「すみません、ただのオンナに戻ります」。

オンナはみんな、「ただ、オンナであるだけでいい」。“がんばる良い子な生き方”を止めて、自分を大切に生きていく軌跡☆

【完】自分のいる世界とは違う世界があるということを、知ることの大切さ。

三部作、この記事にて完(の予定)。

 

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 (続き)

 

お恥ずかしい話、わたしがずっと、

職場といえば【上下】でぞんざいな扱いを受けたり、

見下されたり、マウンティングされたり、

それが当たり前だと思って疑わなかったのと同じように、

彼らもまた、

自分たちのいる素晴らしい世界、

素晴らしい心配りが

当たり前のことだと思っているから。

 

 

きっと、わたしがどんなにあつく

「皆さん素晴らしいですよ!!こんな素晴らしい人たちとか組織ってそうそうないですよ!!」

って熱弁したところで、キョトンとして、

「そうですかー?^^そうやって見てくださる真穂さんが素晴らしいんですよ〜^^」

みたいな返しを素でしてくるわ。

伝わらない自信あるわ。

違うんだよおおお〜〜〜〜;;ってなりそう。笑

 

とかとか、

かつてのわたしやわたしのブログの読者さんらが経験したり見たりしている世界の【企業で働くとは】という話をしたら、

「え!!!そんなひどい話あるんですか!!!」

って、そっちがイレギュラーでしょ!?って逆に驚くと思うわ。笑

 

つまり、そういうこと。

 

ほんとうに人が良いからこそ、

自分も自然と大切にできるし、

相手のことも自然と大切にできるし、

人を信頼しているし、

 

だからこそ同じような人を自然と引き寄せて、

そういう人の集まりが自然と

そういう文化・世界になっていく。

パワハラとか、マウンティングとか、

その世界ではずっと存在しないんです!

 

生まれもしないから無くなるとかも無い。

最初から、ただ、「無い」。

世の中にそういう世界があるらしいことはもちろん知ってるけど、

自分のいる世界には、どうしたって「無い」。

 

※これ、昨日のジョーさんとわたしの話でも実は本質的に同じことを言っているんですが、なんとなく感じていただけますか?

 

 

悩み多き人生を常に歩んでいるって人は、

この真逆の世界にいるって言うこと!

 

自分のことが大切にできないし、

だから相手のことも大切にできないし、

それゆえ人のことも深いところで信頼できてないから、

変にへりくだり過ぎたり相手の機嫌を伺ったり、

「何かをしてあげるから何かをしてもらう」とか、

 

信頼関係からじゃなくそういうつながり方しか人とつながれないから、

 

だからこそ、自然と同じような人を引き寄せて、

(人の機嫌を取るのもマウンティングするのも、

真逆の行為に見えて源泉はまったく同じですからね)

 

そういう人の集まりが自然と

そういう(パワハラとかマウンティングとか)文化・世界になっていく。

 

最初からそれが【有る】でしかないから、

【無い】世界があることを(良い意味で)疑えない。

【有る】前提の世界にいるのは自分の責任なので、

自分が変われば無くなる(=世界のお引っ越しができる)ことに

気づけ無い。

そうしてますます卑屈になったり自分をしあわせにしてくれさえしない無駄なプライド握りしめる。

から、ますます世界のお引っ越しのチャンスをつかめない。

受け取れない。

 

 

こうやって、

世界は見えないけれど確かに分断されてるんです。

 

同じ「ホテルのウェディングプランナー」でも

上司に恵まれて、お客さんにも感謝され

プライベートのバランスを考えながら心身ともにイキイキ仕事ができているホテルのプランナーがいる一方、

上司のパワハラにびくついて、

お客さんにも恵まれなくて

長時間労働に心身ボロボロになっている人もいるように。

 

同じ電車に乗っていても、

GW明けでげっそり疲れて会社や顧客への不満にまみれて満員電車に揺られている人もいれば、

「今日も良い仕事見させてもらったね、ほんとうに有り難いね」って

感謝であたたかい気持ちで帰路についてるわたしたち夫婦みたいのもいる。

 

 

 

同じ職業だったとしても、同年代だったとしても、

同じ場にいても、

同じ学校卒だったとしても。

 

こんなにも、残酷なほどに

世界は分断されている。

 

で、これも残酷だけれど、

良い世界にいる人が強運で恵まれていてズルいとかではない。

 

自分がどの世界にいても、確実に言えることは、

その世界に見合っている自分だから、そこにいる。

 

「こんな世界は本当はわたしにはふさわしくないのに」という人は、

本当は一人もいない。

 

みんな、100%、

今の自分にふさわしい世界にいる、ということ。

 

わたしも、当時のわたしにとって、

そんなパワハラ、マウンティング、

自分がされることはもちろん、

誰かがそれをされているのを見るのが日常だった、

そうして「働くとは、職場とはこういうもの」とそこだけを切り取って当たり前に受け止めた、

 

