうなら、やる】、

 

もしくはさらにそれが無意識下でこじれて、

【ラッキーなことをモノにできるなら、欲しいものが(彼氏とか幸せな結婚とかお金とか)が得られるなら、やる】

みたいな、

これもまた、【もらおう】という姿勢にほかならない。

 

 

わたし、この生き方をし始めて、

別に誰にも褒めてもらってなんてないですよ。

 

だから、誰かに【もらおう】が根底にあるなら、

こんなこと続いてないです。

 

今でこそ、お客さんがいてくれて、

結果がある程度ついたりして、

「すごい」とか言ってもらえるけど、

それは続けた結果でしかない。

 

で、そうやって自分を生きてる人は、

【もらおう】として生きている人ってもう、

パッと見ですぐわかるんですよね。

どんなに仕事できる人でも、

どんなに口八丁手八丁な人でも、

ダサさ、最高に丸見えですから。

 

でも、生き方を変えようとしているならば

それが最初の同機でも別にぜんぜん構わないと思っていて、

 

だからわたしはわたしのとこに来てくれるお客さんが、

人からラクにもらえる生き方じゃなくて、

自分で自分を幸せにするための生き方にシフトしていったときには、

本当に大きく相手を認めるし、褒めるんです。

 

(もちろん本当に偉い!って思って心から褒めてますよ!)

 

それがきっかけで、この生き方に移る原動力になって、

最終的に「ああそれが(褒めてもらえるためにやることが)本質じゃなかったんだな」

って気付ければそれでいいと思ってるから。

 

だからわたしは、そこに向かっている人であれば

どの過程であっても認めたいし、賞賛したいと思うんですよね。

 

 

話が横道逸れましたが、

話が戻って【もらいたい】の人って結局は、

一番【もらえてない】ってことに気付けば??と思ったんですよ。

 

 

それは、親や上司や、周りの人を上手く誤魔化せても、

天は誤魔化せないよ、ってことなんですよ。

 

わたしはこんなに一所懸命生きてるのに!とか思ってる人も

努力してても人生上手くいってないと感じてる人は、

結局はこの【もらおう】のために生きてる上での努力や一所懸命だから

【もらえない】んですよ。

 

自分が言いにくいこと言いたくなくて、

他人に良い顔することで自分が悪者になりたくなくて、

それでムリして仕事引き受けてるとか。

 

それを誰かがいつか見てて、助けてくれるとか察してくれるだろうとかも、

結局は【もらおう(助けや察してくれる目線を)】ってことですからね。

 

自分ががんばってるって主張して浮くのが嫌だから、

誰かがいつか気付いてくれるだろうって無理してるのはただの怠慢でしょ。

 

親がこう言うから、こう育てたから、、、っていい年していつまでも言ってんなら、

自分が動く勇気を持てないことを親のせいにしてるだけの怠慢でしょ。

 

そういうの、天はちゃんと見てるんですよ。

わたしレベルで一瞬でわかるんだから、

天だとか宇宙だとか神様だとかが

ごまかせるわけ無いだろう。

 

だから、そんなことやってるから、

肝心なとこが上手くいかない。

 

彼ができないとか、いても大切にされないとか、

仕事がつらいとか、お金に苦労してるとか、

 

そういうことが起きる。

 

「努力してる」って、「わたしもがんばってる」って、

それ別に、

自分をよりごまかし続けるための努力だろ。

周りをより誤魔化し続けて良い子ちゃん続けるための

「がんばってる」だろ。

 

結局全部、自分の保身じゃねーかよと。

 

それさえ自分で気付いてないで悲劇のヒロインとか、

ほんとう丸見えの人から見たら茶番劇でしか無いですよ。

 

で、相手にされなくなっていくんだよね。

他人からも、天からも。

 

わたしがこの生き方を誰に褒めてもらえなくても貫けたのは、

やったらやったぶん、

自分とまっすぐ、痛くても向き合った分、

勇気を出したぶん、

他人からもらおうとせず、自分で自分を認め満たしていったぶん、

 

誰からも褒められなくても、

天って見てるんだな〜〜って思うことの連続だったから。

 

わたしはなんの苦労もいわゆる努力も何もしてないけど、

わたしはいつも守られてるな、

わたしはいつも与えられてるな、って

思うことの連続だったから。

 

つまり幸運に恵まれまくったから。

 

上手く行ってない人は

「天はちゃんと見てる」の使い方や認識の仕方がそもそも間違ってるんですよ。

 

突き詰めると自分の保身のためにやってるのでしかない努力やがんばりに対して、

「天はちゃんと見てる(だからいつか報われるだろう)」って

ナメてんのかって話。

 

そりゃちゃんと見てますよ。

ちゃんと見てて、

自分の保身のことばかりで勇気も出さない、金も出さない、リスクも取らない、

そういうあなたのがめつさを”ちゃんと”見てるから、

”ちゃんと”さじを投げられてるんでしょうが。

 

そういう意味で、

めっちゃちゃんと見ててくれてますよ。

 

見ててくれてる上で、今のあなたの現実ですよ。

 

そこをちゃんと直視できない人が、

あまりにも多い。

 

親や、上司や、自分を幸せにしてくれるわけでもない、

自分の人生に責任を取ってくれるわけでもない人の顔色伺って、

【もらおう】とばかりして、

結局一番大事なとこで【もらえない】、

本当にバカじゃないの?と思います。

 

 

そして今、

自分が本当に自分と向き合うことで

誰に何と言われようとも自分のために生きてる人は、

誰が褒めてくれなくても、ちゃんと天が見てます。

 

”ちゃんとがんばってる”人に対して、

ものすごく優しい世界。

 

それを感じられないなら、

本当に、このままで、いつかどうにかなると思ってんの?

なんとかなると思ってんの?

 

それとも、一生、今のしんどい人生続ける覚悟あんの?

 

曖昧にしてないでちゃんとそのこわさ、

そのリアル感、

一度本気で直視してみろよ。

自分のために。

 

わたしはもっとそれを受け取っていきたいし、

そのことに気付いて生き方を変えていこうとする人だけが

ちゃんと受け取れればそれでいいです。

 

そう、改めて思った今日の一日でした。

あー、書いてスッキリした!

 

それでは今日はそんなところで!

おやすみなさーい!

 

【募集中☆】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第4期

【日時】2017年8月26日(土)13時10分〜18時 

 

<just a woman school冒頭動画☆>

youtu.be

 

☆Just a woman スクール詳細はこちら☆

santasantasan.hatenablog.com