「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きたい女性を応援中☆

音声ご感想&【お金のセンスの磨き方】について☆

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(以前使ったこの画像、記事を削除してしまったので再び使用します♪)

 

ちょうど昨日、卒業生向けのフォローサービス(現在は月3回の音声もしくは動画配信)に先月分からお申込みくださった方から、

こんな嬉しいメールをいただきました!

 

◯◯です。

遅くなりましたが、たくさんの音声を本当にありがとうございます。

(中略)

部屋を大掃除して、心を落ち着けてしっかり聞こうと思います。

 

私は普段から、卒業生のブログを拝見しているのですが、

皆さん、私よりも感性が鋭くて、頭がいいから、こんな発見や気付きが得られると思っていました。

真穂さんも、知的なレベルが私より上だなあ。。(^^;と思っていました。

 

(でも)先日、マッサージを受けながら、ハタと気がつきました。

私との違いは、頭の良し悪しではなくて、

「真剣度合い」の違いだと今さら気がつきました。

そして、本当に真剣ではなかった自分にも、やっと気がつきました。

 

明日もお見合いですが、真剣に相手に向かい合います。

 

そういえば、婚活について、最後のセッションで真穂さんが仰られた、

「火事場の馬鹿力」は、結構ツボで、心に留めています。

 

音声をお申し込みして、いいお金の使い方だと、しみじみ思いました。

こういう、「生命力の源」となるようなものにお金を使えるのは、幸せですね。

 

とてもお忙しそうですが、

どうかご無理なさらずに、ご体調にお気をつけてください。

いい週末をお迎えください。

 

Kさん、ありがとうございました!

音声のこと、「生命の力の源」なんて言っていただき恐縮です…。

 

事実、そんなこと言ってもらえるほどのものなのかどうか?は別として^^;

昨日のスクールでも最後のほうでお伝えしたのですが、

お金の使い方で大事なことって、ここなんだと思うんです。

 

 

自分がただ「良いな(ほしいな)」と思うものに

お金を使う。

 

 

そんなの当たり前じゃん!って思うかもしれませんが、

これが当たり前に出来ている人って、実はなかなかいないと思います。

 

 

たとえば自分がただ「良いな!」って思う商品やサービスがあったとしますよね?

 

だけれどその値段を確認したとき、

その商品もしくはサービスにかかっている値段が

自分にとって「割高」と思うものだと感じたら、

今、払えるお金を持っているにもかかわらず、

手に入れることを諦めてしまう人、

「良いな(ほしいな)」の気持ちにストッパーをかけて無かったことにしてしまう人、

少なくないと思います。

 

「ただ、自分がほしいと思った」、

その上で、

そのほしいものにかけられている値段が、◯◯円だった。

 

事実はただそれだけのことなのですが、

それが割高とか(その”割高”も、なんの基準なのかよくわからない^^;)

更には「それだけの金額があれば、◯◯を何個買える」とか、

「△△に何回行ける」とか、

”価格”に対する”量(とか回数)”とかで天秤にかけてしまって、

 

しまいには、同じ内容”そうな”、”全然違うもの(でも、本来「ほしい!」と思ったものよりも安くて、自分にとっては割高感の無いもの)”を

買ってしまうとか。

 

 

たとえば、昨日のスクールで、

一年半前からブログを読んでくれていて、

ずっと気になっていてやっと今回スクールで会いに来てくださったという方がいた、と

昨日の記事で書きましたが、

その方がとても大事なことに、ご自身で気付いて発表してくださったんです。

 

その方は、わたしが対面セッションをしているときから”このブログ(青戸真穂?)”を気になっていたけれど、

申し込まないでいたのは自分にとって割高だったからだと

話してくださったんですね。

(あとはもちろん、わたしに対しての印象というのもあったみたいなんですが^^;)

 

で、ここが割高と感じたから、そのかわりに、

別のカウンセラーさんのところや

似たような?セミナーなどに

申し込んで行っていたのがこの一年半くらいのことだったそうです。

 

そこは、やっぱり、

そのカウンセラー(そのセミナー)に心が強く惹かれたというよりも、

価格が「これなら払ってもいいかな」って思えるものだったからなんだそう。

 

でも、違った、と言ってくださったんです。※その方が違うとかダメとかという話じゃないですよ!

