「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

重さを感じる時はいつでも、自分を誤魔化し自分から逃げている時。最近のわたしの学びと体験。

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こんにちは!

今日は朝からちょーーー大掃除!(引っ越しに向けてね!)

ものすごいエネルギー使ったので、変な時間にふたりでお昼寝してしまいました。

まだ眠い…。

 

そして写真は、今月2通目の音声配信ぶん!

今回は音声のみでなく、動画配信にチャレンジしてみました〜!

 

現在ジョーさんに編集してもらっていますので、

明日には皆さまにお届けできるかと思います!

(なんかジョーさんがスネてぼっち、みたいな佇まいになってますが、たまたまですよ、、笑)

 

しかし、卒業生向けフォローサービスはWEBミーティングに切り替えていく方向を前回の記事でも書きましたが、

こうして動画を作ってみると、

 

音声や動画配信もやっぱり楽しいな…とまた迷い中^^;

 

わたし自身が夢中になって楽しく関わっていけることを、

再度いろいろと模索中です!

 

 

さてさて、今日は東京に戻ってきて少し落ち着いたので、

最近の自分の心境の変化について書いておきたいと思いました。

 

最近わたしは、自分としてものすごい気付きと学びがありまして。

 

それは

「あ、自分はズレていた。自分から逃げていた。自分を大切にできていなかった。」

って素直に思う気づきと学びでした。

 

もしかしたら読み進めてもらうことで、

嫌なヤツ!と思われるかもしれないけれど、

でもきっと同じようなところでつまずき、無意識に自分を生きることにセーブをかけてしまう人がわたし以外にもきっといるんじゃないかと想い、

そしてわたしはこんな風に本当に、

「ただの(どうしようもない)オンナです」ってこと、

でもそんなわたしでもいろんな支えによって今いろんなものを受け取れているから

誰だって絶対大丈夫だよ!ってこと、

伝わればいいなと思い、

ちょっと勇気を出して書いてみたいと思います。

 

 

わたし、ちょうど伊豆に行く前、結婚式が終わった頃(ってつまりほんの一週間ほど前のことなんですが。)、

とても疲れてて、やる気なーーし!

みたいな時期が続いていたことは少し書いたとおりです。

 

その頃、わたしは正直に書くと、

仕事をもう全部止めてしまおうかな、って思っていました。

 

その時の気持ちは、

なんだかもうやりたくないな、って思っていました。

式が終わって、式前と同じようにスクールや音声を収録している自分を想像すると、

その頃のような情熱がフツフツ湧いてこない自分がいました。

そんなならもう、自分にとってはやる意味ないなって思っていました。

 

そんな気持ちのまま、伊豆に向かいました。

 

そうして広い海を見てぼーっとしたり、温泉に浸かったりしていると、

不思議なことに、

だんだんと見えてくることがあるんですよね。

自分の気持ちが。

何に、「しんどいなあ」って思ってしまっていたのか。

 

その原因や解決策を探し当てるとかしなくても、

勝手に自分の中からスルスル見えてくる状態になるんですよね。

 

それってやっぱり、この広大な海と自分がもともと一つだから、

委ねていればちゃんと自分の内側から

今の自分に必要な場所へ(特定の場所って意味じゃなく、心にとってのある場所へ、ってことね)導いてくれるんだな、って改めて思ったんです。

 

この感覚を説明するのはとてもむずかしいけれど、

とにかくそんな感じで、

ああそうか、なるほどなって、なんだかずっと靄がかかって見えないでいた自分の心が

だんだんどんどんと晴れていく感じがしました。

 

そのときにわかったことを

言葉で上手く説明できるかわからないんですが、

わたしはどこかで「自分のため(自分を大切にして生きていくため)」っていう想いでやってきたことが、

だんだんと、自分がどんどん幸せに、満たされていくにつれ、

「他人のため」に寄っていってしまってたことが苦しかったんだな、ということでした。

 

自分が好きで始めたこのブログで、

自分が目の前の人に、自分のしてきたことを伝えてたくて、個人セッションを始め、

一回限りのセッションよりもちゃんとみんなに変化を体感してほしい!と”自分が”望んで継続コースを始め、

それであまりにもコース生が増えたために、自分とジョーさんとの時間が無くなり苦しくなったのでスクールに切り替え、

自分のための時間と環境を存分に取った上で、

その余裕を持つことで自分の感度がますます研ぎ澄まされて、

その気付きや学びを伝えたくて続けていっているスクール。

 

全部、大切な自分のために、

その大切な自分の望みや想いをますます叶えてあげるために始めて続けていっていることで、

結果的に誰かにとってもプラスとなればいい、というスタンスでやってきていたこと。

 

なのにそれが、ある頃から、

「他人のために、わたしがやる。」に勝手に自分で切り替わっていた。

そしてそれが、どんどん、中心であるはずの「自分」からズレて

そのことに苦しさを感じ始めていたんだと気づきました。

 

そうして、どうしてそんなズレが生じてさらに大きくなっていたのかというのもどんどん答えが降ってきて(海でぼーっとしてたら。笑)、

そうなった無意識のわたしってヤツが

これまたとっても嫌なヤツだったんですね。

 

あのね、それはね、

 

「わたしはこんなに幸せになったんだから、

そうじゃない人に分けてあげなくちゃ。」

 

っていう、偽善的な想いがあったからなんですよ。

 

 