そんな世界にそんなわたしが

100%見合っていて、そこで生きていたのだということ。

 

恥ずかしいし、残念すぎるけど、

自分の【当たり前】こそが、自分のいた世界そのものだから。

 

 

【類は友を呼ぶ】、

まさにそういうわたしだったということですよ。

卑屈で、被害者意識がたんまりで、

人や誰かや社会のせいにして自分を自分がしあわせにすることから逃げていた自分だったから。

 

その過去は消せないし、

だから結婚式の準備でほんとうに温かい人たちに出逢うたび、

こんな罪深い(←苦笑)わたしがこんな人たちと縁を持てるようになった(=そういう世界に気づけば引っ越せていた)ことがほんとうに有り難いなと思うし、

 

こうして【当たり前】が違ったことに気付いては、

過去を思い出して、

自分ってほんと。。。。って絶望するし、

 

でもそんな自分も明らかにして受け止めた上で思うことは、

そんな真逆の世界への大引っ越しを果たしてる自分みたいな人間、

そうそういないわ。

ということ。

 

あんなに苦しい日々とか、やましい人ばっかとかいう世界から、こんな安息の地(笑)へ

よく引っ越しできたなと。

つまりはそれだけ、わたしの人格はもう

180度違うってことです。

それはそれだけ、

類友でやましく誤魔化しまみれだった自分を直視してきたということです。

 

 

そして、最近気付いたのだけど、

ジョーさんも、

真逆の世界への大お引っ越しを果たしたタイプな人なのだと。

 

わたしたち、

 

一番汚い世界(自分)も、

一番貴い世界(自分)も、

 

その両極を経験して知っている。

※わたしとジョーさんの経験してきた「汚い」は

それぞれまたまったく違う汚さだけど。。。

 

だからこそ、

見えること言えること感じられることがある。

 

そういう意味でやっぱり、

わたしたち最強夫婦だわーーーと自画自賛。

 

わたしたちより素晴らしい人たちはたくさんいる、でも、

これだけ真逆の世界に生きていて、

【こちら】に今、これていること、

 

そういう人間はそうそういないもん。

タツノオトシゴみたいな奇跡の存在よ!てやんでえ。

 

 

それは、もちろん自分たちだけの力ではなくて、

 

その別世界があることを見せてくれた人、

 

手を差し伸べてくれた人、

 

反面教師として気付かせてくれた人、

 

目に見えないものの応援の力、

 

そういう、誰の目の前にも平等に降り注いでいるものを

きっと一つも見逃さず

無駄なプライドなど捨てて

素直に謙虚に受け取ってきたから。

 

そう、誰の目の前にもそのチャンスは降ってる。

てゆうことは、誰もがその【世界のお引っ越し】は

本当はできるのだ。

 

 そのことを伝えてきたし、これからも伝えたいし、

 

それだけやっていったら、

自分で言うのもなんだけど

そりゃ自分もお客さんも

考え方や性格が変わったり

(変わるというか戻る)

優しくなったり感謝の気持ちに変わるのも

そしてそのことで、

良縁や運に恵まれるのもそれは当たり前だと

冷静に淡々と、思っております。

 

 

 と、長くなりましたが今日はそんなことを。

 

日々気付いたことを書こうとすると

こうやって長くなっちゃうんだなー。。。。

 

でも、それって全部日常の中にある。

わたし、いわゆる学びということから今、

何からも学んでいないもの。

 

全部、足元だし、目の前に、

大切なことも、

わたしやわたしの大事な人たちをしあわせにしてくれる気付きの数々も

わんさか溢れてる。

 

ただ、それに気づく。

受け取る。

 

それだけのこと。

 

そのことを、わたしも間違えずお客さんに伝えよう。

 

それでは、お読みいただき感謝を込めて!

おやすみなさーい

 

【募集中】

Just a womanスクール
〜自分を大切に生きる方法〜第3期

 

【日時】2017年7月1日(土)13時〜18時

 

【場所】JR東京駅徒歩10分圏内の貸し会議室

(お申込み者様に直接ご連絡いたします)

 

【対象】【そのままの、ただのオンナな自分に戻って

その自分を大切に生きる】ことをしたい上で、

(いつかは)結婚したいと思っている、独身女性の方。 

年齢は20代〜40代前半まで。

 

【特典】①Facebookでの秘密のグループページ(参加していることが外側に漏れないタイプのものです)でのフォロー(スクール当日から一ヶ月間)

②卒業生向け音声配信サービス4月分の配信

 

【代金】140,400円

 

【お申込み】

フォームからか、
メール(thanksandhappydays☆gmail.com←☆を@に変更願います)にて、
「スクールについて」などの件名でご連絡ください。

2日以内に事務局より折り返しご連絡いたします。

※2日以上経っても折り返しのご連絡が届かない場合はメールの不具合等ですので、

お手数ですがメールアドレスや迷惑メール設定などをご確認の上、再度ご連絡をお願いいたします