 

心が気になって、「(なんだかよくわからないけど)良いな」と思ったのは

”ここ”なのであって、わたし本人が書くとなんとも手前味噌ですが…

 

「(なんだかよくわからないけど)良いな」

「(なんだかよくわからないけど)ほしいな」

と感じたのは

”カウンセリング”や”セミナー”という”同業種のサービス”ではなかったはずなんです。

 

そしてこれも、卒業生の方の中で実際にいたことなのですが、

(そしてこれもネタとして、ご本人も笑ってくれるだろうと思ってるので暴露してますが!)

旧継続コースの申し込み時、

「これだけ(のお金)なら家電がいくつか買えるじゃん!いいの!?」

と一瞬思ったそうです。笑

 

 

でも、別にその家電を、今、

同じくらい気になっているか(ほしいと思っているか)って言ったらそうじゃないんですよね。笑

 

ただ、金額が同じくらいというだけで、

いきなり家電を引き合いに登場させるという。笑

 

ましてや、「じゃあ、(そのときほしいと思った)旧・継続コースを申し込まないんだったら、家電は買うのか?」と言ったら

けっこう買わないもんなんですよね。笑

引き合いに出して、「やっぱりやーめた!」ってする意味ないじゃん!?っていう!笑

 

 

なんとゆうか、伝わりますかね?

 

でもこれ、笑い話でもなんでもなく、

皆さんやってませんか??ってことなんです。

少なくともわたしだって、脳内ではしょっちゅうそういう姑息な計算をやっては

「ハッ!(そういうことじゃなかった!)」って軌道修正してますよ!!!笑

 

同じことが、たとえばマッサージとかでも言えて、

過去のわたしであれば、

「東京ステーションホテルのスパが良い」のであって、

その提示されている価格が3万円なのであれば、

今、3万円払うお金があるか?のみです。

 

そこで、

3万円あるんだったら地元赤羽のマッサージ店になら3回行けるよ!」

とか、

※赤羽のマッサージ店は東京ステーションホテルのそれより劣る!とかいう話ではありません!当たり前ですが!

同じ3万円使うんなら、家電が◯つ買えるよ!!」

とか、

同じ3万円で、赤羽のマッサージ店なら、ボディだけじゃなくてフェイシャルもやってもらえる(から、オトク!!)」

とか、

 

ましてや

「貯金が減っちゃう!!(減って生活できなくなるとかじゃなく、ただ、減るというのがイヤ!という意味での。)」

とか。。。

 

それ、違うよね??ってことなんです。

 

心惹かれたのは「東京ステーションホテルの3万円のスパ(トリートメント)」なのであって、

それより安いかとか、それなら何回行けるかとか、

それならオプションがいくつもつく!とか、

ましてやある一定額の貯金を使わずに取っておけることでもなんでもない。

 

わたしのハートが感じた「なんか良いな」は

そんな頭の中で天秤にかけた「お得感」とは比較にならないほど、

わたしにとって最優先で手に入れるべきものだと思うのです。

※使えるお金が事実あるならば、ですよ。

 

 

そこで、

ハートの「根拠の無い(ように感じられる)想い」よりも、

頭で納得できそうな、

自分にお金を使う理由をこじつけられそうな、

そういうものを代替にすり替えて、

別のものを買ってしまうとか、

むしろ何も買わずに貯金額だけ眺めて夢を見ているとかで、

 

そもそもほしいものを手に入れる悦びよりも、

お得感や、動かない(お金を使わない)リスクの無い安心感を

得たいわけじゃないですよね??

 ということなんです。

 

 

そういうことをしたいわけじゃなく、

ただ、唯一無二のただのあなたが、

根拠も周りが納得する理由も何も無く、

ただ「良いな(ほしいな)」と思うものを手に入れるために、

お金は与えられて、今、あなたの手元にあるんだよ?ということなんですよね。

  

長くなってしまったので、次の記事に続きます☆

↓続きの記事です☆

santasantasan.hatenablog.com