「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

伊豆への引越し準備に向けて、徒然なるままに。。。

こんばんは!

ここ数日、引越しの準備(大掃除)とリフォームのもろもろの決定(配線の位置とか照明器具とか…)、そしてスクール3期のフォローと(これが一番分量は少ないですが…笑)、

何も予定を入れていないわりに、

感覚としては結婚式前よりも随分いそがしく過ごしている感じです…。

 

現在の東京の我が家は、

もともとジョーさんが生まれたときからご家族と住んでいた団地で、

ジョーさんのお父さんが亡くなり、

お母さんがお兄さんご家族と同居されることになって、

わたしが転がり込んでくるまでは

ジョーさんが一人でずっと住んでおりました。

 

そこに、わたしとジョーさんのおつきあいが始まって

わたしが団地に転がり込んで(もう4年くらい前かな?)、

去年の入籍直後くらいに団地の取り壊しと立ち退きの期日が決定し、

(取り壊し自体は10年以上も前から言われてたらしいんですけどね!)

 

その頃にはわたしもジョーさんも自由業(自営業)で住む場所を選ばないで住んだので、

「それなら伊豆に住んでみる?(温泉も海もあって気持ちいいし!)」

ってなったのです。

 

そんな、完全なるノリ&冗談から始まった話なのですが、

そこにわたしの両親が乗ってきて(?)くれまして。

 

伊豆の祖父母の家はもともととっても古いおうちで、

幸い1階は祖母が元気なうちにリフォームしたてだったのでわりと綺麗なのですが

(作りは古いけどね^^;)

2階においては障子も畳もボロボロ!!

 

「別に住めればなんでもいいよね〜」って性格のジョーさんとわたしは

その状態のままでも別にいーかって感じだったのですが、

 

わたしの両親が

「家は人が住んでないとどんどん老朽化するから、

ふたりが住んでくれるだけで有り難い。

自分たちも完全に仕事を辞めたら、いつかは伊豆に帰りたいから、

どうせ真穂たちが住むならそのときのために、

今のうちにリフォームを済ましておこう」

ってことで、

2階のリフォームのお金を出してくれることになったんですね。

 

予算が限られているのでそんなに大掛かりなリフォームはできないのですが、

そこに団地の立ち退きの補助金も出ることになり、

障子&畳ボロボロ状態よりは随分暮らしやすくなりそうです^^;

 

☆今までの、伊豆に暮らすまでの過程についての記事はこちらなどなど☆

santasantasan.hatenablog.com

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 

伊豆に引っ越す話をすると、

「東京でずっと暮らして伊豆に行くのは不安じゃないの?」とか

「ご両親が帰ってきたらどうするの?」とか

いろいろ聞かれることもあるのですが、

それはそのとき考えたらいいと思っているのです。

 

数年後、やっぱり東京がいいね!ってなったら両親と入れ替わりに東京に戻ってくるかもしれないし、

このまま伊豆に住むなら戻ってきた両親と同居してもいいし、

(ジョーさん全然そういうの気にしないでくれる人なので^^)

もしかしたらその頃には別に家を建てることもできるかもしれないし(!?)、

 

赤羽の家に、わたしが転がり込んだときには想像できなかった【今】が展開しているのからこそ、

逆に【今】から【数年後の未来】を【今の頭】で考えて

それにのっとって【今】を選ぶことはとても無意味だと思うんです。

 

大体、【未来】は【今】からは想像もつかないのだから。

 

 

そして今、その引越しに向けてめちゃくちゃ準備が大変なのは

【ジョーさんの実家の荷物】がめちゃめちゃあるんですよね!

 

五月人形とか、アルバムとか、

幼稚園のお絵かき帳やら制服やら…;;

 

これらがほぼほぼ、残っている;;

 

わたしはもちろん、ジョーさんだけでは判断できないものもたくさんあるので、

今週末はジョーさんのお兄さんにきてもらって

荷物の仕訳をして貰う予定です^^;

 

しかし、ホコリまみれになって青戸家の整理をしてるわたしも

がんばりもんだと自分で思うんですが、自画自賛。

ジョーさんにとっては正直すごく酷というか、

大変なことだよなと思うんですよね。

 

だって多くの人の場合は、

実家の整理なんて変な話、親が亡くなったときくらいにするものだと思います。

本当はその前に少しずつ整理したほうが良いのを誰もがわかっていても、

思い出のものや、これもう何ゴミに値するんだよ??とかよくわかんな過ぎて

つい考えないようにして、、、、とかで、

何かそういう機会でも無いと、本格的な整理なんてしないと思います。

 

うちの両親も、自分たちの両親(祖父母)が亡くなってから

60歳も過ぎてから、それをやっと向き合ってやってる。

 

それはそれで大変だと思うけれど、

その約半分の年齢の、30代のジョーさんが【今】、

手放すものを選択していかないといけないのは

けっこう大変なことだよなと思うわけです。

確かに他人からしたら「取っていてもしょうがない」かもしれないものでも、

本人にとったら思い出のものとかあるはずですからねえ…。

 

なので、大変だよな〜と思いながらも、

そうはいってもやってもらわなきゃ困っちゃうので^^;

一所懸命ふたりで、

ホコリまみれになりながらも笑いながらがんばって進めています!

 

それで、それもまた、

なかなか作れない貴重な思い出な感じがするのですよね。

だからあまり、「やらされてる」って感じもなく、

ジョーさんやジョーさんのご家族も感謝してくれてるのわかるし、

だからわたしも自分ごととして楽しんでやってます^^

 

そして立ち退きのタイミングも、お金のことも、

その他もろもろの条件も

(わたしとジョーさんがどちらかでも会社員だったら、時間的にも精神的にも、とても対処しきれない…)

やっぱり超・完璧だ!と実感することばかりなんですよね。

リフォームの担当の業者さんも

とても良い方ですし^^

 

ほんとうに、いろんな流れに助けられて、やれている。

それがわかるから、掃除くらいは自分たちでがんばろう!と思えるのですよね。

(とゆうか、それだけで済んでいることも、それが十分にできる時間とお金が与えられてることも奇跡!)

 

 

その自分たちの時間の中に、

スクール生の投稿や、音声配信や、長期に音声配信を活用してくださってる卒業生へのプレゼントセッションや

(あ、最近申し込んでくださった方は、10月ころに電話セッションをプレゼントできればと思っています^^☆)

そういうものが入ってきて、刺激をもらって、

毎日楽しく過ごせています!

特にスクール生は、わたしの返信が遅いときもありますが、

どんどん投稿して活用してしまってくださいね〜!^^

 

…そんなわけで今日は(今日も?)超日記的な記事。笑

しかし読む人にとっては、受け取ること、流れに沿うことなどなどの

ヒントも実はたっくさん隠れているお話ですよ♪

ご活用いただければ嬉しいです☆

 

それでは明日も素敵な花金を〜♪