「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

【続・お金のセンスの磨き方☆】買い手としての品位、そして品格。

こちらの記事の続きです☆先に読んで下さいね☆

santasantasan.hatenablog.com

 

 

ものすごくシンプルなことで、

オトクや(皆と同じ、平均的な、割高感の無い)安心感をハートで感じで満足して

お金を送り出す(使う)人は、

「ああ、そうやって”オトクや安心感”っていうのが感じたい感情なのね」

って天は判断して、

そういう機会ばかりを与えてくれるし、

 

自分のハートの想いに従って

いつもお金を使っている(お金を送り出している)人は、

「あー、自分のハートの想いを叶えたいんだね」って天は判断して、

それができる機会を与えてくれる。

 

わたし、もともとなんでも自分の使いたいことにお金使っちゃうたいぷですけど^^;

ものすごくお金のめぐりが良くなったと感じるのは

このことに気付いてお金の使い方をより変えてから、です。

 

そしてそれこそが、お金に愛されるセンスだと思うんですよね^^

 

 

そしてもうひとつ、わたしが最近常々思うし、

ジョーさんともよく話しているのが、

やっぱり値段ってちゃんと正直!と思います。

 

高いものはやっぱり、それだけの良さがある。

安いものはやっぱり、それだけのものでしか無い。

 

ガーーーン。

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※高い・安いの感覚は人それぞれですが、市場の同類のもので比較すると、ということね

 

 

で、前回の記事の最初のほうに書いたとおり、

「自分がほしいものが、その値段だった。」

「しかし、自分にとっては高い!!と感じた。」

 

そこで、高いなあ、どうなのこれ??って買い手側が言うのは

わたしは違うんじゃないかと思うんです。

 

「もっと安くていいんじゃないの」って買い手側が言うのは

わたしは違うんじゃないかと思うんです。

 

だって、

誰よりもその商品やサービスに詳しいのは、

買い手側ではなく売り手側だからです。

 

売り手側が、様々な事情や価値や違いや競合もいることを知っていて、

様々に考えて、

その上で、自社の商品(サービス)につけた値段。

 

それを、言い方悪いのですがただの素人である買い手側が

「高い」だの「安い」だの、

わたしからすると、

何様?

なんです。

すっごく言葉が悪くてごめんなさい…

誰か特定の個人に向けているものではありません!

 

高いと思うなら、買わなければいい。

ただ、黙って去ればいい。

 

わたしも結婚式やリフォーム・引越し等々でお金が大きく出て行くことが続いていますが、

そのひとつひとつにかかる単価を

わたしが業者さんにどーのこーの言える立場じゃないんです。

 

だってわたし、素人ですから。

 

自分が「良いな」と思って任せた業者さんが、決めた金額が適正価格。

その基準がどうか?とか、原価がどうか?とかじゃないんです。

決めた金額に従うのみ!なんです。

 

そこを高いとか他の業者はどーのこーのとか、

黙れ小僧!!です!笑

 

あとは自分が、出せるかどうか?その価格に対して、出したいかどうか?だけですよね。

 

そしてわたしも、スクールや卒業生のフォローサービスに

価格をつけてお金をいただいています。

 

でも、たとえばスクールで言うなら、

わたしが14万400円と思ったから14万400円(次回以降、価格は少し上げる予定ですが!)、

卒業生のフォローサービスに対しても、

月1万円と思ったから月1万円なだけ。

 

お客様たちには、

こんなわたしのところを選んでくださった感謝はとても深いものがありますが、

しかしだからといって、

「それだけの価値を提供しますよ!」

も、

「高いと思われるかもしれませんが、でもこれだけうちは違うんです!」

も、

「これだけ払っていただけるんだから、これだけのことをしますよ!」

も、

思っていません。

 

「わたしはこの価格をこれに対してつける。」

「それを、あなたももし良いと思ったなら、ぜひどうぞ!」

というだけのことです。

 

すっごく冷たい人に聞こえるかもしれませんが、

ただそれだけの、契約です。

その上で、選んでくださったお客様にはほんとうに

愛と感謝しか無いですけどね!

 

これだけ出したんだから、これくらいのことをしてくれるんでしょうね?

(わたしを幸せにしてくれるんでしょうね?)

なんていうのは、

勘違いだと思うし(わたしのサービスに限らず、何においてもね。)、

そんな気持ちで来られたらびっくりです!

「 いやいや、自分で選んだんだよね!?」なのです、何ごとも、です。

 

なぜそんなにも、買い手が強くて当たり前のような風潮(常識?)になってるのか?

 

自分のお客様でそういう人は、ほんとに有り難いことに全然いないのですが、

世間一般のこの常識がものすごく、わたしは疑問なんです。

 

そしてそこを、本当は「おかしいな?」と皆が思ったら、

個人から社会っていう全体まで、

お金の流れはきっと、大きく大きく変わります。

 

売り手が、お金という共通の通貨を通じて

貴重な知財を分け与えてくれるからこそ、望むものが手に入るのであって、

そう思うと、

わたしは立場が上なのは(上下ではありませんが)

本当はいつも売り手側だと思うんですよね。

 

だからこそ、買い手として、

品位ある自分でわたしは在りたい。

 

そういう感じて、

一般的な「お客様は神様」神話に自分が(お客の場合)甘んじないことを決めてから、実際、

ものすごくお金のめぐりが良くなりました。

逆に売り手の方々にも

大事にしてもらえるというか、ラッキーが多い気がします^^;

(そのためにやる、だと本末転倒ですけどね!)

 

ひとりひとりが、自分のハートの

「いいな!」に気付いて、それに根拠をつけようとかもせずに

(「がんばったから買っても良い!」とかにすると、一生頑張り続けなくちゃいけなくなりますよ!笑)

「ただ、良いな!」と思ったものに

そのとき、払えるお金があるなら支払って望むものを手に入れて、

そしてHAPPYな気持ちを手に入れる。

 

そうやって、自分で自分をHAPPYにしていく。

 

そうしたら何より、

自分がいちばん楽しくて嬉しくて幸せだと思うんです。

 

で、絶対、お金も巡ります!

「それやったらお金が巡るっていうのを狙ってやる(巡らすためにやる)」のじゃなければね!!^^;

 

一般的とか、フツーとかじゃなくて、

自分のハートの感覚がそうだと望んだからっていう理由だけでお金を使えたら、

まず自分が嬉しくて、

そのHAPPYな想いの乗ったお金が日本中に回って、

経済ももっと良くなるんじゃないかな!

 

そしたら世界はもっと楽しくなりますね^^

 

わたしは自分もそうでありたいし、

そういう感覚を良いなと思ってくださるお客様とおつきあいしていきたいので、

これからも、

自分のハートの感覚に従って

お金を使っていきたいなあと思いますし、

これを読んでくださった方が、自分のハートの「ほしい」に

素直に手をのばして、よりHAPPYな人生を歩んでもらえたら

ものすごくうれしいです。

  

それでは意外にも長く二部作になってしまいましたが、

今日もお読み頂き感謝を込めて☆

明日も素敵な一週間の始まりとなりますように!