「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

あなたもわたしも、脈々と続いてきた命の重なりの、その想いを託された唯一無二の結晶体。

今日は一日オフにして式の準備してました!

てゆうか今もしてます。なう!!!

 

週末はお茶会二日間連続と、翌日も継続コース生の最後の個人セッションがあったのですが、

やはりお仕事を連続三日間は厳しいなと無理しすぎたことに反省しました。

(あ、そのときはスイッチが入っているから大丈夫なのですが!)

 

今日お休みして、明日はベトナムからスカイプで継続コースをしていた方と

3ヶ月めにしてご対面です^^

とても楽しみです♪

 

今日もまだドタバタしているので、

Twitterを貼り付けての手抜き投稿ですが、これはこれでなかなか良いですぞ。

(自画自賛。)

どうぞー!

 

と、Twitter祭りにしようと思いましたが、そういえばこのツイート。

 ↑

ほんと、Wさんすごく表情明るくなってたー!

(前も明るかったけど無理してる明るさだった。今回は自然体に輝いてた^^)

 

そしてホステスさんてただクラブでお客さんを待っていればいいわけじゃなくて、

季節もののイベントのお声かけとか、同伴のお願いとか、

能動的な営業行為もすごくしなくちゃいけないのね。

 

だけどもうがんばるのやめー!と思って、それらをまったくしなくなったんだって。

むしろしなくてもどこまで生きていけるかチャレンジしたる!!くらいな感じで。笑

 

そしたら「やばい今日誰も指名のお客さんきてくれない…!」みたいなときに限って

フラッとお客さん来たり、

なんやかんやプチ奇跡みたいなことが続いて数カ月たっても売上が落ちないと。

 

これってほんとにすごいことだよね!!

 

そしてWさんのこの話を聞いて思い出したんだけど、

Wさんみたいな大先輩に比べればわたしはほんとうに短い期間しか夜の仕事してなかったけど、

確かにこういうこと何度もあったのだよね!!

 

体験入店の時点で大口顧客の社長さんに気に入ってもらって同伴続きとか、

その社長が来ないときに接待に使ってくれる新規のお客さん(おじさん)が気に入ってその後お店の常連さんになってくれたり、

 

わたしの場合は昼の仕事しながらバイトだったんだけど

結局そういうことが続いて、

ママが洋服や靴や化粧品をたくさん買ってくれるようになって

(そのかわり出勤日数&同伴を増やしてというプレッシャーね^^;)

 

それがつらくて怖くなって(今ならもっと図太くできたはず。。。もったいないことした。。。)

辞めてしまったんだけれども。

 

だから関係があまり良い終わり方ではなく、

【立つ鳥後を濁しまくり】で、

結果的にその当時の付き合いは一人も残ってない。

 

でも後から振り返ればそれさえ奇跡まみれの完璧で、

綺麗な関係で終われてたら、

結婚した今も人手不足のときにママにバイトを頼まれていたかもしれない。

 

だけどわたしは結婚したらばそれは絶対したくないし、

(ほら、神様に誓うからね!!←過去記事参照)

 

だから終わり方も感動するほどに完璧だったと思う。

 

そして、ホステスをはじめた最初の時さえその予見はあったんだ。

こういう業界に入るとなかなか辞めたくても辞めれなかったり

足抜けられなくなるとか、

そういう定説もあるけど、

自分においては絶対に、

まずいことにならないで完璧なかたちで自然とぷっつり関係をきることができるだろう。と。

 

それは自分の意志が強いとかじゃなくて、

守られてそうなると思った。

ほんで、そのとおりになった。

 

その頃は今よりずーーっとブレブレで生きていたけれど、

だけどそれだけはなぜか自信があった。

お客さんで縁を持った社長さんたちにも

「君はここにいるべき女の子じゃないよ」

「ちょっと体験できたらできるだけ早く上がりなさい」と何度も言われた。

※ホステスさんの職業を蔑視しているわけではありません。すごい仕事だよ。

 

そう言われるに至ったのはわたしがどうのじゃなくて、わたしの奥の、

わたしからいつも片時も離れずわたしを守ってくれてた

両親の想い、死んだおじいちゃんおばあちゃんの想い、

ご先祖様の想い、

 

そういうものがわたしを包んでくれててそう言わせてくれたんだと思ってる。

わたしが気づくと気付かざるとにかかわらず、

いつもずーーーっと守られてた。

そのことだけは、当時なりにわたしは深く認めていたので、

(そういうまなびを一番深めてるときだったので)

確信してたんだよね。

 

そしてそれはウェディングドレスを着たときにも思った。

 

この鏡の前に映ってる人はわたしであって、わたしでない。

 

脈々と続いてきた命の重なりの、

わたしの命に託された想いの結晶体だと。

 

だからわたしはすごく弱いけど、すごく強い。

わたしだけでは薄っぺらいけれど、

わたしに脈々と受け継がれてわたしを守ってくれている

その奥の存在を

わたしが感じ受け取ろうとしているから、委ねようとしてるから、厚みがある。

 

 

ウェディングドレスが、自分の容姿が綺麗だからどうのじゃない。

 

そういう奥行きが、わたしを照らしてくれてるんだなと。

 

そう思ったのです。

 

自分の話をしましたが、

Wさんは恋をしたあとも仕事を続けていくかもしれないし

そんなのはほんとどうでも良いことで、

どんな人に出逢ってどんな恋をして、

その自分の奥と、相手の奥にあるものを感じ取るのか、

 

わたしはとても楽しみなんです^^

 

だって誰かに出逢って恋をして、相手との新しい物語を紡ぐということは、

その脈々と続いてきた命の重なりの、

その託された想いをまた後世に繋いでいく、

ものすごい仕事なんだよ。

※子どもできるできないの浅い話ではありません

 

だからWさんのほうが年上だけれど、まるで我が子のように、

楽しみなんです^^

どんな出逢いを、わたしに縁してくれた女性たちが受け取るのか。

 

気持ちは母のような気持ちで、

楽しみに見守っています^^☆

(なので皆さん、良いご縁に恵まれたときにはぜひご報告くださいね☆)

 

そして奇跡っていうのは

Wさんやわたしに限ったものではなくて、

そういう日々に潜んでる小さな奇跡の積み重ねにどれだけ気づけるか、

どれだけそれを見つけられる目線が持てるか、

ただそれだけのことなんだよね^^

 

 

まだ他のTwitterもあるけど、

長くなったので今日はここまでー!

 

ブログ書いてリフレッシュできたのでまた準備もう少しがんばりますー!^^

 

【募集中】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第3期

 

【日時】2017年7月1日(土)13時〜18時

 

【場所】JR東京駅徒歩10分圏内の貸し会議室

(お申込み者様に直接ご連絡いたします)

 

【対象】【そのままの、ただのオンナな自分に戻って

その自分を大切に生きる】ことをしたい上で、

(いつかは)結婚したいと思っている、独身女性の方。 

年齢は20代〜40代前半まで。

 

【特典】①Facebookでの秘密のグループページ(参加していることが外側に漏れないタイプのものです)でのフォロー(スクール当日から一ヶ月間)

②卒業生向け音声配信サービス4月分の配信

 

【代金】140,400円

 

【お申込み】

フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「スクールについて」などの件名でご連絡ください。

2日以内に事務局より折り返しご連絡いたします。

※2日以上経っても折り返しのご連絡が届かない場合はメールの不具合等ですので、

お手数ですがメールアドレスや迷惑メール設定などをご確認の上、再度ご連絡をお願いいたします