ブログはもちろん、個人セッションを始めた頃は、

まだわたしもジョーさんとどうなるか正直わからなかったし、

ジョーさんも仕事がどうなるかわからなかったし、

何よりわたし自身も、

貯金を崩しながら生活していたので、

心は先に「幸せで在る」と決めたとしても、

そうは言ってももっと自分を豊かに、幸せな状況に導いてあげたかった。

 

ある意味で、

誰よりも心配で、誰よりも幸せにしてあげたいと思うのはやっぱり

「わたし自身」だったんです。

 

他人のことは、そうはいってもまず自分が満足しきる状態になってから、と

ある意味で堂々と思えたんですね。

自分がいろいろまだ、外側に問題も抱えていたから。

 

だけどそこから一年半経って、

このブログでずっと書いてきたようにいろんな奇跡?に導かれ、

あれよあれよとあの時想像もできない世界に夫婦でお引っ越しをすることができました。

 

そうしてある意味、その当時の自分にとっては集大成と思える結婚式を終えて、

そりゃお金はいったん随分と出ていったし、

仕事の量も減らしたので収入も一時期よりは落ちたし、

でも、それでも、

 

カッコよい上に優しくて尊敬できて、自分のやりたいことも全て認めてくれる大好きなパートナーに大切にされて、

自分の両親やきょうだいはおろか旦那さんの親やきょうだいにも大事に可愛がってもらえて、

自分の容姿も特にコンプレックス無く「綺麗ですね」って言ってもらえるし、

自分の知らない新しい世界に触れさせてくれる豊かな人脈もあるし、

 

お金を、ある意味値段とか気にせず好きな時に好きなものを買う自由も、

好きな時間に起きて、好きなときに好きなことをして、好きなところに行く時間の自由も、

 

わたし、今、全部手に入ってるな、って思ったんです。

 

相当、幸せでラッキーな恵まれてる人間だな、って思ったんです。

 

 

そう無意識でも感じたときに、わたしの中に発動したことがおそらく2つあって、

その一つ目が、さっき書いた

 

「だから、わたしはこれだけすでに幸せなんだから、そうじゃない人に分け与えてあげなくちゃ」

 

っていう偽善的で失礼な想いと、もうひとつ、

 

「こんなにもういろいろと手に入ったんだから、

もう十分だよね。もういいじゃない。」

 

っていう想いだったようです。

 

 

今ならアイタタタ…なレベルで恥ずかし過ぎますけど、

これ、全部間違いっていうか、

どこまでも見当違いですよね。何様、っていうのもある。

 

 

でもそういう風に自分が思ってることさえわたしは自分で気付いていなくて

(正確には、気づきたくなくて)、

なのでスクールでは、

ご本人が目をそらして逃げてしまいがちなところは

わたしがその人のところまで降りていって(この表現も偉そうだけれど事実そうだから仕方ない)

同じ目線で通じるところまで噛み砕いたり一所懸命エネルギーを割いてわかるまで伝えたり、

崖で例えるならば、

崖の上からロープ(ここで言うならフォローのアドバイスなど)を垂らして「さあ登ってきてご覧」ってやらないで、

わたしがおろしたロープに自ら捕まって崖の下に降りていって、

リポビタンDのCM並に気合い入れて

その人をおんぶしてまた崖の上まで登っていく…みたいな、

 

ものすごくエネルギーも手も、

変にかけすぎる部分が出てきました。

 

もちろんスクール生はまったく悪くなくて、

わたしが偽善者ぶりたくてそうして自ら自分が大変になるほうを選んで

手をかけすぎていたんですね。

 

しかもその行為の目的が、目指すところが、

 

「お客さんがわたしのサービスの何かで気づきを得てHAPPYに成長して、

その姿を見てわたしがHAPPYになりたい!!(=目指してるのは自分のためのHAPPYなんだけれど、結果的にお客さんのHAPPYにも繋がるやり方)」

 

という当初の純粋なワクワクした想いではなく、

 

「わたしはこんなに幸せになったんだから、

そうじゃない人を、助けてあげなくちゃ。」

 

っていう、超・偽善&実は見下しな想いからの行為。

 

これじゃ同じことをしていても、

ぜーーんぜん、違います!!

 

それでも宇宙はものすごく寛容で、愛に溢れている完璧さで、

そんなわたしにその時集まってきてくれた方は、

「手をかけすぎる」ことによって成長を見せてくれる方たちばかりで、

結果的にご本人たちにとって「これで良かった」とはなったのですが。

 

でも、自分は勝手に疲弊して、

勝手に、だんだん楽しくなくなって、

そんなタイミングで結婚式の準備で仕事を減らし、

全て落ち着いた今、

それでもその見たくない自分=偽善者な自分 に蓋をしているから、

わたしの感覚に強制的にアラートをかけてきてくれるんですよね。

「オマエ、今、自分誤魔化して生きてるだろ!!」って、

他ならないわたし自身=宇宙 が。※ここは文章だけだとわかりにくいかもなので、スクール等で説明を聴いてくださいね〜

 

で、元気が無くなった。

身体も心も重くなった。

 

そうして、一番最適なタイミングでわたしがわたしと向き合えるように

伊豆にまた帰る日が完璧なタイミングでやってきた。

 

そしてわたしはそんな偽善的な方にズレていた自分に、気づけたんですよね。

 

長くなったので、次の記事にわけて書きますね。

つづく。

※つづきの記事だよー!

 

santasantasan.hatenablog.com